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ちょっと、落ち着いて・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:03月05日 22時23分

 ふぅ、やっと落ち着いて来ました・笑。今週末の大祭が済めば、一応は一段落です。
 そうそう、ウチの仏壇は、「キレイ好き」です・笑。掃除すれば、必ず喜んでくれています。あと、甘い物好きです・笑。神棚は、何をしても喜んではくれませんが、ただ、毎日向かい合うと機嫌が良いです・爆。(向かい合っても、良いことは言ってくれませんよー・笑。いっぱい、痛いことを突つかれます。その分、精進せんといかんのですが・・・。不精の私には、宿題が山積みです・汗。)
 
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月06日 16時20分

    毎日神様と対談されてるのですね(#^.^#)
    痛いところをつかれるとツライですが、でも、何も感じないで、精進できないよりずっといいですよね〜・・・って、自分が痛いところツカれたら、「勘弁して〜」と悲鳴あげそうですが(^^ゞ
    さて、私も3月はなんとなく予定がぱんぱんになってきてしまいました。
    セラフィムさんの行事、一つは参加したいと思ってたのですが、難しいかも。
    でも、これもご縁なので、また行事があれば、是非教えてください。
    きっとご縁があれば、参加できると思いますので、よろしくお願いしますm(__)m
  • うちの神棚 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月06日 20時19分

    お白石持ちのときに拾ってきた白石があるのですが
    何か悪い事がある月はなぜか一日に位置を変えますです。
    それが毎月続いた年があってどうにかなりそうでした。
  • おお! 投稿者:セラフィム 投稿日:03月06日 22時17分

    のりちゃん様
     3月は忙しいようですねー。いいですよー、お山は無くなりませんので。行事がある時は、アップしますので、宜しくお願いします。体を壊さないように頑張って下さいねー。
     
    具顕様
     こんばんはです。おお!悪いことがあると位置を変えるんですか。凄いですねー。それが毎月続いた年は嫌ですよね。神様関係は、そういう事が多いですよね。私も、不吉にも神棚が燃えかけたことがありました。次の日、とんでもない事が起こってしまい、えらい目に遭いました・笑。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月07日 21時32分

    お白石持ちというのはどういう行事ですか?
     
    白い石を拾うという?
     
    しかし、位置を変えるというのは、不思議ですね。
    石に意志があるのでしょうか(く・・・苦しい(T_T))
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月07日 21時32分

    ありがとう!!
    是非、ご縁を頂きたいので、是非一度は参加させてくださいね〜(#^.^#)
     
    神様関係は、いろいろとあるんですね(@_@)
    神棚が燃えるかぁ・・・。
    仏壇もそうですが、神棚にもお灯明をあげるでしょう?
    火事は本当に要注意ですね。
     
    いろいろあるけど、神様と良いご縁を結べますように(#^.^#)
  • お白石もちは 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月09日 21時47分

    ご遷宮のときに御正殿の前に引き詰める石を神領民が運んでいく行事なんです。
    その運んでいく石をわれわれがよったのですが(素人が選んで良いのか?)それを一つ分けてもらったんです。
    ちなみに今月は動いてませんでした。よしっ。
     
    >セラフィム様
    何かしらいやな気分です、変わってると。そういう気分が不吉を招き寄せるということもわかってるのですが、なかなかねぇ。
    昔は自分の部屋にも神棚があって何かあるとお札がバタンと倒れてましたねぇ。祭っていたのが護国神社のものなので英霊が何か教えてくれてたのかもしれません。もっとも」戦死者はうちの家系にはいないのですが(笑)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月10日 17時51分

    お伊勢さんの石なのかぁ・・・。
    確かに動いてたら怖いかも(>_<)
     
    今月は動いてなくてなによりでした〜〜!!
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:03月13日 23時46分

    白石の並んだ正殿の前はとても綺麗ですよ。
    木も新しいのでなにか別世界に行ったみたいになります。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月14日 06時15分

    あぁ・・・。
    想像するとかなり「神々しい」って感じがしますね(#^.^#)
    新しいものにも、そして古いものにも人間は神々しさを感じるのですねぇ。
    なんか不思議(笑)

 

新スレ 地元ネタッ(笑) 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月05日 17時32分

ノウダラ様
大井廃寺ですか。
じゃあ今度はその辺り散策してみようっと(#^.^#)
 
しかし、ノウダラ様の前の方も庭からいろいろ出てきたのでは大変ですね(^^ゞ
2年ほど前だったか、国府遺跡の側の家が建て替えられるということで壊されたんですが、地下倉庫を掘ろうとしたのが運のつき(笑)
甕棺みたいなものが出てきて、そのあと工事がしばらく中断してたことがありました。
 
私は前を通るだけの人間だったのですが、多分一ヶ月くらいは、工事再開されてなかったみたいです。
 
由緒の古い町も大変ですね(^^ゞ
 
大井住宅建て替えの時のことは知らないんですよ〜。
チャンスがあったら聞いておきます。
 
美具久留御魂神社は、私の産土さんでもあります(#^.^#)
しかし、本当にニアミスを繰り返してるかもしれませんね〜(~_~)
 
古墳のことは知りませんでした(@_@)
でもあのあたりもいろいろあるようですね。
 
しかも、三輪山と似たご由緒。
 
以前、ZOUさんが、三輪山と美具久留御魂神社の鳥居と、二上山が一直線になるとおっしゃってたと思います。
 
きっと何かご縁があるんでしょうね。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月05日 23時14分

    美具久留御魂神社は稲荷信仰とも関係があるようですし東向きも気になります。
     
    市民会館の粟ヶ池は昔、和邇池と呼ばれていたらしく三輪(天理)の和邇氏との関連が気になります。
     
    当麻の長尾神社・高田の多久虫玉神社(龍王宮)・美具久留御魂神社と東西並びます。
    長尾神社調べたら面白いですよ。
     
    長尾は”蛇”を意味しますね。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月06日 16時22分

    長尾神社・・・参拝したことありませんっ!!
    当麻はかなり興味を惹かれているので、次に出向いた際には是非参拝したいです。
    多久虫玉神社は、豊玉姫にご縁の深い神社でしたよね?
    豊玉姫・・・龍ですか。
     
    和邇も、「八尋の鰐」となると、やはり龍=豊玉姫ということになりますか。
     
    気づきませんでした。
     
    三輪山、そして、当麻の神社。
    美具久留御魂神社とご縁で結ばれてるんですね。
     
    子供の時、親に、
    「あんたの産土さんは、蛇さんやで〜、へっへっへ〜」
    と言われて、
    「うわ〜〜〜ん(T_T)」
    と思ってたものですが・・・。
     
    かなり意味深い神社だったのですね(#^.^#)
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月07日 10時17分

    長尾神社参詣時は鳥居に注目してください。
     
    当麻町といえば相撲館があり三輪山の少し北にも相撲神社がありますね。
    この”相撲”って色々伝統が残っていて素晴しい文化だと思います。
     
    三輪山では今でも蛇の好物の生卵が供えられていますね。
     
    多久虫玉神社と龍との関係は以前高田川は神社の前を流れており水神信仰が高かったとのこと。
     
    また高田川を北上すると大和盆地の水が集まる広瀬神社(水神)に至ります。
     
  • 蛇と言えば・・・ 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月07日 12時58分

    のりちゃん様
    蛇と言えば青海神社ですね。
    福井の大虫神社、若狭彦神社は豊玉姫を祭神していますね。
    大虫神社の由来や敦賀の地名の由来も面白いですね。
     
    そうそう御所の蛇穴(さらぎ)野口神社の”汁掛け”伝承も面白いですね。
    ミミズにおしっこ掛けると○○○が腫れると良く聞かされましたが・・・(笑)
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月07日 21時43分

    今日は、山城オフということで、上郡の「白旗城」へ行ってきました。
     
    しかしなんですね。
    あそこまで行くと、奈良・大阪の神社とかなり雰囲気が違いますね。
    なぜか、福井の神社の方が、「馴染み」を感じました。
     
    水神信仰は、どこの地にもあるんでしょうけど、多分その地、その地によって雰囲気が違うのでしょうね。
     
    美具久留御魂神社と、多久虫玉神社では、かなり「味」が違うような気がしました(ほんまかいな)。
     
    相撲は、確かに、いろいろ興味深いですよね。
    日本最初の相撲が7月7日というのは、やはり、ひっかかりますし。
    けはや公のお膝元、当麻あたりでは、「人身御供の名残」があるそうですし(日本における七夕ものがたり=天稚彦物語を思い起こさせますよね)。
     
    それに、いろんな伝統を残しているということも、やはり興味深いです。
    ただ、「相手を殺すまで行う」という伝統はなくなっちゃったんですよね(笑)
     
    大虫神社は、参拝してないです!
    心惹かれる社名の神社ですね。
    でも、きっとまた機会があると思いますので、その時の楽しみにしときます(~_~)
     
    で、みみずにおしっこ・・・は、果敢にも実験した男の子がいましたよ(笑)
    小学校の同級生ですが。
     
    ・・・迷信は、本当でした(笑)
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月07日 23時18分

    多久虫玉神社は今は交通量の多い道沿いにありますが昔は静かだったようです。
     
    当麻町には棚機神社(たなばた)、祠程度が在るのですが高速道路工事で神社の目の前まで道が出来て環境が様変わりしてしまいました。
  • オフ会だったですか。 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月08日 00時09分

    遠出されましたねぇ。ご苦労様でした。
    楽しかったらそれが一番ですよ。
    無事にお帰りなさいませ。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月08日 17時36分

    棚機神社。
    私が参拝した時は、工事中で(高速道路の工事だったんですね)、かなりややこしい道のりになってしまってました。
    棚機神社のお祭は、もし都合がつけば、参加してみたいと思うのですが。
     
    あの神社も場所を移転されたんじゃなかったでしたっけ。
    あの神社を探してうろついている時に、
    「太田地区」の看板を見つけて、あのあたり(海積神社)に「人身御供の名残」があることを知りました。
     
    また、その土地で古い話に詳しいという方にお話を伺えたのですが、
    「棚機神社のご祭神は蛇さんです」
    とおっしゃってました。
    また、海積神社の側にあるお寺のご住職さんに伺うと、
    「棚機神社には白蛇さんがいらっしゃる」
    ということ。
     
    タナバタと蛇さんは、関係が深いのですね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月08日 17時36分

    前回参加した山城オフのメンバーさんに誘っていただいたんです。
    一番体力なくて、ご迷惑おかけしましたが(^^ゞ
    懲りずにまた上りますよ〜。
     
    平地をうろうろするのとは違うところ(前太ももあたりが特に)に筋肉がつくような気がするです。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月08日 21時54分

    棚機神社は高速道路が完成すると”太田”の交差点から高速道路沿いに走ると今度は直ぐに行けますね。
     
    棚機神社は白蛇ですか!そうなると海積神社とも関係があるような気がしてきました。
     
    現地で撮った写真を見ると牛頭天王も祀っているようです。
    何年か前の正月に大神神社の参道で白蛇を見てビックリしました。
     
    棚機神社へ行った時は、草が生い茂っていてベンチで弁当を食べるとき蛇が出てきそうで怖かったですわ。
     
    しかし本当にニアミスしているかもしれませんね。(笑)
     
    ”太田”と聞いて、大田田根子を思い出します。
    三輪山から夜ごと鍵穴から活玉依毘売を訪ねるお話
    大物主はやっぱり蛇だったのかなぁ?
     
    しかし箸で(笑)突くなんてエライことしますわ。
     
    因みに、三輪の箸中の近くは”太田”の地名です。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月09日 17時35分

    棚機神社は、海積神社より少し高地にありますよね。
    海積神社の蛇に対する生贄は、棚機神社のあたりで蛇の到来を待ったのかなぁ、なんて想像しました。
     
    ご存じない方のために、海積神社についての、「太田地区の看板部分」を転載しますと、
    「昔、海津神社の森に大蛇が住んでおり、毎年娘を一人ずつ人身御供としていました。これをしないと村に五穀実らず、田野山林が荒れ損じるなど不時災難が起こるとされていました。」
    とあるんですよ。
     
    しかし、海積神社の側にあるお寺の住職さんに伺うと、「海積神社はそんな神社じゃないですけどねぇ・・・」とのことでしたが(笑)
     
    大田田根子の系譜も面白いですよね。
    中に「タケミカヅチ」の名前があるのがなんでなんだろう、とも思いますし。
     
    で、女性の陰部を付くのは、丹塗りの矢・箸、など細長いものばかりですね。
    日本人の男性器観は、こういう感じなんでしょうか(爆!!!!!)
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月10日 21時38分

    棚機神社の近くに山の斜面に張り付くような感じで金毘羅神社が在るのですがご存知でしょうか?
     
    金毘羅って”海”で”大物主”を祀っていたりするのでここでも”蛇”の登場です。
     
    金毘羅神社から大和盆地を見ると溜め池が多いのでこの辺りでは雨乞いの神・豊穣を願ったのかもしれません。
     
    あの辺りは布施氏ですね。歴史資料館に行くと布施氏・布施城についていろいろ説明されていたと思います。たぶん行かれたと思いますけど・・・
     
    葛城山麓公園辺りには、寺口忍海古墳群があり古墳見学ができます。
     
    以上、地元ネタで皆さんすみません。m(__)m
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:03月10日 23時04分

    >で、女性の陰部を付くのは、丹塗りの矢・箸、など細長>いものばかりですね。
    >日本人の男性器観は、こういう感じなんでしょうか>(爆!!!!!)
    耳が痛いはなしですなぁ・・・。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月11日 11時16分

    金毘羅様は知りませんでした!!
    金毘羅様は、「鰐」でもありますから、「龍」ともつながりますね!!
     
    歴史資料館・・・。
    私が訪ねたのは、新庄にある歴史資料館だったと思います。
    新庄町史について、「貸し出しできますか?」と聞いたら、それは無理だと断られたのですが、
    「ぎゃ〜んぎゃ〜ん」とわめいてたら、「よろしければ必要箇所コピーしますよ」と言ってくださいまして・・・。
    感謝m(__)m
     
    金毘羅神社には一度参拝してみます。
    その神社に立って景色を眺めると、気づかなかったものが見えてくることは、結構ありますね(#^.^#)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月11日 11時17分

    「細長い」に具顕殿が反応・・・とφ(..)メモメモ(笑)
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:03月11日 23時44分

    >「細長い」に具顕殿が反応・・・とφ(..)メモメモ(笑)
    そんなことはない!!!と信じてますよ、自分では(笑)
     
    そういえば最近飛鳥では発見ラッシュですね。
    また一度休みを取っていってこなければなぁ。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月12日 16時05分

    そうです。やっぱり行かれてましたね 新庄町の歴史資料館(^_-)-☆
     
    金毘羅神社からの展望は南阪奈道が龍、蛇に見えますよ!?
    (神社へは兵家の春日神社横の竹林を登ります)
     
    博西神社は本殿が綺麗になって嬉しいです。
     
    僕は図書館が好きであっちこっち行きます。
    当然沢田の交差点の図書館にも行きます。(笑)
    図書館には、本屋さんには無い郷土関係の資料があるので助かります。
     
    そうそう豊玉姫の正体は”鰐”でしたよね。
    見るな、見るな・・・と言われると余計に見たくなるんですよね。
     
    山陰地方では”鰐”料理があるとか・・・
    実際は、”鮫”料理みたいですけど・・・
     
    鴨山口神社あたりは、”櫛羅(くじら)”ですね。
     
    「細長い」に反応(笑)
    イザナギ・イザナミが「天の浮き橋」から”矛”を海でかき回す”矛”を連想しました。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月12日 17時13分

    三重県から飛鳥は少し遠いですね。
    飛鳥は、これからもいろいろと出てきそうです(#^.^#)
    お急ぎにならずとも全部出尽くしてからでもいいかも(笑)
    ・・・って、それじゃいつまでたってもいけませんけどね(~_~)
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月12日 17時30分

    あ、金毘羅神社、地図にありました。
    なにやら太い道路が点線で書かれているのですが、これが南阪奈道路でしょうか。
    ・・・あの道路も時間かかりましたねぇ(^^ゞ
    やっぱり掘るたびいろいろ出てきたんでしょうか。
     
    図書館の資料は、確かに、本屋さんではもう手に入らないものがたくさんありますね。
     
    私はよく大阪府立中央図書館へ行きます。
    電話でお願いしておけば、中ノ島図書館の本も取り寄せてくださいますから、すごく助かってます。
     
    余談ですが、図書館へ行った帰りに必ず「カルフール」に寄り、試食コーナー(このスーパーの一番うれしいのは、試食コーナーが充実してるところです!ラーメンやら鍋、ウィンナーやハム、チーズ、パン・・・うろうろしたら、十分お腹が膨らむほどの種類っす(#^.^#))をうろつき、悩みに悩んだすえ、酒一本と、チーズを一種類、その他フルーツなどを買って帰ります。
     
    で・・・。
    櫛羅という地名は、やはり「鯨」と関係があるのでしょうか?
    鯨という魚は、今でこそウォッチングをする人がいたりして、「癒し」になると言われたりしますが、民話などを見るに、昔は決して「善」側ではなかったと思うんですよね・・・。
     
    んで、鰐=鮫はどうだったかというと・・・。
    龍の正体は、鰐だとか蛇だとか言われますが、「鯨」の影響はなかったんでしょうか?
     
    で、「アメノヌボコ」が細長い。
    本当ですね。
    なんでもかんでも男陽と結びつけるわけには行きませんが(笑)
     
    もしそうだとすると、日本国土は、「陽」からのみ生まれでた、という発想なのかなぁ?

 

山伏は・・・。 投稿者:セラフィム 投稿日:03月09日 20時06分

 知り合いの学者モドキの友人に聞きますと、鎌倉時代以降、山伏はスパイ&スワットチームだったそうです。山の地形や地理に詳しくて、全国にまたがるネットワークを利用して、薬草に詳しくて・・・。更に神仏を味方につけてますから・爆。その名残に山伏は、立っているとき、剣を持っている仕草があります。地域によりますと、日本刀で九字を切る人もいるそうです。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月10日 17時51分

    山伏がスパイだったというのは聞きますね(#^.^#)
    関所をフリーパスだったてのは強いですよね〜。
     
    しかし・・日本刀で九字かぁ・・・。
    なんか、どんな悪霊でも退散しそうですね(~_~)

 

柴灯護摩、無事に厳修。 投稿者:セラフィム 投稿日:03月07日 20時57分

 今日の柴灯護摩は、無事に厳修できました。いやー、まだまだ修行が足りませんねー笑。色々と失敗続きでした。でも、いろんな人から元気を貰いました。お不動さんからも元気を貰い過ぎて、髪の毛を焼いてしました・爆。某先生から「頭、燃えているで。」と。け、消してくれよーっ・笑。今、御酒を呑んでいます。酔いついでに兄弟子に電話したら、心暖まる会話をしてくれました。うーん、兄弟子、うれしいぜっ!ってなワケで、今日はこれにて。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月07日 21時46分

    お疲れ様でした(#^.^#)
    人や神仏との交流によって、良いものをたくさん頂いておられますね(#^.^#)
    セラフィムさんの明るいキャラは、周囲に「明るくて暖かいもの」を呼び寄せる原動力になってるようですね〜。
     
    きっと周囲の方も、セラフィムさんから暖かくて明るいパワーを頂いておられるんでしょう。
     
    まだまだこれから行事目白押しでしょ?
    無理せずに。
    でも頑張ってくださいね(#^.^#)
  • セラフィム様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月07日 22時49分

    お疲れ様でした。
     
    護摩は一般に当山派(柴灯)・本山派(採灯)と字にも拘っていますね。
     
    因みに、羽黒山では夏と冬の峰は採灯と書き秋の峰は柴灯と書くようですが・・・
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月08日 17時32分

    護摩の呼称にもいろいろ意味がありそうですね。
    柴灯は、「柴で焚くから」かな?と思いますが、「採灯」は、何を採取するのだろう?
    きっと何か意味があるんでしょうね。
  • 採灯 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月08日 18時08分

    採灯は天の二十八宿の修行をし、天火を採るからだそうで・・・
    柴灯は柴をとって火を焚くからだとか
     
    その辺の話は、セラフィム様が詳しいですね。
  • サイトウ・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:03月08日 21時26分

     こんばんは。ノウダラ様の説明で宜しいかと・・・。江戸時代に幕府が、「天台系の行者は本山派!真言系の行者は当山派!」と決めてしまったので、同じ行事でも呼称が変わってしまったんですね。まぁ、もちろん幕府以前にもそうした競争があったのは、事実ですが、ハッキリと対立させたのは江戸幕府に入ってからです。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月09日 17時33分

    天の火で護摩を焚くのですね・・・。
    それは、かなりよく燃えそうです(#^.^#)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月09日 17時34分

    幕府が決めたんですか!
    なんかいろいろありそうですね(^^ゞ

 

はじめまして(^^) 投稿者:YORI 投稿日:03月07日 23時07分

こちらの方では初めての書込みさせて頂きます(^0^)
 
のりちゃん&ご主人様、今日は白旗オフ大変有難うございました。
お陰さまで本当に楽しい一日を過ごす事が出来ました。しかし、のりちゃんの健脚には驚きました。
やっぱりお若い!!(笑)
 
その後、お目当ての神社?には行けましたでしょうか?我々もあの跡、鴇ヶ堂城と室津城に寄って満足して帰りました。また機会があったらご一緒できればいいですね(^^♪
 
PS:ここだけの話ですが(^^ゞ
女性?だと思われたのはどうしてなんでしょう?(笑)教えて〜(笑)
またお時間あれば、当掲示板にも遊びに来てくださいねヽ(^。^)ノ
  • YORI様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月08日 17時34分

    昨日は本当にありがとうございました。
    皆さんとても個性的で楽しかったです。
     
    でも、山頂の雪には本当にびっくりしました。
    今まで雪なんてひとかけらも見えなかったのに、いきなり吹雪きだして、地面真っ白になるんですもんね。
    山には魔物が住んでるという表現、なんとなく納得しました(^^ゞ
     
    あの後、私たちは、龍野市の方まで行き、目当ての神社に参拝させていただいた後、明石により、魚を食べて帰りました。
    日曜日は漁に出てないのか、お店が早々と締まってたのは残念ですが・・・。
    いかなごを買いたかったんです(T_T)
     
    で・・・。
    私は、性別がよくわからない方は、なんとなく「同性に違いない」と思い込むクセがあるようなんです(^^ゞ
    それで、何度か失敗を(笑)
    YORIさんの名前は、ぱっとHNを見て、「よりこさん」だと思い込んでしまったんですね〜。
    その後で、YORIが、名ではなく姓からきているということを知ったのですが、イメージは変更されず。
    失礼しました(^^ゞ
    また、HP、ゆっくり拝見させていただきますね(#^.^#)

 

敏馬神社 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月26日 19時50分

↑拝見しましたー☆ミ
 
えええっ!! 人を乗せた舟をお魚さん達が背中に乗せて
竜宮城……じゃないや、新羅まで運んだ〜(゚.゚)?
うぉ〜、スゴイ舟だな。こたつも乗ってみたいです(^O^)!
 
水の神様はやはり竜神で、竜神は竜宮城に住んでる神様か
どうか判らないけど、やはり魚介類(というと食い物の事
みたいになるが)を眷属にしてるんですな〜!
 
天照さんが命じた所で、麦とか米とか粟とかが運ぶのだろ
うから、それはやっぱ水の神様ではないのかっ。
 
と思いました(^^)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月27日 17時03分

    敏馬神社・・・というか、風土記はやはり面白いんですよ。
    記紀に似て非なるところがあって(笑)
    話は同じなのに神様の名前が違ったりね。
     
    魚の上を船が走ったというのは、考えてみるとちょっとグロですが(爆)
    でも、波に揺られるよりはかなり快適っぽい(笑)
     
    しかし、麦や米や粟が運ぶ船・・・。
    なんか、すごく罰あたりな船な気がしてしまう私はおばあちゃんっ子でしょうか(笑)
    お米を一粒でもこぼしたり、踏んだりしようもんなら、目玉飛び出しそうなくらい怒られたなぁ(~_~)
  • 風土記 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月27日 21時33分

    ↑「そら、神様ゆうたらコレで決まりやろ」というのが
    当然のように各地にあった証拠ですよね(笑)。
     
    サカナ移動式の船は、ありありとリアルに想像すると、
    全ての魚類の目がイッテるようで確かに怖いです(^^;)。
    一応かわいい童話の挿絵状態で想像してみましたが。
     
    こたつ母は、のりバアより手厳しく(ある意味狡猾とすら
    思えるが)、「お米は一年に一粒しか出来ないのだ」と
    姉を教育しておりました。
    私を育てる頃には、その教育法は忘れたらしく、ってか、
    面倒臭くなったんでしょう。「残すな」とだけ言ってまし
    たが、同じ時期に姉にはまだこの教訓がよほど肝に堪えた
    と見えて、ずいぶん長い事、「他のおウチでは何を食べて
    いるのだろう」という当然の疑問を持ち続けたそうです。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時01分

    風土記については、常陸国の夜刀神など、風土記独自の神の名が見えますが、その中でも、出雲国風土記逸文は、記紀とは全く違う内容だということで注目されてます。
     
    特に、記紀で「出雲であったこと」として記されている八俣の大蛇について、全く記載がないことが有名ですね。
     
    最近、小旅行なりとも出かけて、その土地の民話が手に入れば買って帰るようにしていますが、それを読んでも、その土地独自の考え方(?)が見えて面白いです。
     
    で、船を運ぶ魚ですが・・・。。。
    怖くない図柄を一つだけ思いつきました。
    魚がみんな法被を着て、鉢巻をし、「め」と書いたのぼりを持ってるんです。
    「おらおら〜、こちとら江戸っこでぃ!」
    とか言いながら・・・。
    ね?これなら怖くないでしょ(笑)
     
    お米は、「八十八回手をかけて作られたとても大事なもの」とは教わりましたね(笑)
    確かに、うちの文鳥は、お米を見るとものすごく喜びます。
    こないだ、きびを頂いたので、ためしにあげてみたのですが、
    見向きもしよりませんでした。
    う〜む贅沢なやつ。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:03月01日 17時03分

    記紀と全く違うんですね(゚.゚)。じゃあじゃあヤマタのオロチ
    は、出雲には居なかったの〜〜〜〜!\(>o<)/
     
    でも出雲の駅には、おっきなオロチ(ニコッと笑ってる
    カワイイオロチだが(^^;))が置いてあるのです(笑)。
     
    あ、そうそう(^^)。その土地の民話ってホント面白いですよね。特に戦国期の物でなくても何となく買ってしまうん
    ですよ。そこに表れる県民性とかは、むろん江戸以降に
    成立した物でも、妙に古い話を題材にしてたりして、どう
    受け取るかってホント地域性が出るな〜と感心しますネ(^^)。
     
    「め」を書いた幟を持ってる江戸ッ子と言うと……
    火消しでっかっ!(^^;)
    確かにお魚のイキがどうにも良くなっちゃいますよね!
    (多少目が血走ってあらぬ方向を見ててもおかしくないし)
     
    お米と鳥と言えば……スズメの恩返しって話がありますよねっ(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月01日 17時40分

    八俣の大蛇に関しては、確かに、本当に地元になかった話なのかどうかは謎です。
     
    例えば、八重垣神社という神社があります。
    ・・・これは、NHK放送の「日本の面影」で、ハーンとセツが参拝した折、神職さんに、「うちは夫婦円満のための神社で、あなた方にお譲りするお守りはない」と言われちゃうという風に登場する神社です・・・。
     
    この神社は「結婚」のご利益でとても有名なのですが、ここには、櫛稲田姫が、大蛇から逃げて隠れた森・・・というのがまだ残ってるんです。
     
    つまり、この神社は、大蛇の存在を肯定してるんですよね〜・・・。
     
    ので、大蛇がいたかいないか(そりゃ、現実的に考えれば、八俣の大蛇はいないでしょうが、大蛇が具現するものがあったかなかったか)は、結論が出ないです。
     
    で、民話も、地域によって、同じ題材がやたらと能天気だったり、深刻だったりして、地域性というのが出ますね。
     
    でも、同じ物語を見ても、私と旦那では受け取り方が全く違うことはよくありますから・・・。地域で違うのは当然かもしれません(笑)
     
    スズメの恩返しは、あれ、瓢箪の種を持ってくるんでしたよね。
    考えてみたら、あれって、「宝箱」を持ってきたのと一緒かなぁ。
    それを「種」として持ってきたというのはなかなか工夫があって面白いかも(@_@)
  • え〜(゚.゚) 投稿者:こたつ城主 投稿日:03月02日 17時56分

    八重垣神社ってヤマタのオロチやクシナダ姫とゆかりの
    神社だったんですね!(前聞いたかも?(^^ゞ)
     
    神話に出て来るあのヤマタオロチとは違っても、蛇から
    逃げてお姫様が逃げ込んで、そこの人にお世話になった
    とかいう話なら、各地にありそうですもの。その中では
    かなり古代から語られた部類に属す伝説があったかも。
     
    で、スズメの恩返しですが、実は詳しい筋を覚えてません(^^ゞ。
    でも確かオバアサンが毎朝残りのご飯をくれるのが始まり
    ではなかったっけ?
    種をお返しに持って来たというのは、宝箱よりは日常に
    ありそうで、面白いですねっ。
  • スズメの恩返し 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月02日 21時09分

    よく覚えてないんですがあの大きなつづらと小さなつづらの話ですよねぇ?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時18分

    そうなんです。
    八重垣神社のご由緒は、スサノオが詠んだ
    「八雲たつ 出雲八重垣 妻篭めに」
    からきてたはず。
     
    つまり、スサノオは、ここでクシナダヒメを妻にしたんですね。
     
    で、この神社で有名な「鏡の池(10円玉を浮かべて、早く沈めば結婚が近いという占いができる)」は、クシナダヒメがオロチから逃げた時、ここで自分の姿を映したという伝承があったはずです。
     
    ただ、おっしゃるとおり、クシナダヒメが逃げた相手がヤマタのオロチと違って、他の「神」である可能性はありそうですね。
    それがなんなのか、と探り出せば、これはまた面白いことになりそう(#^.^#)
     
    雀の恩返しは、確か今昔に出てきたと思うんですが、私が知ってるのは、雀が子供に石を投げられて骨折するところから始まります。
    で、優しいおばあさんが助け上げ、介抱するんですね。
     
    雀はめきめきと回復し、恩返しに瓢箪の種を持ってくるんです。
     
    おばあさんがその種を播くと、瓢箪が鈴なり。
    食べるとこれがうまい!
    あちこちに配りまくります。
    そして、「記念に」と、3つばかり瓢箪を取っておけば、その中には白米がざくざく。
    おばあさんは大金持ちになるんですね。
     
    もちろん、その後に「意地悪ばあさん」も出てきますよ(笑)
    意地悪ばあさんは羨ましくなって、わざと雀に石をなげ、そして介抱するんです。
     
    瓢箪から出てきたのは、確か馬糞だったかな(笑)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時19分

    それは、「舌切りすずめ」ですね。
    雀が恩返しする話って多いのかな?
     
    まぁ、身近な鳥ですもんね(#^.^#)
  • チュンチュン♪ 投稿者:こたつ城主 投稿日:03月04日 04時49分

    あっ、縁結ぶのっ(>_<)!
    そうでした! ヘルンさんが「カワイイ〜」と言ってた
    あのお守り「あなた方のお役には立ちゃせんでのぅ」
    と言われてしまう男神と女神はスサノオとクシナダ姫
    でしたねっ。
     
    ニョロニョロ〜 キャーキャーッ!
    ガサガサッ ホッ
    「あら、下にヤケに綺麗な女の人が居るわ」
    「やぁ、お姫様、悲鳴を聞いてやって来ました」
     
    ……要するにスサノオが仕掛けた蛇ですね、それは(-_-;)。
    (古代「オカルト映画はまだ無くてね」自作自演編)
     
    >雀が子供に石を投げられて骨折
     
    だっ、だいぶ違ってましたねっ!( ̄□ ̄;)<アセッ
     
    しかしそりゃ「カメ→竜宮城→玉手箱」に比べ、一段階
    スピードアップな……。「スズメ→イキナリザクザク」
     
    本来ならスズメが空の竜宮城にお連れして、そこで麗しい
    オジイサン……(-_-;)。。。
     
    やっぱりご高齢の方にはお宅で待機して頂き、その場で
    お受け取り頂く方が、安全面においても最良ですね(汗)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月04日 19時21分

    そうそう。
    ヘルンさんが、「ビーテフル」と言ってたあの御守りの神社です(#^.^#)
    ただ、実際の八重垣神社の宮司さんが、ああいうことをおっしゃるかどうかはまた別の話でしょうけどね(笑)
     
    で、オロチ自作自演説!
    ありがちっ!!
     
    その後、オロチはどこかへ雲隠れしてしまいました。
    スサノオさんは、クシナダヒメと幸せに暮しましたが、オロチさんのことを忘れられませんでした。
    一生懸命オロチさんを探しましたが、どこにも見つかりませんでした。
     
    ある日オロチさんから手紙が届きました。
    「わしは無事でいるけぇ。あんたは、お姫さんと幸せに暮らしぃな。
    わしが出て行ったら、芝居がバレるから、わしは二度と戻らんけんね。」
    と。
     
    スサノオさんは、わぁわぁ泣きました。
     
    とかなんとか(笑)
     
    雀の恩返しは、確かに、おばあさんには楽な話ですね。
    舌きり雀だと、おじいさんは、雀のお宿を探すまでに、かなり汚水を飲まされるんですよね(~_~)
     
    「雀のお宿はどっちでしょう?」
    「牛を洗った水を飲んだら教えてあげるよ」
    てな具合に。
     
    その分、「雀の恩返し」は、高齢の方に優しい仕上げになっておりますね!
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:03月04日 21時20分

    八重垣神社の宮司さんですが、亭主(島根県人)が言うには、
    「もしかして方言指導の人じゃないかな」との事でした。
    行儀作法指導とか舞いの指導とか、NHKのドラマって、
    よくオープニングに出しますよね。
     
    で、あのドラマに出る俳優さん達は、そりゃ凄く厳密に
    言えば違うんですが(笑)、方言面でそこまで言ったら、
    殆ど字幕入りドラマになってしまうので、その点、かなり
    指導されている方だ、と亭主は言います。
     
    で、「泣いたスサノオ(笑)」ですが、そうか、そういや
    オロチのみならず、元々スサノオってのも元の世界では
    嫌われモンですよね。人間界に来た途端すぐ馴染んで、
    嫁さん貰い〜のは、考えてみりゃ不自然ですわな。
     
    そういう事だったんだぁ〜。しかし……
     
    >「わしは無事でいるけぇ。あんたは、お姫さんと幸せに
     
    こゆ手紙どやって書くんでしょ(^^;)。口で筆を加えて?
    (つまらん事を聞くなぁっ! 素直に泣かんかいっ)
     
    >高齢の方に優しい仕上げになっておりますね!
     
    ちょっと跨りネタになってしまって恐縮ですが(謝)、
    ローレライ伝説(だっけ)と桃太郎伝説の違いの話。
    川で女性が洗濯して出会う物。
    前者は若い娘が龍に飲み込まれ、後者はオバアサンが桃を
    獲得するんですよね(^^;)。。
  • ああ!!!! 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月04日 22時48分

    舌きり雀だった(笑)どうも疎いねぇ(笑)
     
    あんまり雀が祟っても怖くない気もしますし(爆)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月05日 17時32分

    なるほど。八重垣神社の神職さんは、
    「特別出演」なんですね(笑)
     
    方言って、テレビで聞くと「微妙に違う」と感じますね。
    朝の連続テレビドラマ小説で、「ふたりっこ」を放映してた時、
    私は、てっきり「岩崎ひろみ」は関西の人だと思ってました。
    彼女はうまかったなぁ。
     
    で、彼女の恋人か、彼女に思いを寄せてるという役の男性は、
    「この人、下手糞!!変な関西弁っ!!」
    とぶうぶぅ言ってたら、彼こそ関西人だった・・という(笑)
     
    私がテレビで「関西弁」をしゃべったとして、何割の人間が、私を関西人と認めてくれるだろう・・・。
     
    ちなみに、私は舞台で女役をやると「おかまみたい」とすこぶる不評でした。
    本当の女なのに(T_T)
     
    で、オロチがどこで筆を持ったか、ですが、何しろ8本も首がありますからねぇ・・・。
    一本くらい器用な首があるんじゃ(笑)
     
    でも、オロチ・スサノオ自作自演説については、私はある程度、そうじゃないか、と思ってます。
    自作自演とまではいかなくても、オロチはスサノオが連れてきたんじゃないか、と。
    つまり、高天原を追っ払われる時、「ついでにこの邪魔者も持ってけぇ」と背負わされたんじゃないか、と思ってたりします(笑)
    ま、これを言い出すと、トンデモの匂いがするのですけどね(^^ゞ
     
    ところで、ローレライ伝説って、あれ、ローレライは龍に飲み込まれたんですか?
    知らなかった(^^ゞ
    私は彼女の声で船が沈むというくだりしか知りませんでした。
     
    そうかぁ・・・。ローレライがおばあさんだったら、桃が流れてきたのかもしれないなぁ(←違っ!!)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月05日 17時51分

    雀が祟るっていえば、「入内雀」ってのがありませんでしたっけ。
    確か、大阪の武家屋敷でのことだったと思いますが、非業の死を遂げた武将の屋敷かどっかに、色の変った雀が現れたとかなんとか。
     
    しかしまた、なんで雀(笑)と思いますが・・・。
    雀の化け物ってのは、確かに怖くないなぁ。
    蝗の大群みたいにやってきたら、農家の方には脅威かもしれませんけどね(笑)
  • 鳥の化け物 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月05日 21時51分

    ってあんまり訊かないような気がしますねぇ。
    鵺なんか本当は鳥の化け物じゃないかって想像してます。
    蛾の化け物は聞いたことあるんですけどねぇ。
  • 確か 投稿者:こたつ城主 投稿日:03月05日 22時09分

    ↑岩崎ひろみは関東……それも千葉県だったかな(^^ゞ。
     
    >彼女に思いを寄せてるという役
     
    何か凄く年下の天才棋士ってのだったような……。
    関西人だったんですね(^^ゞ。
     
    で、方言指導というのは演技は必ずしも上手ってワケで
    なく、それよりやはりイントネーションがモロ、という
    感じのようでした(私が聞くと違いは判りませんが:笑)
     
    で、八重垣神社の森にクシナダがオロチから逃げこんだ、
    という話を知らなかったので、クシナダ姫はてっきり、
    オロチには会った事はないのだと思ってました(^^ゞ。
     
    あれってスサノオが、川に食器だったかが流れて来るのを
    見て、この辺りが人里と知り、一軒に訪れたらオジイサン
    とオバアサンが泣いていて、ワケを尋ねると……という
    具合に記憶してたので。
     
    で、ローレライは、跨りネタでスイマセンが(^^ゞ、ウチで
     
    >ただ、水辺で女性が機を織る、もしくは糸巻きをする。
    >龍が彼女を飲み込む・・・という寓話は、実は世界各国で
    >見られるんだそうです。
    >
    >ローレライも確か、糸巻きをするんじゃなかったでした
    >っけ?
     
    と書いて頂いたので、てっきり関連があるのかと(^^ゞ。
     
    でも私も、確か女の声で沈没と学校で習いました。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月06日 16時13分

    鳥の化け物といえば、他に、「青鷺の火」ってのを思い出します。
    いや、ただ青鷺が青い火をぼわぼわ点して飛ぶというだけの化け物だったはずですが(笑)
     
    うちの近所は古墳だらけなんですが、古墳になぜかその「青鷺」が群れを為して止まってるんですよ。
    青鷺って烏よりでかいんです。
    まがましいっすよ〜〜〜(笑)
     
    で、蛾の化け物。
    知ってます?
    ウルトラマン太郎に出てくるんですよ。
    アイツ(笑)で、あっさり太郎がやられちゃうんで、ゾフィー兄さんも出てくるんです。
    でもやられちゃうという(^^ゞ
     
    結局どういうオチだったかなぁ。
    ただ、大層な鳴り物入りでやっていたゾフィーがあっさりやられちゃったのだけが印象に残ってます。
     
    ウルトラ兄弟の中では太郎が一番好きでしたね〜。
    なにしろ、見分けやすい(爆)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月06日 16時13分

    なるほど。
    あの八重垣神社の神職さんのイントネーションが、まさに現地の発音なんですね(#^.^#)
     
    で、箸が流れてきて・・・という物語は「古事記」に記されてます。
     
    日本書紀では、いきなりスサノオが川辺で泣いてる親娘に出会ったことになってて、情緒がないったらありゃしません(笑)
     
    クシナダヒメが逃げ込んで云々は日本書紀・古事記・風土記どれにも記されてませんから八重垣神社独自の伝承だと思います。
     
    でも、神社独自の伝承ってのは、結構的を射てる場合が多いので、チェック要!
    です。
    出雲へ行ったら、是非、この神社は参拝しましょうね(#^.^#)
     
    で、ローレライは、なぜ、あんな風に船を沈めさせるようになったか、という伝承もあったと思うのですが、私が知ってるのは、おぼろげな記憶を辿れば、ローレライは、川辺で糸をつむいでるか、髪を梳いてるんですね。
    で、船が通るとえもいわれぬ美声で唄う。
    すると船人はそれに惑わされて、沈んじゃうんですね(^^ゞ
     
    あと、子供の頃読んだ童話集では、ローレライは、川の神の娘ということでした。
    「娘」と「嫁」がごちゃまぜになってる可能性はありそうですね〜。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:03月07日 00時14分

    古事記だったんですね(゚.゚)。こたつの知ってるお話は。
     
    でもさぁ、いきなりクシナダに会うのと、最初はその親に
    会って、しかるのちその娘に会うのでは、微妙だけど
    大きな差がありますよね〜。
     
    いきなり会うなら、一目惚れ→恋愛結婚。
    親に惚れ込まれて後だと、見合いあるいは政略結婚。
     
    まあ、オロチを使ってという話にするには、いずれにせよ
    「その土地に住むのが目的」だから同じ事かもしれないけど(^^ゞ。
     
    でもでも、何しろ八重垣神社独自の伝承なんですね!!!
    「日本の面影」で嫌味を言って縁結びのお守りをあげなか
    ったシーンは、もしかしたら、神主さんが「よしっ、
    この際、ワシがオロチの役目を果たしてやるか」と思った
    結果だったり〜(笑)。←いつの間にかこれも八重垣伝説
    にされている
     
    行こうね〜〜〜〜〜!!!
     
    で、ローレライ。そういう事だったんですね(^^ゞ。
    船を沈める女もいれば、龍に飲み込まれる女もいる、と(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月07日 21時33分

    あ、記紀ともに、「親娘」同時に出会うということになってると思います。
    (思いますってのは、多分、読み方で変るな、と思うから(^^ゞ)
    ただ、古事記の方は、スサノオが、「箸が流れてるな、この上流には人が住んでるな」と、自分から人を探して行ったというエピソードが挿入されてるけど、日本書紀のほうは、それがなくて、
    「スサノオは川のほとりで親娘にあった」とドン、と出てくるんです。
     
    だから古事記のほうが、「ここに定着しよう」というスサノオの意志が強く感じられるようにできあがってます(笑)
     
    で、「八重垣神社独自の伝承」は、クシナダヒメがオロチから逃げ込んだ池がある、というクダリだけなので、ヤマタのオロチ自体の伝承は、探せば、他の地域や神社にもあるかも。
    これを探すのも、楽しい旅になるかも(#^.^#)
     
    多分、ローレライも、現地ではいろんな伝承がありそうですね。
    でも、ローレライ伝説はドイツだったかなぁ。
    ・・・現地に調べに行くには、遠すぎる。
    しかも、ドイツ語、しゃべれないし・・・(^^ゞ

 

忙しい・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月27日 19時50分

 忙しいっ!今日は、通夜行のためにお寺に行って朝まで護摩供です。で、明日は午前中は親戚の法事、午後は友人とお寺参りです。しかも日曜日は、3月7日(日)の段取りに行きます。なんで、こんなに忙しいことが続くのでしょうか・・・。しかも、占いの依頼も溜まっているし・・・。
  • 忙しい 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月27日 21時34分

    今月は月末に行くほど地獄です。
    年末年始以来、やや適当に過ごしておったので、かように
    急に忙しくなっても、体がついてけません(汗)。
    (関係無い話題になっちゃった、スンマヘン)
  • おはよっ! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月28日 04時03分

     こたつ様、おはようございます・笑。今、お寺から戻ってきました。今回は、頑張りすぎて喉が痛いです。でもって、もう寝ます。おやすみなさいませ。
     そんなことを言いながら、2時間ちょっとで起きて、家の神棚にお勤めせんといかんのですわ。神様、パスしてもよろしいですかぁ?手を抜くと怒られるので、素直にお勤めします・笑。
  • セラフィム様 投稿者:なにがし 投稿日:02月28日 21時24分

    セラフィム様こんばんは
    セラフィム様は印って結んだりするんですか?ちょっと質問なんですが、真言宗では法事でお経読むときけさで両手を隠してなにかやってるんですよね。印をむすんでいるのかと思うのですが、何か知りません?
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時02分

    お疲れ様です!
    今は、とにかく無我夢中で前進する時なのかもしれないですね。
    今修行で大変でも、ある日ふと気づいたら、すっかり行者さんらしくなっておられるんじゃないでしょうか。
     
    でも、本当大変そうですね。
    お体壊されませんよう(#^.^#)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時02分

    この時期は忙しいですねぇ。
    私も寝転んだり、ごろごろしたり、むっちゃ忙しいですっ!!(オイオイ)
     
    とはいえ、今週は一日もだらだら過ごす余裕はありませんでした。
    ・・・いえ、だから、「忙しい」なんてことは、とってもいえないんですけどね(^^ゞ
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時05分

    袈裟で両手を隠すんですね?
     
    今昔で、阿部晴明を訪ねてきた、辻陰陽師の話が出てきますね。
    「試しに来やがったな」
    と気づいた晴明は着物の裾で印を結び、辻陰陽師の式神を隠してしまった・・・なんて。
    真言宗の僧は、さて、袈裟の下で何をされてるんでしょうね(~_~)
  • ただいま 投稿者:セラフィム 投稿日:02月29日 14時03分

     今日は、来週にある大祭の準備がありました。体のサイズに合う雨カッパが無くて、ずぶ濡れ覚悟でお寺に行ったんですが、中止になりました。予定が大きく変わったので、依頼の占いをポチポチやって行きます。
     
    なにがし様&のりちゃん様
     真言僧侶は衣の下で何をしているか?答え:印を結んでおります。お大師さんは、「印を人に見せちゃいかん!」と仰っているので、真言僧侶は印を隠して切っています。ただ、天台宗になるとオープンに結んでいますよ。どんな印を結んでいるかは、よく判りません・笑。多分、十八道契印だと思います。
  • やはり 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月29日 15時52分

    印を結んでおられるんですね。
     
    でも、
    「人に見せちゃいけない」
    んですね。
     
    それは、印に力がありすぎるからでしょうか?
     
    「人に見せてはいけない」
    と言われると、何か、畏怖の念を感じちゃいますね(~_~)
     
    大祭に向けて大変そうですが、お体大切に。
  • 印 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月29日 17時19分

    学研より下記の本が出ています。
     
    「印と真言の本」
     
    印は行者でも中々教えてくれません。
  • この点 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月29日 22時37分

    神道はそういうのがないので楽って言えば楽ですね。
    あったほうが神聖的な感じでいいのですがないです。
    吉田神道とかはあったんですけどねぇ。
  • 印の数 投稿者:なにがし 投稿日:03月01日 01時40分

    印の数っていくつあるんでしょうかねえ?間違ったり忘れたりしないのでしょうか?似た印とかあるとややこしいですよね。私なら絶対間違うな(えへん)!
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月01日 17時31分

    印の本ってのも出てるのですね。
    門外不出のものかと思ってたんですが、結構「一般的」な印もあるのかもしれませんね。
    そういえば、どっかで九字の印について載ってたのを見ました。
    でも、あれって、ちゃんと行者さんから教わらないと、意味を間違って覚えそうで(^^ゞ
    多分、すべて意味があるんでしょうから、形だけ真似てもだめかなぁ?
    なんて思ったり(笑)
    でも、それを教えていただこうと思えば、修行しないと仕方ないんでしょうね(~_~)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月01日 17時31分

    神道と印ですか。
    そういえば聞いたことないかも(@_@)
    古神道になると、そういうものもあるんでしょうね。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月01日 17時32分

    昔、「実用的」と銘打たれた、「お札」の書き方とかいう本を持ってたのですが、それによると、
    「一文字書き忘れただけでまったく違う意味になるものもあるから、絶対間違えてはいけない」
    ということでした。
     
    しかも、水は夜の聖域から汲んで来い(女一人じゃ危ないし、大体夜中に外出なんかしたら、旦那が心配するっつぅの)だの、筆は新しいものを其の都度おろせ(筆一本いくらするね〜ん(T_T))、だの、人に見られてはいけない(旦那と私の間にはプライバシーなんてもなぁありません)だの。
    制約が多くて多くて、
    「どこが実用的やねん!!」
    とぶっちゃけたままになってしまいましたが(笑)
     
    私も、印の結び方、絶対間違うタチですな。えっへんへんへんへん!!
  • 神道では 投稿者:北畠具顕 投稿日:03月01日 23時33分

    せいぜいお辞宜の角度くらいのものですねぇ。
    数種類しかないのに覚えられません。
    やってても「この角度でいいのかな?」と思う事もしばしば。
    そういうときは微妙な角度を演出する事で(笑)乗り越えておりました。
  • 結局・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:03月02日 00時55分

     日曜日は、結局落ち着いて占いができませんでした。暦を見て、「しまった!月例祭や!」と慌てて神棚を掃除して、供物を買いに走りました・爆。神様曰く、「ワシの所よりもお前の部屋汚いぞ」と。そうです、一ヶ月掃除をしておりませんでした。ノリついでに部屋もお掃除。すると、友人が遊びに来ました(もう少し早かったら、掃除を手伝わしたのに・・・)
     さて、「印」の話で盛り上がってますねー。印の数は、詳しいことは知りませんが、仏様の数だけ御真言があるので、その分の印はあると思います。市販されている「印」の本は、あまりアテになりませんよー・笑。大事な「密印」はウソを書いていますから。喜んで覚えて、仏様の前で結ぼうなら、仏様に大笑いされてしまいます・爆。三密と言いまして、印、真言そして観想の3つが揃って、初めて効果があります。まぁ、印と真言は、いろんな本で研究すれば、つなぎは取れますが、観想だけは、無理じゃないでしょうか・・・。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月02日 16時51分

    そうそう。お辞儀の角度ってのがきちんと決まってるんですよね。
    「ゆう」とかおっしゃってましたっけ。
     
    私は、その「決まりごと」を知らないんで、微妙な角度を演出しようがないやぁ(笑)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月02日 16時52分

    私は主婦なんで、とりあえず毎日掃除をしていますが、体がだるい、とか、なんかやる気がしない(←おいおいおいおい)とかで掃除をさぼる日があります。
    そういう時って、なぜかよけいに体調が悪くなる感じがしますね。
    やっぱ、「掃除」ってのは、「清め」なんでしょう。
    とにかく掃除だけでもしてしまうと、その後、肩のあたりがスッキリしたりします(~_~)
     
    さて、「観想」っていうのは、いわゆる「阿字観」とか「不浄観」とか、そういうもののことですか?
    私は集中力がないので、10分も何かを考え続けてたら、「お腹すいた〜」とかそういう雑念が入ってきてしまいます。
     
    禅の修業とか、一度経験したい、と想うんだけど、叩かれまくるのが目に見えてるので、遠慮してます(~_~)
  • 神道の場合 投稿者:なにがし 投稿日:03月03日 02時22分

    神道では印ってないんですね。でも神様に祈るときって両手を組みませんでしたっけ?うまく説明できませんが、両手の指と指を絡ませて握手し、人差し指だけ伸ばしていたような???うちのばあちゃんはそれで祝詞を上げてましたね。
  • 印 投稿者:那青 投稿日:03月03日 03時05分

    印は正しい形ってのをほとんど知らないのですが、
    片手だけなら、自然に組んでる事が多いですね。
     
    或る整体師の人曰く、印を組むと微妙に脳波が変化するそうです。
     
    個人的に印は、人の見えない領域と会話しているのでは無いかな?
    と考えているので、
    仏に対する特別な印が有る他に、
    雑多な霊々に対する印も多分存在しているのだと思います。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月03日 15時23分

    印の本は結局・・・本屋で立ち読みしただけで買いませんでした。(笑)
     
    中河内オフ拝見しました。子供の頃あの辺りに住んでいましたので懐かしいです。
     
    大山昨神社・黒田神社・志貴県主神社・国府遺跡・伴林氏神社各々思い出があります。
    先日久しぶりに土師ノ里界わい探索しましたが随分変わりましたね。
     
    話変わって禅の話
    4月に福井県の永平寺に行こうと計画中です。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時20分

    手を組むんですか?
    人差し指だけ伸ばしてあとの手を組むって・・・その形は見たことありますね。
    瀧行をしておられる方がその形で念仏(?)を唱えたりされてません?
    何か意味のある形なんでしょうね(#^.^#)
    私はただ手を合わせてるだけだなぁ。
  • 那青様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時20分

    なるほど。
    印は、異界の方々への「サイン」という意味でしょうか?
     
    それはすごく、納得できるものかも。
     
    としたら、やはり、印を組む人間は、印の意味をちゃんと把握しとかなくちゃいけないですね。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時26分

    私はよく、あの界隈を散策するんですよ。
    先日・・・どこかですれ違ったかもしれません(#^.^#)
     
    秋祭りになると、
    大山昨神社・黒田神社・志貴県主神社・伴林氏神社、
    あと道明寺天満宮の山車が一堂に会して練りを繰り広げます。
    来年は、大山咋神社の氏子地域にあたる舟橋が当番地区じゃないかな?
    あのあたりは広い場所がないから、どこで練りをするのか心配ですね。
    あぁ、河原でするのかなぁ?
     
    ノウダラ様が住んでらっしゃった頃も同じでした?
     
    秋祭りは、多分、体育の日前後です。
    今年の秋祭りは是非お越しください(#^.^#)
     
    永平寺さんにご参拝ですか。
    福井県もいろいろと興味深い寺社が多いですね。
     
    是非またレポしてくださいね(#^.^#)
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月03日 18時28分

    大山昨神社の御神木は、子供だったので今以上に大きく見えました。
    確かにあの辺り狭いですね
    舟橋、惣社かぁ〜メッチャ懐かしいです。
    舟橋遺跡は今の大和川辺りじゃなかった?
     
    「なんつね」は昔ボーリング場があったんですよ!
    小さかったので良く覚えていませんが・・・
     
    秋祭りは正直言って良く覚えていません
    今の方が盛大なのかなぁ? 
    今年は予定に入れておきます。体育の日前後ですね。
     
    永平寺には3泊4日の「体験修行」に行こうと考えています。
     
    福井県は航海民ですね、とても興味があり時間をかけて探索したいと思います。
     

  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月04日 19時20分

    あそこらへんは、遺跡だらけですよね。
    でも、舟橋遺跡はまだ行ったことがないんです。
     
    こないだ高井田の遺跡に行って、資料館を見学したんですが、その時、大井にも遺跡があると知りました。
    で、遺跡見学に出かけたんですが、ど〜も、遺跡らしきものがないんです。
    残ってないのかなぁ?
    ご存知ですか?
     
    「なんつね」。
    看板見たことあります(#^.^#)
     
    秋祭りは、近くなったらあちこちに幟が出るので、またご連絡しますね(#^.^#)
    中(南も入るかも?)河内のだんじり祭りの中では、私は、美具久留御魂神社のだんじり奉納が好きです。
    なんかきらびやかな山車が多いんですよ。
     
    勇ましいのは、八尾かなぁ。
     
    藤井寺は、子供さんが多いので、「ほのぼの」って感じです(#^.^#)
     
    秋祭りはどれも楽しいですね。
     
    福井県は航海民。
    青海神社でお話を伺ったのですが、「海部氏と関係があるのでは」とおっしゃってました。
     
    是非是非発見されたこと教えてくださいね!!
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:03月04日 21時52分

    >あそこらへんは遺跡だらけですよね。
     
    国府・惣社の地名でも解かるように古代からの重要な土地だったんでしょね。
     
    実際僕の前の家の庭も発掘調査を市の職員がやって色々出てきましたよ。
     
    高井田、玉手山の横穴はいまだに行っています。(笑)
     
    大井の遺跡?は大井廃寺でしょうか?
    永井医院を西へ進み交番を通過し右側辺りにあったようです。今は埋め戻されているのでは?
     
    後大井住宅建て替えであれだけ広範囲なので何か出てきたのでは?
     
    美具久留御魂神社あたり今日ウロウロしてましたよ(笑)
    鳥居越しに見る二上山が好きです。
    この神社も恩智神社も”水分”ですよね。
    神奈備には古墳があったような・・・

 

ついに!! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月26日 20時29分

 以前、「伏見のお稲荷さんの御霊の箱の中身は何だろう?」って話題がありましたよね?先日、師僧宅で中身を見る機会がありましたぁーっ!!
 師僧宅で相談に来られた方が、持って来たモノがそれでした。師僧は、パッパッと箱を開けて、フムフムと見ていました。私は、横目で見ていました・笑。
 ね、ね、のりちゃんさん、中身知りたいですかー?笑。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月27日 17時07分

    知りたいっ!!
    フムフムと御覧になってたんですね(笑)
    ・・・でも、ちょっと気になるのが、どういう相談だったのかしらん。
    お師僧さんも、いろいろ責任重大ですね。
    セラフィムさんも、これからどんどん肩にいろんなものが乗っかってくるかもしれませんが、その朗らかさで、相談者の方に安心していただいてくださいませ(#^.^#)
     
    私も相談ごとができたら、またよろしくお願いしますね〜(#^.^#)
  • そうです・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月27日 19時45分

     相談者は、どうも神様に祟られているようすでした・笑。いえ、依頼の内容は、詳しいことは判らないんですが・・・。土地神様がどうのこうのと言っていたような・・。で、お稲荷さんは、屋敷の外に有ったものが、移築されて、転々とされていたようです。で、新たにお社に住んでもらおう、ということが決まったようです。お稲荷さんも大変です。
     さて、中身ですが、大したものじゃなかったです。木か金物の御幣とお札のような木の端くれが入っていました。でも、見た瞬間、ちょっと感動しました。私じゃ、開けて見る度胸はありませんから・汗。師僧は、なんの躊躇いもなく開けていました・笑。
  • セラフィム  投稿者:なにがし 投稿日:02月27日 23時40分

    こんばんは。
    そうだったんですか。金物だから重みがあったんですね。
    でもよく箱を開かれましたね。しんどくなる人もいると聞いたこともありましたが、さすが師僧様。
     
    >お稲荷さんは、屋敷の外に
    余談なんですが、うちではお稲荷さんの榊は枯れるのに、なぜか曽祖父(神葬)の榊は根が生え生き生きとしてました。1つの部屋で両角に祭っていたのですが不思議でした。昔神主さんかだれかにきいたら、根がはるということは外に祭ってほしいとの現れとのことでした。なぜか分かりませんが。うちには庭がなかったのでそのまま部屋に祭ってました。
  • 驚き! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月28日 04時00分

     凄いですねー。榊に根が生えるんですかっ!不思議なこともあるんですね。曽祖父様は、神葬されたのですか?これまた、当時としては珍しいんじゃないでしょうか?(今は、少しずつ増えているようです。)
     師僧は、案外、そういうことは恐れないです・爆。で、何度も死にそうになっているようです・核爆。師僧から学んだ大切なことは、「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言えるようになることです(大概、仏様、神様はこのこの辺りを見ているようですよ・笑。)
  • セラフィム様 投稿者:なにがし 投稿日:02月28日 21時32分

    >当時としては珍しいんじゃないでしょうか?
    そうなんですか?神主だから神葬が普通だと何も疑っていませんでした。ちなみに時代は明治です。そう言えば江戸時代ごろからかご先祖様はみんなお墓に入ってますね。幕府の政策なんでしょうね。たしか・・・。
  • うちも 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月28日 21時50分

    榊が根をつけまして今すくすくと庭で育ってます。
    毎月榊を買わなくても良いので重宝してます。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時05分

    お稲荷さんも、移動に移動が重なって疲れておられたのかもしれないですね(^^ゞ
    ご相談者さんの悩みが無事解決するといいですね(#^.^#)
     
    お稲荷さんの御魂は、御幣と木切れですか。
    そう。
    山城国風土記逸文にある、稲荷の由来では、
    餅の的が白鳥に変じ、
    白鳥が止まったところに木が生え、
    木の祀ったのが伏見稲荷。
    ということになってます。
     
    で、この木の枝なりを分けていただくと福が来る・・・となってますから、もしかしたら、その木切れは、白鳥の変じた木の枝かも??
    だとしたら、すごいっ!!!
     
    勉強になりました、ありがとうございます〜(#^.^#)
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時06分

    榊の根がつくというのは、不思議ですね(@_@)
    神の木とされる樹木ですから、生命力があるのかもしれませんが。
    それにしても、不思議です。
     
    ・・・関係ないのですが、私は、八百屋で買って来た野菜も、根っこがついていれば、一応プランターに植えてみます。
    ねぎは、根っこが切ってあったとしても、根付きます。
    生命力はなかなかのもんなんでしょうね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月28日 22時07分

    おおお。
    ここにも元気な榊が(笑)
     
    うちも、ねぎを買わずに済むので経済的です。
    あと、文鳥のために買ってきた小松菜も、既に根がついて、すくすく育ってます。
     
    ただ・・・。
    春になると、青虫がねぇ・・・。
  • おお! 投稿者:セラフィム 投稿日:03月02日 00時40分

     榊、って凄く持ちますよねー。でも、根が出るほど持ったことはありません。仏壇の花なんか、変な花を買うと4、5日で枯れてきますよ。仏さんには悪いけど、仏壇は造花を飾っています・笑。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月02日 16時49分

    うちの実家にある仏壇は、お盆とかお彼岸以外は、お花を活けてませんでした。
    ただ、毎日、ご飯さんをあげて、ロウソクを点し、お線香をあげてましたね。
    結構お仏壇に対する御供えって、おうちによって違いそう(~_~)
  • のりちゃん様 投稿者:なにがし 投稿日:03月03日 02時33分

    >お盆とかお彼岸以外は、お花を活けてませんでした
    そうなんですか。気にした事なかったからうちはどうか分かりませんが。調べてみようっと。
    >毎日、ご飯さんをあげて、ロウソクを点し、お線香をあげてましたね。
    うちもそうです。
    >御供えって、おうちによって違いそう(~_~)
    うちはもらいものでも、何でも特にこだわらずにまず仏壇に供えてから食べてましたね。毎日の事なので菓子パンが多いかなあ。
     
    余談ですが、仏壇のろうそくの片方だけが良く燃えているのは、ご先祖様が喜んでいる表れなんですって。でもこれは親が行っていたので作り話かも。
     
    あと豆知識ですが、昼でも仏壇にろうそくをともすのは、もともと法事(だったかな?)は夜にやってて、それが昼に行われるようになっても、その名残でろうそくをともすんだとか。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月03日 17時18分

    うちも、人から頂いたものはまず仏壇に供えてました。
    ご飯が焚けたら、まず最初にお仏壇にあげてから、家族のお茶碗によそってました。
    でも、おかずはあげなかったなぁ。
    考えてみたら、ご飯だけってのも、なんか寂しいですね(^^ゞ
     
    で、ロウソクについては知りませんでした。
    というより、うちの仏壇は、ロウソク1本しか点さなかったですね(^^ゞ
     
    ただ、ご先祖様が帰っておられるときは、お線香の煙が上に行かずに、下に下りる・・・という話は聞いたことがあります。
    誰から聞いたか忘れました(~_~)

 

参拝 投稿者:セラフィム 投稿日:02月29日 14時14分

 土曜日、友人と淡島神社と七宝滝寺へ参拝して来ました。もちろん、法螺貝持参しましたよー・笑。淡島さんは、雛流しの神事が近いせいもあって、神殿にはうずたかく雛人形が積まれていました。神様が見えないので、法螺声を献上し、祓詞を奏上しました(しかも大声で・爆。)参拝者が「おっ、法螺吹いているでーっ」と注目の的になってしまいました(一番目立っていましたよ。←そらそうだろうな。)お土産屋のおばちゃんから、「聖護院の人かぁ?たまに行者さんが来て吹いているわ。人によったら、かすれている人もいるでー。兄ちゃんのはよー聞こえたわ。」とか言われてしまいました。
  • 実は 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月29日 15時54分

    私たち夫婦も、雨さえ降らなければ、今日、淡島神社に参拝する予定だったんです(T_T)
     
    結局もろもろの事情で、来週以降に延期になっちまいましたが・・・。
    もう人形さんはほとんど海に行っちゃうんだろうな〜。
     
    しかし、祝詞と法螺貝で目立ったんですね(#^.^#)
    参拝者の方々も、いい経験できてよかったですね〜。
     
    また、次のオフでも法螺貝聴かせてくださいね(#^.^#)
  • 三昧法螺声 投稿者:セラフィム 投稿日:03月02日 00時44分

     法螺は、凄くメンタルな楽器、もとい法具です。日によって音が出るときと出ないときがありますし、吹く場所でも違ってきます。淡島さんじゃ、神様が「聞いたるさかい、いっぺん吹いてみぃ。」と仰ったから、音が出たんだと思います。オフ会でも、良い音色で吹けますように!
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:03月02日 16時50分

    環境によって音が違ってくるんですね。
    淡島さんの神様は音楽好き(笑)?
    神様にとっても、良い音は、ご馳走なのかもしれませんね(#^.^#)

 

3周年 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月25日 19時53分

すっかり失念していましたが、昨日を持って、このサイトも3周年を迎えさせていただきましたm(__)m
皆様、いつも勉強になる書き込みありがとうございます。
これからも、なにとぞよろしくお願いします(#^.^#)
 
・・・クリスマスやバレンタインなど、世間一斉になにかの記念日だと、流石に忘れはしないのですが、結婚記念日とか、自分の誕生日とか、旦那の誕生日なんかは、す〜ぐ忘れちゃうんですよね(^^ゞ
 
・・・年かなぁ(T_T)
  • おめでとう(^O^)! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月25日 20時16分

    ↑ございます〜〜。
    こたつは勉強になる書き込みは全然しないのだけど(爆)、
    三周年ほぼ一緒だったかな〜と思うと嬉しいですっ!
    (あれ、違ったっけ(^^;))
     
    >・・・年かなぁ(T_T)
     
    ウチのサイトって、正月明けたらスグ記念日なんですよ。
    だから覚えてるだけって噂もあるので、そのうち……(笑)。
  • おめでとうございます!!! 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月25日 22時47分

    三周年おめでとうございます。
    具顕はちっとも役には立ちませんが(笑)
    のりちゃんと城主さまはいつも優しいお姉さまで嬉しく思っていますです。
     
    >・・・年かなぁ(T_T)
    私のところは「日本海海戦」を忘れるとすっかり忘れてしまいます。(笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月26日 16時23分

    ありがとうございますm(__)m
    いや〜、武将などの情報、私はかな〜りアテにしてます。
     
    こたつさんと知り合ったのは、サイト初めて間もなくでしたから、3周年、ほぼ一緒ですね(#^.^#)
    これからもどうぞよろしく(#^.^#)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月26日 16時23分

    これまた、アテにさせていただいております(#^.^#)
    これからも、「優しいお姉さま」であれるよう、日々、鍛えて参りましょう。
    ムキムキ(なんのこっちゃ)。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:02月26日 19時45分

    >のりちゃんと城主さまはいつも優しいお姉さまで嬉しく
    >思っていますです。
     
    わ〜い、カモだーーー(←おいおい(^^;))。
     
    あ、やっぱ発足スグでした(^^)?
    あの頃は……私らも若かったよねぇ。しみじみ(←今よりはね)。
    こちらこそ、今後も宜しくお願いしま〜す!
  • のりちゃん様 投稿者:なにがし 投稿日:02月26日 19時53分

    おめでとうございます。
    3年ですかー。なんかもっと前からお世話になっている感じなんですが(^^;)。
    これから初めてこられる方は大変でしょうねー。のりちゃんのHPを全部読むには。(笑)  よかった早くからお世話になってて。
  • おめでとうございます! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月26日 20時24分

     三周年記念、おめでとうございます!カキコにオフ会に、いろいろとお世話になっております。これからも宜しくお願いします。
     このHPが益々の発展と繁盛(?)をお祈りしております。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月27日 17時05分

    若かったですよね(笑)
    今ではすっかり、「お姉さま」になっちゃいましたけど(爆)
     
    しかし、なんか、「大人」には全然なってないような気がするのは気のせいでしょうかねぇ(^^ゞ??
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月27日 17時06分

    なにがし様とも、発足当初からいろいろお話させていただきましたね〜(#^.^#)
    なにがしさんのサイトも、更新楽しみにしてますので、どんどん更新してくださいねっヽ(^。^)ノ
    これからもよろしくお願いしますm(__)m
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月27日 17時06分

    ありがとうございます。
    こちらこそいろいろお世話になっております。
    間近で法螺貝の音を聞くこともできるのも役得か、と(笑)
    これからもどうぞよろしく〜(#^.^#)

 

遠い神代の姫宮 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月21日 04時15分

↑を祀った神社というのが島根県の松江にあるそうで、
恋人の帰りを待ち焦がれて石になった伝説にちなんで、
留守の家族の無事帰還を祈願して、参拝客が小石を持って
行き、無事に帰って来たら別の小石と一緒にお返しするの
だそうです。
 
八雲(例によって)の「あみだ寺の比丘尼」に出て来る
のですが、ご祭神をご存知でしょうか。
 
石になったって話、わりと多いんですかね〜〜。
  • 今日図書館で 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月21日 17時07分

    「あみだ寺の比丘尼」を調べてみたんですが見つかりませんでした(T_T)
     
    遠い神代の姫で、恋人の帰りを待ち焦がれた・・・っていうとどの神様かしら?
    出雲国風土記にあるかしら?
    と思うのですが、他に何か書いてませんでした?
     
    石になったって話は確かに結構多いかもしれません。
    北海道の「神威神社」にも、「義経を追いかけたチャレンカの変じた石」ってのがありましたし(笑)
     
    日本を乗っ取ろうとした狐が変じた石もありますよね(笑)
     
    しかし、その神社、気になりますね。
    ヒント、もう少しプリ〜ズ!
  • ヒント 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月21日 19時32分

    ヒント、ヒント、ヒントか(汗)。
     
    まずこの比丘尼が、夫の帰りを待ってた俗世にあった頃、
    子供をおぶさって登った山が「ダケヤマ(嵩山)」。
    松江の町のどこからも見える、と書かれてました。
     
    八雲が好んで題材に選ぶような社ですから、このご神体
    たる「石」を祀ってるとは言え、そりゃ〜貧相な社だった
    のではなかろうか、と(^^;)。
     
    この姫宮は、恋人の留守を嘆き悲しみ、この山の上から
    恋人が帰って来るのを眺めて恋焦がれて石に。その後、
    近所の人々が哀れみ、社を建てて祀り、家族や恋人の
    帰りを願う者が参拝しに来るようになった、って感じ。
     
    あと、そうだ(゚.゚)。前に「出雲は月信仰か」ってな話題
    が出たけど、信仰かどうかは判らないが(笑)、出雲の
    月を歌ったわらべ歌、ってのが出て来ました。
    月の事をなのか、「ののさん」と呼び掛けて始まります。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月22日 17時21分

    旦那が地図で調べてくれたところによると、嵩山の頂上に鎮座するのは、布自伎美神社。
    嵩山から湖を見下ろしたところ(夫は多分海から帰ってきたのじゃないか、と考えられるので)に鎮座するのは多気神社となってます。
    布自伎美神社のご祭神は、都留支日子命・大己貴命。
    多気神社のご祭神は、武甕槌命 ・經津主命。
    どちらも女神ではありませんでした。
     
    ただ、
    http://homepage2.nifty.com/matsue-jo/matuehokubu/dakesan_no1.html
    を拝見すると、嵩山の頂上に鎮座するのは、布自伎美神社となってて、
    「心」にも出てくる、とありますね。
    ・・・どうも、布自伎美神社が正解っぽい感じがします・・・。
  • ホントだ! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月23日 20時22分

    山の名前も場所も「心」も一緒だ(゚.゚)。
    しかも戦から帰って来るのを助ける戦神様、とあるから、
    伝説と大きく違ってはいないですね。
     
    と言うことは「神代の姫宮」ではないかもしれないけど、
    ここのご利益にすがった女性の伝承があるか、その女性
    がなったとされる石ぐらいは祀ってあるのかもしれません
    ね!
     
    何か山のシルエットがホントにセクシーな感じ〜(笑)。
    わ〜い、ありがとうございましたーー☆ミ
  • 嵩山は 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月24日 16時47分

    出雲国風土記にで、都留支日子命が治めてたとされる「山」のことだと思われるのですが、この都留支日子命って、どんな神様だったのか、詳しくはかかれてないんです。
     
    なぜ、「戦に出た人が無事に帰る」というご霊験を持つに至ったか、それがわかれば、「姫宮」との関係も明らかになるのですが。
     
    例えば、都留支日子命が戦争に行くことになって、それを悲しんだ都留支日子命の奥さんが願をかけて・・・とか。
     
    当地松江に行けば、何か資料があるかもしれないですね。
     
    なんか資料見つけたら、また連絡します。
    あぁ、出雲、行きたいなぁ。
  • そうなんです 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月24日 19時43分

    ↑都留支日子命がどういう人か、のりちゃんが知ってたら
    きっと教えてくれただろうな、と思いました。
     
    でもやっぱりあまり書かれてないのですね。。。
     
    八雲の言う「神代の」というのは、これもまた英語だろう
    から、「いにしえの」ぐらいの意味をそう訳しちゃった
    だけかもしれないけど、山の言われ自体は、すごく八雲の
    言う伝承に似てますものね。
     
    >あぁ、出雲、行きたいなぁ。
     
    行こうね〜(爆)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月25日 16時48分

    出雲国風土記に出てくるのは、「島根の郡 山口の里」です。
    「須佐能袁(すさのお)命の御子、都留支日子命が詔して「私が治めている山の入り口の処であるぞ」と仰せられて、そこで山口という名を負わせ給うた。」
    ってあるだけなんですよね。
     
    お名前「つるぎひこ」。
    山の神ということから、この山に、剣を鋳造する人々がいて、その守り神じゃないか、とか。
    そういう想像はしますけれど・・・。
     
    それと、「無事帰還」がどう繋がるのか。
     
    やっぱ現地に行かないと!!
    誰か、調査依頼してくれないかなぁ(もちろん、4人分の旅費は出してもらって(爆))
     
    でも、調査依頼されなくても、行きましょうね!
  • つるぎひこ(゚.゚) 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月25日 20時23分

    ↑と読むのですねっ。うん。音にならないと覚えられない
    のです!
    島根とは書いてあるけど「山口」の発祥名なのかもね。。
    山自体もメチャクチャ無理して剣の横たえてある形に見え
    なくもないかも?(昔はもっとハッキリした形だったとか)
     
    無事帰還の方は、やっぱどっかの時点で戦がらみで……
    という事だったんでしょうね。勝てば帰れるから、堂々と
    勝利祈願のお願いをしたら、次々と家族が帰って来て、
    という効能だったのかも。
     
    >もちろん、4人分の旅費は出してもらって(爆)
     
    温泉つきで夜は豪華なお食事&宴会つきで、しかも松江城
    と小泉八雲邸までのタクシー代もつくんだよねっ!!!
    (ねぇ、何か辺りが静かなんだけど、なぜ?)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月26日 16時22分

    風土記編纂時の地理について、私はよく知らないのですが、山口県の地名の由来となった「山」ってどこなんでしょうねぇ??
     
    で、「剣」ですが、山の形からの連想というよりも、山で剣が生産されていたということからの連想の可能性も。
     
    剣の神様ならば、戦勝祈願とはかなり太いラインで結びつきますね(#^.^#)
     
    出雲旅行は、あちこちの神社への送迎もお願いしたいですね〜。
    できれば時期は、神在月で(笑)

 

「御田祭オフ会」 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月13日 20時43分

レポ拝見しましたー☆ミ
甘樫坐神社の「くがたち」って、「それをやった場所」
とかが残ってたりするんでしょうか〜(怖いけど、
興味深々(^_^;))。
 
さすがに「ここで古代くがたちが行われた」ってな史跡に
行った事が無いです! 六条河原と違って亡霊が出るって
な所でも無いでしょうし、どんな雰囲気なのかな〜?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時36分

    くがたち跡は残ってませんが、大きな岩が残ってて、
    「この前でくがたちを行った」
    といわれてます。
     
    で、允恭天皇の行った「くがたち」は、罪人を見つけるためというよりは、「嘘を見抜くため」だったんですよ。
    つまり、この時代になると、皆が勝手に自分の先祖を偽って名乗ってたんですね。
    ので、それが本当かどうか確認するためにくがたちを行ったとされてます。
     
    ので、もし、嘘がばれても殺されるとまではいかなかったと思いますし、そのせいか亡霊が出そうな雰囲気はなかったですね(~_~)
     
    ただし、側に、守屋公が仏像を投げ込んだとされる「難波の池」がありまして。
    こっちの方が、やばいっちゃぁやばそうでした。
  • 先祖詐称! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月16日 20時08分

    ↑なるほど〜(゚.゚)。允恭天皇の頃ちゅうたらか〜なり
    古いですよねっ。ひぃふぅみぃ……19代か!
    めいめいが勝手に自分の先祖を偽って名乗ってたなんて、
    戦国時代みた〜い(笑)。
    その頃なりに(今じゃ全然ワカランチンな頃だが)「この
    家系がトレンド〜♪」とかいうのがあったんですねっ。
    どんな家がそうだったのかな〜(#^.^#)。
     
    で、守屋が仏像を投げ入れた池!
    さすがは関西だな〜(笑)。その池、徹底捜査して仏像が
    出て来ちゃったりして(^^;)!
    (今度こっそり何か入れておいたら?:笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月17日 19時09分

    戦国時代の「自称先祖」も、かな〜り怪しいですよね(笑)
    家康公は源氏。
    秀吉公は藤原氏。
    信長公は平氏。
    でしたっけ??
     
    でも、考えてみたら、源氏も平氏も、もともとは、天皇家から出てるんですよね。
    藤原氏だけが、そうじゃない。
    皇室の流れじゃない中では、ぴか一の扱いをされてるという意味で、やっぱり藤原氏ってのはすごいかも。
     
    でも允恭天皇の時代は、「私の先祖はこの神様」てなレベルだったかもしれないですね(笑)
     
    で、仏像の池(難波池)は、今はすごくセコイ溜め池になっちゃってんですよね(^^ゞ
    なんか、水がどよんでて(爆)
    そこに仏像が沈んでたりしたら、もうそれは、「考古学」じゃなくて、「怪談」の世界だと思います(笑)
  • のりちゃん様 投稿者:なにがし 投稿日:02月17日 23時58分

    うちも昔いち時期藤原を名乗らされた?ことがあるようです。南北朝時代ぐらいだったと思います。うちは吉野に近いので南朝方から北朝調伏(神主として)で召集があったようです。藤原を名乗ることになったのはめいよなことなんでしょうか?なんか自分の苗字だと身分が低くて朝廷にいけないから藤原を名乗らされたような感じであまりうれしくないのですが。と言っても個人的には藤原って漢字はなんかどっしりしてていいかんじの苗字だと思ってるんですけどね。早乙女とか伊集院とかも綺麗で好きな苗字です。
  • 信長・秀吉・家康 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月18日 00時22分

    ↑の頃になると、殆ど近世なんですよね(笑)。
    封建時代には違いないんだけど、その祖はどうでもいい
    という(^^;)。
    もっともどの時代でも、その辺りはどうでも良かったの
    かもしれないけど(爆)。←何代か続けばブランド。
     
    で、真偽の程は知りませんが、源氏や平氏が出た所以と
    いうのは、まさに「藤原に乗っ取られるのを防ぐ手段」
    と聞いた事があります。
     
    乗っ取られるってのは、天皇家がなのか、それとも藤原の
    子沢山作戦で(笑)、世の中全部が「万世一系藤原氏」に
    染まるのかをなのか、ちょっとその辺り判りませんが。
     
    >「怪談」の世界だと思います(笑)
     
    わははは! 伝説とか謂れのある池に限って濁りに濁って
    近付くのも怖いぐらいですよね(^^;)。昔はこの水を飲んで
    長生きしただの言われた池とか聞いて、イソイソとペット
    ボトルのお茶なんか買い込んで持ち込もう物なら、現場で
    「喉が乾くと思ったから、持って来て良かった〜」とか
    大嘘こいて、慌ててお茶をガブ飲みするハメに……(汗)。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月18日 13時24分

    難波池って向原寺のお話ですか?
     
    前から気になっていたのですが大阪難波から北に「あみだ池筋」の道路があり北掘江には「阿弥陀池」もあります。
    何か関係があるのでしょうか?
     
    仏像を投げ入れた話は「あみだ池筋」の「あみだ池」が由来だと今まで思っていました。
     
    南堀江は今若い女性に人気のスポットですね。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月18日 19時05分

    確か、秀吉公は、藤原氏となんかの方法で、ご縁を結んでやっと「藤原氏」を名乗ったとかそんなでしたよね。
    家柄が「利権」だった・・・って感じでしょうか(^^ゞ
     
    >万世一系藤原氏
    わはははははは!!
    なんにしても、人数が多いってのは強みですよね。
    藤原氏系の神社に、「談山神社」があります。
    ここで、鎌足と中大兄皇子が、入鹿暗殺の計画を「談話」したから、この名がついたのだそうで、ご祭神は、そのものずばり「鎌足公(出世の神様とされてる(笑))」です。
     
    そこで、「藤原氏の子孫の苗字一覧表」を頂いてきたのですが・・・。
    まぁ、「藤原」から始まって、百以上の苗字が列記されてました。
    日本人の三分の一くらいが藤原氏かも(笑)
     
    >水
    水質が管理されてたらいいんですけどね・・・。
    大阪の北に「磯良神社」がありまして、ここの水は未だに霊験ある水として飲まれてます。
     
    でも、「昔はここに泉があって」なんて書いてあるのはよく見掛けますね〜。
    こういうのは、「飲める」「飲めない」以前の問題で、水自体がないわけで(笑)
     
    ペットボトルのお茶も、飲みやすいですね(笑)
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月18日 19時24分

    そうです。
    向原寺の話です。
    前に立ってた看板の写真があったはず・・・と探したのですが、残念ながら、見つかりませんでした(T_T)
     
    そう、確かに、守屋公が仏様を捨てたのは、「難波の堀江」ってなってますよね。
    私も、「なんで難波の堀江が飛鳥にあるんだろう?」と思った記憶があります。
     
    http://oak.zero.ad.jp/token/manp0011.html
     
    に難波池の写真もありましたので、引用させていただきます。
     
    また、まさしく「難波」にある「阿弥陀池」については、こんなサイトを発見↓
    http://esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp/rakugo/01-a/0141amidaike.htm
     
    全く無関係ではない・・・というか、仏像が見つかってるということですから、守屋公が仏像を捨てたのは、実はこっちの可能性が高そうですね。
     
    最近はもうすっかり「若い女性」ではないので(笑)、若者の街へは出かけないのですが、南堀江は、オシャレなカフェが多かったですね〜。
     
    私は、見た目よりも量派なんで、あんまり行きませんでしたが(^^ゞ
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:02月18日 20時00分

    関白になれるのは藤原氏だけだったので、近衛前久の養子
    になったんじゃなかったかな、秀吉は。最初、先の将軍、
    足利義昭に頼んで断られたとか聞いたけど、やっぱ秀吉は
    関白〜ってイメージよね(笑)。
     
    にしても、仏像を投げた池まではそこで騒動の一つも起き
    ただろうから判るとして(あとで蘇我氏あたりが一生懸命
    拝んで仏の機嫌を取ったとかね:笑)、「密談」のあった
    場所が判ってるってのはスゴイな〜!
     
    ウチの方から箱根に行く時、高速で談合坂ってトコを通る
    んですが、そこにSAがあるんです。時々寄るのですが、
    「ここに来たからには、談合せにゃ」というのがいつもの
    ダジャレ(笑)。
     
    今度一発そこで談合こいて、SAの祭神になったろうか(爆)。
     
    で、そうそう。嘘かホントか、よく聞きますよね(^^ゞ。
    下に「藤」のつく姓は、全部藤原氏の名残だとかって。
     
    斎藤・佐藤・近藤・加藤……ってやってったら、それだけ
    でスゴイ数になるだろうし、この四つだけでもかなり同じ
    姓の人が多いもんね(笑)。大抵一学級に二人ぐらい居て
    先生が名前まで呼ばないとどっちだか判らなかったり。
     
    水と言えば、今日「吉野水分神社」の方も読みました(^^)。
    玉依比売の美しいご神体、良さそうですね〜☆ミ
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月19日 17時49分

    あ、そうそう。
    義昭公に断られたって話聞きましたね。
    義昭公って、確か信長にさんざコケにされた人じゃなかったでしたっけ(^^ゞ
    国盗りでは、伊丹十三さんが演じてた。
    信長にいじめられた分、その部下に意趣返ししたんですかね(笑)
     
    談山神社については、ここで、中大兄皇子が蹴鞠をしてて、沓が飛んだのを、鎌足が拾った・・・それが二人の馴れ初め。
    という話もあり、「蹴鞠の神社」=「サッカーの神社」てな話もあったかと(笑)
     
    「談合坂」ですが、それって、「団子坂」とはまた違うのでしょうか?
     
    しかし・・・。
    高速道路に「談合」。
    笑えねぇ・・・。
  • コケにされた 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月19日 20時48分

    ↑とも言えるが、むしろ「追放された」(爆)。
    「ワンランクアップ」な感じですね〜〜〜(笑)。
     
    考えてみればスゴイ話だよね(^^;)。信長の話とか聞いてる
    と、もう頭がソレで出来上がっちゃって、その辺りをそう
    変だと思わない自分を今さらに知った(笑)。
     
    よく中国の皇帝とかでやたらと人を残酷に殺したとか、
    誘拐しまくったとか、そりゃまあ誇張もだいぶあるだろう
    けど、だからって追放までされないよなぁ、フツー(笑)。
     
    義昭、どんな悪い事したんだ(^^;)??
     
    >「蹴鞠の神社」=「サッカーの神社」
     
    おおっ、何とかしてくれ! 談山神社!(爆)
    (イキナリ狂信的な信者に早代わりっ)
    しかしきょーび、イルカなんか殺したら、動物保護団体
    から、やいのやいの言われるんだろうなぁ(-_-;)。。
    (字が違っ)
     
    団子坂は東京ですわ(笑)。
    「談合坂」は、
    http://www.ezaki-glico.net/glicoya/map1.html
    まあ北条と武田はいいとして、桃太郎はちょっと……(汗)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月20日 16時49分

    確かに、現代の私たちは、「信長」と聞くと「天下人」と思うんで、時の天皇をコケにした、とか追放した、とか聞いても、「ほぉほぉ。」なんて納得しちゃうけど、当時にしたら、勢力はあるとはいえ、地方の侍だったわけですよね。信長って。
     
    その信長が義昭公を追放したってのは、青天の霹靂とも言えることだったのかもしれませんね。
     
    イルカ殺しについては(違うってば)、あれ、日本書紀読んでも卑怯なやり方ですよね。
    相手が丸腰にならなきゃいけない状況を作っておいて、数人で取り囲んで殺す。
     
    考えてみたら、入鹿も天皇をコケにしたわけで。
    追放までできなかったのは、入鹿が信長よりも穏やかだったのか、それとも「追放するまでもない」と思ったのか。
     
    なんにしても、入鹿は、信長よりは運に恵まれてなかったんでしょうね(笑)
     
    で、談合坂で、猿や雉や犬がきびだんごもらったですか!
     
    いや〜〜・・・苦しい・・・(~_~)
  • 義昭が断ったのは 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月21日 21時13分

    まだ「将軍だったから」でしょうねぇ。
    追放はされたけど首になったわけじゃないんですよねぇ。
    だから秀吉を養子にすると権力者として京都に帰れなくなる。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月22日 17時20分

    将軍を首にする・・・って発想もすごいですよね(^^ゞ
     
    いろいろ駆け引きがあったんでしょうが、チャンスがあれば、義昭公にも勝機はあったんでしょうか?
     
    なんか、信長公は、すごく運の良い武将だった、というイメージが強いんですけど。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月22日 21時29分

    >チャンスがあれば、義昭公にも勝機はあったんでしょうか?
    >信長公は、すごく運の良い武将だった、というイメージが強いんですけど。
     
    信玄が来た→信玄死んだ、謙信が来た→謙信死んだ、ですからねぇ。
    「負けるかも」という人間があっけなく死ぬんですから信長は強運の持ち主ですよ。
    義昭にチャンス・・・・・・、その唯一のチャンスが「本能寺」だったんじゃないでしょうかねぇ。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月23日 17時25分

    確か、天候も信長に味方した・・・なぁんてことも多かったと読んだ覚えが。
    「時代に見込まれた人物」ってやつかもしれないですね。
    とすると、義昭公は、「時代に嫌われた」・・・かも(T_T)
     
    本能寺かぁ。
    ここでどう行動するか、によって、その後の運命はかなり変わったんでしょうね。
  • 義昭は 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月23日 20時24分

    ↑追放された後も、毛利領内の庇護を受けて「鞆幕府」て
    のをやってはいたのですよね(^^)。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月23日 20時29分

    城主さま
    そうそう、それで信長が出張ってきたら鞆が最前線になるので「こりゃやばい」と思い、光秀をたらしこんだ、と。
  • こたつ様・具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月24日 16時42分

    なんか、やっぱり義昭公って、かなり「野心家」だったんですね(^^ゞ
    この人物がいなければ、光秀はもう少し気楽な人生だったかも・・・(~_~)
    でも、こういう人物がいるから歴史って面白いのか(笑)??
  • 文通マニア 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月24日 19時40分

    ↑だったようです。あちこちの有力大名に手紙を書き
    まくって、そゆトコから「野心たっぷり」に見える人。
     
    ウチには、お正月にお雑煮を食べるためだけに買った、
    蓋付きのお椀があるのですが、たくさん汁を入れても
    OKなように、かなり大きいのを買ったんです。
     
    その黒塗りのお椀の柄が、どことなく派手で(笑)、
    しかもお椀の蓋部分も、お椀の下部分も、妙に手持ちの
    受け部分が大きくて、もう少しすると、ちょっとデザイン
    的に破綻しそうなムードがあって、ウチではそれを
    「足利義昭の椀」と呼ぶのです。
     
    代々の将軍には他にも有名な人は居るし、戦国時代っての
    だったら、別に今川でも大内でも、それなり派手そうな
    家ってあるんですが、何か派手なわりにあまり高くなさそ
    うな感じからか、そのお椀は「足利義昭」なのです。
     
    すいません。長々と。
  • 義昭 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月24日 20時52分

    結局、京都に帰れても自分の息子は皆坊主で本宗家は断絶するわけですから可哀想な話です。
    あ、親父の隠し子が肥後の熊本の殿様になったか(笑)
    そしてその子孫が総理になったと。と考えると義昭の野望は平成になって実現したという事でしょうか。
  • 城主さま 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月24日 20時52分

    うちのデジカメは性能がすこぶる悪いので信雄君と呼ばれてます。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月25日 16時45分

    「義昭の茶碗」
    なるほど!
    そういうのってありますよね。
    そんなに丈夫そうじゃないのに、落としても落としてもわれないコップは「家康のコップ」かな(笑)??
     
    安く買ったのに、使い込めば使い込むほど使えるやつは「秀吉」とか。
    違うかな・・・(^^ゞ
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月25日 16時46分

    えええええっ!!
    義昭公の子孫ですか?
    だ・・・誰だ。
    平成になってからの総理っていうと、えぇと、今は小泉首相で、その前が森首相。
    その前・・・えぇっと小渕首相。
    あぁあああ、その前が、もう、わちゃだぁああ。
    えぇっと、あ、もしかして、細川首相のことですか?
    そういやぁ、「世が世なら殿様」って言われてましたっけ(世が世ならば、首相にはなれない器・・・という噂も聞いたけど(^^ゞ)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:02月25日 20時26分

    うん。具顕さまの仰るのは細川モリピーって感じしますよね。
     
    あ、でお椀だけど、ちょっと乗せてみたんです。
    (お前仕事しろって、どっかから怒声が飛びそう:汗)
     
    http://kotatujo.cool.ne.jp/hyo/tawagoto/2004/asikagayosiaki-wan.htm
    これなの。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月26日 16時22分

    お椀、色合いがあでやかですね。
    でも、下半身はどっしり(笑)
     
    ・・・というイメージから、「千姫」つぅのはどないでしょ。
    彼女の場合はいろいろ猟奇的な伝承も多いみたいですが(笑)

 

無事、終了! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月15日 20時55分

 高麗寺の柴灯護摩の厳修は、無事終了しました。いやー、とんでもなく僻地で、しかも寒かったです。韓国のお寺のようですね。金堂の色彩がメチャメチャ綺麗でしたよ。あと、和讃のような独特なお経は、ユニークでした。ただ、メチャメチャ寒かった!しかも、現地でいきなり管長様の傘持ちを言い付かりました。護摩の式次第がよく観察できました。勉強になりました。
 土曜日は、師僧の火護摩に随行しまして、日曜日は朝4時起きとバタバタした2日間でした。今はほろ酔い気分ですので、もう寝ます・笑。では、また。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月16日 17時39分

    お疲れ様〜(~_~)
    和讃のようなお経。
    どんなのでしょうね。
    うちの実家では、お盆やお彼岸、祖父(戦死)の命日には、家族でお経をあげてました。
    そのお経にも「和讃」と書かれたものがありましたが・・・。
    正式に「和讃」とはどういうものを指すのかよくわかってません。
    どういうものを、和讃と呼ぶのですか?
    また教えてくださいねm(__)m
     
    バタバタととてもお忙しそうですが、お体はお大事に(#^.^#)
  • セラフィム様 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月16日 20時03分

    お疲れ様でした。
    家の近くの寺院で月一回「和讃の会」をしていて参加したいのですがなかなか休みが合わず残念です。
     
    季節の変わり目ですので、お体をお大事に・・・
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月17日 00時26分

    お疲れ様でしたぁ。
     
    和讃て「ご詠歌」見たいな物ですか?
    私もちょっとわかりませんです。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月17日 19時09分

    「和讃の会」というのもあるのですね。
    皆で声を合わせるのは、歌だけでなく、お経というのもなかなかいいものかもしれません。
    参加されたら、また感想聞かせてくださいね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月17日 19時10分

    ご詠歌って、「ひとつ積んでは母のため」しか知らないのですが、他にもあるんでしょうか?
    安部公房氏が、「カンガルーノート」で全文を引用しておられますが、
    「ご詠歌の全文を探すのにとても苦労した」
    とおっしゃってたそうです。
     
    ご詠歌も、詠まれる機会の少ないお経なのかもしれないですね?
    違うのかしらん。
  • 正しく・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月17日 19時44分

     のりちゃんさん。「ひとつ積んでは母のため・・・」は、正しく和讃ですよ。正式には「地蔵和讃」と言います。でも、歌い方はご詠歌と同じようなものですよね。ちなみに、私はご詠歌も和讃も歌えません・汗。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月17日 20時00分

    西国参十参箇所のを法事でやります。
    最近はやらなくなったけど。
    もちろん全然いえません(笑)
  • 和讃 投稿者:なにがし 投稿日:02月17日 23時39分

    和讃っておばあちゃん達がお寺なんかで、ちりん、ちりんってならしながら、唄をうたうやつですかね?葬式の時にお坊さんの先導で近所の女性の方々が集まって、唄を死者に手向けてました。多分うちは田舎ですから、まだ風習が残っているんでしょうね。教えるお坊さんがいないとだめなんでしょうね。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月18日 19時04分

    「地蔵和讃」
    あぁ、そうか。あれは、子供を助けてくださるお地蔵様のことを歌ったものだったのですね。
     
    「親の歎きは汝等が 苦患を受くる種となる」
    という一文があったと思います。
     
    私はこれを読んだ時、
    「あぁ、日本らしいなぁ」と思ったですよ。
     
    これ、子供に先立たれた親に、
    「だから、あまり悲しみすぎないでね」って言ってるんだな、って。
     
    なんというか、仏様ってのは、ありがたいですね(#^.^#)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月18日 19時04分

    西国三十三箇所のってのもあるんですね(@_@)
    いろいろあるなぁ・・・。
    てか、うちのお経は正式にはなんて言ったんだろ(^^ゞ
    全然知識ないっす。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月18日 19時04分

    お葬式で、ですか。
    お葬式で、お焼香をするのも、亡くなった方へ「香り」を手向けてるのでしょうが、唄を手向けるというのも、何かありがたい話ですね。
     
    でも、お焼香でさえ、慣れないと、「どうやったらいいんだろう」と戸惑うものです。
    唄となると、本当に、教えてくださる方がおられないと、難しいでしょうね。
  • 神仏両道 投稿者:セラフィム 投稿日:02月20日 21時17分

     仏様は、「慈悲」が根源にあるので、結構、ホッとしますね。神様は、「敬い」の世界なので、自分を律する点で、キリリとして良いです。その両方を拝むことができる日本人は、「得な社会に生きてるなぁ」と思います・笑。
  • ホッとキリリ 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月21日 17時04分

    両方大事ですもんね。
    キリリとばかりしてたら疲れるし。
    ホッとばっかりしてたらだらけるし(笑)
     
    確かに得かも(#^.^#)

 

どなたかいいアイデアを 投稿者:タコポン 投稿日:02月18日 19時35分

ご無沙汰してます。三人よれば文殊の知恵ということでみなさんお知恵を貸してください。実は延岡の
御陵神社さんの社務所建設の事なのですが。
小さい神社さんで、氏子さんもいないのですが
はっきりいって神社さんお金がありません。
今、ご協力してくださる地元の方を探しても
いません。ボランティアのことを聞いても
今時そんなきとくな方はいませんよと
言われるそうです。やはりお金が無いと
何も今は出来ない時代というのは分かりますが
社務所の基礎は左官の方が神社さんの事を
理解してくれて出来てます。角材も
県の県産材が当たりあります。神社さんも自分たちの
出来る範囲の仕事はしています。後は木材の切り込み
墨付け、まだ問題はありますが前進しないといけません。大工さんが見つからないし、どうしたらいいのでしょうか。せおりつひめのお力は地元の人より
県外の人がよく知っているという状況です。
1日も早く社務所を完成させたいのですが
みなさん何か良いお知恵はありませんか
お願いします。
  • タコポン様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月19日 17時48分

    社殿や社務所の建築に頭を痛めておられる神社は多いですね。
    そこそこ大きな神社になると寄付も集まるようですが。
     
    神社に行くと、「建築のための寄付」を募っているところが結構ありますよね。
     
    県外から参拝の方がたくさんいらっしゃるのならば、寄付を募るのもひとつの手かと思います。
  • やっぱり 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月19日 21時49分

    氏子がいないと正直苦しいですよね。
    のりちゃんの仰るとおり参拝者が多いなら
    寄付金集めというのが一番かと思います。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月20日 16時48分

    飛鳥の飛鳥坐神社もやはり氏子さんがいらっしゃらないということで、かなり長い間、改築の寄付集めをされてますよね。
    もう3年ほどことあるごとに参拝してますが、寄付を集めておられるような。
     
    飛鳥坐神社は、お祭で全国的に有名ですが、それでもなかなかお金が集まらないようです。
    気長に・・・ってことになっちゃうかもしれないですね。

 

お知らせ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月12日 21時47分

 修験道柴灯護摩供などの行事をアップします。興味のある人は是非参加して下さいませ。(残念ながら、近畿内の行事です。ごめんなさい。)
 
◎2月15日(日)京都府 相楽郡 南山城村 童仙房8 番 総本山 高麗寺にて、日・中・韓の3ヶ国の柴灯護 摩供があります。かなりの山奥ですので、雪の場合は中 止です。
 
◎3月7日 犬鳴山七宝滝寺にて、「開戸式」がありま  す。元山上行場巡拝後、護摩供があります。
 
◎3月21日 犬鳴山七宝滝寺にて、「修験道一日体験」 があります。
 
◎4月29日 犬鳴山七宝滝寺にて、「春の行者祭り」があるようです(未定)。
 
 以上、修験道情報でした。
  • 犬鳴山 投稿者:なにがし 投稿日:02月12日 22時03分

    天台系では犬鳴山で懺悔滅罪をし潅頂に入るための加行(準備)をしたそうです(続風土記)。
     
    3月7日うまくたいみんぐがあえばいけるかも知れません。ちなみに「開戸式」って何をするんです?
  • なにがし様 投稿者:セラフィム 投稿日:02月12日 22時34分

     「開戸式」。私も、詳しく知らないんですよー。「閉戸式」は参加しましたので、その内容を申しますね。閉戸式は灯明ヶ岳(裏行場)で柴灯護摩の厳修がありました。たぶん、元山上ヶ岳へ登って、柴灯護摩の厳修があると思います。
     都合が付きましたら、是非来て下さいませ。
  • 行者堂 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月13日 00時43分

    粉河寺の北、中津川に”行者堂”があります。
    今も聖護院、熊野修験の行者さんが入峰されています。犬鳴山への道もあります。
     
    中津川の”行者堂”の近くには、熊野神社、前鬼谷があります。
     
    先日和歌山淡島神社の近くの”行者堂”へ行きました。
     
    しかしこの時期になると、淡島神社の人形が半端な数じゃ無いのである意味怖いです。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時28分

    ご連絡ありがとうございま〜す。
    ところで、時間は何時からですか?
     
    結構朝早かったりして(^^ゞ
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時40分

    「和漢三才図会」を読んでましたら、犬鳴山の「犬」は、物部守屋公に最後まで従った英雄・捕鳥部万の犬・・・となってました。
    としたら、この山は、多分に「物部色」が強いと言えるかもしれないですね??
     
    しかも「捕鳥(とっとり)」・・・。
     
    しかしまた、蛇に襲われそうになった主人を守るために自らの命を投げ出した犬・・・という伝説もあるようです。
     
    犬鳴山とは、なにやら深い謎がありそうです。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時45分

    犬鳴山への道。
    どこまで伸びてるんでしょう。
     
    ・・・すいません。この場をお借りしてお聞きしていいですか?
     
    父鬼の伝説について、何かご存知ありませんか?
     
    旦那曰く、
    「確か、お父さんが鬼なんやったんちゃうかなぁ」
    ・・・そのままやんか!!(-"-)
     
    犬鳴山と父鬼は多少離れてますが、もしご存知だったら教えてくださいm(__)m
     
    淡島神社の人形はテレビでもよく特集されてますね。
     
    人形に特別の思いいれがあるわけじゃないのですが、境内に入った途端、人形の視線が「ワッ!」と来るので、「ウッ」となります(笑)
  • 関係ないのですが 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時46分

    「犬鳴山」について、検索してみたら、
    http://www.norichan.jp/bbs/new/bbs621-640.htm
    犬鳴山七宝滝寺の話題が過去にも出てたんですね。
     
    なにやらご縁を感じてしまいました〜(#^.^#)
  • ノウダラ様、のりちゃん様 投稿者:なにがし 投稿日:02月13日 22時23分

    ノウダラ様
    >粉河寺の北、中津川に”行者堂”があります。・・・
    続風土記にはこう書かれているそうです。
    「聖護院(天台系)では犬鳴山で峰中修行(懺悔滅罪をし潅頂に入るための加行(準備)をする)、次に中津川の行者堂で潅頂を行った。」
    中津川ってどこかと思っていたのですが、和歌山なんですか?ちなみにこの記事高野山の日野西先生の「葛城先達」の講演の資料からの抜粋です。
     
    のりちゃん様
    >蛇に襲われそうになった主人を守るために自らの命を投げ出した犬
    蛇に襲われそうになった殿様。しかし殿様は蛇に気づかない。ともの犬がそれを知らせようと吠えるが、殿様は犬が何故吠えているか分からず、ただうるさいと思い犬を切り殺してしまいます。その後殿様は何故犬が吠えていたのかを知り、その犬を葬った。この伝説でしょ?かわいそうな犬ですね。
  • 犬鳴山への道 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月14日 00時07分

    セラフィム様
    お山では夏に「お滝まつり」がありますのでお楽しみに(笑)鎖を持たないと滑るかな?
     
    なにがし様
    中津川の”行者堂”までは粉川寺より約1時間の道のりです。「葛城灌頂」が行われた重要な地ですので是非行ってみてください。近くに”上丹生谷”の気になる地名も残っています。
     
    のりちゃん様
    父鬼は以前から気になっていました。
    九鬼の地名も残っていますし・・・
    生駒には鬼取の地名が残っていますね。当然か(笑)
    父鬼伝説は知りません。
     
    和泉葛城山系の地名は高野山周辺の地名と何らかの関連があると思います。
     
    捕鳥部万の墓は岸和田市天神山にある大山大塚古墳と伝承されていて近くには義犬塚古墳があります。
  • 補足 投稿者:セラフィム 投稿日:02月14日 09時46分

    えーと、「お知らせ」の補足説明します。
     
    ◎2月15日:高麗寺の護摩は、10時スタートです。雪       なら中止ですので、天気予報をチェックし       て下さいね。
     
    ◎3月7日:灯明ヶ岳の開戸式。朝9時スタートです。
     
    ◎3月21日:修験道一日体験。朝8時30分お寺に集合       です。登山しますので、それなりの装備で       来て下さいね。
     
    ◎4月29日:「春の行者祭り」は、多分朝9時スタート       だと思います。
     
  • 「和漢三才図会」 投稿者:ひくもん 投稿日:02月14日 20時26分

    >物部守屋公
    >捕鳥部万の犬
    なぬ? そうだったん? 
    蛇の方しか、知らなんだ……。
    それは……今は具体的にどうとも展開出来ぬが、
    「何気にそそられランプ」 点 滅 開 始 。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時41分

    ビンゴ〜!
    その犬の話です。
    ただ、類似の伝説は日本中に残ってるようで・・・。
     
    もしかしたら、まず「犬鳴山」という名前があり、その名前から、後付で、その伝説が付加された可能性はありえると思います。
     
    その点、捕鳥万の話は、かなり古いので。
     
    実は、こっちが本当の話かも?
    とか思ったり。
     
    以前も犬鳴山と製鉄の話などが出てましたが、なんにせよ、要注目ですね。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時44分

    おお、ありがとうございます!!
    やはり、なんらかの含蓄はお持ちでしたね(#^.^#)
     
    和泉の地名は高野山との・・・ですか。
     
    旦那曰く、「父鬼伝説でに出てくるお父さんは、槇尾山で見つかったんじゃなかったかな?」ということだったのです。
     
    槇尾山も、弘法大師との関連が深いですもんね。
     
    図書館で、「泉州の伝説」などを繰ってみたのですが、やはり、父鬼に関しては出てきませんで。
     
    また、何か発見があれば、是非教えてください。
    私も何か発見がありましたら、また連絡しますねヽ(^。^)ノ
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時46分

    詳しい情報ありがとうございますm(__)m
     
    セラフィム様も、体験修験は経験されたんですよね?
    ちょっと覚悟が必要な感じもしますが・・・(^^ゞ
     
    予定見て、どれかは参加したいと思いますm(__)m
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時56分

    おもしろかろ?
     
    ただ、この同じ記事は、日本書紀の崇峻記にも見えるんよね。
    ただ、それが「犬鳴山の由来」とはかかれてない。
     
    ただ、天皇は、「捕鳥万の同族に命じて墓を作り葬らせよ」といいわれた。
    これによって、万の一族が有真香邑に墓を並べて作り・・・。
    とある。
     
    これが、ノウダラ様の書いてくださってる、岸和田の大山大塚古墳と義犬塚古墳じゃないかしら。
     
    ただ、有真香邑にあたるのかどうかは知らないけど、阿理莫神社の御祭神は、「饒速日尊」。
    やっぱ物部色が強いな〜〜〜っと・・・。
  • ずびっずびっずばや〜! 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 22時55分

    じゃなくて、ずびばじぇん(T_T)
    よくよく読んでみたら、
    「犬鳴山の伝説」と断定されてるわけじゃないんですね。
     
    和漢三才図会作者である、寺島良安が、「これは、犬鳴山のことか?」と提示してるんですね。
     
    んも〜、のりちゃってばっ!ちゃんと読みなさい!!
    このこの〜、ぶべっ!ばしっ!!ぬばっ!!!
     
    こらしめておきましたんでここはひとつm(__)m
     
    さて、とりあえず地図で見てみますと、貝塚市にある阿理莫神社と犬鳴山は10Kほど離れておりますね。
    岸和田の大山大塚古墳と義犬塚古墳は地図では発見できなかったけど、さらに離れているかと(T_T)
     
    うふっうふうふっ。
     
    ・・・すいませんm(__)m
  • ぬばっ!!! 投稿者:ひくもん 投稿日:02月14日 23時23分

    ↑これは何をどうしたら発した音なのか。
     
    まあ、ひとつ「りらっくま」のチョコでも食べて落ち着きたまい。
    ただ今、「りらっくま」マイブーム中。
  • のりちゃん様 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月15日 15時32分

    大山大塚古墳、義犬塚古墳は岸和田市天神山町の遺跡公園付近にあります。
     
    槇尾山の施福寺は西国33ヶ寺では珍しく難所ですね。僕はいつも滝畑から登るのですが寺の見晴らしの良い所で岩湧山を見ながら売店で買った甘酒を飲むのが楽しみです。
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月15日 18時16分

    女体にはいろんな神秘があるのよ。ふふふ・・・。
    つか、腹の脂肪がね・・・。いろいろするとね・・。とほほほほほほ(T_T)
     
    りらっくまってのは、全然しらんかった。
    この表情のあるかなきかが微妙なクマさんは、果たしてリラックスしてはんのか?
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月15日 18時18分

    天神山ですか、ありがとうございます(#^.^#)
    今度岸和田の方面に行った時、一度参拝してきます。
     
    槇尾山は、車で行っただけなのですが、なかなかの急斜面ですよね。
    甘酒もさぞかしおいしく感じると思います(#^.^#)

 

新スレ 大六! 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時26分

大工の鬼六って、日本オリジナルじゃないんだそうですね〜。
 
こたつ様
暗夜行路!!
・・・読んでません(爆)
いや、途中まで読んで、投げ出した覚えが。
小学生の時だったんで、多分意味わからなかったんでしょうね(笑)
そうかぁ、こういう話だったのかぁ(←違!)
 
実際問題、信仰の形って、地域差があって当然だと思うので、支配者にとって都合の悪い信仰以外はあまり無理強いされたりはしなかったのでしょうね。
 
(また話がそれるけど)GHQも、天皇制の廃止はしなかった・・・てのは、信仰を無理強いするとロクなことにならん、という考えがあったからでしょうし。
 
江戸時代、「秋葉信仰」がすごく流行って(火事とけんかは江戸の華ですもんねぇ)、幕府が禁止令を出したけど止まらなかったという話もありますし。
 
だから、「廃止」するよりも、違う形のエピソードを作って、信仰の形を変化させる、という方が有効だというのは、むちゃくちゃ納得です。
 
大六天信仰に関してもいろいろ尾ひれがついたでしょうねぇ(~_~)
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時26分

    関西の大六天信仰の形跡・・・。
    今まで、大六天を意識したことなかったからなぁ。
     
    でも、「秀吉に廃社を命じられたため」云々っていう文言は今のところ、どこの栞や案内でも読んだことないっす。
     
    まぁ、秀吉って、かなり人の心理に巧みな人だったみたいだから、そんな形跡を残さないような形で、「大六天信仰」を抹殺しちゃったのかも・・・などという想像はできんでもないけど(笑)
     
    どうやって、とかは聞かないこと。
  • 「河内国魂神社」 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月10日 20時08分

    ↑今日はコレを読んだんですけど(大六天のスレにつける
    この暴挙!)、のりちゃん、まさにコレが「暗夜行路」
    ……とか言うとますますナニなんで(笑)。
     
    祖父の子なのに父の子として育てられ、やがて結婚して
    からも、これを原因って事にして、何しろ暗く悩んでる
    夫に、一生懸命に尽くす妻が、他の男とふとした過ちを
    犯してしまうのを、又ぞろダラダラと「ああ悩んでる俺
    ってカッコイイ」と醜く浸るのでした〜( ̄∇ ̄;)。。
     
    という話(笑)。
     
    あ、それで天皇制だけど、これ無かったら、日本は今の
    イラク状態よ(^^;)。何しろこの存在あって初めて、誰も
    抵抗せず、皆がおとなしく降伏したのは事実だから。
     
    で、また話は戻るけど、ニニギ=草壁皇子ってのは全然
    思いつかなかったです〜。
     
    http://www.page.sannet.ne.jp/kotatu/hyo/itiran/sinwa/sinwa.txt
    (手前ミソ:笑)
     
    オオヤマツミというお父さん(?)が、何か関係してくる
    のかしらね?
    確かに草壁皇子って、姉妹の妹の方と結婚してますよね。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月10日 20時41分

    確かにニニギをそのまま見ていると過保護で我侭なお坊ちゃんにしか見えない(笑)
     
    ニニギ=草壁というのは確かに思いつかないですね。
    そいえば紀のほうは舎人親王で兄弟だから仲は悪かったかもなぁ、などと思います。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月11日 17時04分

    ・・・。
    読まなくてよかった〜〜〜ヽ(^。^)ノ!!>暗夜行路
     
    自分じゃあどうしょうもないことをウダウダ悩まれてもなぁ(^^ゞ
     
    「象に踏まれてしまえ!!こにょ蟻んこがっ!!」
    とかぶっちゃけておしまいだな、私が奥さんなら(笑)
     
    自分にも他人にも迷惑かけちゃう主人公、うだうだ言って、めそめそ泣いてそれが文学さ!
    てのも嫌いじゃなかったんですけどね・・・。
     
    で、オオヤマツミですが、言われてみればこの神様は、「親」として重要な役割を果たしていることが多い神様かもしれません。
     
    サクヤヒメが子供を生んだ時は、喜んで酒を醸したとか。
    あと、スサノオが助けたクシナダヒメは、オオヤマツミの神様の孫にあたります。
     
    「高天原」出身の神様が、地方へ行って国を造ろうとする時に、出てくる神様とも言えるかも??
     
    なんなんでしょうね?
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月11日 17時04分

    天照大神の孫にあたるににぎが天下りすることになったのは、草壁皇子が早逝した為、孫のカルの皇子に皇位を譲らねばならず、それを正当化するため・・・とは、具顕殿に税所に教わった覚えがあります(#^.^#)
     
    しかしまぁ、日本書紀編纂の最初の頃はまだ草壁皇子も生きてたはずなんで、最初は、多分違う話だったんじゃないかな?と。
     
    としたら、やはり、天下りをしたのは、天照大神の子供(=草壁皇子)という話だったんじゃないかなぁ?と。
     
    ・・・まぁ、想像ですけどね(笑)
     
    草壁皇子は、大津皇子のとばっちりかなんかで、「やな奴」という印象を背負わされてる気もしますが、実際はどんな皇子だったんでしょうねぇ?
     
    母親が強すぎると、息子は大変だったんじゃないなぁ・・・。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:02月11日 19時10分

    >「象に踏まれてしまえ!!こにょ蟻んこがっ!!」
     
    うん。
    「どこか憎める」んですよね〜(日本語は正しくぅ!)
     
    私はオオヤマツミにも逸話があるって事、じぇんじぇん
    知りませんでした。姉が戻された時に怒ったってぐらい
    しか。だもんで、そこで舅と婿の関係はあまり良い物に
    ならなかったのかな、と思ってたんですが、そうですか、
    一応やはり嫁いだ方の娘の幸せを喜んではいたんですねぇ。
     
    草壁皇子に引っ掛けて言うと、正妻は母が蘇我氏の出でし
    たっけ。持統の母の妹だったような……。父は天智ですよ
    ね。するとちょっとは天智のイメージもあるのかなぁ?
     
    クシナダヒメってのが判りませんね、確かに。何かあり
    そうには感じますが。
     
    天智系の子孫が地方に飛ばされたとか?(知らんけど)
     
    >そいえば紀のほうは舎人親王で兄弟だから仲は悪かった
    >かもなぁ、などと思います。
     
    あ、これよく判らないです(゚.゚)。どんな繋がりですか?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月12日 17時33分

    オオヤマツミの神様というか、山の神様は、お酒と関係の深い方が多いです。
    オオヤマクイという神様もいらっしゃるんですが、この神様もお酒の神様とされてますし、三輪山のオオモノヌシの神様もやはり酒の神様なんですよね。
     
    ここらへん、もしかして、「酒と山の神様」がいろんな名前に分岐しちゃった?
    という想像もできないでもないのですが、
    「山の水はきれいで美味いから、酒造りに最適」
    という指摘も無視できません(笑)
     
    ただ、以前この掲示板で、「オオヤマツミの神は男性でも女性でもない」と、神社庁か何かがおっしゃったというお話を聞いた覚えが・・・。
     
    http://www.norichan.jp/bbs/old/kawachi_dpawe708_1_1151-1250.htm
     
    確かに、「山の神」といえば、一般的に女性でしょうが、オオヤマツミの神様が女性だとすると、なんだか微妙じゃありませんか?
     
    瓊々杵尊との関係も、「婿と舅」じゃなく、「婿と姑」と考えると、なんか、イメージが変わってきますし。
     
    で、女性だとすると、な〜んとなく、「皇極天皇」のイメージが浮かんだり(笑)
    まぁ、すべての神様が、記紀編纂の時の人物になぞれられてるわけじゃないと思うので、あまり深入りすると余計ややこしくなりそうですけどね(笑)
  • 山とお酒の神様(#^.^#) 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月12日 19時02分

    ↑何となくロマン〜♪
     
    記紀編纂って、いろんな家や地域が「これが史実ぅ〜」
    とか提出してきて大変だったでしょうね〜(笑)。
     
    でもやっぱ一番大変なのは、「その時代の人がとりあえず
    興味を持ってくれる事」だったのではないでしょうか。
     
    ほら〜やっぱお上に関わるスキャンダルとかって売れる
    じゃないですか〜今でも。みんな興味あるし〜(笑)。
    だもんで、「おっ、これはあの皇子の事を言ってる?」
    とか「もしかしてアノ事件?」とか、生臭く想像させて
    釣るのも手法だったんでしょうね〜。源氏物語みたく。
     
    川島皇子って人が途中まで編纂事業に関わってたとか聞い
    たけど、天智天皇の皇子だから、思う所あって書いてるの
    だろう、とか今でも幾らでも想像できて楽しいし(笑)。
     
    でも元は山とお酒の神様を記載しようとしたんでしょうね。
    (一応元の目的を忠実にやらないとね〜)
     
    で、女性と見ると、確かにビミョーですねぇ。
    一人妻を戻したというのも、実家に母だけしかいなかったら、
    婿取りでもして家を継ぐ事情などあるだろうから、ニニギ
    も相当ヒドイ書かれ方されてたのかも?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時18分

    オオヤマツミ。
    これね〜、京極夏彦さんの「絡新婦(ジョウロウグモ)の理」に面白いのが出てくるんですよ。
    今、思い出しました。
    いえね、これは、Naomiさんに教えていただいたんですが・・・。
     
    つまり、オオヤマツミが女性であるということは、「寡婦と娘達」という構図ではなく、女系の一族だった、と。
     
    イワナガヒメは追い返されたのではないと。
    実は、ニニギは、長女(=家長)であるイワナガヒメを欲したのだけれども、「大事な跡取りをあげられるもんですか!!」と剣もほろろに断られ、「そんなにほしけりゃ次女をあげましょ」とサクヤヒメをもらって納得する他なかった、と。
     
    ・・・いえ、京極氏の作品はこんな説明じゃありませんでしたが。
     
    サクヤヒメはかなりの女丈夫ですからね。
    なにしろ貞操を疑われて、産屋に火を放つような烈女。
    さすがは、女系という気もします。
     
    ただまぁ、女系の家族はいいとして、「長子相続」だったかどうか、という問題が出てくるんじゃないかと思うんですけどね。
     
    傍流に家督をのっとられないように自分の直系を跡継ぎにするならば、その時点で一番長生きするだろう、末子を選ぶのが一番いい・・・てのは、まぁ、理屈なわけで。
    日本ではかなり長い間、末子相続が主流だったと言われてますから。
     
    オオヤマツミ一家が、女系で末子相続の家柄ならば、跡取りをニニギに取られちゃったことになり、これはかな〜り血なまぐさいものを想像しちゃいます。
     
    実際んとこどうでしょうね(笑)
     
    で、日本書紀「スキャンダル暗喩説」ってのは、かなり新しい考え方かも(#^.^#)
    そういう目で見ると、持統天皇も、噂好きな普通の女性だったのかもしれませんね(笑)
  • なるほど〜 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月13日 20時34分

    面白いですね〜、いろいろ。
     
    欲しいと言っただけにせよ、縁談があったのは長女の
    イワナガ姫だったのかもしれませんね。そこにちょうど
    妹サクヤ姫が妊娠してしまったので、押し付けられたか
    本当になんかしちゃったかで(笑)、破談になったとか。
     
    サクヤ姫「お腹の子の父親はニニギよ!」
    ニニギ 「いや、違う」
    イワナガ「私の縁談はどうなったのよ!」
     
    こんな遣り取りでもあったんでしょうかねぇ(^^;)。。。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時35分

    妊娠サクヤヒメ押し付け説!!
    もうそうなると、昼メロですが(笑)
     
    考えてみたらない話じゃないですよね。
     
    だとすると、サクヤヒメの「産屋に火を放つ」というある種ヒステリーチックな反応も、「身の潔白を晴らすため」ではなく「自棄」ということに(~_~)
     
    しかし、その結果・・・恐ろしいことに、その後の「天孫系」の血筋には、瓊々杵尊の遺伝子は全く流れてないことに・・・。
    うひょ〜・・・。
     
    むっちゃ怖い。
    こりゃ、「乗っ取り」ですね。
     
    しかし、神話をよくよく見るに、女ってのは、なかなかしぶとく自分の目的を果たしてるみたいです。
    ハイ(笑)
  • 子安神社 投稿者:那青 投稿日:02月15日 02時52分

    ご無沙汰しております。
    今日は八王子の子安神社に行って参りました。
     
    この神社、
    主祭神は木花開耶姫命で、安産祈願の社なのですが……
    このスレを見ていると、
    なんだか微妙な気分になりました(笑)
     
    で、この社の三つ葉葵紋の提灯の裏側には、
    織田木瓜の紋が何故か在りました(謎……でも無いのかな?)
     
    底の抜けた柄杓と云うのも、
    メタ的に考えてみると色々と微妙だなぁと思いました。
  • 那青様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月15日 18時15分

    八王子ですか。
    八王子っていうと、素盞鳴命(というか牛頭天王)と関連深い地域ですよね。
    だから五つ木瓜なんでしょうか(笑)?
     
    その神社のアイテムに、底の抜けた柄杓があるのですね。
    安産祈願に、「蓋がない=子供がするんと生まれてくる」という意味で、柄杓を奉納する神社は、結構全国的にあるのかもしれませんね。
    私が参拝した中で、底の抜けた柄杓が奉納してあるのを見たのは諏訪大社下社だけですが。
     
    ただまぁ、柄杓は、もともとそんなに水を出すのに苦労するものじゃないのに、さらにことさら底を抜くってのも、なんか不思議ですよね。
     
    それに、底を抜いた柄杓というと、誰でもまず「船幽霊」を思い出しそうですし(笑)

 

ありがとう! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月09日 20時55分

 のりちゃん様、具顕様。カキコ、ありがとうございます!無事に護摩供を修することができました。「役」もなんとかクリアーできました。緊張、緊張で大変でしたよ。朝もご飯が喉を通らなくて・・・。久しぶりに緊張しました。師匠の道場からお寺まで行者行列で行き、行者問答、結界作法、護摩作法へ続き、火渡りで締めくくられました。初めての結界内での護摩は感動しました!煙や火炎の渦巻く姿は、将に倶利伽羅大龍不動明王さんのお姿でした。「おおっ!」と感動していたら、お不動さんの洗礼を受けました・笑。風向きが私へ変わり、火の粉が降り注ぎました。新調の山伏衣装も早速焼けて穴が開きましたよ・笑。師匠曰く、「穴も開いてない衣装は、本物の行者じゃない!」。こ、これで行者かな?笑。で、この風向きが変わるのは、お不動さんが力を与えて下さっているそうです。私、熱くて逃げてしまいました・爆。先生からは「逃げないように。」と言われてしまいました。
 来週も京都で護摩供があるので、行って参ります。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時27分

    私は、一回だけ、「燃えつき」たことがあります(笑)
    高校の文化祭の時だったか、クラブの活動と生徒会の活動、どっちも一杯一杯で。
    そういう時って頭も覚醒してるんでしょうね。授業もさっと流して聞いても、ちゃんと理解できるんですよ。
    で、文化祭も終わって、中間も終わったあと、見事に「抜け殻」になりました。
    ああいう「ポカ〜ン」とした気持ちは初めてでしたね。
     
    若かったからこそのことかなぁ?
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時27分

    お疲れ様でした。
    良い経験をされたみたいで、なによりですね(#^.^#)
    しかし・・・。
    「お不動様のお力」
    かなり熱いもんなんですね(笑)
  • お不動様の愛は熱い! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月10日 19時35分

    のりちゃん様
     こんばんは。おお!のりちゃんさんも燃え尽きたことがありますか・笑。私も燃え尽きたことがあります。
     そうです。お不動様の愛は熱いです。風向きが私に向いたとき、火の粉は私の背中に入りました。熱かったです!因みに火渡りは、行者が先に渡るんですよ。正直、怖かったです。でも、師匠の火伏せがよかったのか、お不動様のご加護か、私の験力なのか(爆)、熱くなかったです・笑。火渡りは面白いですよ。怖がる人、平気な人、信心深く渡る人、色々です・笑。幼い子供が渡る時は、「がんばれーっ!」と心で思わず、エールを送っていました。
  • セラフィム様 投稿者:なにがし 投稿日:02月11日 00時46分

    >お不動様の愛は熱いです
    お疲れ様でした。カゼが向いたのは歓迎の現れなのではないでしょうか。火渡はどういう気構えでするんでしょう?やはり無心なのでしょうか?集中あるいは無になることにより熱さも感じないと言うことなんでしょうか?なんか興味あります。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月11日 17時05分

    火渡りは、熱くなかったんですね。
    ご加護があったんですね(#^.^#)
     
    多分、私は、「いや〜いやだ〜〜〜」とか叫びながら渡る迷惑な奴になりそうです。
    十津川にある日本一長い「谷瀬の吊り橋」をご存知ですか?
     
    やめときゃいいのに、渡りましたよ。
    旦那の後ろから旦那の両手を握り締めて、
    「んぎゃ〜、ほぎょあ〜、どひゃ〜、びきゃ〜〜〜」
    と、叫び続けながら往復しました(笑)
     
    渡りきったときには、喉がガラガラでしたとさ。
    でも、物見高いというか、やりたがりなんですよ。
    あぁ、迷惑な奴。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月11日 17時05分

    セラフィム様が勤められる護摩供は、まだあるようですよ。
    (私がここに転記すると問題あるかもしれないんで、セラフィムさん、もしよければ、書いてくださいm(__)m)
    もし、都合がつけば、参加されてみては??
  • 火渡り 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月11日 19時00分

    七福神巡りの寺(七個とも真言宗)にも、一個やってる所
    がありましたね(^^ゞ。お参りに行って「いかにもその残骸」
    という土の跡を見ました。炭と土が混じってて「熱かった
    だろうな〜」と(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月12日 17時32分

    確かに、「これは、火渡りの跡?」と言うこげた土の盛り上がりを見たことは、ありました(^^ゞ
    石が焦げてるんで、かなり冷や汗かきましたが・・・。
    人間が渡るんですもんね。
     
    でも、「火傷」って、一番精神的なもので左右されやすいものだ、と聞いたことがあります。
    手かざしして病気を治す・・・っていうお話があるでしょ?
    あれで、一番効果が現れるのは、「火傷」と聞きました。
     
    それがなぜか、はわかんないんですけどね。
  • 火渡り 投稿者:セラフィム 投稿日:02月12日 21時37分

    なにがし様へ
     火渡りの心構え、についてですが、私の場合は、「お不動さんが付いてくれているんやから、大丈夫!もし火傷するんやったら、よっぽど自分の心に穢れがあるんや。精進せんといかんやろなぁ」と思いながら、渡っています。まぁ、お不動さんにすがって渡れば、大丈夫でしょう。
     
    のりちゃん様へ
     キャッキャッ、と騒いで渡るのはダメですよー・笑。まぁ、行者さんが火伏せを完璧にしておれば、火傷しませんが、中途半端だと、ふざけていると火傷します・笑。
     火渡りで火傷する場合。
     
     @火渡りの炭に砂が混じっている。これは火傷を絶対に  するそうです。
     A火渡りの場所が水気がある。水が沸騰して火傷するそ  うです。
     B火伏せの行者が、疲れている、二日酔いだ、加持祈祷  したばかりだ、この場合は、火伏せが中途半端らしい  です。
     C合掌もしない、信心が無い、ふざけている、靴下で渡  る、帽子をかぶって渡る、などなど。不敬な行動は、  お不動さんは罰を当てることでしょう・笑。
     
    以上、こんな感じでしょうか・・・。そうそう、こたつ様が仰るように、最後は精神力です。「お不動さんがいるんやから、大丈夫や!」この気合で渡れば、きっと大丈夫でしょう。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月12日 22時29分

    大変ですねぇ、火渡り。
    神道の場合、禊がありますがあれも辛いですよ。
    入ってるときだけです、精神力がもつの(笑)
    出た瞬間体が動かなくなります。
    おかげで未だに冬の川を見るとビクッとしてしまいます。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時25分

    火伏せをする行者さんも責任重大ですね!
    セラフィムさんも、これからどんどん精進されていかれたら、酒断ちの機会が増えそう(~_~)(←こういう心配ばっかりするとんでもない奴・・・)
     
    ところで、修験では、火=お不動さんというイメージなもんですか?
     
    いえね。
    法善寺横町に「水掛不動」ってあるでしょう?
    あれ、「水かける」という動作にどういう意味があるのかと思って。
     
    あのお不動さんは、「恋愛の願い」に霊験あらたかだと聞いたのですが、それは織田作之助の「夫婦善哉」にあやかってるのかなぁ?
     
    だって、「恋愛成就」なのに、「火に水掛ける」って動作は違いますよねぇ??
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月13日 18時26分

    冬の禊・・・・・。
    さぶそう(^^ゞ
     
    でもまだ、三重県の川はきれいだからいいですよ(笑)
     
    大和川じゃあ、ちっともキレイになった気がしませんもん。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月13日 19時12分

    入った後、大祓えと神拝詞と明治天皇御製を大声で言うのですがほとんど全員言葉になってなかったですよ(笑)。
     
    つまり、神宮の前はたくさんの男のうめき声が聞こえるというある時期特定の怪奇スポットになっちゃうのです(笑)
  • 忙しい・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月14日 09時36分

    具顕様へ
     寒行は辛いですよね。という私は、師僧から寒行ストップがかかっています。入滝の事故が多く、作法が未熟だと怪我するそうです。怪我したくないので、師僧の言い付けを守っています・笑。春先ぐらいから、許可が出ると思います。(ある話によると、入滝の時、水を脊椎に当てると神経が麻痺して倒れるそうです。この時に怪我するそうです。)
     
    のりちゃんさんへ
     火伏せの行者は責任重大です・笑。お不動さんと火の関係ですね。これは、お不動さんの後ろに炎が立っていますよね。これはカルラ炎というんですね。これで、世の中のすべての煩悩や迷いを焼き尽くしています。火渡りは、火焼三昧といって、お不動さんのように自らの煩悩や迷いを焼き尽くすことにあります。で、水掛不動尊は?ということですね。煩悩=火でもありますので、水を掛けることで、煩悩を消す意味合いがあります。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時37分

    怪奇スポットですかっ(笑)!!
    わははははははは!!!
     
    やっぱり、「信仰心があれば風邪ひかない」とかあるんでしょうか(^^ゞ
    しかし辛いなぁ(^^ゞ
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月14日 21時39分

    お疲れ様。
    なんか、すごく忙しそうですね(@_@)
    忙しいのも修行のうちかもしれませんが、お体お大事に(#^.^#)
     
    さて、水掛不動さんは、「煩悩を消す」という意味合いがあるのですね。
    としたら、それが「恋愛成就」ってのは、やっぱり後付なのかなぁ??
     
    しかしまぁ、恋愛が成就すれば、それで煩悩が消えるという考え方もあるかも(笑)
     
    なんにせよ、人生ってのは煩悩と切って切れないもんですもんね(笑)

 

高取城オフ 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月04日 19時49分

レポ拝見しました(^^)。
 
目を引いたのがナント……「夢創館」!(爆)
ここで何食べたのぉ〜?
 
で、高取城、かなり石垣しっかり残ってますね(゚.゚)。
雪が積もっちゃうと、さすがに大変だったろうとは思い
ますが、草の生い茂る夏に入り込むより良かったんじゃ
ないかなぁ……。
 
石垣は下に雪があるせいで、デコボコ具合が見事に判り、
何かこう……写真だけ見ると石垣が崩れて来るような錯角
が起こりますね(^^;)。
 
帰り道は、私なんか見ると「そそられるぅ〜(≧▽≦)」
の一言です!
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月05日 18時27分

    ありがとうございます!!
    見てくださったんですね。
     
    夢創館ではコンビニ弁当を食べただけですが、「モンゴルの塩」と「へちま水」を買ってきました。
     
    石垣すごいでしょ??
    生で見ると、本当に圧倒されました。
     
    こう、山を上がっていくと、目の前にどわ〜〜っと広がって、
    「うぉおおおおおおお!!」
    って感じます。
     
    帰り道は、終わってみると
    「楽しかった〜〜〜」
    なんですが、その時は、「ひょえええええええええ〜〜」の連続でした(~_~)
  • モンゴルの塩! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月05日 19時02分

    ↑何かスゴイもんが置いてありますね〜(笑)。
    何となく建物とその名前から、面白そうな民芸品とか
    健康食品とかが置いてありそうな気配、プンプン匂って
    来たのですよ(^。^)。
    (私はこゆトコに入ると、なかなか出て来ないんです)
     
    そうそう。石垣、何か「めくれかえって来そう」な感じ
    がしました。
    ひょえええええって事は、土が滑りやすいんでしょうか。
  • スーパー銭湯 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月06日 03時55分

    富田林のスーパー銭湯 うぐいす湯に”モンゴルの塩”が置いてあったような・・・
     
    高取城の石垣はあまり整備されていませんのでホント驚きの連続ですね。
     
  • 石垣? 投稿者:anne猫 投稿日:02月06日 16時31分

    >高取城の石垣はあまり整備されていませんのでホント驚きの連続ですね
     
    ノウダラさん
    こんにちは
    他の山城に比べたら整備されすぎてるぐらいです
    私はもっと崩れて「無残やな 無残やな」くらいの方が好きです
    今回、お金をかけて草取り、伐採されてますので普段とは全然違いますよ〜
    4月にはいるぐらいまでが見ごろです
    5月になると蜂、蛇でダメです!
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時39分

    へちま水も結構いいですよ。
    ツルツルになります。
     
    モンゴルの塩は「どっちの料理ショー」でも紹介されたものなのだそうですが、野菜炒めを作る時、この塩を使うと、他の調味料がいりません。
    甘くてぴりっとしてるんですよ(#^.^#)
     
    で、ひょえええええええの原因は、まず道の狭さです。
    平均台ほど・・・といったらあまりにも大げさですが、まぁ平均台2本分でしょうか。
    しかも、下は崖。
    ただ、下に落ちている枯葉が雪で濡れていたので、滑りやすさはまだましだったそうです。
    この枯葉が乾いている時に行くと、怖さ倍増だったそうな(~_~)
     
    まぁ、旦那が側にいたので、「なんかあったら助けてくれるやろ」とは思ってたのですけどね〜。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時40分

    モンゴルの塩が置いてある銭湯ですか!!
    贅沢だな〜〜(#^.^#)
     
    高取城の石垣は、ボランティアの方が整備を進められてるみたいです。
    今に観光名所になったりして??
    ・・・それはちょっと寂しいかも〜。
  • 猫様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時43分

    高取オフでは本当にお世話になりましたm(__)m
     
    しかし、「無惨」という感じの山城って例えばどこがありますか?
    荒涼感のある山城ってのも、
    「つわものどもが夢の後」
    てな感じがして、風情があるのかもしれないですね。
     
    ただし、私のように慣れてないものには、なかなかとっつきにくそうですね(^^ゞ
     
    で、猫さんは、蜂の恐怖について教えてくださいましたが、蛇もそういや怖いですね・・・。
     
    大己貴命が素戔鳴尊に課せられた試練。
    「蜂の室」「蛇の室」
    ・・・やっぱりこの神話を思いついた人々は、山の生活のこともよく知っている民族だったんですね・・・。
    違うかなぁ。
  • 星野塩 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月07日 17時10分

    ↑ってのが、私らのよく行くスーパー銭湯にあって、
    いわゆる「塩サウナ用の塩」より、お値段が高いんです。
     
    「星野監督の星野か?」と亭主が訝しがって、わざわざ
    カウンタでそれを尋ねたんですが、明快な答は得られませ
    んでした(笑)。何やら美容効果が普通の塩より良いとか。
     
    山の上り下りで、「靴の裏に吸盤がついてて欲しい」
    と思う坂道ってありますよね(^^;)。。
     
    関西方面で、山道ハイキングした事もあったんですが、
    わりと砂利混じりの道で(そこがたまたまそうだっただけ
    で、他の山は違うのかもしれないけど)、そんなに滑ら
    なかった覚えがあります。
     
    近江や越後でもわりとそうだったかな。
    やっぱいわゆる「関東ローム層」がコワイですわ(^^;)。
    ネチョネチョ・グチョグチョ・ベットリ。あれは粘土(汗)。
  • 星の砂 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月07日 17時42分

    ならば知ってるんですけど(笑)
    「星野塩」で、google検索しても、な〜んもヒットしないですね(@_@)
     
    その銭湯のオリジナルかも!
    うわ〜、超プレミア〜〜♪
     
    山道に関しては、私は、人並み以上に吸盤がほしいです。
    下り坂では、別になんでもないところで滑って転びます。
    いわんや、粘土質の坂道をや。
     
    見てる人によれば、「及び腰になってるから余計に滑るんだ」とのことですが、怖いもんだから、どうしても及び腰にならざるを得んのです(T_T)
     
    で余計に滑る→ますます怖くなる→もっと滑る→恐怖でブルブル→ずるずる→がくがく
    という最悪のコースを辿ってしまいます(^^ゞ
     
    最終的に、「もういいわっ!!」と開き直って、やっと下山できるって感じですね。
     
    本当に、登山ってドラマですよね〜(意味違!)
  • えーーー! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月09日 17時21分

    >「星野塩」で、google検索しても、な〜んもヒットしないですね(@_@)
     
    そうなんですか〜?! うぉ〜、今度買おうかな(笑)。
     
    そうそう。私も坂道では及び腰になります(^^;)。
    犬に追い掛けられて、人の後ろに逃げようとすると、
    ますます吠えられるとか、背泳ぎで怖がると、絶対に
    浮かばない、ってのに似てますわっ(笑)。
     
    >本当に、登山ってドラマですよね〜(意味違!)
     
    ある種のドラマではあると思うよ(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時24分

    そうそう、私も背泳ぎでは沈みます(^^ゞ
    鼻が低いからか、水入ってくるんですよ〜もう。
     
    しかし・・・関係ないけど、水泳って、「男前・美女泣かせ」なスポーツですよね。
    中学校の時、男前&秀才&スポーツ万能な、ミラクル君がいたのですが、彼、水泳だけが苦手で。
    なんで、息継ぎが下手なクロールって、あんなに無様なのか(~_~)
     
    ・・・夏は憂鬱だったろうなぁ。

 

新スレ 不潔でちょっと怖い話 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月05日 18時28分

ノウダラ様
猫の死骸が・・・などという話は聞きますよね〜〜〜(~_~)>タンク
 
レストランの厨房の汚さについては、もう、いろんな話を聞きますよね。
 
昔、母親とあるレストランに入り、スパゲティーナポリタンを注文したのですが、半分くらい食べたところで、中から、ゴキちゃんが、「あちちちちち!!」と出てきたんです。
 
思わず母親に「見た?」と聞いたのですが、
「見てない!好き嫌いしなさんな」といわれました。
 
まだ「食べ物を粗末にしてはいけない」という意識の強い頃の話でした。
 
え?で、どうしたか、ですか?
食べましたよ、ぜ〜んぶ。
 
スパゲティは鉄板に乗ってたんで、「殺菌はされてるだろう」って(笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月05日 18時31分

    「水清ければ魚住まず」
    といいますよね。
     
    実際のところ、後輩に聞いた話ですが、健康のために、と湯冷ましばっかり飲んでたら、貧血になったそうです。
     
    ウィルスを気にしてうちの中にばかりいたら抵抗力もつきませんしね。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月05日 18時33分

    去年は、3月まで使ってました〜〜〜(~_~)
    はい、お腹壊しませんでしたっ!!
     
    これは、もう自慢ですね(爆)
  • 具顕様 投稿者:セラフィム 投稿日:02月05日 22時12分

     こんばんは。そうですね、森がおいしい水を育むんだと思いますよ。ちなみに、私の行場である(笑)和泉葛城山にも涌き水があるんですが、イマイチ、マズイです・爆。森も精霊が住んでいるような深閑な森でないと、おいしい水はできないんでしょう。そうそう、雪解け水が伏流水になって涌き出ている水は美味しいと思います。
  • 名前が二つも並んでる(笑) 投稿者:北畠具顕 投稿日:02月05日 22時42分

    のりちゃん
    イマイチ水の賞味期限ってよくわかりませんねぇ。というか水の使用期限(笑)
     
    セラフィム様
    何べんもろ過されておいしくなるんでしょうねぇ。
    そういう水の方が健康的な気がします。ペットボトルに入ってるのはイマイチ、ね(笑)
  • セラフィム様 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月05日 23時17分

    イマイチの水ってもしかして「犬の墓」の近くにあるチョロチョロ出ている水ですか?(笑)
     
    水は鍾乳洞から「ごろごろ」出ている水が美味しいですね。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時34分

    葛城山の湧き水?
    どこだろ〜。
    吉野にある「ごろごろ水」なんかはいつも行列ができてるのにね(笑)
    伏見の水はやっぱりおいしいみたいですね。
    豆腐おいしそうだった〜(どっちの料理ショーです(爆))
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時35分

    大体水道局が貯蔵タンク(っていうのかな?)に溜めた水がなくなりきるまでにどれくらい時間がかかるもんなんでしょうね?
    それが1ヶ月以上だってんならば、水なんてそんなに腐るもんじゃないということかも?
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時35分

    え?
    犬の墓ですか?
    どこだろどこだろ。
     
    そうそう、ごろごろしてる水はおいしいですよね(笑)
     
    あれでもう少し行列が短けりゃいいんですけど、タンク20個とか持って並んでおられる方がいますからねぇ・・・。
  • 天然水 投稿者:セラフィム 投稿日:02月06日 21時31分

    ノウダラ様
     「犬の墓」近くの涌き水ですか・笑。あそこのお水は美味しいですよ。私は、もっとマイナーな涌き水です・爆。某川の源流ですわ。まぁ、頂上でおしっこなんぞされていたりするかもしれないんですがね・核爆。そんな時は、「当り!」と思っております・笑。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月07日 17時36分

    犬の墓って、犬の墓ですか?
    あの、犬鳴山関係ですか?
     
    いや〜〜、気になるうううううう!!
  • 山 投稿者:ノウダラ 投稿日:02月07日 17時55分

    セラフィム様
    セラフィム様のお山では”おしっこ”はしません。(笑)
    トンネルを通り山頂付近のブナ林を歩くのが好きです。
    そうそう 風穴、西ノ覗きも時々・・・?
     
    赤阪城跡へ行くと正成がおしっこ 糞の雨アラレ?
     
    のりちゃん様
    ごろごろは飲食店関係者も汲みに来るとか・・・
    日帰りで広島から汲みに来ましたという人もいました。
     
    ねこ様
    >4月にはいるぐらいまでが見ごろです。
    失礼しました。数年前に行った印象をカキコしました。m(__)m
    近々行ってみたいと思います。
  • フフフ・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月07日 21時40分

     のりちゃん様。「犬の墓」ですよね!そうです、犬鳴山です。義犬の墓の近くに「お静の泉」とかいう涌き水があるんです。そこのお話です。私は、時々この泉の水を頂いています。結構冷たくて美味しいですよ。
     さて、明日は淡路島岩屋の観音寺で柴灯護摩で、鈴懸デビューです。いろんな役を仰せつかっているので、メチャメチャ緊張しています!無事に役がこなせるかなぁ。人前で演じるのは高校の学芸祭以来ですよー・笑。
  • ノウダラ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月08日 18時57分

    広島からわざわざいらっしゃるんですね(@_@)
     
    まさに、「行きはよいよい 帰りは怖い」。
     
    重いでしょうねぇ(^^ゞ
     
    関係ないかもしれませんが、お水がおいしい場所はお豆腐やこんにゃくがおいしいですよね。
     
    天川へ行くと、川の水も澄んでキレイですが、その途中で確か、お豆腐を食べたことがあるんですよ。
    これが、おいしかった。
     
    ツルンとしてて、とろっとしてるんですよ〜(#^.^#)
     
    あと、こんにゃく、夏は鮎もいいですね〜。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月08日 19時00分

    柴灯護摩は無事に終わりましたか?
    始まる前にドキドキすればするほど、無事終わったうれしさは倍増でしょう?
     
    またお話聞かせてくださいね〜。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:02月09日 20時22分

    セラフィム様
    護摩は無事に行われましたか?
    役貰うと緊張しますが、本当に終わった時「やってよかった」と思えますよねぇ。
    その開放感がなければ緊張するだけの代物ですからねぇ。
    私も人前で祝詞上げた時緊張しましたけど終わった時、心地よき虚脱感に包まれた覚えがありますよ。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月10日 19時24分

    えっと、セラフィムさんの「ありがとう!」スレにレスつけますね。

 

新スレ 第六天と信長とか面足命とか 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月03日 17時42分

こたつ様
神代七代って、名前にいろいろ意味があるらしいんですよね。
まず混沌から基礎が生まれて、地上が固まって、って。
「創世記」と違うのは、動物の誕生がそこに描かれてない」ってことでしょうか。
無機質を生み出すだけで、6日・・・じゃなくて六代使ってしまってます。
で、七代目のイザナギ・イザナミになってやっと、日本が生まれ、山・谷・植物が生まれ・・・って感じでどうやら生命が萌え出てるんですよ。
 
そういう目で見ると、面足命は、「土台の完成」。
ここらへんに、修験的な目をそそぐと何か意味があるのかも?
 
しかし、この面足命。アヤカシコネ命と一緒に生まれてるのに、アヤカシコネ命はあまり取りざたされてないんですかね(笑)
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月03日 17時45分

    へぇ〜。
    ミシャグチ神と大六天ってのもあるんだ。
     
    確か、ミシャグチ神も「子守」とか「子供の守り神」とか言われてたよね?
     
    修験と子守というキーワードで調べたら、結構他にもわらわら出てくるかも。
  • 考えてみりゃ 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月03日 18時10分

    記紀より仏教のが遥かに古い上に、とっくに仏教伝来され
    まくってるんだから、創世記自身、何らか仏教から出たっ
    て線も多いにアリですよね(笑)。
     
    >アヤカシコネ命
     
    これは一応「オモダル」の奥さんなのかな?
    だとしたら、イザナミと同じで「根の国関係」担当かな。
     
    石信仰と男根崇拝は、何かすごく自然な感じ(笑)。
    でも千葉にオモダルが多いというのは知らなかったなぁ。
    わりと性神神社って、ヨソで見ると思ってた。
    大六天だけ、どっかの時点で流行ったって事もありそうだけど。
     
    紅葉の話に出て来た時には、それと「平将門の配下の子孫」
    てのはすぐ結び付かなかったんだけど。
     
    あ、あと、前のスレで書いた「善光寺のご威光」を宣伝
    してるというのは、間違い。訂正します。
    正義側で名が出るのは、戸隠神社と北向観音でした。
    (神仏混合されまくった話:笑)
  • また間違えた 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月03日 18時17分

    >戸隠神社
     
    戸隠権現だった( ̄∇ ̄;)<アヒ~ン
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月04日 17時32分

    アヤカシコネ命は、オモダル命と同時に生まれてます。
    で、この二人の次に、イザナギ命・イザナミ命が生まれてるわけで。
    多分、この二柱の神も「兄妹であり夫婦」のパターンではないかと。
     
    しかし、「大六天の流行」は、どうもやっぱりどっかの時代、どっかの地方ででもありそうですね。
    でも、例えば、「スサノオ命」と聞いたら、イメージはぱっと浮かびますが、
    「オモダル命」と聞いても、「はっは〜〜ん?」てな具合じゃありません(笑)??
     
    大六天って、名前だけ聞くと、なんか、かわいらしいんですけどね(~_~)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:02月04日 19時33分

    >「オモダル命」と聞いても、
     
    いや〜最初聞いた時、咄嗟に覚えられなかったもんなぁ(^^ゞ。
     
    で、新スレ見て思ったけど、信長だけが何かあわない(^^;)。
    確かに子沢山の家系とは思うけど、ハ〜レム〜♪な
    イメージが何かもう一個……。
     
    なのに、今じゃ「大六天」と聞けば「信長ぁ〜っ!」が
    イメージされちゃうこの怖さ。しかも「魔王」扱い(^^;)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月05日 18時26分

    いや、私なんか、足尾神社参拝したとき、「面足命=大六天」の図式はできてたのに、
    大六天と聞いて信長しか思い出しませんでした(笑)
     
    戦国武将って、ハーレムで楽しんでる時間的余裕がなさそうですからね〜(~_~)
     
    どっちかというと、齋藤道三が最初に使えた郡司(御吉野の元旦那)とかああいう、ちょっと小太りな人が「ハーレム〜〜」というイメージですね(笑)
  • 面白いトコ見つけたよ(^。^) 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月05日 18時54分

    http://jns.ixla.jp/users/yussen496/index_009.htm
    ↑ココね。
     
    これによると、やっぱ魔王信仰が先(ホントか?:笑)
    のようですね。
     
    で、ウチの周辺はバリバリ真言宗なんです。豊山派という。
    だもんで、案外起源は古いのかも(^。^)。このサイトにも
    書いてある通り、江戸時代はメチャクチャに弾圧された
    ようです。
     
    でも信長の信仰をウケて、武田→北条ルートを伝って
    一大ブームってのはちょっと過ぎた解釈にせよ(所詮、
    一代限りですから)後北条ルートが信仰の母体となった
    のは、信憑性を感じます。何しろ5代続いてますし、
    武田と北条の武士帰農による、民間への浸透率(影響力)
    は維新ごろまで続いたと見て、まず間違いないと思います。
     
    >齋藤道三が最初に使えた郡司(御吉野の元旦那)
     
    土岐頼芸ですね(笑)。種馬として活躍した人って印象が
    どっかハ〜レム〜を匂わせるんですよね〜(^。^)。
  • 第六天・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月05日 21時14分

     えーと、第六天魔王について、ちょっとカキコします。仏の世界では、欲界、色界、無色界の三界があり、欲界の頂点が、第六天になります。ここの王様が第六天魔王です。別名:他化自在天、そうです、ヒンズー教のシバ神ですね。この世界は、欲するすべてのモノが願うだけ無償で手に入ることのできる世界、まぁ、極楽ですね。しかし、この世界の人々は地上界の人々の欲望を糧に生きています。つまり、私達が「あれ欲しいなぁ」と思えば思うほど、この世界は豊かになります。そこから、この世界の人々は私達が煩悩を抱かせるように仕向けます。そこから、「天魔」という言葉が生まれてきました。この天魔は仏教徒の修行の最大の敵となります・笑。
  • ほほ〜? 投稿者:ひくもん 投稿日:02月06日 01時49分

    夫婦和合とかのご利益が、天神六代にこじつけられてから以降に出来たもの、
    ってのは新しすぎるんじゃなかろうか?
    とかいう疑問はありますけど、
    栃木の方の陽石なんかは、まるで大六天化してないので、
    陽石→大六天のケースがそれなりにあったところで、
    地域限定、かつそう古いことでもなさそうだから、
    何か特定の人達が絡んでたんだろうなとは思ってましたが、
    北条氏とかが、それにあたるのか……。
     
    ただ、よく解んないのは、帰農した武田スジの人達も大六天信仰の定着を図ったってのは何でなんでしょ?
    何かその心理とか理由がよく解んない……?
     
    あと、よく知らないんで、質問なんですけど>こた様
    信長って、当時ハタから見て、それと解るほど大六天を掲げてたんですか?
    てっきり、手紙にボケツッコミ的に書いただけかと思ってましたん。
    なので、
    「文書資料を見られる後世には有名なネタになったが、
     当時にはそんなにメジャーな話ではなかったんでは」
    ――とばっかり。
    当時でも、みんな知ってたくらい有名なネタだったんでしょか?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時36分

    関東に大六天信仰が広まったのは、信長の信仰が源流なんですね。
    やっぱり、信長=大六天ってのは、結構浸透してたのかな??
     
    しかし、こたつさんもおっしゃってたと思うのですが、信長が自分を「大六天魔王」と名乗ったのは、信玄に対する対抗から・・・が大きくて、本人は、「信仰」とまでの意識はなかったとしたら、後世のこの流行は、「信長もびっくり」だったでしょうね(笑)
     
    種馬(笑)
    そういやぁ、彼の種から生まれた、義龍が道三を滅ぼしたのですもんね。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時36分

    あれ?
    シヴァ神って、「マハー・カーラ」=「大黒天」だと思ってました。
    もしかしたら、どこかで分割(?)したのかしらん?
     
    しかし、「欲望」がこの世を豊かにすることを認めている点が、ある意味仏教的な気がします。
    「欲」を否定しきってないというか。
    でも、修行には敵になるんですね〜(笑)
  • ひくもん 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月06日 17時38分

    ん?
    >帰農した武田スジの人達も大六天信仰の定着を図った
    っていうより、大六天信仰を持った武田・北条の人々が、帰農することにより、
    農家の方々が、彼らと深く交流することになり、
    「あの怖そうな仏さまなんだべ?なんともご利益ありそうな」
    「大六天様とおっしゃるんじゃと、わしらもあやかるべ〜」
    てな感じで、広まったという感じかと思ったのだけど、どうかしらん。
     
    で、確かに、信長=大六天は当時から有名だったというのは意外な気がした。
     
    ・・・ただ、NHK大河の「信長」では、信長が石を自分だと思って信仰しろ、とかなんとか言ってる場面があったと思うけども、それに「大六天」なんてつけたとかそういうエピソードでもあったのかもね??
     
    いや、歴史の授業は寝てたので、ほんと、よく知らんけど。
  • うにゃにゃ? 投稿者:ひくもん 投稿日:02月06日 21時04分

    ああ、定着を図ったって、信仰じゃなくて、生活基盤か。
    読み違い(恥
     
    けど、いや、あの、
    >大六天信仰を持った武田
    ――ここがまずもって良う解らんのぴ。何で持つのん? と。 
    「うわ、仏さんより大六天の方が強いわ!? ワシもあやからんと! 信仰しよ!」
    或いは、
    「うわ、仏敵ってごっつ怖いわ、バチ当てられんように機嫌とっとこ!」
    ってこと? 親分乗り換えがちな戦国時代とは言え、
    「憎むべき仏敵めが!」
    「触らぬ神に祟りなしぢゃ……!」
    とかいう風にはならんものなのかな……?
     
    前者のお祀りパターンでも、本能寺以後に、
    「何や、やっぱ駄目やんけ、こいつ!」
    ってならずに、何で祭祀が続いたもんかしら? とも。
    何だか、どういう想いで信仰したのか、っていうのが、よく解らんのす……。
     
    >農家の方々が、彼らと深く交流することになり〜
    これも「近隣の百姓が参拝に来た」っていうんなら、解るんだけど、
    それだけで石碑とかの分祀がそんなに起こるもんなのかなあ、
    と。
    誰かが積極的に「祀るべし」って言わんと、そうはならんのと違うか、と。
    例えば、何か特定の派の修験者とか……?
    或いは、そういう人らが本来大六天ではなかったものを、
    「これは本当は大六天様と言われるのぢゃ」
    と言うて回るみたいなこととか。
    例の大六天ミシャグジとかは、「大六天」と書いてあるけど、
    地元民の通称はミシャグジの方だったりするみたいだし。
     
    >信長が石を自分だと思って信仰しろ
    いや、アレは何か別の名前がついてたぞ、確か。
    本当かどうか知らんけど、ションベンかけといたとかいう安土城のヤツでしょ?
    何だっけ。何とかヤマ、みたいな名前だと思ったが、全然違ったかしら。
  • 「ボン」 投稿者:ひくもん 投稿日:02月06日 21時14分

    が名前の一部についてたような気もしてきたけど、やっぱり思い出せんぴ。
    いや、これも違うかな。何でしたっけ……?
  • ややこしい・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:02月06日 21時26分

     うーん、インドの神様はややこしいです・笑。大黒天も確かにシバ神です。大自在天も、他化自在天もシバ神なんですねー。神様にも法身、応身、報身の三位一体の理論があります。シバ神もその延長で分割されて、表現されているんでしょう。
     ちなみに第六天魔王は、伊射那天とも言います。仏土では、西方を守護する天部だったように思います。この神様が陰陽道に垂迹すると、方伯神、つまり大将軍神となります。よく高嶋暦とかの恵方などに乗っている凶方位の神様です。
  • まずは訂正から 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月06日 23時18分

    >このサイトにも
    >書いてある通り、江戸時代はメチャクチャに弾圧された
     
    どなたからもツッコミが無くてホッとしてます(笑)。
    すんまへん。こんな事、そのサイトに書いてないですよね(爆)。
    むしろ江戸時代には、庶民の側から親しみを与えたように
    読めますよね(^^ゞ。(Cのトコです)
     
    しかしウチの方では、元からあった真言系の寺の勢力は
    メチャクチャに寸断され、統括構成を幕府のいいように
    組替えられたり、それをまた寸断されると言った事を
    繰り返して、どんどん勢力を殺ぎ落とされていった事は
    事実です。
     
    そしてそうした背景には、Cにあるごとく、平田などの
    国学者の理論が裏付けとして働いた所もあるかもしれません。
     
    これが明治の廃仏毀釈によって、さらに肩身の狭い物と
    なったワケですね。(この辺りはそのサイトでも取り上げ
    られてるようですが)
  • で、レス(笑) 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月06日 23時53分

    >信長って、当時ハタから見て、それと解るほど大六天を
    >掲げてたんですか?
     
    実は同じ事を私も思った(笑)。
    耶蘇会年俸--イエズス会宣教師の手紙(Aのトコね)、
    というのは、フロイスとかが絡んでる奴かと思うんですが、
    まあこれを「我々の知らなかった戦国の真の姿が、
    ここにぃ〜〜〜!」といった大騒ぎの仕方をする人々に、
    私はいつも「?」を感じてたり(^^;)。
     
    まあ私も多くは言わないけど(^^;)、こういう事ってのは
    いついかなる時でも、「とフロイスは言っている、そして
    その相手は本国にいる自分の上司(爆)」という視点を
    持ち合わせるのが無難ではないかと(笑)。
     
    ただ、旧武田領はともかく、旧北条領というのは、どう
    にもどけられない事実です。また彼らが帰農するにあた
    って、中には強く新体制(徳川)に抵抗した者がいたり、
    隠れ里などに身を潜ませていたり、後世、盗賊団として
    江戸の市中を荒らし回ったなども、捏造がないのであれば
    (例えば悪いのは元北条って事にしたなどの)事実でしょう。
     
    ただ、これらを単純に「元の領主の敵だからぁ〜!」にし
    てしまうと、そんなアホな忠誠心が幾代も続く非常に
    リアリティの無い話になってしまうわけで、武田にも北条
    にもウマウマと徳川体制に乗っかった人々は、元の三河
    家臣団以上に大勢いるわけです。
     
    つまり「あぶれた人もいた」と(爆)。
     
    「信仰を伝えるべく闇で活動した」と見るよりは、あぶれ
    た腹いせに使われた、ならばまあ判らないでもない。
     
    さて、少しは「いかに信長が一代にしてエライか」も
    書かなきゃバランス保てないかもしれないからそれも
    書くと。
     
    織田軍団が侵攻してきた折の武田軍のもろさは、そこに
    全く領民の怨嗟の意識が働かなかったとは断言しにくい
    ものがあります。
     
    少なくても「織田側から書いた資料」には、やれ勝頼が
    城を作りすぎたの、民衆は塗炭の苦しみだったの、
    裏切り出まくりでラクラク圧勝、みたく書かれてるんじゃ
    ないでしょうか。そゆ描かれ方多く見るので。
     
    民を救うために正義の侵略。
    どっかで見たような感じの大義には思えますが(汗)、
    同盟国(家康)にすらケチだった信長にしてみれば、
    「そんなに大変じゃなかった」と言いたいだろうしぃ(笑)。
     
    で、もっと言っちゃうと、主君秀吉の子殺ししちゃった
    家康にしてみれば、「秀吉が主君? 違う違う、あれは
    俺のソンケーする信長サマの敵討ちをしたから、ちょっと
    頭下げただけでぇ……。てぇことは、う〜ん、仕方ない
    かぁ。じゃ、ま、信長サマだけは主君って事で(^^ゞ」
     
    なんて思ってただろうから、「信長」の名が出て来ると、
    あからさまに取り締まりにくかった、な〜んて事なら
    あったかなぁ?
     
    そして、そこに目をつける人々(笑)。
  • あ〜あ〜あ〜 投稿者:ひくもん 投稿日:02月07日 00時36分

    >「信仰を伝えるべく闇で活動した」と見るよりは、
    >あぶれた腹いせに使われた、ならばまあ判らないでもない。
    なるほどね、そういうことかあ。
    「いわゆる信心ではない」ってことっすね。
    それなら解る気がしますわ。
     
    しかし、その性格や神名の変遷の順序とかはともかく、
    それが民衆レベルでは繁栄神的な性格で信仰されて広まってる、っていうことに関しては、
    やはりその間に何らかの組織的な宗教者が介在せんことには、起こりにくい気もしますけど……。
    こういう「中心的聖地が見あたらない民間信仰」ってのは、
    どうにも解りにくいもんですねえ。
     
    >耶蘇会年俸--イエズス会宣教師の手紙
    結局、これにしか出てないってことでいいんすよね?
  • そゆことよ 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月07日 02時15分

    >やはりその間に何らかの組織的な宗教者が介在せんことに
    >は、起こりにくい
     
    まさにそれを知りたいんですよ(爆)。
    幾ら江戸期、ブッチブチに解体されたとは言え、自分で
    「神仏への信心こそがエライ」とか言ってる、少なくても
    それが何らか熱ぐらいは発する可能性のある時代(いや、
    無いかもしれんけど:汗)、幕府も手の及ばぬ何か聖域が
    存在すれば……。
     
    と考えて出て来た線の一つは、元々魔王を煽った真言宗。
    あるいは……黄門ちゃんも熱狂した尊皇思想@水戸藩。
    あるいは尾張や紀州といった、将軍家にスゲ替わる可能性
    のあるバックボーンかなぁ、ぐらいは想像するかなぁ?
     
    >結局、これにしか出てないってことでいいんすよね?
     
    私の知る限り。
  • あと個人的には 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月07日 02時23分

    Bで言う所の
     
    >【諏訪路における第六天魔王の石碑、各社の勧請年代、
    >勧請者】
    >諏訪路における第六天魔王の石碑、各社の勧請年代、
    >勧請者】
     
    これは(後の改竄でも介入してない限り)、ある意味、
    「ルート」としては多少は重く見ざるを得ないかと。
     
    勝頼=諏訪
    諏訪=信玄に滅ぼされながら、その力で継承した土壌
  • むーん 投稿者:ひくもん 投稿日:02月07日 12時45分

    >元々魔王を煽った真言宗。
    の一部……とかですかねえ。
     
    >黄門ちゃんも熱狂した尊皇思想@水戸藩。
    「大六天を天神六代とした」のに関わったというなら、素直に解りますけど、
    「大六天を祀った」ことにも関わり得るんですか?
     
    >諏訪路における第六天魔王の石碑、各社の勧請年代、
    >勧請者
    具体的にここがどういう状況になってるのか……
    それを知らんことには、どうもとも言えんようですね。
  • 今度はこんなトコ見つけた(笑) 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月07日 17時02分

    真言宗は確かに呪詛調伏の祈祷とかやるようだけど(前に
    その宗派の集まりに出た亭主が、「いかにもそれが普通」
    って話題が周囲に満載で、「思わずたじろいた」と言って
    た:笑)、どうなんだろうね(笑)。
     
    で、諏訪については、何となくひくちゃんが調べてくれる
    気がしてたり(笑)。
     
    で、今日は、こんな所を新たに発見!
     
    http://www.kanagawa-jinja.com/mem/main/127.html
     
    >豊臣秀吉は、その強大な神威を怖れて廃社を命じた
    >ため、西日本では皆無に等しく
     
    これなら何となく判る!(笑)
  • こたつ様・ひくもん様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月07日 18時01分

    知らない間に、情報がっ!!
    いや〜、こういうのを漁夫の利って言うんでしょうか(@_@)
    メモメモφ(..)
     
    いろんな理由が思い付かれ、でもどれもこれも決定的な理由とまではいかない。
     
    ってことは、そのいろんな理由がいろいろ入り混じって、今の第六天信仰に繋がったのかもしれませんね。
     
    ただ、以前も言ったかもしれませんが、関西では、
    信長=大六天というよりは、
    信長=牛頭天王(素戔鳴尊)というイメージの方が強いんじゃないかと思うんです。
     
    例えば、茨木神社なんかは、由緒書にはっきりと、
    「信長の焼き討ちを恐れた神社は、祭神を牛頭天王に祭り替えした。なぜならば、信長は自分の氏神である牛頭天王と天照大神の社は焼かなかったからである」なんて書いてあります。
     
    で、江戸の庶民は、キュウリを輪切りにすると「葵のご紋」に似ているため、それを食べるのは恐れ多いと、きゅうりは輪切りにしなかった。
    という話を聞いたことがありますが、兵庫にある神社には、「きゅうりを輪切りにすると五つ木瓜に似ているため」・・・と説明されてました(^^ゞ
     
    まぁ、つまりそれくらい、関西では、五つ木瓜をよく目にするんですよね。
     
    秀吉が〜・・・云々よりも、関が原以西は、信長は牛頭天王のイメージ。東は大六天のイメージ・・・とか、なんかそういう色分けがあったかもしれない、とふと思いましたです。
     
    また話がそれちゃいましたけど(~_~)
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月07日 18時05分

    >伊射那天
     
    また新しい名前が(@_@)
    しかし、このお名前、日本最初の夫婦「伊射那岐神・伊射那美神」のお名前ととても似ているのは、偶然でしょうか?
    どこかで何か影響してるような???
     
    伊射那岐神・伊射那美神は道教で云う、フクギとジョカの影響を受けてるといいますよね?
     
    そこらへんもなんか関係あるのかなぁ???
  • 第六天で大賑わいっ! 投稿者:セラフィム 投稿日:02月07日 21時31分

     こたつ様。こんばんは。真言密教は、加持祈祷で現世利益を看板にしています。で、戦国時代は、密教が暗躍した時代でもあったと思いますよ。確か武田信玄も自ら護摩を修したと聞きますし。江戸期になってから、密教に厳しい法度が決められたと思いますよ。当時は、真剣に信じられていましたし、そうした法力を持つ密教僧はいたでしょうし・笑。現に修験道は何度も歴代の政府から、「ご法度」の烙印を押されていましたから・爆。(特に明治政府からはね。)
     のりちゃん様へ。どうなんでしょう。その繋がりはイマイチ判りません。でも面白い話があります。この第六天魔王は、日本の本当の主だそうです。で、天照大神は、この魔王に「仏、法、僧の三宝に近づかない」という誓いを立てたので、天皇家として日本を統治する地位を得た、そうです。出所不明でこの説の真偽は判りませんが。
     
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:02月08日 18時52分

    面白い!>天照大神・大六天魔王請願話
     
    しかし、どっから出た話ですかね。
    多分、天照大神=皇祖神という構図が出来上がった後の話になりますから、それほど古い話ではなさそうですね(笑)
     
    しかし、そうか〜。
    確かに、神道の神である天照大神は、「仏・法・僧」に近づかなくてすみそうだけど、神仏習合の時代は困ったでしょうねぇ(爆)
  • 密教が暗躍した時代! 投稿者:こたつ城主 投稿日:02月09日 17時41分

    ↑何ともそそられる話ですね(笑)。
    いや、実はホントにウチの方じゃ、かつては物凄い勢力を
    構築してたようで、しかし真言宗ちゅうたら、弘法さんが
    宗祖ではありませんか!
     
    ……それが、どうもそっち方面(つまり教義とかの
    ありがたい系の雰囲気)で盛り上がったと言う気配が、
    もう一個感じられない(^^;)。
     
    で、そうそう。江戸時代にはかなり幕府にヤラレたようで
    今でもお寺では、そういう点に不満そうな書き方が見掛け
    られるのですが、じゃあ何やってたのかな〜と(笑)。
     
    ところで、第六天に誓いを立てたから天皇家にさせて
    貰ったというのは……メチャクチャ不謹慎ですが、
    すごく面白い!!!(≧▽≦)
     
    一体誰がこういう事考えたんでしょうね(笑)。私が想像
    するには江戸期あたりかなって思うんですが(多少は幕府
    も目こぼししたんじゃないかって気がするんで)、これに
    また微妙に真言系が絡んでたりしたら、もっと面白い!(爆)
     
    あ、で、のりちゃんの話ね。信長が西は牛頭天王(スサノオ)
    で、東は大六天の話。こゆのも江戸期あたりだと、
    無理やり「全日本統一」話にデッチ上げられそうな気が
    するんですよ(^。^)。例えばね……(笑)。
     
    神代「暗夜行路」編(爆)
     
    オモダルの遺言には「財産の半分はイザナギ、残りの半分
    はスサノオに与える」と書いてあった。
     
    「フツー、とりあえず子が全部貰って、孫には子から相続
    ではなかろうか」
    訝しく思ったイザナギは、黄泉の国に先立った妻イザナミ
    を訪ねて行く。イザナミに会うや、
     
    「お前オヤジ(オモダル)と何かあったのでは?」(爆)
     
    心臓が止まるほど(もう止まってるけど)「ビクーー!」
    と来たイザナミは「私の姿を見たわね!」とかいう
    無茶苦茶な理由を盾に、次の質問を言わせるまいと何しろ
    追い掛けて戸を塞がせて、戸の向こうから尚も何か聞こう
    とする夫に「呪いの言葉」とかぶつけて言わさせなかった。
     
    こんな感じ?(笑)
  • 遅レスすんまそん 投稿者:ひくもん 投稿日:02月09日 20時53分

    >で、諏訪については、何となくひくちゃんが調べてくれる気がしてたり(笑)。
    ……え?
    ……まあ、精査されてる方がすでにおられるようなので、急ぐこともないわ、
    いずれ機会がありましたら、ということで(;w
     
    しかし、
    >豊臣秀吉は、その強大な神威を怖れて廃社を命じた
    >ため、西日本では皆無に等しく
    って、これ、
    「その確かな出典が社務所において確認出来ておりません」
    ともありますけど、出典どころか、これを書かれた方はどこから聞いたのか……?
    これが事実なら、かつてには西日本にも大六天があったことになりますが、
    それがあった形跡くらいは確認出来るんだろか……?