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はじめまして。 投稿者:那青 投稿日:11月14日 07時11分

サーチエンジンで品川神社を調べている時に、
この掲示板の過去ログをに偶然(?)に見付けたので、
書き込んでみました。
 
神社占いをしてみた処、
止々呂美神社と出ましたが、
お金が無いので、関西の社に赴くのは、
随分先になりそうです。
(今使っている御朱印帖が、もうすぐ半分になるので、
 裏は西日本編だよね?とか、知り合いに言われておりますが、、、)
 
それでは、宜しくお願いします。
  • はじめまして 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月14日 17時22分

    「なお」様とお読みしていいんでしょうか?
     
    御朱印を集めてらっしゃるんですね。
    面白いご朱印を押してくださる神社などの情報があったら、また教えてくださいね。
    といっても、私自身はご朱印を頂いた経験さえないのですが(~_~)
     
    ただ、熊野那智大社で、横で眺めていましたら、ご朱印をくださる方は、すごく達筆で、惚れ惚れしてしまいました。
     
    私は関東のことは、全然わかりません。
    また、いろいろ、教えてください(#^.^#)
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:11月14日 20時53分

    ご朱印、いいですよ。
    安くていいお土産になりますし(笑)なかなか面白い。しかし神社のは地味なのが多いですよ。
  • 関東の社 投稿者:那青 投稿日:11月15日 01時35分

    >のりちゃん
    そうですね・・・・・・『なお』で良いと思います。
     
    昨日は品川神社と芝大神宮に行って参りました。
    御朱印は日付けが入るので、
    後々、当時の回想モードに入った時などに、
    大変参考になります。
     
    面白い御朱印と云えば、神仏習合している処のモノなどは、
    2パターン在ったりして面白いかも知れません。
     
    最近のお気に入りは寒川神社のモノで、
    初穂料を「お気持ち」と言われて、
    「¥500」と快く答えられました。
     
    >北畠具顕さん
    お寺さん系は作法を余り良く知らないので、
    あまり行く機会が無いですね。
     
    まだ、今年の5月から集め始めた初級者なので、
    分からない事も多いので、
    色々と助言を求める事も在るかと思います。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月15日 17時44分

    神社のは地味・・・ということは、お寺のは派手ということですか(゜.゜)
     
    派手なご朱印って、興味あるかも〜〜(~_~)
  • 那青様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月15日 17時52分

    品川神社、ご祭神は、天比理乃v命とおっしゃる神様なのですね。
    房総半島によく祀られてる姫神様でしょうか?
    こちらではあまり見ない神様です。
     
    いや、昨日から、京極夏彦氏の「絡新婦の理」を読み始めたんですが、それに、「このあたり(千葉県)の被女神様ならば、天比理乃v命かなぁ・・・」というセリフが出てきました。
    なんか、すごい偶然ですね(#^.^#)
     
    私はご朱印は頂いたことがありませんが、「追憶へのよすが」とするには、とてもよいかもしれないですね。

 

ということで 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 11時21分

今日から私は旅にでます。
 
8日には間違いなく帰って参りますが、留守をよろしく。
 
・・・・・・・・んんん、ぶはっ!!
八時丁度の〜〜あずさ2号で、私は私はあ・な・た・からっ!!
 
んも〜〜〜、頭ん中ぐるぐる廻って、まわって!!!!
おのれ、狩人!(←逆恨み)
 
ってことで、よろしくお願いします。
  • 八時丁度のあずさ二号は 投稿者:北畠具顕 投稿日:11月05日 20時42分

    ダイヤ上存在しないと聞いてちょっと残念だった私です(笑)
    気をつけていってらっしゃいませ。
    は〜ちじ丁度の〜、あ〜ずさ二号で〜・・・ハッ
  • 行ってらっしゃい 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月05日 20時56分

    ↑いらっしゃい(笑)。
  • 井戸端 投稿者:QUBO 投稿日:11月07日 19時55分

    オニがいない、ということで、井戸端で洗濯をしつつお話。
     
    「あずさ二号」は上りになります。
    東京発は、一応下りということなので、奇数番号1、3、5…号に。
    東京から長野に行くのに、2、4、6…号はありえないんです。
    というような話がかって有ったような…
     
    大阪発だと京都に向かえば上りかな?
    だとすれば、特急の番号は偶数番。
    〇×2号はありえますね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月08日 11時06分

    具顕殿も仲間ですねっ!!
    私は夜行バスに乗ってからも、狩人が頭の中でハモってたので大変でしたよ(T_T)
     
    家でついつい口ずさんでしまうのはいいんですが、バスの中でつい歌ってしまったら、周りの人間にひかれてしまう・・・(>_<)
     
    必死で我慢しましたよ〜。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月08日 11時10分

    本当に何からなにまでありがとうございましたm(__)m
    むちゃくちゃ楽しかったです。
     
    今回の旅行は、あちこちばたばたばたばた行ったり来たりで、ゆっくりおしゃべりできるかなぁ?と心配してたので、本当に嬉しかったです。
     
    ご亭主様との仲良いツーショットを拝見したのも、嬉しかったです(#^.^#)
     
    次は是非、こたつ様ご夫妻が、大阪にいらしてくださいね(#^.^#)
  • QUBO様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月08日 11時24分

    鬼、戻りました〜〜〜(~_~)
    今回、茨城へも行ったのですが、時間やらなんやら制限が多すぎて、コウモウ神社には参拝できませんでした。
    でも、次の機会には是非!
     
    茨城の方々は、ムチャクチャ親切でした。
     
    お話をいろいろ詳しくしてくださったばかりか、帰りには、お神酒やら千歳飴やらもくださって、本当、ほくほくして帰ってきました。
    今晩は、お神酒飲んで寝ようっと(#^.^#)
     
    で、さてさて、大阪発ならば、○○2号も有り得る、と。
     
    ・・・あ・・・。大阪−松本を直で結ぶ特急はないんですね(T_T)
    名古屋を経由しなくちゃいけないようで。
     
    とすると、女が冷たい男をふっきるために出かけそうな場所で直通特急が出てる場所といえば・・・。
    日本海側ってことで、金沢かな・・・。
    特急の名前は、「雷鳥」もしくは、「サンダーバード」。
     
    ・・・・・・・・・・・。
    う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
    よしや、8時丁度に、雷鳥2号が出てたとしても、なん雷鳥って、雷鳥って・・・。
     
    ・・・違う・・・・・・・。
     
    ちなみに、私は今回の旅行は、
    「夜行バス、よさこい号」
    を利用しましたぁヽ(^。^)ノ
  • あ、乗り遅れた 投稿者:朱天 投稿日:11月08日 13時43分

    八時ちょうどには間に合わなかったみたい(笑)
     
    関東に出征されてたんですね。いいなぁ。
    またレポートをってオフ会レポもまだ読めてない私が
    言うのもなんなんですけど(苦笑)
  • いやいや〜(^^ゞ 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月08日 19時06分

    のりちゃん、お疲れ様でした!
    お昼ごろは、二度も電話貰ってたのに、亭主が病院で切ったキリにしてて、繋がらなくってホントごめんなさいでした(^^ゞ。
     
    だもんだから、会えて良かったよ〜〜〜〜!(笑)
     
    神田明神では参拝も浮き足だってて、早く喋ろうと蜜豆屋に入ったけど、入った途端、溜まりに溜まったヘルン談義で、私ら、まぁよぉ喋ったよね!(笑)
     
    大甕神社(←字あってる?)のお話ももっと聞きたかったです〜。でもこれはきっと後で読めますね(^^)。
    千歳飴を分けて頂いて嬉しかったです〜〜!
     
    紅白のお菓子は、見るだけで縁起の良い物でしょうから(^^)、私が貰っちゃうとぷ様が見られないので頂きませんでした。ちゃんと紅白揃ってる所を見せてあげましたか?(笑)
     
    さてさて〜。
    ウチの板にも書きましたが、神田明神の後でいった根津神社、あれやっぱり『日本の面影』(NHKドラマ)に出て来た、ヘルンさんの行ってた神社でしたよっ(^O^)!
     
    私もあの時は「時間も余ったし、湯島は行ったって事だから、今の時間からいける神社っつーと……」ぐらいの気持でしかなかったんです。
     
    だから中に入るまで、まさかドラマに出てた神社だとは全く知らなかっただけに、中に入って「んんん〜〜〜(*o*)」と唸ったんですが、一体どういうご縁でしょうねっ。
     
    ちょうど、のりちゃんと一緒の時で、本当に嬉しいです(^^)。
    亭主も「今度ちゃんとお昼に行って、のりちゃんに写真を撮って送ってあげよう」と言ってます(笑)。
     
    それから、それから、ぷ様(ごめんなさい、ついでにチョコっと書いちゃいます(^^ゞ)、こたつ城のキリ番ゲット、おめでとうございました!
  • 城主さまと 投稿者:北畠具顕 投稿日:11月08日 20時53分

    会ってたんですね。女同士さぞ盛り上がったことでしょう。やっぱり女どうしの方が盛り上がりますよね。
    男のはイマイチ楽しそうでない(笑)
  • よさこい号 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月09日 17時19分

    と書いてしまいましたが↑
     
    「よかっぺ号」
    の間違いでございます。
    茨城の皆さん、怒らないでくださいね(^^ゞ
  • 朱天様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月09日 17時21分

    関東は、鰻も蕎麦もおいしゅうございました。
     
    ただ、今回は一人旅だったので、ホテルの額縁の裏やら、ひきだしの裏やらを、引っ掻き回さなくてはならず(いや、別にそんなこと気にしない人間ならそんなことしないと思うけども(^^ゞ)、今度は絶対旦那も一緒に行こうと思っておりまする。
     
    あ〜、なんも出ないでよかった(#^.^#)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月09日 17時30分

    ほんと、ヘルンさんが、ドラマの中で歩いたのは、根津神社だったんですね!!
     
    私たちが、あれだけ噂をしたのがよかったんでしょうか!
    なんて嬉しい偶然でしょうね(#^.^#)
     
    もしかしたら、私たちが噂している間、ヘルンさんの幽霊(は、全然怖くないなぁ・・・(゜.゜)むしろ幽霊でも会ってみたいです(~_~))が、覗きこんで、「違イマス、勘違いデス!」と必死で訂正してたかも(^^ゞ
    なんていう想像もしちゃいます。
     
    本当に、嬉しい〜♪
     
    で、すいません(^^ゞ
    干菓子の方、お渡ししたつもりだったのに、持って帰ってしまいました(^^ゞ
     
    「こたつさんと分けっこしてん〜」
    といいつつ包みを開くと、二つとも・・・。
     
    でも、今回は、本当にいろいろな楽しみを分け合えたなぁ、なんて思います。
     
    ・・・って、見てる方にはわからないかもしれないので、一応説明しておきますと、ここのところ、私とこたつさんは、ヘルンさんこと、小泉八雲のことで盛り上がってたんです。
     
    今回、私が関東を旅行した時、こたつさんご夫婦が、案内をしてくださって、たまたま、本当に偶然、「根津神社」へ参拝することになりました。
     
    すると、そこに、なにやら知った風景が・・・。
     
    で、「日本の面影」というNHKドラマの中でヘルンさんが、歩いた神社の境内にそっくりだったんです!!!
     
    「まさか、そんな偶然が・・・」
    と話してたんですが、こたつさんがおうちへ帰って確認してくださったところ、本当に、この根津神社が、舞台だったという・・・。
     
    いやぁ〜〜〜、私たちが、あまりにヘルンさんを慕うので、呼んでくださったんでしょうか、嬉しいなぁ(←と勝手に決め付けることにしました(笑))
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月09日 17時33分

    楽しかったです(#^.^#)
     
    こたつさんのご亭主様もご一緒してくださったんで、もっと盛り上がりましたよ〜。
     
    女二人と、男性一人ですが、なかなかに「かしまし」かったかもしれないです(~_~)
  • 話のネタに 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月10日 20時18分

    ↑持っていった本は、子供向けの絵入りの「耳なし芳一」
    と、この頃買った、ハーンの妻と子の手記の本、そして
    ハーンの著書『東の国から』と『心』が1冊になった本
    でした。
     
    が、他にドラマ『日本の面影』の脚本と、『松江の小泉八雲』
    (出雲で買った本)も持っていけば良かったですね(笑)。
     
    特に脚本の方には、巻頭にドラマの写真が入ってて、
    そこにハーン役のジョージ・チャキリスが根津神社の正門
    から神社に入って来るシーンが写ってます。その背景に
    しっかり「根津神社」なる看板が……(^_^;)。
     
    ただ脚本を見ると、ただ「東京の寺院を歩いてる」としか
    書いてないんです。きっとスタッフがそれらしい所を厳選
    したんでしょう。浅草あたりが最初は候補だったのでは
    なかったかな?(笑)
    でもハーンは人ごみを凄く嫌ったようだから、東京で
    人ごみの少ない神社を探すとなると、それなり大変だった
    と思います。
     
    しかしご縁と言えば、当初待ち合わせした神田明神の裏に
    合祀された沢山の社の中で、三つも並んだ「八雲神社」
    (いずれもスサノオさんがご祭神でしたね(^^))の前で
    3人(私の亭主もおったので)で大声で「八雲だ、八雲だ」
    と大騒ぎしたのもご縁を招いたかもしれませんね(笑)。
     
    でも、流石はのりちゃんだなと思いました。
    ほんのちょっと神社参りしてる最中でも、チョコッチョコッ
    と神様の説明をして下さって、いつも行く神社でも、
    こういうガイドさんがいると、信心も楽しさも二倍効果
    ですね〜(^^)。ありがとうございました。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:11月10日 21時56分

    >ホテルの額縁の裏やら、ひきだしの裏
    お塩を盛っていくとか、九字を切るとかすると「気休め」になりますよ(笑)
    「神火清明、神風清明、神水清明」と唱えて息を吹きかけると邪気が払われますよ。

 

門僕神社 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月04日 19時48分

↑拝見しました。
 
なぜ犬の「舌」なんでしょうね(^_^;)。
 
金を祀るという事なので、犬は間違いなく五行思想で
しょうが、舌ってのが判らないよね。
 
ちなみに、中国では犬を磔にして木気を誘ったんじゃ
なかったかな? 春を呼び込む習慣だったような……。
(金は木を殺すので、金を弱めるため)
 
日本ではカラスに唐辛子入りの団子を食わせるとか聞い
たけど、これはやはり犬を大事にしたからじゃないかと
思います。
 
犬の舌かぁ……。思いつくのは、犬って汗を舌から出す
でしょ? それと関係あるのかな。
ただし五行の「五液」では、ヨダレは土に属します。
金では「鼻汁」が相当します。
  • 大胆な発想ですが・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:11月04日 20時33分

     こたつ様の思索では五行の「金、木、土」が関連していますね。それぞれの五行は剋(殺す)の関係です。金剋木、木剋土という具合に。
     ここで考えられることは、剋させることで、何かを封じているのでは?五行で過多すると陰陽のバランスを崩します。そこで、剋を受けるとその凶意は薄れるのですが・・・。そこを狙っていると思うのですが。
     そこでもう一つ。「納音」という考えが推命にはあります。剋した関係が次の陰陽を生むっていう発想です。例えば金剋木だと「井泉水」といって、日照りでも枯れることの無い泉となります。(これは干支の応用ですので、干支の組合せで象意は異なるのですが・・・)
     いかがなものでしょうか?
  • 銘菓「長餅」1 投稿者:mind 投稿日:11月05日 01時01分

     ちと、この「犬の舌」について、考証するッス。
     
     以下は、『日本の神々』の門僕神社の項からの引用ッス。
     
    「例祭は十月十一日。宮座文書によると、かっては旧暦九月九日に行なわれていた。
     この例祭には氏子八大字からそれぞれ、「すこ」「牛の舌(犬の舌)」という特殊神饌が供えられる。「すこ(頭甲)」は、百個ずつの餅と柿を竹串に刺し…<中略>…人形にしたものである。「牛の舌」は大判形の扁平な餅で、これを三宝に盛って神前に供える。その昔、村の平和と豊作を祈るため、白羽の矢が立った家の娘を人身御供にする行事が行われていたが、いつしか人身御供に代わり「すこ」を供えるようになったと伝える。」
    ・P576
     
     これを読むと、犬の舌≠ヘ「牛の舌(犬の舌)」と、カッコ書きになっているので、牛の舌≠ェ正式名称であった感じがするッス。それから、すこ≠ノついては、「白羽の矢が立った家の娘を人身御供にする行事が行われていたが、いつしか人身御供に代わり「すこ」を供えるようになった」という来歴の紹介はあるものの、牛の舌(=犬の舌)についてはそれがないッス。どうも、ほんらい門僕神社の神饌はすこ≠セけだったんじゃないッスか。んで、牛の舌は何らかの理由により、後から付け足された、と。では、牛の舌はどこから、門僕神社の神饌に追加されたのか?
     
     ココ↓から、四日市の銘菓、長餅を紹介している箇所を引用するッス。
     
     http://cerp.edu.mie-u.ac.jp/tokuron/tokuron00/3/mochi.html
     
    「なが餅・・・お餅の中に粒餡を入れカリッと焼き上げている。
    紅白なが餅、黄白なが餅、三色なが餅がある。日永の里の名物で天文19年に笹井屋の祖彦兵衛が日永の地名にちなんでつくり、 以後名称も「長餅」「永餅」「日永の餅」「笹餅」「牛の舌」などと変わって現在に至っている。 藤堂高虎が足軽の頃に無料でたら腹食べさせたのが後年36万石の大名に出世した時、恩に感じて、 大変ひいきにしたのが有名になった一因ともいわれている。」
     
     長餅の名称が変化する過程で、「牛の舌」になったこともあることに注目ッス。以下、この日永の里の銘菓「長餅」と門僕神社の神饌「牛の舌」は、関係があったとして論を進めるッス。
  • 銘菓「長餅」2 投稿者:mind 投稿日:11月05日 01時02分

     この銘菓は藤堂高虎から贔屓にされたらしいッスが、藤堂高虎は出世してから、伊勢・伊賀の国主となり、津城主となったッス(津はいうまでもなく三重県の県庁所在地の津)。んで、彼には高吉という養子がいて、名張に転封し、その子孫は維新まで代々、名張城主だったッス。
     たぶん、転封前の藤堂高吉は、親元の津に居たんじゃないかな。んで、津から名張へ転封するときは、海沿いに舟で久居あたりまで行ってから、名張街道を抜け、名張に入ったのでは ── そのばあい、この名張街道は門僕神社の前を通過するッス。
     
     別のサイトで見かけた記事ッスが、長餅はほんらい、お菓子というより保存食で、街道をゆく旅人の携行の便にかなったものとして重宝がられたらしいッス。長餅を作っていた、笹井屋のあった日永の里はモロに街道筋で、東海道を東から進むと、四日市のしばらく先にあり、さらにそこから先に追分というところがあって、そこで街道は、東海道と伊勢参詣道に分かれたッス。
     
     もしかすると、津から名張へ向かう、藤堂高吉やその家臣は、津から名張に向かう途次、道中の安全を祈願して、携行していた、藤堂家に縁の深い長餅(=牛の舌)を門僕神社に供えたのかもしれないッス。それを記念して、村人は当社の例祭のとき、すこ≠ニいっしょに、日永の里の銘菓「長餅」を模した物も供えるようになったのかもしれないッス。んで、それのことを商標名の「牛の舌」と呼んだ、と。
     
     イマイチかな。(^^ゞ
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 11時09分

    犬を磔にして、「金」を殺した・・・ということは、「犬」は、「金」である、ということは、かなり周知のことだったということですよね?
     
    「金」という要素も、何か意味深ですよね。
    どこの宗教だったか、「艮の金神」を祀る宗教がありましたよね?出口さんちのでしたっけ?
     
    その「金」が丑寅の方角に奉じられているというのも「金」(金属・・・鉄?)と鬼の関係を暗喩しているのかもしれませんし。
     
    「金」というと、「水銀を原料に作り出すもの」・・・じゃなくて、「これに目がくらんだ女の人が、熱海の海岸で学生服の男に蹴られる」というイメージが濃厚ですが(ちょっとしつこい(笑))、そんな風に考えると、いろんな解釈が出てきますね。
     
    しかし、鼻汁も「金」ですか・・・。
    う〜〜〜む(-"-)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 11時13分

    えぇっと。
    門僕神社のお祭りでは、
    「乙女をかたどった神饌」
    「犬の舌(牛の舌)をかたどった神饌」
    そして、
    「獅子舞」
    が奉納されるようです。
     
    ここで出てくるのが、「金」「木」「土」かどうかは、知識がないのでわからないのですが、どうですか?
     
    五行思想というのが、日本にどれだけ浸透しているか、というと、かなりのもんだと思うのですが、どこに五行思想が、どこに、日本的アミニズムがあるのかという判断が難しいですよね〜(^^ゞ
     
    いろいろ想像できて、楽しいんですけどね(#^.^#)
  • mind様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 11時19分

    「長餅」
    子供の頃、好物でした。
     
    あれ、「牛の舌」と呼ばれてた時代もあったんですね?
     
    なるほど・・・。
    としたら、こういう推理ができます。
     
    津から名張へ向かう旅人が奉納した「牛の舌」は、次第に祭りに欠かせない神饌となっていった。
    そんなある年、村人の一人が、こんなことを言い出したのである。
    「んだどもよ〜、この牛の舌ってお菓子は、腑に落ちねぇ」
    「なにがいかんのじゃ、五郎どん。」
    「わしんちのべごの舌はもっと肉厚で、でけ〜でよ。こげに薄くて、小さいのが牛の舌というのは、片腹いてぇ」
    「そういやぁ、そうじゃのぉ。これだと、せいぜい犬の舌くらいの大きさじゃぁ」
    「これからは、この御供えのことを、犬の舌と呼んだほうがええでねぇか?神様に『牛の舌供えます』いうて、こげな小さな餅じゃあ、申し訳ねぇ。最初から『犬の舌ほどの大きさのこじんまりした餅ですが、食べてくだせ』と言うたほうが、なんぼか正直だっちゅうもんじゃ」
    「おお、そりゃ名案じゃ」
     
    てな具合にいつの間にやら、「牛の舌」が「犬の舌」と呼ばれるようになった・・・と。
     
    ・・・どないでしょ(~_~)
  • うおっ 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月05日 20時53分

    驚いたッス。たくさんレスがついてて嬉しいッス。
    ありがとうございます(^^)。
     
    五行については、日本では「取り入れるのが教養の証」、
    つまり「タテマエ」部分も多かろうと思います(笑)。
     
    たまに、「いや、一応元の意味を解釈してだな」とばかり
    真面目に取り入れつつも、そこに前からの習慣を決定的に
    消してしまわない工夫がされて来たのではないかと。
     
    ちょうど、カレーライスやアンパン、ラーメンのごとく。
    (結局話の行き先は食い物かよっ!)
     
    ってなワケで、中国でやってても日本ではやらない習慣に
    纏足や宦官(性器の削除)といった自然から反する物が
    ある所を見ると、「犬を磔にするなんて嫌じゃ〜〜」が
    日本では主流だったのではないかと。
     
    つまり日本民族は犬が好きだった(笑)。犬食わないし。
     
    で牛の舌の話は(藤堂高虎が出たからって要素も大きい
    が:爆)、興味深々です。
     
    それ……「牛タン」って事ですよね( ̄∇ ̄)デヘ。
     
    で、さいです。犬=金でがんす。牛は土です。
    土用丑の日に鰻を食って精をつける習慣も、土×土で
    土が重なると良くない事が起こるという迷信が始まり。
     
    土は金を生むので、土の牛を供えれば金の神様は喜ぶのも
    道理です。それが犬になったのは「犬=金」という中国の
    習慣が入り込んだ(あるいはそこにこじつけた)のかも
    しれませんね(^^)。
  • クリームみつ豆 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月08日 11時05分

    もそうだといえるかも?>前からの習慣を決定的に
    消してしまわない工夫
     
    いや、クリームみつ豆は、まず「みつ豆」があって、それにクリームを足しただけだから、ちょっと違うか。
    ふむふむ。(食べ物のことに意識が集中・・・)
     
    五行の話に戻せば、
    つまり、牛は犬を生むわけですね(違!)。
    で、金は水を生むんでしたっけ。
    とすると、「犬の舌」のさらに進化系は、「鼠の舌」???
     
    ・・・牛の舌によって、金を生み出した次に、犬の舌で水を・・・という発想はアリかも。

 

||ヽ(*゚▽゚*)ノミ|Ю タダイマァ♪ 投稿者:セラフィム 投稿日:11月02日 18時45分

 こんばんは!今、お寺の柴灯護摩より帰ってきました。今日は、お寺の南海沿線の七福神の法要がありまして、御護摩をしてきました。といっても、祭祀は官長様と行者様たちですが・・・。今日は、水行(滝行)と火行(火渡り神事)の二つをこなして来ました。御滝は打たれる予定に無かったのですが、とある先生がお誘い下さいまして、入りました。水行と火行は表裏一体のようでして、この二つをやって初めて一対らしいです。修行について、凄いご縁を頂きました。で、火行は熱くないか?って。大丈夫です。全然熱くありませんでした。話しによると行者の験力が弱いと熱いらしいです。そうそう、カメラマンが結界を侵して、行者さんから怒鳴られておりました。皆様、護摩中の結界は侵さないようにね。怒られますよ・笑。あと、当山の行者は若者が少なく、これからの伝承が危ぶまれているような気がしました(;^_^A アセアセ。
  • 伝承 投稿者:なにがし 投稿日:11月02日 20時22分

    伝承って大変ですね。わたしも最近痛感しております。それは丹生氏おりじなるの神事が結構残っていないこと。もしかしたら紀氏の日前宮にのこっていないかとおもいはじめた今日このごろでありんす。
     
    ちなみに、今回はどれくらいの時間修行したのですか?
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月03日 14時53分

    おおお。お帰りなさい。
    「火」と「水」は表裏一体。
    オフでも、滝場には、不動明王がおられることが多い・・・とおっしゃってましたね。
     
    火は、「日」でもあるんでしょう。
     
    火行の熱さが、験者の強さによって変わるというのは・・・。
     
    えぇっと、験者って具体的にどのようなことをされる方ですか(^^ゞ??
     
    そういう風に具体的に力の強さが計られてしまうというのは、何か怖いような気もしますね(~_~)
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月03日 14時57分

    「オリジナル」とは何か、というと、これもまた難しくないですか?
     
    「一番最初に考えられ、作られた形式」をオリジナルというならば、それをやたらに尊重することもないと思うのです。
    だって、なんでも、改善されつつ変わっていくものでしょうから、「一番最初の形」が最善ではないと思うからです。
     
    「オリジナル」を、「その氏族なり、その職業にある人々の特色を一番現した形式」とするならば、これまたもっと難しそうですね(^^ゞ
     
    氏族の有り方も変遷するでしょうから、どの時代、その氏族の特色が一番イキイキとしていたか・・・判断できないですもんね。
     
    調べていくのは、すごくすごく大変だと思います。
    でも、頑張ってくださいね。
    で、いろいろ教えてくださいm(__)m
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:11月03日 20時33分

    火と水で「かみ」という事になるらしいですよ。
    禊教でも護摩と禊をやるのだったとおもいました。
  • こんばんは。 投稿者:セラフィム 投稿日:11月03日 20時41分

     まず、11月2日の行についてですが、水行は数分程度、火行は数秒程度でした(;^_^A アセアセ。もし護摩供養やその他法要を行に入れますと、半日になりますか・・・。
     そうなんです。火と水で一体なんです。火行は金剛手菩薩という仏様が、衆生を救わんが為に自ら火生三昧を行せられて、あらゆる魔を降伏させる光を発したことに由来するそうです。で、水行についてはよく判りません(;^_^A アセアセ。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月04日 15時14分

    禊教・・・これも、教化神道になるんでしょうか。
    えぇっと・・・。あ、ありました。
    http://www.misogi-kyou.or.jp/
     
    この教えでしょうか?
     
    運命の甦りかぁ。
    「運命」という言葉も、多義あって、難しいですね。
     
    ・・・うちの父親がね、
    私が子供の頃、酔っ払うと、「運命とは」なんて話をする親だったんですよ。
    内容はあまり覚えてませんけど(爆)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月04日 15時23分

    水行・・・というか、水に打たれるというのは、あちこちの国でありそうですよね。
     
    インドでもガンジス川で沐浴しますよね。
    宗教的な意味はよく理解してないですけど(^^ゞ
     
    キリスト教では、バプテスマのヨハネは、ヨルダン川で洗礼を施したんじゃなかったでしたっけ。
     
    神道では伊射那岐神が橘の小門で禊祓いをされてますし。
     
    火行については、水行ほど日常的ではないかもしれないけれど、「火」を「日」と置き換えたら、「太陽に浄化していただく」という考え方は、それほど珍しいもんじゃないですよね。
     
    「火行」も「水行」も、簡単なものは、結構身近かもしれないですね・・・って怒られるかなぁ(^^ゞ
  • のりちゃん様 投稿者:セラフィム 投稿日:11月04日 20時17分

     いえいえ、「水行」も「火行」も本当はきっと身近なものですよ。特に、水行は今の生活でも生きてます。お風呂とか入りますよね、あれって多分禊の効果は十分にありますよ。お風呂に入浴剤を入れたり、温泉に入ったりするのも、日本人ならではの「禊」、もっと言えば「晴れと穢(け)」の文化の一端だと思われます。欧米文化のようにシャワーでシャーと流す文化とはちょっと違うように思います。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 11時02分

    オオナモチのミコトが、何かイタズラをして、スクナヒコナが死んでしまった。
    悲しんだオオナモチは、スクナヒコナを道後の湯に入れた。
    すると、スクナヒコナは生き返って、深呼吸し、四股を踏んだ・・・なんてのが、伊予国風土記逸文にあります。
     
    温泉というのは、禊の効果もさることながら、「再生」の意味もあるようですね。
     
    これも、つきつめれば、いろいろ発見がありそうです(#^.^#)
     
    しかし、今はそれよりも、温泉に入りたいなぁ・・・。

 

妙見オフお疲れさまでした 投稿者:まゆり 投稿日:11月02日 21時03分

オフ会レポート読みました。
楽しかったようですね。参加したかったです。あ、でもσ(^_^;)が参加していると7人にはならなかったんだ(^^;)
また、飲み会が凄まじかったようで(^^;)
σ(^_^;)は下戸でございます<(_ _)>
 
sola☆さん> はじめまして。アランの声お聞きしたいですぅ。というか、私も声優になりたかったので、憧れます。
今からでもなれないでしょうか、いや、マジで。
オーディションとかあるのでしょうか。一応基本は出来ているはずですが、リハビリが必要ですので、発声おさらいしておきます。あえいうえおあお〜
よかったら、声優のお仕事のこと聞かせて下さいませ。
 
>ぷさん
人間じゃないって・・・・・・この間は気が付きませんでしたバキッ!!☆/(x_x)
 
>Naomiさん 相変わらずパワフルですねえ。またオフ会でお会いしましょう。
 
>あかがねさん 初めまして。山慣れしているなんて羨ましいです。σ(^_^;)は体力無いから、もし参加していたら一番足をひっぱっていたと思いまする。
 
>セラフィムさん 初めまして。先にご挨拶を頂いておきながらお返事が遅れて申し訳ありません。何分鬱病持ちだということで、ご容赦下さいとお願いいたしまする。
得度なさるそうで、お名前とあわないなぁと、一人にやついています。まぁ、私もカトリック信者のくせに孔雀明王のご加護を頂いていますので人のことはとやかく言えません(^^;)
 
>ミルフィオリさん 初めまして。ミステリアスな人って好きです(はぁと)・・・いかん電波入ってます(^^;)
 
>のりちゃん お疲れさまでした。今度は是非ご一緒したいです。ただ、わたくし、下戸なもので・・・あれ〜、お許しを〜 よいではないかっ(ノ*o*)ノ 〜〜〜(/´θ`)/
 コホン!! ともあれ、今後ともよろしくです。<(_ _)>
  • まゆり様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月03日 15時01分

    こんにちは(#^.^#)
     
    飲み会は、どちらかというと、バカ話に花が咲いたという感じで、「凄まじい」には程遠い感じでしたが・・・(~_~)
    でも、すごく楽しかったです。
     
    山登りだけじゃなく、いろんな形で集まれたらいいな、と思ってますので、次の機会にはよろしくお願いします(#^.^#)
     
    ・・・行き当たりばったりなんで、次の計画は、全然たててないんですけどねぇ〜〜〜・・・。
  • まゆり様へ 投稿者:セラフィム 投稿日:11月03日 20時47分

     いえいえ、お気遣え無く。で、行者が何故に「セラフィム」か、と言いますと、カッコイイ名前だし、何がしかご利益があるんじゃなかろうかと思いまして。キャラ的には「布袋様」に近いんですが・・・。まゆり様は、なかんか稀有な仏様のご加護を頂いているんですね。孔雀明王様は、世界の毒悪を消滅させる力を持っています。鳥のクジャクが毒蛇を食べることから来ているようです。私もたまにですが、学生時代に頂いた聖書を読みますよ・笑。聖典と呼ばれるものには、言葉そのものに力を持っていますよね。
  • どうも初めまして。 投稿者:あかがね 投稿日:11月03日 22時10分

    まゆり様、はじめまして。
    山に慣れるには山を歩くことですね。
    トートロジックですが、基礎体力とか言って毎日走る必要など全然無いと思います。(ま、より高いより困難な山をと言う向きには話が違ってくるんでしょうけど…)
    体力よりもむしろ必要なのは「無神経さ」。どこでも寝られるとか、周りに全く人気が無いとか、致命的な忘れ物をしている(水、靴、食料、車の鍵、地図等をそれぞれ忘れた或いは失った経験あり)とかそう言った事に動じない。という能力が求めらるやに思います。(それには体力の裏づけがいるような気がしなくも無いですが…)
    ただ、ホンマにあかんと思ったときは容赦なく引き返す勇気が必要なのは言うまでもありません。これだけあれば、まぁ大概の事はなるようになるのではないでしょうか(またもやトートロジーな…)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月04日 14時51分

    私は、原語(?)で書かれたコーラン持ってます。
    あの、かくかくした文字が綺麗なので、確か、インドネシアで購入しました。
     
    えぇ、もちろん、何が書いてあるかはわかりません(^^ゞ
     
    でも、私は豚肉が好きなので、読めなくてよかったですわ〜(#^.^#)(←読めても食べるくせに(爆))
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月04日 15時09分

    トートロジック・・・
    えぇっと・・・。
    「同語反復」「論理学で、命題論理において真となる命題」「恒真式」
    ん〜〜〜( ̄-  ̄ )
     
    いかなる場合でも、これに関しては、「真」「正解」である。てな意味でしょうか?
     
    つまり、もっとくだけりゃ、
     
    「どんな場面でも、これさえ抑えておきゃ、あとは臨機応変さあ」
     
    くらいの意味でいいですかね(笑)
     
    あかがねさんの、登山体験談(たまに失敗談)、いつも楽しみにしとります(~_~)
     
    これからも、「動じない」能力をフルに活用して、楽しい体験談聞かせてくださいませm(__)m
  • とーとろじっく 投稿者:あかがね 投稿日:11月04日 20時02分

    のりちゃん様、そんな深い意味ではなく…
    「山に慣れるには山に登る事」
    「なるようになる」
    と言った言葉遣いがトートロジーだなぁと思ったまでで。
     
    失敗談なんてそんなにないですよ(嘘)。
    泊まろうと思ってた小屋が行ってみると柱だけだった事もありましたね。
    そういや(爆)。
  • ある意味、悟りですね。 投稿者:セラフィム 投稿日:11月04日 20時12分

     あかがね様が山へ登るそのトートロジーは、仏教でいう「悟りの境地」ですね。人は「素敵な彼女・彼氏が欲しい
    」、「いい暮らしがしたい」と思う煩悩の海に入ます。で、自分でどーにも成らないから苦しみます。そこで、「どーにでもなるわ」と一度仏様(神様)にお預けするんですね。そこから、見えないものが見えてくるようになるんですね。そういう意味では、あかがね様は悟っていらっしゃるっ!多いに人生に活用して下さいっ!!
     
     さて、オフ会参加者の皆さん!
    ずみませーんっ(TT)!占い、まだ完成しておりませんっ!「至急っ!」って方は、メール下さいっ!
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 10時51分

    柱だけ。
    屋根は車の上にでも忘れてきたわけですね(笑)
     
    山の上の情報ってのは、あまりないでしょうし、天気などはころころ変わるし、行ってみて小屋がないから、んじゃ、帰ろうと気軽に予定変更できないし、で、ある意味肝試しですね・・・遊園地と一緒にすな、と言われそうですが(笑)
     
    「山に慣れるには山に登ること」
    昔の修験者なんかは、まさにあかがねさんと同じ心境で登ってたのかもしれませんね。
     
    今でこそ、「装備」も充実してきてるけど。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月05日 10時54分

    お〜、どうぞ、急がずに。
    セラフィムさんが、ボランティアで占ってくださってる時、私はテレビを見てへらへらとしておりました(>_<)
    すいません。
     
    悟りかぁ。
    私も50年後くらいには、悟りとはなにか、くらいわかってりゃいいんですけどね(~_~)

 

寅さん埴輪 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月28日 22時57分

東京に「帽子を被った埴輪」があるそうです。寅さんみたいな。一桁世紀にも帽子があったんですねぇ。
  • 埴輪君は 投稿者:北畠具顕 投稿日:11月01日 22時28分

    のっぺり顔だから魅力的です(笑)。
    土偶がのっぺり顔だったらきっと興ざめに違いない。埴輪がリアリズムだったら引くと思う。西洋の彫刻が土偶みたいだったら・・・・単なる前衛芸術ですよねぇ(笑)
  • 確かに(~_~) 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月02日 15時29分

    それぞれに、それぞれの味があるというやつでしょうか。
     
    寅さんの顔はそういう意味では、埴輪向きですねぇ。
     
    私は、ギリシャ彫刻!!・・・といいたいところですが、土偶顔です(^^ゞ

 

オフ会レポ 投稿者:あかがね 投稿日:10月31日 12時19分

読ませて頂きました。
うちの寮の食事の歴史についての補足ですが
@夫婦の管理人がいた…食事普通
A妻が社員と駆け落ち…まだ普通
B夫が行方不明、親族の料理経験0の方が穴を埋める
 …食事が犬の餌並に(買出した方がましはこの時期)
C管理人の会社を外資系に入れ替えることになる
 …料理はちゃんとしたが、献立・栄養バランスに皆目センスがない
  (マカロニやビーフンだけのサラダはこの時期)
D新管理人夫が癌の為急逝
 …食事が劇的に改善
 
以上です。わずか5年の間にこれだけの変遷が…(笑)
 
…これだけだとただの与太話なんで、うちの会社の話をします。
茨城県南の我が工場は夏になると落雷の為しょっちゅう停電し、設備屋さんはおおわらわです。炉なんかが止まるんですよね。
でも、調べてみるとここの氏神が関東三雷神と称される程で、大昔(確か1000年前)から雷銀座だったと言う。
企業人もそういうことに気をつけるべきですよね。(というか神社がなくても気付けという話ですが。)
  • 補足ありがとう(#^.^#) 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月31日 19時03分

    外食すると栄養バランスが悪くなりがちに、どうしてもなりますが、
    「犬のえさ並」
    ってのがどんなもんなのか、一食だけ食べてみたいような気もしますね(^^ゞ
     
    もちろん、「毎食」は、いやです。絶対!!!
     
    大阪にいると、どの店に入っても、まぁ「そこそこおいしい」ので、「よくもこんなにまずく作ることができるなぁ」というほどひどい料理に出会う機会はめったにありません(笑)
     
    覚えにあるのは、スキーで斑尾のペンションに泊まった時に出た、チキンのバナナソース掛けかなぁ・・・。
     
    あれはひどかった。
     
    というか、バナナソースさえかかってなかったら、まだ食べられたのに、なんで、最後の一押しで失敗するか!!
    てな一品でした(T_T)
     
    さて、茨城と雷ですが、去年、私が茨城へ行った折にも、雷が鳴りました。
    確か、結構な地帯で停電したと聞きましたが・・・。
    ちょうどそんな中、私は筑波山神社におりました。
     
    拝殿の背後で雷が光ってるんです。
     
    雷が光った瞬間、闇の中で拝殿が浮かび上がるんです。
     
    むちゃくちゃ幻想的でした(#^.^#)
     
    デジカメは、シャッターを押してから景色を捉えるまでにかなりのタイムラグがあるため、うまく撮影できませんでしたが、今も脳裏にはっきり残ってます。
     
    そうか、そんな昔から、「雷銀座」だったんですね。
  • 拝見しました(^^) 投稿者:こたつ城主 投稿日:11月01日 05時52分

    ↑オフ会レポ。山登りキツそうだったけど、とても楽しそ
    うです。筋肉痛も心地よい思い出では?
     
    はからずも7人になった、というのも、何か因縁めいてて
    ご利益があると良いですねっ(^^)。
     
    それにしても……ぷ様は超人だったのですね〜〜(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月01日 14時36分

    見てくださってありがとうございます。
     
    妙見=北斗七星は、日本では「四三(しそう)の星」とも呼ばれてるそうです。
     
    玄宗皇帝が楊貴妃とすごろく遊びをした時、サイコロの目が「四」と「三」で勝ったから、それを称えてうんぬんかんぬん・・・とか言う話だったと記憶してるんですが、そう考えるとなんとなんと。
     
    男性4人、女性3人の、まさしく、四三ではありませんか!!
    ・・・と、こじつけりゃ、なんぼでもいろんな意味にとれるんですけどね(^^ゞ
     
    でも、山の空気はおいしいし、景色も綺麗だし、本当に最高でした。
    もし、何かの因縁が働いてたんだとしたら、それはきっと「良い因縁」だったと思います(#^.^#)

 

焼津神社 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月28日 19時13分

↑というのが『思い出の記・父八雲を憶う』に出て来ます。
ちなみにこの本は、小泉八雲の妻セツと子一雄の著作です。
八雲は静岡の焼津の海が大好きで、毎年夏は泳ぎに行った
そうです。(ちなみに八雲の著「乙吉だるま」に出て来る
「乙吉」はこの焼津の魚屋さんとして本にも登場します。
 
で、この焼津神社。お祭りの時に神輿を三つ担ぐのだそう
ですが、祭神が日本武尊なので、皆が「神輿は日本武尊と
奥さんと子」とか「日本武尊とカミサンと妾」とか、
日本武尊と海で死んだカミサンと熱田の後添えサン」と
言い合うシーンが出て来ました。
 
いや、何となくね(笑)。ご報告まで。
  • 「思い出の記」 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月29日 16時39分

    読みました!!
    セツの文章は、決して読みやすいものじゃないんだけど、夫のことを本当に大事に思ってたことがよくわかるいい文章だと思います(#^.^#)
     
    焼津は、日本武尊と関係の深い土地です。
     
    賊を退治するため相模についた日本武尊に、相模国造が、「沼の神は悪いんですよ〜」と告げ口します。
    お人良しな武尊は、「どれどれ?」と沼を覗きに行くのですが、そこに、相模国造は周囲から火を放つわけです。
     
    ここで登場するのが、叔母の倭姫からもらった火打ち石と、草薙の剣。
     
    草薙の剣で草を刈り、火打ち石で火をつけて、焼き返して、相模国造を退治するんです。
     
    古事記では、この直前に、尾張のミヤズヒメと出合ってますから、「武尊と、海で死んだカミサン(オトタチバナヒメ?)と、熱田の後添えサン(ミヤズヒメ)」ってのが正解っぽい気もしますが、どうなんでしょう。
     
    で、日本武尊は、子供を生んだ奥さんだけで3名いますし、あちこちに遠征してるんで、結構女性の影がちらつく英雄かも(^^ゞ
     
    神輿が、武尊と二人の女性だとしたら、どの女性になるかは、かな〜り、微妙(~_~)
     
    ちなみに、こんなサイトがありました↓
    http://yaizu.gooside.com/housi-kokoroe.htm
  • おお〜 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月29日 20時09分

    読んでくれたのね〜(#^.^#)。嬉しっっ。
    ヘルンさん、カワイイよね(笑)。
     
    で、焼津って日本武尊にゆかりの地だったのですね(゚.゚)。
    焼き払ったから「焼津」なのかな?
     
    ヘルンさんは、島根中学の人(先生だと思う)が赴任した
    関係で静岡を紹介され、泳ぐのに適当な場所を探してる内
    に焼津に行き会ったそうです。
     
    もっとも、ドラマ「日本の面影」にあった、来日する時に
    見た富士山。これに登りたいってのも元からあったのかも
    しれませんね(笑)。焼津に来た際に登山してます。
     
    で、恐らく「海で死んだ嫁さん」はオトタチバナヒメでは
    ないかと思います。確か相模から舟を出したんですよね。
    熱田の後添えも、ミヤズヒメでしょう。
     
    時代的には日清と日露の両大戦の狭間ごろですが、この当
    時に、こうした神話の神様を庶民がどのように噂話したの
    かが生で知れて、ちょっと面白かったです。
     
    サイト紹介、ありがとうございます(^^)。
    お祭りについても、また書きますね(笑)。
  • 焼き払ったから 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月30日 14時50分

    焼津。ビンゴです(~_~)
     
    古事記や日本書紀にはこの手の語呂合わせがごろごろ(とほほほ)出てきます。
     
    まだ「焼いたから焼津」は、無理のないほうで、
    「うんこをもらしてしまって袴が汚れたから、『くそばかま』」なんて、しゃれにならない地名も出てきます。
     
    こういうのを、英語にどう訳したのか、チェンバレンの英訳「古事記」を読んでみたいですね(笑)
     
    オトタチバナ姫は、相模かなぁ・・・。えぇっとえぇっと。
    走水って、相模でしょうか?
    地理は、ほんとダメで。
    まだ地図がある関西は、調べようがあるんですが、中部地方は地図が見当たらなくて・・・。
     
    でも、焼津を出た後に、走水の記述になってますから、多分、側なんだと思います(^^ゞ
     
    あと、この時代は、神仏分離令が出た頃ですよね?
    天皇の人気が高くて。
    その頃の、ヤマトタケルって、庶民にもすごい人気だったんじゃないかなと思います。
     
    そういう人気の神様について、人々が、「やれ妾だ」「やれ後妻さんだ」と、まるで身近な人のことを噂するように話すのが面白いですね(#^.^#)
     
    お祭りについても、またいろいろ聴かせてください。
    これからお祭りのシーズンですよねぇ!(^^)!
  • 走水 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月30日 21時35分

    ↑相模ですね。横須賀と出てきます。
    http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.15.29.998&el=139.44.03.311&la=1&fi=1&sc=7
     
    ちょうど熱田神宮とこの走水の、ピッタリ中間に位置する
    のが焼津なので、それで神輿の内の二つを、オトタチバナ
    ヒメとミヤズヒメで仲良く分ける発想になるのかな?(笑)
     
    明治のこの頃は、神様でも天皇家でもホントにざっくばらん
    に噂の対象になったんでしょうね(笑)。
     
    祭りについては、まずこの神輿の話題があって、あとは
    榊を持った人を大勢で取り囲んで、枝や葉を毟り取り、
    持って帰ってお守りにする話が書かれてました。
     
    この榊を持った男が、誰にも触らせずに一人走り過ぎて
    神に捧げる事に成功した年があり、ヘルンさんは「一雄も
    あの男のように強くなりますように」と言ったそうです。
     
    一雄は日頃から父ヘルンに力を振るうのは良くないと教育
    されてるし、毎年榊の枝や葉を分捕る光景を見てたので、
    分け与えるべきだと言ったのですが、ヘルンさんは神への
    奉仕を真っ当する行為は誉めなければならない、と諭した
    のだとか。
     
  • 焼津神社のお祭りは 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月31日 18時44分

    勇壮なことで有名みたいですね。
    「荒祭り」といわれてるみたいです。
     
    私がいいな、と思うのは、
    いつも父親に、「力を振るうのはいけない」と教えられている一雄氏が、
    「分け与えるべきだと思う」
    と自分の意見を言えることですね。
     
    自分の考えを押し付けるような父親だったら、
    「それっておかしいんじゃないかな?」
    と思ってもそれを口に出すと、
    「生意気言うんじゃない」
    なんて怒られたりするから、おかしいと思っても言えないなんてこともあるじゃないですか。
     
    「なぜ?」
    を口に出せる教育っていうのは、いいですよね(#^.^#)
     
    しかし、その「御守り」になる榊を、人に触らせないように神に捧げるという儀式の意味はどこにあるんでしょうね?
     
    「焼津神社祭り掲示板」なるものがありました↓
    http://www2.aaacafe.ne.jp/free/yaizu/main.bbs
     
    03/08/29 Fri 19:22:24
    の管理人さんの書き込みが参考になるかもしれません。
    ・・・てよく見たら、この掲示板、先日引用したサイトの掲示板なんですね(^^ゞ
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:11月01日 05時47分

    ヘルンさん(文部省のミスから発生した八雲の俗称)は、
    一雄を非常に厳しく教育したようで、スパンク(尻叩き)
    や平手打ち(一雄の記述には「ピシャーリ」という音を
    ともなって描かれます)が遠慮なく飛んで来たそうです。
     
    が、それもこれも、年が行ってから生まれた子であるが
    ゆえに「死ぬ前にあれもこれも教えておかねば」という
    焦りが招いた心境だった事を、一雄はハーンの生前から
    よく判っていたようです。
     
    「早く早く覚えて下され、私死にます、時待つないです」
    と哀願したと言います。
     
    また、英作文の授業の時、あまりの厳しさに一雄が泣いて
    飛び散らせた涙の跡を、ヘルンさんが窓ガラスを、
    「惨い父と恨むないで下され」と言いながら吹くのを、
    入ってはいけないと言われている庭に忍び込んで一雄が
    聞いた事があったそうです。
     
    同じ年代の友人の誰よりも遅く子を得ながら、同じ年代の
    誰よりも早く死んだのですから、無理もありませんね。。
     
    で、仰せの通り、それでいながら、結構シャアシャアとし
    た口を家族はきくのです(笑)。
    一つには、ハーンは非常に丁寧な日本語で家族にも接して
    いたからだと思います。全てにデスマス口調なんですね。
     
    ところで、掲示板の案内、ありがとうございました(^^)。
     
    へ〜! 猿田彦の先導!
    この意味を、ハーンの事だから知っていたのでしょうね。
    分け与える事を許す風土にも、それでも尚、神への奉仕
    を続ける事が祭りの起源である事も、どちらも可と思い、
    言った言葉だったように思えました。
     
    力のある者は、本来孤独を蓄えているからこそ勇者である
    といったような事を息子に諭したようです。
     
    しかし、今でも尚この祭りが継承されてるのは、何となく
    嬉しいですね(^^)。
  • スパンク 投稿者:のりちゃん 投稿日:11月01日 14時28分

    私も子供の頃、何度も(^^ゞ
     
    でも、子供が萎縮するかしないかって、親が厳しく躾けるかどうかよりも、親の怒りに筋が通ってるかどうかの方が大きいと思うんです。
     
    「いけないこと」をして怒られたとしても、反省につながりますけども、なぜ怒られたかわからないことが何度か続くと、混乱して、ただただ怒られることを恐怖してしまう子供になったりするんじゃないでしょうか。
     
    多分、ハーンは、自分の感情で一雄氏を怒ったりは、決してしなかったんでしょう。
     
    焼津神社のお祭りは、長い伝統を持ち、本来の意味が失われている部分もあるのでしょうが、その時々で、土地の方が大事にし、解釈し、それを伝えようとされているようですね。
     
    そういうお祭りは、一度参加してみたい、と思うのですいが、距離的に難しいです(~_~)

 

護摩供養 投稿者:セラフィム 投稿日:10月20日 22時20分

友が島の小高い丘に不動尊が祭っていまして、そこの前で護摩供養しました。儀式の進行は次の通りです。
@開始の奏上文
A般若心経
B不動真言
C結界作法:結界内の邪鬼邪神を祓う
D斧作法:法斧で四方の魔を祓う
E法弓作法:法弓と破魔の矢で魔を祓う
F法剣作法:法剣で護摩壇を清める。
G松明点火:松明で護摩壇に火をつける。
H護摩木に加持して火にくべる。周囲の信者さんは、心経 または不動真言をお唱えする。
 
 こんな感じですね。なかなか迫力があり、良かったですよ。因みに来月、こちらのお寺で修験の得度を受ける予定です。(大変、修行は辛いそうです。(;^_^A アセアセ)
  • かなり念入りに 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月21日 16時54分

    邪や魔を祓うんですね。
     
    で、すいません(^^ゞ質問ばっかで申し訳ないんですが、
    「護摩供養」っていうのは、読んで字の如く、「護摩」を供養するもんなんでしょうか?
    「護摩」って、魔を退けるために焚くもんですよね。
    それを供養するってのは、どういう意味があるんでしょう?
     
    そうではなくて、「護摩を焚くための儀式」が、「護摩供養」ということになるんでしょうか?
     
    しかも、修験の得度を受けられるんですね?いろいろ質問した〜〜〜いっ!!
    よくわからないんですが、「修験」の得度以外にも別の得度があるんでしょうか?
    その中で「修験の得度」ってのは、具体的にどんな修行を積んで、どんなことをするんでしょうか?
    そして、どんなことが「できる」ように?
     
    ・・・もしかしたら、秘密の話なんでしょうか・・・(^^ゞ
    もし、差し支えなかったら教えてくださいね。
     
    そして、修行の途中で、もし、何か興味深い伝説などを知られたりしたら・・・これまた是非是非、教えてくださいね〜〜〜!!
     
    修行ってどれくらいの期間なんでしょう?
    大変でしょうけど、頑張ってくださいねっ!!
  • まだまだ素人ですが・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月21日 20時51分

     そーなんです、ご縁があって得度を決意しました。で、質問件ですが・・・。
     まず「護摩供養」ですが、よく時代劇とかで密教僧が呪文を唱えながら、囲炉裏みたいな所に木を掘り込んでいますよね。あれが護摩です。この木を護摩木や乳木とか言って、願い事を書いて成就を祈願します。天にいる神仏に願いが通じるように火にくべる訳です。火にくべるのは、木ばかりじゃないです。お香や塩やお酒なんかもくべるようです。で、護摩の本来の意味は、祈願成就ではなく、煩悩を火にくべて焼く、ことだそうです。ゾロアスター教の影響があるそうです。
     得度の中身ですが、よく判りません(;^_^A アセアセ。受けてから、お話できることはアップ致します。一応、密教系なので・・・。弘法大師さん曰く、「密教の秘密を漏らした者は地獄へ落ちるぞ」。御真言、印形や作法だけは無理っぽいです。得度はお釈迦様の弟子にさせてもらうことのようです。で、僧侶じゃないので、頭は丸めません・笑。在家信者の地位です。
     修行について。一生のようです。だから、挫折する人は多々あり、だそうです。女性の行者さん曰く、「この前なんか、涙流しながらお山に登ったよ〜。辛いよ〜」と。私、少しビビっています。今の気持ちは、先輩にしごかれる前の初心者柔道部員です(;^_^A アセアセ。
  • 一生モンですか 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時54分

    かなりの心構えが必要ですね。
    でも、そういう道を選び取られたというのは、やはりご縁があったんでしょうね、頑張ってくださいね(#^.^#)
     
    で、護摩とゾロアスターってのは、知りませんでした。
    煩悩を何かに移してから、その「何か」を焼くってのは、結構あちこちにありそうですね。
     
    神社でも、大祓えの時に、人形(ひとがた)に穢れを移し、その人形を焼いたりします。
    これは、もしかしたら最近になってからの風習かもしれないけど、発想の種は、護摩と同じところかもしれません。
     
    得度や修行について、秘密の部分はもちろん、心にしまっておいてください(#^.^#)
    それよりも、修行の途中で感じたことや、ふとした発見などがあったら教えてください。
    楽しみにしてます。
     
    ・・・あ、伝説とかを聞いたら、これも是非(~_~)
  • 決定っ! 投稿者:セラフィム 投稿日:10月24日 20時35分

     得度式の日取りが決まりましたっ!なんか、まだ先なのにドキドキしてます・笑。その前に催し(?)が幾つかありますので、またアップしますね。お楽しみに!
  • 護法 投稿者:なにがし 投稿日:10月25日 11時36分

    せんじつ、丹生津姫神社の「ほうもつ」の「てんじかい」いきました。その時高野山の日野西先生の講演をきいてきました。そのとき丹生津姫神社で昔あった修験者の護法が岡山にのこっているとのお話でした。また、他に東北の立石寺?にしかのこっていない修行の説明もありました。なかなか「でんしょう」ってむずかしいんですね。またきます。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月25日 16時35分

    おおおお、おめでとうございます。
    心的にも、体的にも、物的にも準備が大変だと思いますが、万全の体調で臨んでくださいね。
    またレポート楽しみにしてま〜す。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月25日 16時38分

    あ、パソコンの調子は直ったみたいですね?
    よかった(#^.^#)
     
    しかし、丹生都姫神社の護法が、高野山には残らず、岡山で残っているというのは面白いですね。
    文化は、いろんな人が運び、アレンジが加わり、いろんな土地に吸収されていったんでしょうね。
     
    オジリナルがどのようなものだったかは、後世の私達には想像するしかないのかも。
    いや〜、タイムマシンがほしいですね〜〜。
  • (☆o☆)おぉ!! 投稿者:セラフィム 投稿日:10月25日 20時31分

     なにがし様、書き込み有難う御座います。なかなか面白いことを聞かせて貰いましたφ(.. )メモメモ。もともと、修験道は「雑密」と言いまして、いろんな行法を組み合わせたものらしいです。だから、場所によって、人によって、かなりの格差があるようです。そういう行法をたどって行くのも面白いと思います。意外な繋がりがあったりしてね。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月26日 06時36分

    今では修験道と、ひとくくりに語られていますが、その発生の場所は1つじゃないんでしょうね?
     
    東北の出羽三山の開祖は、崇峻天皇の皇子だという伝説ですし、葛城修験道は、役行者。
    発生が違えば、伝わる姿も違うだろうと思うけど、また途中で入り混じったりした時期もありそうだし。
    セラフィムさんがこれから修行される「修験」の道にはどんな歴史があるのか、それもワクワクですね!
  • 天野の修験道 投稿者:なにがし 投稿日:10月26日 23時52分

    こんばんは。パソコンはまだドキドキしながら変換中です。本日は会社にパソコンにて。
     
    岡野さんのコミックの「陰陽師」の舞台になった事もある丹生都姫神社は、昔高野山の行人方(修験)の支配するところでした。小さな川を挟み神社側は神地、反対側は仏地と行って山伏達が住んだり修行したりするところがあったようです。中世には4月7日より葛城先達が峰峰を巡る行事が行われていました。それに参加した36正大先達には、和州金剛山、同安部、同三輪、同釜口、同菩提山、同鳴川、同桃尾、同信貴、山城伏見、和州高天、同茅原、同松尾、同矢田、攝州霊山寺、和州法隆寺、同中の川、同西小田原、江州飯道寺、勢州世儀寺、紀州高野、同根来寺西、同寺西、同粉河寺、和州超昇寺、泉州神尾、同高蔵、同和田、同中川牛滝、摂州丹生寺、城州海重多武峰、同吉野桜本、同内山、同初瀬などが記録に残っています。
    4月7日に丹生都姫神社にて丹生都姫のご神体?を笈に移し、脇の宿に5月3日までこもります。その後かつらぎ山の西の端から金剛山あたりまで丹生都姫をかついでめぐり、6月18日に丹生津姫神社まで戻ってきます。この時脇の宿で行われていたような護法が岡山県久米郡久米町の両仙寺に残っているそうです。護法は真中に1人、その周りを囲んでいる人々が拝むと、真中の人に神がついて走り出すそうです。
    また、妙法経会と言う初懺悔の行の説明もありました。これは山寺立石寺(山形県)にのみ残っているそうです。妙法連華経の品第を書くのですが、1字書いては経を読むんだったかな?だから時間がかかったようです。また筆はヨモギの軸を使い、墨はヨモギの汁を使って、動物に関わるものを使わず書かれたようです。
    以上のような事が先週の丹生都姫神社の宝物の展示会での日野西先生(高野山の維那)のお話でした。ちなみにこの展示会は11月24日まであるそうです。国宝9点、重要文化財26点を含み全部で174点もあるそうです。
     
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月27日 15時32分

    4月7日、5月3日、6月18日という日には何か深い意味があるんでしょうね。
    また、護法で、人に神が降りるというのも興味深いです。
    神を降ろすには理由があると思うのですが、それはなんでしょう?
    例えば、その年の農作物のデキを占うとか、そういうものだったのでしょうか?
    それとも、もっと密教的(ってどんなんや、とツッコまれたらわかりませんが(^^ゞ)な、未来を占うためだったり、人選をするためだったりするんでしょうか?
     
    ・・・もちろん、それは、「密」なんでしょうね(^^ゞ
     
    ヨモギの軸とヨモギの汁で文字を書くというのも、すごく興味深いですね。
    「動物に関わるものを使わない」というのは、なんとなくわかるのですが、軸も墨もヨモギにこだわるのは、ヨモギには他の植物にない、何か力があると信じられてたのかもしれないですね?
     
    確かにヨモギは消毒効果などがあるみたいですから、昔の人の智恵なんでしょうか?
     
    展示会は11月24日まで。
    11月もなんとなくバタバタしてるので、はっきり予定が決められないのですが、時間に都合がつけば、是非行ってみたいです。
  • お久しぶりです 投稿者:セラフィム 投稿日:10月29日 22時09分

     こんばんは。お久しぶりです。なにがし様、修験道の歴史に詳しいようですね。勉強しちゃいましたφ(.. )メモメモ。ヨモギを使うんですか。確か陰陽道では祓いの効果があったような・・・。うろ覚えです(;^_^A アセアセ。あと、祓いの効果がある植物は、桃、茅、ヒイラギ、松、菖蒲、菊などがありますね。
     因みに法華経を書写して納める習しは、古来からあります。法華経には「法華経を読ジュし、書写し、受持し、解説する者は必ず仏になり、あらゆる困難、苦難から解き放つ」とされています。
     
     
     
     
  • 護摩 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月29日 23時08分

    元々は「供物を火で焼いて供養する」というところからはじまってますから、焚き火で焼き芋も「護摩」かも知れない(笑)
    神道にも護摩行事はあったんですよ。ただ式次第を見ると明らかに密教ですけど(笑)。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月30日 14時58分

    法華経って、いつごろから始まったんでしょう(^^ゞ
    始まった当時から、書写して納める習わしはあったんでしょうか?
     
    そんでもって、祓いの効果がある植物、面白いですね。
    所謂「節句の植物」と、「とげがある植物」そして、「薬効がある植物」が、祓いの効果がある、とされていると読んでいいでしょうか?
     
    今昔だったかに、蛇に嫁がれた娘が、桃の節句に桃酒を、端午の節句に菖蒲酒を、重陽の節句に菊酒を飲むことで、蛇の子供をおろす・・・なんて話が出てきますよね。
    これも「祓いの効果」と関係があるのかも。
     
    こういう話って面白いですよね〜(#^.^#)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月30日 15時00分

    神道と護摩って言えば、
    吉備津神社の「鳴釜神事」を思い出します。
     
    上田秋成の「吉備津の釜」では、そのもの「護摩を焚く」という表現になってます。
     
    これもいつからの習慣かはわかりませんが、歴史はありそうですよね。
  • こんばんは。 投稿者:セラフィム 投稿日:10月30日 21時59分

     そーですね。節句の植物、トゲがある、薬効がある植物は祓いの効果があるようです。法華経は聖徳太子の時代には入ってきているようです。その頃から写経されたりしてるようですが、本格的になったのは奈良・平安時代じゃないでしょうか。因みに平清盛も「大和田の泊」の港を整備した折、法華経を写経して港の保安を祈願したようです。
      (☆o☆)おぉ!!吉備津神社でも「鳴釜神事」ってあるんですかっ!修験道でも「鳴動護摩」なるものがあるようです。
     焚き火=護摩。うーん、面白い発想です。昔、私は、食欲という煩悩を「焼き芋」で満たそうと、焚き火に芋を入れました。子供ですから、芋が焼けるまで遊びに夢中にまりまして。気が付いた時は、煩悩の対象だった芋が灰になっていて、悲しい思いをしたことがありました・爆。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月31日 18時55分

    聖徳太子の時代からですか。
    あの時代まで溯ると、庶民が写経することはあまりなかったような気がしますから、それが浸透しだしたのは、もう少し後っぽいですね。
     
    で、「鳴釜神事」については、私自身も体験しました。
     
    10年ほど前のことなので、事次第をはっきりとは覚えてないのですけど、
     
    まず、祈祷をしてもらうところから始まります。
    私は、「雨月物語」を読んで、興味からこの神事を体験したかった、不真面目クンだったので、お願い事が思いつかず(笑)
    とりあえず、「良縁祈願」をお願いしました。
     
    祈祷は神社本殿前で行われたと思います。ここらへん、曖昧で申し訳ない。
     
    そして、祈祷が済むと、
    「御釜殿」へ。
     
    ここで、釜を火にかけ、護摩を焚きます。
     
    すると・・・。
     
    「うぉ〜〜ん、うぉ〜〜〜ん、ぉおおおおおおおおん」
    と釜が鳴り始めます。
     
    この時、音が大きければ大きいほど、願い事は叶うとされます。
     
    叶わないときは、鳴らないとか。
     
    この釜は、吉備津彦命(桃太郎のモデルとなったと言われる)が倒した温羅(朝鮮の王子と言われる)という鬼の首が埋められている上に設置されていて、
    この「うぉ〜〜〜ん」という音は、温羅の声だと言われています。
     
    儀式が終わった後、宮司さんは、
    「よく鳴ったと思います」
    と言ってくださいました。
    で、今、良縁に恵まれてるので、なかなかのご霊験だといえると思います。
     
    ちなみに、地元の人の話では、「釜が鳴らなかった」と悲観して自殺する方が、年に何回か出るとか。
     
    ちなみに、この神事が行われる前に、巫女さん(阿曽女さんと呼ばれているらしいです)と、雑談している際、さりげなく、
    「覚悟はできておられるんですね?」
    と聞かれて、かなりびびりました(笑)

 

お疲れ様でしたm(__)m 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月27日 15時40分

え〜、皆様、オフ会、お疲れ様でしたm(__)m
 
皆さん、結構すいすい登られましたが、筋肉痛はどうですか?
私は・・・(今日は)大丈夫です(゜.゜)
 
宴会は予定時間を大きくオーバーしちゃいました。
あんまりにも楽しかったんで、ついついずるずると腰を落ち着けてしまいましたが、お仕事に差し支えておられませんでしょうか??
 
しかも、わたくし、かな〜り上機嫌だったもんで、随分とポカをしているような気が・・・(^^ゞ
 
「抜けてたぞ!」
というご指摘などあるやもしれませんが、これに懲りず、またお付き合いくださいませm(__)m
 
久しぶりに、あんなにお酒飲んだかも〜〜〜(#^.^#)
 
オフ会レポートは、近日中にアップいたします。
  • おお〜 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月27日 18時34分

    お帰りなさ〜い(^^)。
    楽しく終えられたようで何よりっ☆ミ
    いいなぁ。楽しくお酒っ。レポ楽しみですね〜。
  • どうもありがとうございましたm(__)m 投稿者:Naomi 投稿日:10月27日 22時50分

    昨日のオフ会に参加された皆様&幹事を勤められた
    のりちゃんご夫妻、お疲れ様でした&楽しい時間を
    ありがとうございましたm(__)m
    オフ参加のメンバーの中で、いちばん運動不足で
    軽登山の経験すらないわたくしめが、なんとか、
    最後まで登れたのもみなさまの温かいお心遣いが
    あったからこそ(^^)
    この次の、登山オフの時にはもう少し、足手まといに
    ならないように、体重を減らして、登山の経験値を
    積んでおくつもり(^^;なので、またおつきあいくださいね
     
    で、筋肉痛・・・・いま、きてますの(^^;
  • どうも失礼致しました 投稿者:あかがね 投稿日:10月28日 00時46分

    どうも色々とお世話になりました。
    たった今つくばに帰着したのですが、茨城県から行った甲斐がありました。なんと言うか殆どの方が初対面とは到底思えないほど、自分としてはリミッター解除な呑み会でした。いや、勿論本編の妙見山も楽しかったですよ。勿論。
     
    あと、Naomiさん「秋鹿」かぷかぷ呑んで申し訳ありませんでした。どうも呑み会だと呑まないと失礼?という妙なプレッシャー?があって…忘年会には茨城の地酒をお持ちしますので許して下さい(そういう問題か?)
     
    あと呉服神社に行った時は親切な神主様に感動したのですが、春秋戦国時代と仁徳天皇だと時代のずれが大きいなぁとか呉(くれ)というと高句麗の事だろうとか色々突っ込みたかったのですが流石に何も言えませんでした(爆)ああ薮蚊痒かった(というか今でも痒い)
  • お疲れさまでした 投稿者:sola☆ 投稿日:10月28日 09時32分

    筋肉痛・・・は、ないようです。
    いろいろ足を引っ張っちゃったなあ・・・
    これに懲りずまた皆々様遊んでくださいませ。
    >あかがね様
    私も高句麗だろ!と心の中で突っ込み入れました(笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月28日 15時13分

    オフレポは、今チェックしてもらってる最中です(#^.^#)
    しかし、本当においしいお酒でした。
     
    ただ・・・。
    気分よく飲みすぎて、次の日の朝は、かなり答えました。
    ・・・年かのぉ・・・(T_T)
  • Naomi様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月28日 15時17分

    ほんと、秋鹿をありがとうございました。
    遠慮を知らんと、本当に、がばがば行ってしまいました(^^ゞ
    あぁ・・・おいしかった(#^.^#)
     
    今回は登山オフということで、途中でバテちゃう人がいたら、タクシーの利用も考えるべきかな?とか、いろいろ考えてたんですが、いやいや、皆さん、お若いです(#^.^#)
    600Mちょっととは言え、結構な急勾配の山を上下した後、まだ30分ほどの徒歩をへばりもせず、歩いてくださって、ほんとよかったです!(^^)!
     
    同じくらいの難易度の山はまだありそうですし、若さを保つためにも、一緒にえっちら運動しましょうね!
     
    お付き合い、これからも、どうぞよろしく(#^.^#)
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月28日 15時20分

    ほとんど、スケーブゴード状態でしたもんね(笑)>藪蚊
     
    おかげさまで(?)私は、一箇所もかまれませんでした。
    ふふふふ・・・でも、なんか寂しい・・・・・・。
     
    しかし、そうですか。
    いろいろと疑問符が湧いてたんですね・・・。
    私は、歴史の知識が全くないもんで(中国なんて、何がなんだか、さ〜ぱりわかりまへん)、そのまま飲み込んでました(笑)
     
    遠方からの参加、本当にお疲れ様でした。
    また、是非是非参加してくださいませm(__)m
  • sola☆様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月28日 15時23分

    というか、今回、一番足ひっぱったのは、この私だと思うぞ(^^ゞ
     
    まぁ、助け合いって素晴らしいわよね(~_~)
    ということにしといてね〜。
     
    なんにしても、ちと疲れたとか、筋肉痛とか、二日酔いとかはあったけども、誰も怪我せずに無事下山できてなによりでした。
     
    いろいろアドバイス、サンキュ〜。
     
    また、よろしくね〜。
  • (@^▽^@)ありがとー 投稿者:セラフィム 投稿日:10月29日 21時53分

      (*≧∇≦)ノこんばんわぁ♪。セラフィムです。先週のオフ会、お疲れ様っ!素晴らしいご縁を仏様、神様そして参加者の皆様から頂きました。ほんとに嬉しいの一言です。次回もお会いできれば、嬉しいです。では、また。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月30日 14時41分

    お疲れ様でした〜。
     
    これから、修行とかで忙しくなるでしょうが、また一緒してくださいね。
    あと、修行のレポートもよろしくお願いします(#^.^#)

 

新スレ 昔話でみるみる金持になる 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月23日 16時53分

>こたつ様
>ジャックと豆の木
お母さんと二人暮らしのジャックは、ある日、牛を市場に売りに行きました。
その途中、綺麗な色の豆を持った人物(多分魔法使い)と遭遇。
牛と交換してもらいました。
家に帰ってきたジャックは、お母さんに大目玉。
豆は庭に捨てられてしまいました(T_T)
ところが、次の朝、目を覚ましたジャックが外を見てみると、なんと!
大きな大きな豆の木が天に向かって伸びているではありませんか。
頭はちょっと・・・だけど、体力には自信があるジャックは、わくわくして豆の木を登りました。
どんどん登りました、ずんずん登りました、べんべん登りました、ばきばき登りました、とにかく登り登って・・・雲の上についてしまいました。
雲の上には人食い鬼が住んでいたので、その宝を盗んで逃げ、大金持ちになりましたとさ。
 
わらしべ長者の男とはかなり違う性格だったようで(^^ゞ
 
ただまぁ、どっちの男と友達になりたいか、というと、わらしべ長者の男の方が・・・(爆)
 
自分の武器がどこにあるか把握してるところなんかは、「とってもお利口ちゃん」ですもんね(核爆)
 
>( ̄∇ ̄;)。。。
 
だからこたつさん、好きっ!!
このままでは、私が控えめな人間だということになってしまうとこでしたっ!
そんなことになったら、これから百貨店の試食コーナー漏らさず廻るなんてことできなくなるし、「ぶぶ漬け食べていかはりますかぁ?」と言われても「もちろん食べます!」なんていえなくなるし、駅前で配ってるティッシュを「もう一つちょうだい」なんていえなくなるところでしたっ!!
あ〜、やばかった(←やばいのはあんただよ)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月23日 16時54分

    あ、その話、どこかで聞いた記憶が甦ってきました。
    あれって伊勢の話だったんですね。
    しかし、蜂を飼いならすとは、その長者は、絶対ただものじゃないと思います(^^ゞ
     
    ところで、松下幸之助氏が祀られている神社って、なんという神社ですか?
    松下氏の出身地なんでしょうか。
  • QUBO様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月23日 16時54分

    コウモウ神社ですね、φ(..)メモメモ
    関東の方の伝説に、最近すごく惹かれてしまうんですよ〜〜。
    でも、土地勘が全くないので、いまいちピンとこないのが、とっても悲しいです(T_T)
    夜刀神にしても、多分、現地に行けば、いろいろな伝説が残ってるんだろうな、と思うんですが、パソコンの前に座ってるだけじゃ、ダメですよね。
     
    あぁ、どこでもドアが欲しい(結局、のび太な私・・・)
  •  投稿者:QUBO 投稿日:10月23日 17時19分

    具顕殿 及び のりちゃん 様
    「松下幸之助氏が祀られている神社」と言うほどではないのですが。
    松下幸之助命と書かれた祠、見たことがあります。
    椿大神社の横の天のウズメをお祀りした神社の横です。
    だらしの無い記憶で恐縮。椿大神社は、現在立派ですが、
    幸之助さんが、かなり力を入れて立て直したようです。
  • 昔話じゃないけど。。 投稿者:anne猫 投稿日:10月23日 19時54分

    マンガカルピス劇場で、「ハイジ」よりも、「フランダースの犬」よりも私はダントツ 「ペリーヌ物語」です 最終回見ていつも泣いています(T.T)
    インドから幌馬車でヨーロッパを横断して最後には毛織物工場のお嬢様!
  • 昔話で見る見るスレも伸びる 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月23日 19時58分

    なるほど。ジャックと豆の木って、途中までわらしべ長者
    だけど、最後は桃太郎にならなきゃならないという話
    だったんですね!
     
    それはやはり母親が正しい。
     
    「ウチのジャックには人食い鬼を退治する腕力は無いから
    一応豆は撒いておいて、後で私が登って宝物を奪って来よう」
    という英断だったに違いないっ!
     
    豆を撒いたのが他ならぬ母親自身、という点が怪しい。
    (ジャックだったら食ったに違いない)
     
    ああ〜〜、でも私だったら鬼退治いぜんに、どんどん、
    ずんずん、べんべん、ばきばき登る所で脱落だな〜〜。
    木登りできないんだ、これが(^_^;)。
     
    >あぁ、どこでもドアが欲しい(結局、のび太な私・・・)
     
    同じく(^^;)。
     
    そうだ。お配りティッシュと言えば、こないだ、ちょうど
    風邪ひいてた時、わりと混んでる電車から下りたら、外で
    配ってたんですよ。
    で、電車混んでたし、時間的に人が大勢いたもんだから、
    前の人が貰った時に、貰うような貰わないような、中途半端
    な仕草をしやがったため、配ってた人がその人で時間取ら
    れて、私の時には渡し損ねてるうちに、すぐ私の後ろの人
    が来ちゃって、可愛そうに(自分に言うかな)私は貰い
    損ねたのですよ。
     
    まあ仕方ねぇや、と思って、そのまま「ヘ〜ックション」
    とか言いながら歩いてたら……後ろの人が走って追いついて
    来て、「これ使っていいですよ」と、今貰ったばかりの
    ティッシュを渡してくれたんです(^_^;)。
     
    いや、何かもう、嬉しいやら恥ずかしいやら、それ見た
    ティッシュ配りの人まで「渡し損ねてスイマセン!」とか
    追い掛けて来たもんだから、どっちかと言うと恥ずかしかった(汗)。
     
    しかし、エライぞ! 青年!
    お年寄には親切にせにゃならん!!(爆)
  • さすがっ! 投稿者:セラフィム 投稿日:10月23日 21時05分

    さすが、「経営の神様」こと松下幸之助様ですねー。ちゃんとお祭りされているんですか。凄い。一度お参りして、経営のセンスをあやかりたいものです。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:10月23日 21時21分

    QUBO 様
    そこのことを言ってたんですわ。松下幸之助社という小さな神社ですけどね。
  • QUBO様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月24日 16時07分

    ということは、椿大社における松下幸之助氏は、湊川神社における、水戸黄門様のようなものですね。
    確か、湊川神社の復興に水戸黄門様がすごく力を入れなさったとか。
     
    関東の神社の説明などをちらりちらりと見てると、水戸黄門様がどこどこのどの神様を勧請したなんてのがあるみたいですね。
     
    この天下の副将軍は、何か魔術的な意図があったのかしらん?
     
    まさか松下幸之助氏が、魔術的な目的で椿大社に力を注がれたとは思わないですから、何かご縁があるのでしょうね。
     
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月24日 16時09分

    フランダースの犬は、あれはちょっと不幸すぎるので、私はパス!
    ペリーヌ物語は見てないんですよ。
    でも確か、顔の長い犬が出てきましたよね(笑)
    物語は知りませんが、あのわんこはかわいいなぁ、と前から思ってました。
    次にかわいいのはラスカルかなぁ・・・って、物語と関係なくなってしまった(^^ゞ
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月24日 16時15分

    >ジャックだったら食ったに違いない
     
    まさにビンゴ!
    どうもこのジャック、なんも考えてなさそうな男ですからね〜〜〜。
     
    ジャックが盗んできた宝物の中に、金の卵を産む鶏がいましたが、ジャックはふつ〜に食っちまったかも・・・。
     
    ティッシュ配りにはいろいろドラマがありますねぇ(笑)
     
    私が大阪は難波駅前を歩いてた時に目撃した光景。
     
    鼻水たらさんばかりのおっちゃんが、ティッシュ配りのお姉ちゃんのところにかけよる。
    姉ちゃん身構える。
    おっちゃん、手を出す。
    姉ちゃん、なぜかティッシュを庇っておっちゃんから逃げる。
    おっちゃん追いかけながら、「おい、ティッシュくれよ」
    姉ちゃん「これは、女性用のテレクラのティッシュです!」
    おっちゃん「わしがほしいのはティッシュや。テレクラなんかせぇへん」
    姉ちゃん「そんな方には配れません!!」
     
    人で混雑した難波駅前で二人はしばらくおっかけっこしてました。しかもおっちゃん、鼻たらしながら・・・(~_~)
     
    姉ちゃん、まじめなんはええけどもさ、ティッシュ一個くらいあげたりぃ〜な。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月24日 16時17分

    陰陽術に、柔道に、修験の道、んでもって次は経営の茨の道ですか!!!
     
    なかなか手広いですね(笑)
     
    椿大社はまだお参りしたことのない神社です。
    もし、参拝されることがあれば、また感想をよろしく(#^.^#)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月24日 16時18分

    松下幸之助社!!
    そのものズバリですね。
     
    何年かあとには、
    「学問の神様は菅原道真公」
    「経営の神様は松下幸之助公」
    なんて具合に、人気の神様になってたりして・・・ってことはないでしょうかね(~_~)
  • 確かに 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月24日 20時25分

    ↑現代人を祀る神社が出来たっていいですよね(笑)。
    それとも八百万に、そろそろ満員御礼状態が来てるのか。
    ただ妙な場所に銅像なんか建って、それが背広なんか着て
    ると、妙な気分がするのは現代だからなのか何なのか。。
     
    そうか。ジャックは金の卵を食っちまうのか。それを
    グツグツ茹でて「色が黒くなったなぁ」なんて言ってる
    所を想像すると、ちょっと「わらしべ」に軍配を上げそう
    な私です。お母さん、早く止めて!
     
    しかし、女性用のテレクラティッシュが物凄く真面目か
    どうかを今日は寝ながら考える事にしてみます。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月25日 16時29分

    まぁ、ある意味、靖国神社や護国神社などが、「現代人を祀る神社」になるのかもしれませんが、「偉大な人」を尊敬し、神格化しちゃうというのとは、意味が違いますよね。
     
    現代人、神様候補としては、既にあげられている松下幸之助氏のほかに、私は実は、二人、強く推したい人がいます。
     
    一人は、何度も名前出してますが、夏目雅子。
    彼女に関しては、信者さんに近いファンが女性の間でも多いんじゃないかなぁ?
    「現代風美女の神様」でどうでしょう?
    もう一人は、逸見政孝さんなんですけどね・・・。
    ちょっとインパクト薄いかしら?
    「いい人の神様」・・・って、やっぱりダメかなぁ(^^ゞ
     
    他にも「殺陣の神様」で、若山富三郎さんとか(そのまま)、いろいろおられますよね(~_~)
     
    んで、ジャックと豆の木ですが、グリム童話では、多くの場合、「男の子」と「女の子」が対になってると思うんですが、ジャックに関しては、女の子は出てきません。
     
    ・・・まぁ、そういうキャラなんでしょうね(^^ゞ
  • 現代人の神様候補 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月25日 19時39分

    ↑ですかっ。う〜ん。う〜〜ん。
    う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
    (しつこいっ(^^;))
     
    今、亭主に聞いたんですが、松下幸之助は二股ソケットで
    世界に名を轟かせたそうです。
    夏目雅子は美女だから理屈は要らないし〜(おいおい)。
    逸見政孝が布袋さんで、若山富三郎は毘沙門でぇ〜。
     
    ハッ、いつの間にか七福神探しっ(・・;)。
     
    学問の神様とかも多そうだねっ。
     
    ジャックに女か〜。何処で出すかって問題もありますよね。
    牛と交換したのが女だったら、童話にはなりにくいし〜。
    (当たり前っ)
  • そういえば・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月25日 20時25分

     そう言えば、昔、難波の地下街でティッシュを配っていたヘビメタ風のお兄さんにおばちゃんが駆け寄って、「兄ちゃんテェッシュもらうでー。」と言いつつ、箱からガバッと持っていったのを目撃したことがあります。お兄さんは呆然としてました(;^_^A アセアセ。
     現代の新神様候補の夏目雅子に一票っ!笑。あの方、素敵ですよね。「鬼龍院花子の一生」っていう映画を見て一度に好きになってしまいました(;^_^A アセアセ。
     
     のりちゃん様。友人からは「雑学の帝王」なんて呼ばれていますが、あまりにもマニアックな為、クイズに出るほどの知識の蓄えがありません(;^_^A アセアセ。知らないこと以外は何でも知っています・・・、当たり前ですね・笑。ちなみに柔道はもう体が付いて行かない年齢になってしまいました・涙。
  • ティッシュ配りの人 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月25日 23時47分

    父は夕方くらいになると「配れないと困るやろ?」といってたくさん持ってきてくれます。
    大量にあっても困ります(笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月26日 06時45分

    現代七福神。
    弁天様と毘沙門様と布袋様は決まったということで(笑)
    松下幸之助氏は、商売の神様で、えびす様かな?
    寿老人と福禄寿は、きんさんぎんさんでどうでしょう?
    あとは、大黒様だけ。
     
    これはなんとなく難しいなぁ。
    松下幸之助氏と並ぶほどの「商売繁盛の神」であり、マハカーラの恐ろしげなイメージも残り、しかも兎を助けた大国主命の優しげな雰囲気も・・・。
     
    う〜ん、う〜ん、う〜ん。
    む・難しい(^^ゞ
     
    ジャックと女。
    童話で出てきそうな女の子の役割は、ジャックが鬼から逃げる時に智恵を貸したり、同行したりなんだけど、ジャックは、智恵とかそういう段階じゃなく、脊髄反射で逃げてますからね(~_~)
     
    なかなかオンナッケの出ない少年ですね〜(^^ゞ
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月26日 06時48分

    わはははは!
    そうそう、ティッシュ配りの風景もよくよく観察してるといろんなドラマ(というほどのものでもないけど)がありますよね(#^.^#)
    そうそう、「ガバッ」ともらっていっちゃうおばちゃんってのは確かによく見ます。
    私ですか?
    私は、ティッシュはそこまでしません。
    だって、テレクラのティッシュって、固くてざらざらしてるから、あれで鼻をかみつづけると、鼻の下赤くなっちゃいますからね〜。
     
    でも、たまにシャンプーなどを配ってる時は、何度か右往左往することも・・・。
    ふふふふふふふ。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月26日 06時52分

    私は、軽い鼻炎なのか、ご飯食べるとすぐ鼻水出てくるんですよ。
    だから、結構すぐにテイッシュがなくなってしまいます。
    その上、最近は文鳥が、うんちをぷりぷりと部屋中に落としてくれるので、テレクラのティッシュ需要は高まりつつあります。
     
    そうか〜、たくさん欲しいときは、右往左往するよりも、
    「余ったら困るやろ、にっこり」がいいわけですね。
    φ(..)
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:10月26日 23時32分

    >たくさん欲しいときは、右往左往するよりも、
    >「余ったら困るやろ、にっこり」がいいわけですね。
    向こうも喜んでると思いますがね。
    下手するとダンボールごと貰ってきますから(笑)
    おかげで鼻紙には困ったことありません。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月27日 15時20分

    ダンボールごと!!
    それは、持ち帰るのもかなり大変では(^^ゞ??
     
    しかしまぁ、そういう人がいると、配る人も、楽できていいですね。
  • きんさんぎんさん! 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月27日 18時33分

    ↑思い付きもしなかったです(^^;)。流石はのりちゃん(笑)。
     
    大黒さんねぇ……。う〜ん。
    黒澤明なんかどうでしょう。「黒が入ってるから」(^^;)。
    世界に名を轟かせた映画界のドン。
    そして……物凄く厳しく怖かったことでも有名な上、
    作品の中にだけ「人間の優しさ」が描かれている(笑)。
  • 現代七福神 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月28日 15時12分

    決定〜〜〜♪
     
    なるほど、黒澤明監督てのは、かなりハマりますねっ(#^.^#)
     
    七福神の中では、「ダイコク・エビス」って代表格っぽいですよね。
    紅一点の弁天様も奮闘していますが、縁起物の中で一番見かけるのは、この二方だったりします。
     
    エビス様が松下幸之助氏だとしたら、ダイコク様もかなりの重鎮を持ってこないと・・・と思ってたとこです(~_~)
     
    今年の正月は、この七人の写真を舟に載せて、枕の下に敷くことにしましょう(笑)
     
    一緒に書く和歌は、
    「ながき夜の とおのねぶりの みなめざめ なみのりぶねの 音のよきかな」
    ですねっ!(^^)!

 

首なし地蔵 投稿者:anne猫 投稿日:10月17日 19時03分

六対の地蔵さんが並んでいるのは笠地蔵の民話を思い出して(この話結構好きです)ほほえましいけど 故意に首をきった地蔵が並んでいるのは不気味ですね
前、どこぞのネットでも首なし地蔵が話題になりました
 
私は地蔵じゃないけど 映画 「八墓村」の尼子一族の亡霊に悩まされる峠の上に8つの墓がいつのまにか 殺された8人の武者に変わって 村を見下ろしているシーンが忘れられません〜
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:10月18日 00時44分

    首なし地蔵というと小説にあった「首の下には宝がある」というのしか思いつきません。
  • 傘無し地蔵! 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月18日 06時25分

    ↑大好きな話です!(笑)
    確かあれって大晦日に来るんじゃなかったかしら。
    私は大晦日になるとあの話を思い出して、いつお地蔵様が
    来ても大丈夫なように、玄関の前に荷物とか置かないよう
    に気を付けているのです(^^)。
    (普通の人は大晦日に玄関の前に荷物は置かない気もします:汗)
     
    でも元旦になって「ああ、やっぱりお地蔵様は来なかった」
    とガッカリしながら年賀状を取りに行くのですね。
    「やっぱり傘を被せないとダメなんだな」と気付きます。
    (↑どういう図々しさでしょうね)
     
    年末は忙しくて、なかなかお地蔵様に会いに行けないけど、
    今年こそは六地蔵さまに年内のご挨拶に行かねば……。
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時49分

    見たことあります?
    首なし地蔵。
    去年、結城市に行った時、そこの染物屋の奥さんに「首切り地蔵」の話を教えてもらいました。
    このお地蔵さんは、「断首刑になった受刑者魂の慰撫」の為に建てられたのだそうですが、特に原因もないのに、首がぽろりと落ちてしまったそうです。
     
    六地蔵の首が故意に斬られてあるというのは、なんか意味があるんでしょうか、ちと怖いですね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時50分

    土の下にはいろんなものが埋まってますねぇ(^^ゞ
    しかし、首の下に宝ですか(T_T)
    怖くて掘り起こせませんっ(>_<)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時55分

    そうそう、大晦日です。
    大晦日には、「大歳の客」も来るかもしれませんよ(笑)
     
    大歳の客ってのは、
    貧乏な男(嫁の場合もあり)が、飢えて困っている旅の六部を、「何もないけど、雨風だけは凌げるから」と泊めてあげると、翌朝六部は、金の塊に変わってる・・・というのがメジャーな筋です。
     
    バリエーションはいろいろあって、「死体を預かってくれ」と言われて預かったら、それが金になってた・・・というちょっとオカルティックなものもあります。
     
    大晦日ってのは、「お盆」と一緒で、死人が帰ってくる日でもあったらしいです。
     
    だから、異界の扉が開くんでしょうね。
     
    そんなわけですから、こたつさま、今年はお地蔵様に挨拶するのはもちろん、「異界からの旅人」には注目しときましょう(~_~)
  • 他にはですね。。 投稿者:anne猫 投稿日:10月18日 20時49分

    こたつさんも笠地蔵好きですか?(^-^)
    「おむすびコロリン」や、「雀のお宿」の話が好きです(最後は宝がザックザックが好みなのかな?)
     
  • 昔話 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月19日 00時00分

    いろいろ好きですけどねえ。
    うんと蜂を操る長者の話が三重県にはありましてね。
    それが好きです。
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月19日 19時26分

    でも、お結びコロリンも、雀のお宿も、「欲張り」は、痛い目に合うんですよね(^^ゞ
     
    確か、お結びコロリンでは、欲張り爺さんは、モグラになっちゃうんじゃなかったでしたっけ・・・。
    私は、やばいです(爆)
    特に、食に関しては(核爆)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月19日 19時27分

    蜂ですか?
    どんな話だろう。
     
    ハチミツで儲けるとか(笑)??
    なんか、違うような気がしますね。
    また教えてくださいませm(__)m
  • 私が好きなのは 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月21日 06時55分

    おむすびコロリンも好きですよ(^^)。
    一番好きなのは「わらしべ長者」。
    いや〜、あんなに何の教訓もなく、ただひたすら金持ちに
    なっていくなんて、嬉しいじゃないですか〜(^。^)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月21日 16時48分

    わらしべ長者を読むといつも思うこと。
     
    虻を藁で縛るって、えらく難しくないかい?
     
    つまりですねっ!!
    太くて折れやすい藁で虻を縛れるくらい器用な人間でないと、お金持ちになれないという結論に達したです(T_T)
     
    しかも、今昔などでわらしべ長者を読むと、この男、むちゃくちゃ厚かましい。
     
    お寺に行って、お坊さん達に、「ご飯恵んでくれなかったらここで死ぬもんね」と脅してご飯を恵んでもらい、仏様にまで、「何かお恵みをくださらなければここで死ぬもんね」とやらかす始末。
    かなり捨て身、ア〜ンド、厚かましいです。
     
    仏様も「あの男は、全く前世の徳がないから、恵んでやれるものはなんもないんだけどさ〜」と、悩んだ末、藁を恵んだですよ。
     
    私みたいな控えめな人間には無理どす(>_<)(←なんてしゃぁしゃあといえるなら、十分厚かましいという話もありますが(^^ゞ・・・)
  • わらしべ長者も 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月21日 19時11分

    ↑実は「教訓」だったんですね!(^^;)
     
    前に何か調べようとして「わらしべ長者」を検索したら、
    次々とグッズ交換サイトが出て来て「子供が『わらしべ
    長者』って民話が元になってるとは知らず、交換する事
    と勘違いしないかいっ?」と不安になった事があります。
     
    注意書きに「虻を藁で縛れる人のみ可」と書くべきですね。。
    (違う違う、何か違うゾッ!)
     
    しかし流石に「教訓」だけあって、イイ事を学んだ気もする。
    仏様を脅す時には「死ぬもんねっ」が利くそうな(^。^)。
     
    ところで、スイマセン。「虻」って何て読みます?(爆)
  • 「虻」 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月21日 19時39分

    「あぶ」ですね。
    蜂と蝿の中間体のような生き物ですわ。刺されると痛いのですがめったにお目にかからなくなりました。
    できれば出会いたくないものですね。
  • よめない文字 投稿者:QUBO 投稿日:10月21日 19時44分

    虻 アブ 、蚋 ブヨ
    蚊(カ)はムシヘンに文、ブンブン飛びますが、
    では蛟は?ムシヘンに交です。(音読みはコウ)
    カとはずいぶん違ってますよ?
  • (☆o☆)おぉ!! 投稿者:セラフィム 投稿日:10月21日 20時26分

    そ、そうだったのか〜!わらしべ長者の意味することは、厚かましくて、人がしないようなほど細かいことができる人なんだっ!そう言えば、高級車に乗っている社長様は確かに厚かましくて、人がΣ( ̄ロ ̄lll) え!!と思う発想を持っている人がいますよね。そーしないと長者になれんのか・笑。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時38分

    あ、「わらしべ長者」によると、仏様を脅す場合は、「死ぬもんね」だけじゃなく、
    「あんたのお堂で死ぬもんね。穢れを伝染してやるんだもんねっ!」じゃないとダメです、はい。
     
    しかし、「交換」って言えば、「ジャックと豆の木」もそうですよね。
    ジャックは、牛と豆の実を交換しちゃって、お母さんにこっぴどく叱られるんですけど、その豆が実は、幸運を呼ぶ豆だったという。
     
    私が「グッズ交換サイト」を開くなら、「わらしべ長者」じゃなくて、「ジャックと豆の木」にしよう。
     
    そんで、
    「あなたの持ってるものよりいいものと交換しちゃったら、あなたに運がこなくなるから、涙を飲んで、つまらないものと交換してあげましょう!!」
    ・・・・・ダメでしょうか(^^ゞ
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時40分

    昔、キャンプで、嫌と云うほど出会いました。
    しつこいんですよ、きゃつら。
     
    はらってもはらっても、本当にもう(-"-)
     
    ほんと、出会いたくないもんですね。できるだけ。
  • QUBO様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時47分

    ふっふっふっふ。
    ワタクシは、絵本の代わりに、水木しげる妖怪大百科で育った嬢ちゃんですぜっ!
     
    「蛟(みずち):蛇の体、4本の足、二本の角、毒気を吐くことがあり、この妖怪の気がシンキロウになると考えられた。蜃気楼の『蜃』とは大蛤のことで、蛟と同属とされる」(←ほぼカンニングなし)
     
    ほ〜〜っほっほっほ。
     
    ・・・で、今、もう一回見直したら、「蜃」と書いて「みずち」と読ませる場合もあるんですね。
     
    あと、角のある蛇といえば、夜刀神を思い出しますが、この両者は親戚関係にないんでしょうか?
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時49分

    松下幸之助氏みたいな社長さんもおられますけどね(#^.^#)
    大会社の社長ともなると、そこそこ人格者じゃないと、難しいのかも・・・いや、そうでもないのかなぁ(^^ゞ
     
    そうか、私たちは、松下幸之助さんを目指せばいいんですねっ!!(←やっぱり厚かましい奴)
  • ジャックと豆の木! 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月22日 20時49分

    ↑それ、いつの間にか忘れてた話です(^^;)!
    天に向かって、蔓の絡んだ木を上って行く絵とかは思い
    出すんですが、元がどんな話だったか、もうすっかり。。
     
    >あんたのお堂で死ぬもんね。穢れを伝染してやるんだもんねっ!
     
    何か後の世に生まれた妖怪のような事を……(汗)。
    何がそんなに怖いのか判らない妖怪(江戸時代)って、
    だいたいこの手合いなんですよね。
    どっかの裏木戸で泣いてるだけとか、「うらめしや〜」
    なんて言い方は、最高にこの手管に似てますよ。
     
    まあまだ、汚さを武器にしてる分だけ立派かな。
    (何を感心してるんだっ)
     
    ただ……「ホントに死ぬ」のが礼儀だとも思う(汗)。
     
    で、のりちゃんに申し訳なかった、という事伝えると同時
    に、ここで突っ込まないと、約束を果たさなかった等と、
    うらめしがられても怖いので、一応書いておきますね。
    ほらほら、何も泣かなくてもいいじゃない(^^;)。ちゃんと
    気付いたんだから、ね。↓
     
    >>私みたいな控えめな人間には無理どす
     
    ( ̄∇ ̄;)。。。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:10月22日 23時01分

    蜂の話。
    ある長者だけは山賊に教われないんですよ。ある日襲われたんだけど「早く来てクレー」と念じるとたくさんの蜂がやってきて山賊を刺し殺したんですねぇ。毎日蜂に酒をやって飼いならしていたんだそうな。土佐の「いざなぎ流」では「蜂式」といって蜂を式に使う呪術もあるそうですからそういう人だったのかもしれない。
     
    >松下幸之助氏
    この人三重圏内の神社に祭られてるんですよ(笑)
  • のりちゃん 様 投稿者:QUBO 投稿日:10月22日 23時11分

    「みずち」………………みのもんた…正解
     
    「角のある蛇といえば、夜刀神」そうそう、そうなんです。
    常陸風土記の夜刀神が、何処かに残っていないか?と調べ
    ていたら、茨城県にあったんです。もっとも、昔の分類だと下総国相馬郡になりますが「コウモウ神社」です。
    *蛟+網の糸偏を虫偏に換えた文字(音はモウ)
    私は、この神社は夜刀神を祀っているのではと思います。
     
    でも「蛇の体、4本の足、二本の角」ごく普通に考えれば、
    これって龍のことだと思いませんか?

 

明日 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時58分

ワタクシメは試験でございます。
最初に受けたテストが結構楽勝だったので、無理メのものを狙ったのですが・・・。
だ〜〜〜っ!!
PGPだの、PPPだの、PPTPだの、ピーピーピーピーうるさいっ!!と、癇癪を起こしております。
 
・・・明日、レスがなくても、病気じゃござんせん。
黙って事情をお察しいただき、静観のほどお願いいたします・・・m(__)m
はぁ〜〜〜・・・とほほほほほ〜〜〜。
  • おおっ 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月19日 02時26分

    ピーピーピーピーの試験ですかっ。
    癇癪起こさず今夜は一夜漬けで頑張って下さい。
     
    秀吉公が応援して下さるでしょう。
    「な〜に、あれは一夜で出来たのじゃよ。そちも今夜だけ
    頑張れば大丈夫じゃっ」←誰?
     
    了解しました! 黙って事情をお察し致しましょう!
    (↑よく喋ってる気が……:汗)
  • おはようございます。 投稿者:セラフィム 投稿日:10月19日 05時40分

    のりちゃん様。試験、頑張って下さいね。遠い空の下で合格を祈っております・笑。今日は、私は早朝からお出かけします。で、こんなに朝早くにカキコしております。では、また。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月19日 19時31分

    ぴ〜、ぴ〜、ぴ〜ぴ〜〜〜〜(;o;)
    なんつぅか、自分が設問の意味を理解できたかどうかさえわからんでした(爆)
     
    しかし、学生時代は、よく一夜漬けってやりましたが、あれも体力が必要だったんだなとしみじみ思います。
    今は、すぐ頭の容量がパンパンになっちゃってあかんです。
     
    あ〜〜、なんか、脳みその皺が1本くらい増えた気がする!
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月19日 19時32分

    お出かけどうでしたか?
    今日は全国的にいいお天気だったようで、よかったですね。
     
    また今日の成果を教えてくださいね〜。
  • 実をいうと・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月19日 19時40分

    ||ヽ(*゚▽゚*)ノミ|Ю タダイマァ♪。帰ってきましたよ。のりちゃん様は試験の方、如何でしたか?ちなみに今日は、ワ私は千社参りではありませんでした。実をいうと、犬鳴山の柴灯護摩供養で友が島へ行って参りました。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月20日 17時45分

    犬鳴山の柴灯護摩供養で友が島?
    犬鳴山の・・っていうと、どこかのお寺ですか?
    で、友が島って、人食い大蛇の伝説がありますよねっ!!
     
    柴灯護摩供養はどのような進行でした?
    また教えてくださいね〜〜〜m(__)m
  • さすがっ! 投稿者:セラフィム 投稿日:10月20日 22時11分

    のりちゃん様、こんばんは。さすがですね、友が島の大蛇伝説をご存知で。ちなみに私は先日その話を知ったばかりでした・爆。そうです、犬鳴山は、和泉葛城山脈の泉佐野の山手にあるお寺です(山を越すと和歌山の打田や粉河周辺です)。そこのお寺(七宝滝寺)が主催する御護摩供養です。作法等は別レス立てまーす。
  • お疲れ様でした(^^) 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月21日 06時51分

    のりちゃん、無事に(?)試験が終わったようですね。
     
    一夜漬けなんてもう体力が持たないと思ったのはウン年前
    で、やはり地道に小分けして勉強しないと頭に入らないの
    だ、と言ってたのがわりと最近。
     
    ようやく悟った(?)と思ってたら……今はちょっと時間
    が経つとあれもこれも忘れるようになり(汗)、これは
    要するに「もう覚えられない」という事かと愕然として
    いるです(TOT)。。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月21日 16時42分

    あ、いや、すいません(^^ゞ
    友が島のオロチ伝説は、「友が島」という名前を聞いてから始めて知りました。
    犬鳴山は、忠義な犬の伝説もありますよね。
    忠義な犬伝説とオロチ伝説、そして、製鉄。
    そそりますね(~_~)
     
    何か興味深い伝説やら情報を聞かれたら、是非是非ご一報を。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月21日 16時44分

    そ〜おなんですよ。
    テスト前に苦労して頭になんとかしまいこんだことも、一月もせんうちに忘れてしまうです。
    春の試験前に勉強した内容が今回のテストにも沢山出たのですが、「んなこと忘れたわいっ!!」とばかりに、全然思い出せませんでした(T_T)
     
    体力や頭脳の衰えに、「諦め」が付いていかないです(^^ゞ
  • でもよく考えたら 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月21日 19時03分

    ↑じゃあ若い頃はスラスラと覚えて、全て記憶できていた
    のか?という疑問にも突き当たるのです(汗)。
     
    まあ元々これぐらい頭が悪かったのかも(^^ゞ、と思うと
    ちょっと「諦め」がつきます(笑)。
     
    あっ、でもこれって、もしかして「若い頃どうだったか」
    すら覚えてないって事かもっっっ?!
     
    んぎゃ〜〜〜〜!!
  • 判ってはいるけれど・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月21日 20時21分

    私は、覚えも悪く、綺麗に忘れることは得意!という素敵な頭脳を持っていますが、未だに「まだまだ入るっ!」と思って、いろいろ頭に詰めております(;^_^A アセアセ。もう、「ムダ、手遅れ」ということも判っているけれど、なんとなく頑張っている姿が好きで、辞められません・笑。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時31分

    わはははははは!!!
    でも、記憶するのに得意な分野が変わったという面もあると思いません?
     
    本当に子供の頃は、例えば、鉄道の駅全部覚えたり、そういう丸暗記も結構得意だったりするじゃないですか。
    それが、小学校にあがる頃になると、謎解き的な暗記方法のが得意になる。
    中学校になると・・・。
    で、今は、一人の武将について覚えるのでも、いろんな方面からじっくり記憶できるようになった・・・という風に。
    そう、進化してるんですよ、きっと!
    えぇ、きっとそうですとも。
    そうに決まってます!
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月22日 16時33分

    なんか、月並みなこと言うようですが、
    忘れるのが得意ってのは、すごい特技ですよ、きっと。
     
    子供の頃に、「紫鏡」ってのが流行りませんでした?
    20歳までに、この単語を忘れないと、すごい怖い目に合うという・・・。
     
    私は、覚えてなくちゃいけないことはすぐ忘れるくせに、こ〜ゆ〜しょ〜もない事はしつこく覚えてるタチなんで、忘れられませんでした(T_T)
     
    いや、別に怖い目には合わなかったけど(^^ゞ

 

鉄と機織り 投稿者:まゆり 投稿日:10月17日 21時35分

うら覚えなんですが(^^;)
古代に置いて鉄というのは池や湖など、鉄分の多い水脈から採取されていたらしいのです。
そういう鉄分の多い池などでは、蒲や、茅などの半水生植物の根元などに鉄分が結晶した形で採取され、それを濾過するための布を織るために機織りが発達したとか・・・でした。
しかし水性の鉄(褐鉄鉱)は、たたらで生成された鉄より弱いために、そこに勢力争いの種があったと言うことだったと思います。
又、七夕つ女には、生け贄の場合もあったと思います。
普通は、神に見立てた木を川の上流から流し、川下にしつらえた小屋に機織り女がその神に着せる衣を織り、流れてきた木を受け止めて、織り上げた布を着せ、一夜を共に過ごすという、一夜妻の風習があったらしいです。
  • 余談ですが・・・・・ 投稿者:まゆり 投稿日:10月17日 21時39分

    某教育テレビの子供番組を見て野村まんさいのファンになったと言ったら絞首刑かな(^^;)
    うちの長男(7才)は、陰陽師だからファンになったと言ってます(^_^; アハハ…
  •  投稿者:QUBO 投稿日:10月18日 01時27分

    [古代,鉄は池や湖など、鉄分の多い水脈から採取されていたらしい]
    <高師小僧>ですね。千葉県茂原市も高師と言う地名が有ります。
    何の事か判らなかったのですが、神奈備さんが教えてくれました。
  • まゆり様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時37分

    ということは、星田妙見の辺りでも、そのような方法で鉄の採取が行われていたということでしょうか。
     
    機織姫というと、「天照大神の神衣を織る」役目をした、稚姫を思い浮かべますが、彼女らが織った布は、衣服に加工されるだけとは限らないのですね。
     
    奈良県北葛城郡に、「火幡神社」があり、そこの案内板には、「神社附近には布織集落が多かったことが推察できる。」と書いてあったんです。
    しかし、「機織で、『幡』はわかるとして、『火』はなに?」とかなり謎でした。
    だって、布に火を近づけたら燃えちゃいますもん(^^ゞ
     
    でも・・・。
    そういうことならば、十分納得ですね。
     
    で、萬斎氏ですが、なんにしろ、魅力的だからファンが多いわけで(^^ゞ
    昔からのファンから見たら、ちょっと気分悪いかもしれませんが、「魅力的なあなたが悪いのよ、うふん」と開き直って(?)おきましょう(笑)
  • QUBO様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時39分

    「高師」ですか。
    いろいろ覚えなくてはいけない言葉がありますね(^^ゞ
    そういう言葉がある、と知ったら、地図の上でその名前を見つけたとき、「あ、ここらへんも製鉄が行われていたのか?」と推理できますから。
    φ(..)メモメモ。
  • 高師小僧といえば・・・ 投稿者:Naomi 投稿日:10月18日 21時52分

    大阪高石市に、そのものずばり、「高師の浜」という
    地名がございまして、百人一首の中の一首にも
    出ておりまする。
    ま、それはいいとして、古代の大阪、特に泉南のあたりの
    海岸で海砂鉄や水性の鉄が出たのは事実なので、その名残
    の地名かもしれませんね(・_・)b
     
    で、タイトルですが、大阪が誇る深夜番組「探偵ナイト
    スクープ」で調査に取り上げてまして、映像を
    ばっちり、拝見しましたです。
  • Naomi様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月19日 19時25分

    おとにきく・・・でしたっけ・・・。
    旦那の実家では、お正月になると、百人一首をするのでございます。
    私・旦那・義妹・義母と、見事に十八番が違うので、あまり戦争にならないのが、素晴らしいところ(笑)
    が、義妹が結婚しちゃったから、来年の正月はどうなるかなぁ。
     
    まぁそれはいいとして、泉南のあたりっていえば、すごく気になる地名があるんですよ。
     
    「父鬼」
    旦那曰く、父親のいない子供がいて、探し廻ったあげく、槇尾山へやってくると、父親は鬼だったとかいう話があったような気がする・・・らしいんですが。
     
    この鬼ってなんなんでしょう。
     
    セラフィムさん曰く、父鬼・槙尾山・牛滝(牛ですよ、牛!!!)は、修験道につながりがあるとか。
     
    修験道と鬼と鉄!
     
    もう、どうしたらいいのやら(笑)

 

太極拳 投稿者:セラフィム 投稿日:10月11日 21時31分

こたつ城主様。
 こんばんは。なるほど、推手ですねっ!でも凄いな。日本じゃやっていないと思っていました。太極拳も日本に定着したようですね。ちなみにどんな流派なんでしょうか?
 
のりちゃん様。
こんばんは。そうです。結構、武術系はたいへん好きです。でも、K−1とかはあまり見ません(;^_^A アセアセ。学生時代は柔道をやってました。
  • でも戦後 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月11日 23時15分

    ↑ですよ、伝わったのは(^_^;)。せいぜい。
    流派は言えませんが、武道としても多少定着したかもしれ
    ませんね。ちなみに中国でも今は健康体操メインなようです。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月12日 17時04分

    柔道の「投げ方」は、あんまり「ふわ〜〜っ」って感じじゃないですね(笑)
    K−1も。
     
    武術にもいろいろあるみたいですよね。
     
    ただ、例えば、球技にはいろいろあるけど、異種が入り混じって一つの球技はできないですよね。
    バレーボールと、バスケットは一緒にできない(^^ゞ
     
    でも、その点、武道は、異種のものが手合わせ可能ってのが(もちろん、勝ち負けの判定は違ってくるでしょうけど)、なんとも奥が深いような気がします。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月12日 17時06分

    あぁ、中国でも、「健康のため」にされてる方が多いんですね。
    うん。
    中国の朝といえば、一人で太極拳のおじさん・・・であって、二人で組んでいるおじさんじゃないですもんね(^^ゞ
     
    というか、二人で太極拳をしていても、「太極拳」と思わないだけかも(汗)
  • こんばんは。 投稿者:セラフィム 投稿日:10月12日 20時51分

    こたつ様
    こんばんは!学生時代に四八式太極拳を独学でやってました。が、挫折しました・笑。だって、套路が難しいですもん。で、今は気功をしています(;^_^A アセアセ。
     
    のりちゃん様
    こんばんは。確かに武道の道は奥が深いです。ちなみに、武術の武とは「二つの矛を止める」という意味があるそうです。つまり、争いや喧嘩に巻き込まれない為の方法、だそうです。最高の武芸者とは「犬に吼えられないほど殺気を消せる人」だそうです。
  • 犬に吠えられないほど 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 19時58分

    目からウロコ(゜.゜)
    もともと武道とは、「戦う」ためのものじゃない、と。
     
    う〜〜ん、勉強になりましたφ(..)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:10月14日 02時01分

    今の道場で一番上の先生が、日本では最高指導者ですが、
    この先生、太極拳をやる前にやってた格闘技でも相当の所
    まで極めたそうです。
     
    が、仲間が酔っ払って暴れた時、怪我をさせずに止める事
    が出来ないと思って、全く手を出せなかったそうです。
     
    最初は強くなりたくて格闘技を始めたのですが、実践に
    使えなくては意味が無いと悟ったのが、太極拳を始める
    キッカケとなったそうです。
     
    警察の人とか教師とか、人に怪我をさせてはならない職業
    の人にも指導するそうです(^^)。
     
    どの先生も人柄が大らかで、物腰も柔らかく、ちょっと
    つかみ所が無い所などは、セラフィム様の仰る通りかも
    しれません(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月14日 17時34分

    怪我をさせずに止められなくて・・・というのも、何か説得力がありました。
    暴漢が暴れてるのならば、「投げ飛ばしてしまえ!」と、思ってしまうかもしれませんが・・・私だけ(笑)?
     
    つまり、太極拳は、「護身」に力を発揮するということですね。
  • 毒手 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月14日 19時02分

    ↑と言われ、達人の指先からは強力な気が発するので、
    ちょっと突付かれただけで、ひどい青痣が出来ます(^_^;)。
    でも骨にまで影響しませんし、変な話ですが、年に一度
    ぐらい達人に突付かれておくと、体じゅうに気が通って、
    治療効果もあるのです(笑)。
     
    一撃必殺の技とも言われるので、殺せないという事は無い
    です(^^;)。殺さないだけ。
    また「投げ飛ばし」はしますが、それより相手を「操り」ます。
  • (*≧∇≦)ノこんばんわぁ♪ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月14日 21時35分

    そうなんです。なかなか相手を傷つけないで、暴力を止めることは難しいです。なんといっても、武術を高めたのは「戦(いくさ)」ですから。根本的には相手を倒す目的がありまして、そこを乗り越えた境地に「活人拳」という武術の本来の意義があるのだと思います。
     武術を多少かじった方は、多分怖くて技は使えないと思います。だから余計に相手の「気」を感じて、「闘えば勝てるけど、ここでやっちゃったらいかん!他にトラブルを避ける方法は無いかなぁ、」となるんだと思います。そこが武術を習って得られる「武徳」だと思います。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時00分

    実際問題「気」ってなんなんでしょうね?
    目では見えないけど、実際問題、場所によって、人によって、それぞれに何かを「発している」というイメージはわかる気がするのです。
    それを人によっては「オーラ」と呼び、人によっては「気」と呼ぶのかも?
    「オーラ」と「気」はまた別のものでしょうか?
     
    指先から「気」が意識的に出せるようになるには、どういう訓練や修行を経ないといけないか、考えるだけで気が遠くなります。
     
    私はそういうのは全く見えないのですが、「見える」人によると、人の「気」を貪欲に吸い取り、それをなんの栄養にもせず、背中からダダ漏れにしている人もいるとか。
     
    「気」を中心に、対人関係を見たら、人間関係ってのが全く違うものに見えるのかもしれないですねぇ。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時25分

    「武徳」かぁ。
    なんでも、「見えない」よりは、「見える」方が、悩むことは増えるけれど、人格というか、感性というかが、豊かになれる気はしますね。
     
    でも、「見えない」人間には、「見える人間」の苦悩がわからない(^^ゞ
    だから、見えない人間は、見える人間を軽んじちゃう傾向もあったりして。
    そのことを、もちろん「見える」人間は感じるのだろうけれども、それを甘んじて受け入れておられるんでしょうね?
     
    なんとなく、すっごい大変なことに感じますが、それができることで、また豊かになっていくのかも(~_~)
     
    訓練は大変そうですけど・・・。
  • 一発 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月15日 23時59分

    ↑ぶっ飛ばされると明瞭なんですが(マジで弾き飛ばされ
    ます(^^;))、あれは私流に言うと「電気」です(笑)。
    ヤラレた直後1時間ぐらいは体じゅうビリビリしてます。
     
    その後3日ぐらいは、何となく体がダルイです。
    また、ひょっとした拍子に、手がビリッとします。
    これは鍼灸などかかると、ダルさの質は判ると思います。
     
    訓練でここまでハッキリやられはしません。
    ここまでやって貰うには、「今日はやってあげよう」と
    言って下さるのを待つしかありません(^_^;)。
     
    そりゃそうですよね。治療にもなるわけですから(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月16日 17時03分

    「体得」しないとわからない世界なんでしょうね。
    一時間くらいビリビリするってのは、本当に「電気」という感じですね。
     
    体で突かれただけならば、突かれた部分が痛いだけですもん。
    「なんらかの力」が、体全体に作用したんでしょうね。
     
    鍼灸院のサイトを作った時、そこのお医者様もが、「鍼灸というのは、全身に流れる『気』を調節することで、滞ってるところをスムーズに流したり、流れすぎているところをセーブしたりすることで、全身を調整すること」とおっしゃってたことを思い出しました。
    そして、「施療を受けた後は、しばらくだるい感じがしますよ」とも。
     
    多分、私も、日常生活で、意識せずに「気」を意識しているのかもしれませんね。
  • 正しく「気!」 投稿者:セラフィム 投稿日:10月17日 21時24分

     凄いですねーっ!こたつ様。先生の「気」を浴びたワケですね(私も浴びてみたいです。)。
     そう言えば、今日の新聞で「空手の猛者宅に強盗」なんて記事が出ていました。何やら犯人は二階から落とされて足首を骨折したみたいですね。でも、犯人の人、真剣に殴られなくてよかったですね・笑。殴られていたら、足首骨折どころじゃなかったですよ(;^_^A アセアセ。(たぶん、これが「武徳」なのだと思います。自分も助かり、相手も殺さず。)
  • 病気ならば 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月18日 06時14分

    ↑鍼灸か漢方がヨカです(^_^;)。
    先生方はニコニコしながら「健康にも良いですよ」とか
    ヌカしますけど、マジで病人があんな事やられた日には、
    心臓が止まらないだろうかと心配です(汗)。
     
    ただ「気のせい」と言われるように、ああやってドツかれ
    た敵も「気の通り」でも良くなるのか(笑)、最初は
    いかにも「武闘派でござい」な喧嘩っぽい顔して来る弟子
    どもを、1年も通ううちに、何か平和なニコニコ顔の
    お喋り上手に仕立ててしまうのは摩訶不思議です(笑)。
     
    陽気になるんでしょうかね。(試しに感電してみようか
    と思った人、死ぬからやめて下さい:汗)
     
    でも先生も言ってましたよ。「この頃は通りがかりに
    灯油浴びせるような犯人も居て、そんなの防ぎようがない」。
    こう言われてるのに、中には「気」が魔法と信じて疑わな
    い人も居て(こういう人もよく来るんです:汗)、「防ぐ
    ような秘法があるのでしょうか」等と聞くワケですね。
    ……無いって言ってるのに。。(武道より国語が必要)
     
    すると臆面も無く先生はニコニコしてこう言うのですね。
     
    「そんな目に会わないように“祈りましょう”」
     
    せっ、先生〜〜〜〜( ̄□ ̄;)。。。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時43分

    「武徳」ってのはあちこちで発現されますよね・・・。
    まず「強そう」なオーラを発しているだけで、いらない戦闘を避けることができる場合もあります。
     
    決して弱そうではない私ではありますが、うかつに玄関を開けてしまったために、なかなかセールスマンに帰ってもらえないことがあります。
    そんな場合も、旦那が出てくるだけで、きゃつらは逃げるように・・・。
    くそ〜〜〜(T_T)
    私には「武徳」が全くごじゃりませぬ(>_<)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時46分

    ふ〜む・・・。
    「気持ち」も「気」のうち・・・ってやつでしょうか(笑)
    「気」の通りがよくなると、気持ちもにこやかになる、と。
     
    しかし、最近は本当に、「まともに見合うことなく攻撃してくるやから」が増えてしまいましたから、そういう人間に出会わないためには、祈るしかないのかも・・・やんなっちゃいますね。
     
    「通り魔除け」の御守りなんて、あるんでしょうかね(~_~)?

 

御杖神社 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月14日 02時21分

↑拝見しました(^^)。
 
イキナリですが、六地蔵にはすごくたくさん出会うので、
そうか、あれは魔除けの印なんだ、と思うと納得です。
道路の脇にチョコンとありますよね。
 
よく行くお寺にも、お寺に続く道の途中に六地蔵サンが
あるのですが、いつも何となく車を止めてボンヤリする
のに最適な場所なのです。付近が田んぼでカエルや虫の音
が心地よく聞こえて来て……。
 
亭主が転職中、2人でよくここに行き、息抜きをしたもの
でしたが、帰りに六地蔵サンにお祈りして去ったものです。
いかにも通りがかりの人まで見守ってくれるようで、
ホッとしますよね(^^)。
 
その後ちゃんと職を得てからも、何となくこのお地蔵さま
のお陰だったように思えていて、よくここを今も訪れて
ます。
  • もちろん、 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月14日 17時45分

    六地蔵さんって、実は私が一番よくお見かけするのは、「墓地」だったりします。
    ですから、このお地蔵様の、本来の姿は、
    「六道の案内人」「六道の罪人の救済」
    を願って作られたものだとは思うんです。
    ただ、いつか、「塞の神信仰」ってのが流行ったのか、「辻で悪い者が入ってくるのを見張る」という意味づけも付加されたところがあるようです。
     
    あと「庚申様」も、本来は夜を明かして、三尸の虫が天に昇るのを見はるものだったはずだと思いますが、ここも、同じように、「塞の神」の意味づけをされてるところがある、とも聞きます。
     
    「塞の神信仰」について、フィールドワークをしたら、さぞかし面白いとは思うのですが(^^ゞ
    見て見たいものがいっぱいありすぎて、全然追いつかないです(T_T)
  • お寺の入り口 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月14日 19時12分

    ↑が地図でわからず見落としてしまう角なんかに六地蔵が
    並んでたりしますよね(笑)。それで「ここで曲がる」と
    気付いたり。
     
    仏教には眷属という発想があるので、お寺や観音さまを
    守るという部分がいつの間にか加味されたのかもしれませんね。
     
    地蔵菩薩は、十三仏(不動・釈迦・文殊・普賢・地蔵・
    弥勒・薬師・観音・勢至・阿弥陀・阿閃・大日・虚空)
    では5番目に出て来るんですよね。
     
    塞の神信仰とは、また面白そうですね。庚申様もお地蔵様
    も、江戸期以降すごく多くなった感じがするので、どっか
    でどっとこの手合いの信仰が流行ったのでしょうかね。
  • お地蔵様 投稿者:セラフィム 投稿日:10月14日 21時48分

     お地蔵様は、よく峠や村や町の境界周辺にありますよね。たぶん、魔除けなんでしょうね。
     お地蔵様にはこんなお話があります。「その昔、インドで神に成れるほど徳を積んだ王様が2人いました。一人は入滅して「あの世」で人々を助けよう!と御誓願を立てられ、もう1人は「すべての人が救われるまでこの世で救済しよう」と御誓願を立てられた。」。その「もう1人の王様」がお地蔵様らしいです。
  • 檜枝岐村の六地蔵 投稿者:あかがね 投稿日:10月14日 23時34分

    私が行ったことのある中で、平家の落ち武者が開いたとされる福島県は奥会津の檜枝岐村にある六地蔵は飢饉に耐えかね間引きした赤ん坊の水子を弔ったものだそうです。
    それを観光資源にするのもどうかと思うんですがね(汗)
    カレンダーの1月のページを飾ってたなぁ…
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時04分

    えぇ。塞の神信仰が流行った時期はきっとあったと思います。
    「塞の神」って「さいのかみ」と読むのですが、これを、
    「幸の神」「妻の神」なんて感じで語呂合わせして、「幸せを呼ぶ神である」とか、「家内安全の神である」などとこじつける節もあったようです(~_~)
     
    お地蔵さんって、多分一番身近な仏様ですよね。
    どこにでもいらっしゃるし。
    だからか、怪談にもよく出てきたり(^^ゞ
    「笠地蔵」なんて昔話になったりも。
     
    優しい御顔と、造りの小ささも、親しみがありますよね(#^.^#)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時09分

    ということは、お地蔵様は、すべての日が救われるまで、この世にお留まりなさるわけですね。
    お地蔵様は、自ら進んで、艱難の道を選ばれたということでしょうか?
    もちろん、「この世」が悪いものだというわけじゃないんだけど、仏様としては、「この世」に留まるよりも、「あの世」の方がいやすいか、と。
     
    仏様にとっては、「あの世」も「この世」も一緒なんでしょうか?
     
    神様の世界になると、「あの世」を「冥界」と見るか、「天上界(高天原)」と見るかで、全然イメージ違っちゃいますけど。
    う〜〜ん、仏教の世界も、興味深いですね。
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時20分

    間引きかぁ。
    私達は、もうその言葉に、実感はないけれど、ほんの100年ほど前には、そういうことが実際に行われていたんですよね。
     
    しかも、飢饉で亡くなった人の数たるや、天保の飢饉で、20〜30万人と言われているでしょう?
     
    悲しい歴史を観光の材料にするという姿勢はどうか、とは思いますが、それによって、そういう悲しい事件があったことをたくさんの人に知ってもらうのは、よいことかも知れません。
  • のりちゃん様 投稿者:セラフィム 投稿日:10月15日 23時26分

    そうですね。仏様は、慈悲の具現化されたもののようです。哀れみ慈しむ心と言えば良いのでしょうか。だから、「みんなを救ってから、あの世へ行こう」と考えているんでしょう。仏教では六道と言いまして、人間界、地獄界、修羅界、畜生界、餓鬼界そして天上界の6つの世界があるそうです。それらを輪廻転生してみんなが生きているそうです。六地蔵もこの六界の苦を救う意味から出ていると思います。因みに神様が住む世界は、天上界です。天上界に苦はあるのか?と思いますが、我々が無理難題を神様にお願いすることが神様にとって「苦」なのだと思います。(よく思うんです、泥棒さんが神前で「もっと金持ちになりますように!」と賽銭してお願いしたら、神様もさぞ困るだろうなぁ、と。)
  • そうだ、そうだ 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月15日 23時29分

    ↑お地蔵様は、敢えて自分から現世に残ったんですよね。
    だから人気があるのかもしれません(^^)。
    水子供養のためというのも納得ですね〜。これでは地蔵が
    急増したのも頷けます。
     
    世田谷観音というのがあって、名の通り、東京都世田谷区
    ですが、境内に入る手前にお地蔵さまが居ます。
    ……すっごくハンサムなんですよ〜(^。^)。
    よく観音さまを理想の女性に見立てる話は聞きますが、
    お地蔵さまも「こんな人に助けて欲しい」という願いが
    ハンサムな顔立ちに作らせるのでしょうかね(笑)。
     
    「幸の神」「妻の神」の語呂合わせは面白いです!(笑)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月16日 16時50分

    なるほど。
    しかし、仏教にも、いろんな宗派があって、それぞれお話が違ってくるから、またややこしいですよね。
    それこそ、一言に、「地獄」と言っても、宗派により、また、それを説く僧により違ってくるでしょう?
    神道でも、神職さんによって、解釈が違う部分もありますしね。
     
    神様にとっての「苦」があるかどうか、私はそれは「わからない」と考えておこうと思ってます。
    なにしろ神様ですから(笑)
    人間が想像するにも限界があるじゃないですか。
    神様のでかい器は人間には想像しきれるもんじゃないだろうなと思ってます。
     
    泥棒さんの仕事がうまくいきますように」ってお願い事も、神様は、案外楽しんでおられるかもしれないですよ?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月16日 16時57分

    私も、一度、惚れ惚れして前から離れられなくなったほどハンサムな仏像さんに出くわしたことがあります。
    ただ、それがどこでだったか、何しろ、10年ほど前のことだったので、はっきり思い出せないんですよ。
    もちろん仏像ですから、お優しそうで、そして、もちろん理知的。
    人(仏)相はばっちりで、造作も整ってるのですから、仏像さんは、ほとんどが美形ではあるはずですけどね(笑)
    それにしてもハンサムだった。
     
    日本霊異記には、吉祥天の仏像に懸想した僧の話が出てきます。
    この物語では、吉祥天はその気持ちに感じ入り、人間に化身して、僧の妻になるんですよ。
    が、僧はいい気になって浮気してしまい(馬鹿ですよね)、吉祥天に愛想を尽かされるのですが、その後も福は残り、そこそこ裕福な後生を暮したというんです。
     
    この僧、何かすごく徳があるとかそういうのならわかるんですが、「仏像を妻にしながらも浮気」ということからもわかるように、僧としてもそれほどの人格ではなかったように思えます。
    ただ、吉祥天の像に熱心に思いを懸けただけ。
     
    それなら、私も・・・・とは思うんですけどね(^^ゞ
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:10月16日 21時25分

    六地蔵といえば墓でしか見たことがありませんねぇ。
    必ずお線香は上げるようにしています。
     
    あと東北のほうでは間引きした子を土間のところに埋めてたらしいですねぇ。そこだけ高くなってると聞きました。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:10月17日 00時10分

    仏像もだけど、きっとうら若い青年僧なんてのは、「ハー
    ト目」の的だったんでしょうね(笑)。
    司馬遼太郎さんの『尻喰らえ孫市』という時代小説に、一
    向宗が流行したのは、実はカッチョイイ僧侶などを一種の
    アイドル視した傾向も一枚噛んでいた、という具合に描か
    れてるのですが、それはあっただろうなぁ、と思います。
     
    しかし吉祥天女を娶って浮気とは……つくづく舞い上がっ
    たものですなぁ(笑)。
     
    しかし旅の僧侶や比丘尼と手に手を取って駆け落ちなんて
    のも、昔はあったんじゃないかな〜?(笑)
     
    六地蔵がお寺の外にあるのは、もしかして地域差があるの
    かしら(゚.゚)?
    寺の中より外で見る事の方が多い感じがするです。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月17日 17時10分

    土間ですか。
    土間という場所に意味があるのが、それとも、「まとまった土地は土間しかない」のか。
     
    いろいろ考えちゃいますね。
     
    そういえば・・・。
    六地蔵さんだけでなく、最近は、お地蔵様自体を、街中で見かけなくなったような気がします。
    ・・・実家の近所、交通事故の多発地帯には一体、おられますが。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月17日 17時20分

    確か以前、こたつさんから、「昔は、皆、ある職業のエキスパートだった」という言葉を聞いたような記憶があります。
     
    今は、「事務職」というものがありますが、昔は「農業」なら「農業」を、「かんざし造り」なら「かんざし造り」を専門にやってたわけですもんね。
     
    そうすると、お坊さんも同じで。
    多分、ごくごく知的で穏やかなイメージがあったのかもしれません。
     
    そういやぁ、娘が恋してしつこく追いかけ回す話って、男性側が僧や宗教者であることが多いような気がしますね。
    安珍清姫もそうですし、こないだ伺った阿部晴明を追いかけたいくら姫も。そして、八百屋お七も。
     
    それは、「職業的に賢そう」ってのと、こたつさんが書いておられるように、「旅であちこち巡ってたから」という事情もあったでしょうけど。
     
    で、六地蔵ですが、京都には有名な六地蔵さんがおられたと記憶してます。
    でも、そういえば、大阪には外には少ないかもしれません。
     
    でも、確か、山道で一度見たことがあります。
    いわゆる「難所」に多いのかも?
  • そうなんです 投稿者:セラフィム 投稿日:10月17日 21時16分

    のりちゃん様
     そうなんです。いろいろと有ってややこしいです。時代によっても違うようですよ。
     
     確かにお地蔵さんは、ハンサム系に入る仏様ですよね。毘沙門天なんかは、ハンサムにすると「おいおい、邪鬼大丈夫かぁ?」となっちゃいますもんね。そういえば、「観音様のような女性」と有りましたが、私はまだ会ったことがありません(;^_^A アセアセ。あっ!一つありましたっ!アニメで「最遊記」ってのにセクシーでスレンダーな観音様が出ていましたが。性格が観音様から程遠かった
    (≧∇≦)ノ彡 バンバン!。
  • 観音様って 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月18日 16時27分

    女性なのかなぁ?
    吾妻ひでお(マニアックですいましぇん(^^ゞ)が、「わらしべ長者」のパロディで、観音様をえらく色っぽい女性に描いてますが、多分、中性ですよね(笑)
     
    毘沙門天も、弁天様の旦那様ということに、少なくとも日本ではなってますから、そこそこの男前でしょうが、「優男」ではまずいでしょうね(笑)

 

妙見ですが 投稿者:まゆり 投稿日:10月13日 14時21分

能勢のレスがあまりにも長いので、新発言にしました。<(_ _)>
さて、能勢の妙見オフですが、行けなくなりました。(ノ_<。)ビェェン
σ(^_^;)カトリック信者なんですけど、その日バザー手伝わないといけなくなっただす。
ところで、妙見というと、私には能勢よりも交野市の星田にある妙見神社(正式名称:小松神社)のほうが身近だす。
星田の妙見は、その昔、弘法大師が北斗の秘術を行ったところ、その星が降ってきたとされる伝説があります。
看板書きには、妙見菩薩=アメノミナカヌシ=太上老君とされております。
交野市は七夕伝説も有名で、以前宮司様の講演会を聞きに行ったときは、妙見あるところ、鉄があり、鉄があるところ機織り伝説(七夕伝説)があるとのことでした。
鉄鉱民のことも色々聞いたんですが、忘れました<(_ _)>
  • (*≧∇≦)ノこんばんわぁ♪ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月13日 20時03分

    ひくもん様へ
     早速のレス有難う御座いますっ!確かに天台教学を修めた日蓮さんなら、星供を学んでいたと思います。私も同感致しました。ちなみに、奈良県法輪寺に妙見菩薩の像がありました。ひくもん様、これからも宜しくお願い致しますっ!
     
    まゆり様
     初めまして!セラフィムと申します。私は今回のオフ会に初めて参加させて頂きます。会えなくて残念ですね・笑。これからも宜しくお願い致します。
  • まゆり様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時28分

    んじゃ、こっちを「能勢」の新しいスレに。
     
    オフ残念ですが、またいくらでも機会ありますんで(#^.^#)
    楽しみにしてます。
     
    さて、鉄があるところ、機織伝説がある・・・ってのはすごく興味深いです。
    機織(七夕)と妙見(星)はわかるけど、なんで、機織と鉄が??
    共通のモチーフといわれたら、もう、もう、もう・・・。
    ワンパターンだけど(T_T)
    あぁ、あんまりにも、ワンパターンで恥ずかしいのですが、
    「生贄」?
     
    日本版七夕物語であるところの、「天稚彦物語」では、稚彦の父親は「鬼」だったと表現されますね。
     
    妙見(星)・鉄・機織(七夕)。
    むちゃくちゃ興味深いですm(__)m
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時31分

    東京本部!!
    そんなん、公表してええんですか(゜.゜)??
    だって、「秘密結社」だったんじゃ?
    うわ〜〜〜ん、秘密結社は秘密にしとかんと、いやや〜。
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時32分

    日蓮上人は、妙見様を伊勢で?
    空海上人は、星田妙見さんで体の中に妙見(これは北斗七星だったと思う)さんが入ってきた、とか言うし、いろんな人がいろんな場所で妙見さんを感得してんのね。
    やっぱ、かなり流行ったのかなぁ、妙見様。
     
    まぁ・・・ひくもんの見解を否定する材料にしろ、後押しする材料にしろ見つけたら・・・、あくまでも、見つけ「たら」だけど、お知らせするなりぃ。
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時33分

    ご・・・ごめんちゃい(^^ゞ
    確かに、土砂降りと書いてありました。
    漢字が多い行だったんで、目が拒否したのかしらん(T_T)
     
    坂本竜馬って、確かに、何か宗教に頼ったというイメージはないんだけど、それなら、竜馬=メイソンメンバー説はデマかなぁ。
     
    で、三島由紀夫の同性愛的傾向は有名ですが、太宰も(題名忘れたけど)、自伝的小説の中で、美少年に憧れた話を書いてますよね。
    ただ、そういうんでなく、三島由紀夫の、太宰に対する目線は、「憧れ」というのでもなく、「嫌悪」というのでもない、なんとも微妙でウェットなものを感じるのです。
    これって、中年女の勘ぐりでしょうか・・・。
    び・・・びぇええええええん(T_T)
  • そうなんです 投稿者:セラフィム 投稿日:10月13日 21時03分

    のりちゃん様。こんばんは。そうなんです。フリーメンソンの本部が確か東京タワーの下にあったんです。友人が某コンビニに勤めておりまして、彼の本社が東京タワーの下でして、その側に本部がありましたよ。
  • どちらもあやしい・・・ 投稿者:Naomi 投稿日:10月13日 23時53分

    横合いから失礼しますm(__)m
     
    ☆まゆりさま
    妙見オフ、不参加とは残念です(^^;
    まゆりさまが、書きこまれた「産鉄と妙見と機織」は
    ここのとこの私の宿題だったりします(^^;
    ぜひとも、講演の内容思い出して教えてくださいませぇぇ
     
    ☆セラフィムさま
    はじめまして&オフには私も参加しますので
    よろしくお願いしますm(__)m
    フリーメーソンの本部、東京タワーの下とは、また、
    意味深な場所にありますね(^^;
    ちなみに、私は大阪の黒門市場の近所ぐらいで
    かの結社の大阪支部らしきものを見たことがあります(^^;
    感想は、「えっ、こんなどうどうとしてていいの?」
    でした(^^;
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月14日 17時47分

    本部があるとして、入会はどうなんでしょうか??
    誰でも入会できるってことはないでしょうが・・・。
    「来るものを拒む」ってのならば、看板外すというような気がするんですけども・・・。
     
    いろいろ事情があるのかもしれないですね??
  • Naomi様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月14日 17時51分

    東京タワー・・・意味深ですか?
    東京は全くの不案内ですが、東京タワーにどのような意味が??
     
    しかし、反対に大阪は、黒門市場そばってのが、考えさせられるところです(笑)
     
    確かにオフィス街ではありますが、どの駅からもまんべんなく離れてるような(^^ゞ
    なんか、結界の中にいるという感じ??
     
    大阪市内は、不完全ながらも、碁盤の目になってるから。
     
    で、最後に。
    >ぜひとも、講演の内容思い出して教えてくださいませぇぇ
     
    に一票>まゆり様
  • うーん・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:10月14日 21時43分

    うーん、私も現代日本のフリーメンソンについてはよく判らないです。が、大昔にテレビの番組でやってたような・・・。そんな気がします。うろ覚えですが、確か入会には特に制約は無かったように思いますが、ユダヤ教(キリスト教かも?)への帰依が条件だったと思います。現在は特に秘密めいた儀式は無かったように思いますが、月1ペースで会合があったような気がします。何分、大昔なことなので、定かではありませんが・・・。
     
    ナオミ様
    オフ会、宜しくお願い致します。友人も参加致しますので、私共々よろしくお願い致します。
  • フリーメイソンの入り方 投稿者:あかがね 投稿日:10月14日 23時41分

    もののHPによるとメンバーの推薦が必要で、なおかつ試験があるとか。
     
    もののHP↓http://unkokuse.hp.infoseek.co.jp/shinpi/meison.html
     
    ところで私もオフ会参加させていただきます。多分。
    皆さんの話について行けるか…かなり不安な…
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時33分

    私も澁澤龍彦の「秘密結社の手帖」というのを持ってたのですが、どっかいっちゃいました(^^ゞ
     
    ただ、この結社に限らず、「団体」にしろ「個人」にしろ、表面に出てくるのは、まさに、「氷山の一角」であろうと思います。
     
    だから、その時々、社会情勢やらなんやらで、いろいろ見え方が変わるのでしょうね。
     
    KKKにしたって、一般的にはかなりダークなイメージですが、「風と共に去りぬ」を読んだ人間は、「高潔なる意志と行動力を持つ人々の団体」と思っちゃいますもんね(^^ゞ
     
    なんにしても、「切り取った面」だけでは、全体は見えない・・・と、まとめちゃったら、早すぎます(^^ゞ??
  • あかがね様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月15日 15時40分

    紹介がないとダメなんですね。
    でも、周りにフリーメイソンの会員がいる人って・・・そうそういないですよね(^^ゞ
    こういっちゃぁなんだけども、彼らの活動やポリシーなどは、公的に発表されているとはいえ、実質的には「秘密」になってしまってる部分が大きい団体、って感じでしょうか。
     
    う〜む、またまた勉強になりましたm(__)m
     
    オフは遠くからの参加で大変なこともあるとは思いますが、楽しみにしてます(#^.^#)
    皆さん、守備範囲というか、話題の方向がいろいろなんで、一つの方向に突っ走ることはないと思いますです(~_~)
    私からして、知識浅いんで、ついてけない場合は、多分、私が「待った」をかけるかと・・・(^^ゞ

 

今日 投稿者:anne猫 投稿日:10月12日 23時49分

北畠さんのゆっておられた 松阪の埴輪館の近くまでいったのに私の「寄って〜」という意見は連れに却下されました(-_-#)
悔しい。。。
 
皆さん 「信天翁」ってなんて読むか知ってます?
高速でこの看板見て教えてもらって初めて知りました
知らなかったの私だけかな?
  • 残念ですねぇ 投稿者:北畠具顕 投稿日:10月13日 18時33分

    埴輪、見る価値はあったと思いますが人と行く時はしょうがないですよねぇ。
    私も修学旅行で「孔子廟がみたい」とさんざ言ったにもかかわらず却下されて悔しい思いをしたことが・・・。
     
    信天翁、一応読めました。心太と同じくらいわかりませんよねぇ。
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時12分

    えぇっと、「おきのたいふ」っていう読み方は知ってました(^^ゞ
    あほが、レオ様に少しハマって、
    「太陽と月に背いて」
    を見て、
    ボードレールと、ランボーの詩を少しだけ読んだので(^^ゞ
     
    が、こういう読み方は知りませんでした。
    もともとは中国語なんでしょうか?
     
    どういう語源なんでしょうね?
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時15分

    私も、まだ若い頃、天河にキャンプをしに行った帰り、
    「天河弁才天に寄って欲しい」
    といいましたが、却下されました(T_T)
     
    まだ、「天河殺人事件」が、映画化されてなかったころのことでした。
    くっそ〜〜。
     
    「心太」。
    これまた、読めないですよね(^^ゞ
     
    旦那と漢字しりとりをした時、「心」で始まる熟語がどうしても思い出せなくて、苦し紛れに、
    「ココロテン!!」
    といったら、なぜか素直に(普段なら、ツッコミ炸裂するのに)「やるなぁ」と言われたので、調べたら、「トコロテン」って、「心太」って書くんですね。
     
    どういう語源なんだか(^^ゞ
    なんか、「読み間違えから来た」という説もあるみたいですね(~_~)

 

そのまんま陰陽師4 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月10日 16時45分

>こたつ様
野馬ブンソウとか玉女センサって誰?
と検索してみたら、↓
http://www.ap.wakwak.com/~taikyoku/name.html
動作の名称なんですね(^^ゞ
 
しかし、名前見ても、どんな動作やら、さっぱり見当つかないところが、中国四千年の歴史でしょうかっ??
 
ところで、島原の乱って、加藤清正が絡んでくるんですね・・・。
どうもこたつさんの「加藤くんと石田くん」以来、加藤清正に対して偏見が・・・。
ってことで、皆さんにも↓
http://kotatujo.cool.ne.jp/hyo/sakuhin/kato-isida.htm
 
で、くだんの同様ですが、例えば
「ヲバヤシニ ワレヲヒキイレテ セシヒトノ オモテモシラズ イヘモシラズモ」
これは、入鹿暗殺の予言だ、とされてます。
 
なんか、童謡って感じじゃないですよね(^^ゞ
でも、この唄を子供達が歌いながら、遊んでる姿を想像すると、なにやらそら寒い気持ちになりませんか?
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月10日 16時46分

    いや〜〜ん、ハカイダーじゃなくて、ワルダーね。
    そうそう。この前も誰かにそう教えてもらったわ。
    いや〜ね、年とると、記憶力が悪くなって。
     
    マッハロッドでブロロロロ〜〜
    はともかく、
    ヤゴゲルゲの子守唄は、忘れちゃいかんでしょう。
    「やご やご や〜ごの子守唄 聞けばいつでも眠くなる」
    ってそんなんで眠れるなら、推理小説家はトリックに苦労せんわ、漫画家もネタ考えんわ、和賀英良は曲作らんわ〜〜〜っ!!
     
    ・・・でも、好き。
    ケーブルテレビで再放送でもやらんかなぁ。
  • テレテレ(^^ゞ 投稿者:こたつ城主 投稿日:10月10日 21時23分

    こたつの漫画、宣伝して下さってありがとう(^O^)!
     
    子供が異界に通じてるとか未来を予測するとか言うのって
    日本だけなのかな、と思ってたけど、インドネシアでも
    子供の頃しかやれない舞いとかあるんですよね。これは
    やはり子供の霊力を信じるからみたい。。
     
    コパちゃんの風水の本にも、子供の描いた絵が魔除けに
    なるって書いてあった事があったから、中国もなのかな?
  • マンガ見ました〜 投稿者:anne猫 投稿日:10月10日 22時04分

    こたつさま こんばんわ
    マンガ拝見しましたお、おもろい。。
    清正 かわいい!
    けど、私の友人達の近江の三成会の面々には見せられん!
    切腹!
  • >この前も誰かに 投稿者:ひくもん 投稿日:10月10日 23時01分

    というか……それワシじゃなかったか?(;−−
    にわかに、「もしや前にこの会話丸ごとしたか?」っていう気になって来たが、
    果たしてこれはデジャヴか極度の健忘症か?
    年か。年なのか。そろそろ死ぬか。しゃあないな。
     
    ヤゴゲルゲの歌は初耳。よいねえ(w
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月11日 15時34分

    ずっと前から紹介したかったんです。
    んで、また、他の戦国武将に関しての漫画も見たいな、という気持ちもあったりして・・・(#^.^#)
     
    子供の霊力って、確かに何かありそうな気はしますよね。
    不肖このワタシメも、「不思議な体験」と呼べるようなのは、ほとんどすべて、幼少期に体験してたりしますし、「ポルターガイスト」も、思春期の子供がいる家で置きやすいなんていう話もありますよね。
     
    それがなぜなのかはわかりませんが。
     
    もしかしたら、「生まれてくる前の世界」で「普通に持ってた力」が、まだ消えてない、なんてことかもしれないですね。
     
    ・・・そういえば、関係ないのですが、甥っこ(2歳)に絵を描いてあげてる時、茶色の色鉛筆を渡され、「これでなんか描いて」と言われたんです。
    で、このおばちゃんは、ためらわずに、「巻ウンチ」を(^^ゞ
     
    しかし、それを見た甥っこは、目をキラキラさせて、
    「ソフトクリィム!」
     
    いや〜〜、自分の濁った瞳が恥ずかしくなりました(~_~)
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月11日 15時36分

    近江の三成会ですか。
    それは、見せられませんね(^^ゞ
     
    いや、反対に、
    「かわいい」と受け・・・ないでしょうか??
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月11日 15時39分

    え、そうだったっけ?
    ひくもんだった?
    いや〜〜ん、そうだったかしら。
    確か、白馬に乗って、ちょうちんスリーブの白に金の縫い取りがある服を着た、きらっきらっの美少年が、
    「ワルダーですよ、姫」
    って教えてくれたように記憶してたのだけんども。
     
    あらん、おかしいわぁ。
     
    んで、やごゲルゲの子守唄だけでなく、
     
    「シャイダー」の「不思議ソング(♪ふっしぎし〜ぎ〜 まっかふし〜ぎ〜 ふ〜ま〜)」とか、ヒーロー物で使われる唄は、宝物が多くてよ。
  • 「ワルダーですよ、姫」 投稿者:ひくもん 投稿日:10月11日 20時16分

    ↑これは大変面白う御座いました。
    ええ、軽やかなひづめの音が確かに聞こえましたともさ。
     
    >ちょうちんスリーブの白に金の縫い取り
    しかし、これはワシ、マジで着たことあるぞ。
    縫い取りの色が金だったかは若干怪しいが、
    そういうので白タイツ履いたことは、確かに。
    マジで。
    いや、マジで。
    その姿で踊ったのよ。昔、バレエやってたからね。
    それが最後の舞台だったわ。
    だから、それはやはりワシだったのかも知れんが、
    「姫」と呼んだ覚えは無いので、違うかも知れん。
     
    >♪ふっしぎし〜ぎ〜 
    放送当時、何となくTVつけたらこれをやってて、
    吐きそうになるほど笑うたことが御座いました。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:10月11日 23時13分

    anne猫さま、ありがとうございます〜(^^)♪
    私はこれでも清正も三成も好きなんですが(笑)、
    人によっては怒られちゃいそうですね(^^ゞ。
     
    のりちゃん、あまり漫画描かないんですよ。
    手間が大変で……(^^;)。
    他のはカットで描いたぐらいです。
    でも姪が漫画大好き少女で、私が絵を描くのを傍でジ〜ッと見てました。私も彼女に絵を貰って飾っておこうかな。
    魔除けに(爆)。
     
    で、生まれる前の霊力というのは、「あの世から生まれ
    変わって来た」ってな考えがあったからと私も思います。
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月12日 17時11分

    むぅ(゜.゜)
     
    あの仮装をひくもんもしたことがあるとなると、着眼点は、
    「姫」
    と、
    「きらっきらっの美少年」
    というポイントに絞られてしまうのじゃが。
     
    ・・・お互い、ツッコまんとこな・・・。
     
    しかし、「不思議ソング」を知っていたとは、さすが(#^.^#)
     
    わたしゃ、あの番組が始まると、テレビの前で弟と二人並び、両手をグーにしてあごの下にあて、いささか前のめりになり、あの唄が始まるのを待っていたものよ。
     
    今のヒーロー物も、あの手のまぶしさを残していてくれるのであろうか・・・(゜.゜)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月12日 17時14分

    そうですよね。
    漫画って読むほうは、「うわ〜〜っ」と一瞬で読んでしまいますが、書くほうは、キャラを決めたりストーリー考えたり、大変ですよね。
     
    姪ごさんは、どんな絵を書きますか?
    女の子は、まず「女の子」を描くことが多いようなので、「こたつさんの肖像画」を描いてもらえそうですね。
     
    うちは、甥っこだし(しかも、こんな伯母がいて、教育しとるし)、最初に何を描くやら、少し恐ろしいです(^^ゞ
  • ・・・お互い、 投稿者:ひくもん 投稿日:10月13日 00時49分

    >ツッコまんとこな・・・。
     
    うん……
    サル年やからね……
    でも、「仮装」じゃなくて「衣装」よ……
  • 衣装 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時09分

    あら(^^ゞ
    なぜかしら、「衣装」と打ったつもりだったのに、ごめんね(~_~)
    むほっ。

 

こんばんわ 投稿者:およね 投稿日:10月12日 17時57分

高槻・野見神社の新社殿が完成し式典が行われました。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げました。今夕は雅楽のコンサートが開催されます。
  • ありがとうございます 投稿者:のりちゃん 投稿日:10月13日 20時00分

    そうやって、祈ってくださるのがとても嬉しいです(#^.^#)
    私も、神社参拝の折には、皆さんのこと、お祈りしますね。
    本当は、「祈り」とは、そういうものなのかもしれないですね(#^.^#)