のりちゃんず へ戻る

掲示板直接リンクの皆様へ 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月07日 21時40分


パソコンが不調です!!

 
ひっじょ〜に勝手ながら、
掲示板への書き込みは、
 

「告知」
「広く意見を募りたいタイプの質問」

もしくは、

「このサイトの重大な間違いの指摘」

 
など、
 

「掲示板に書くからこそ意味がある」

 
な内容だけということでお願いしますm(__)m
 
「感想」
「管理人個人宛の意見」
などは、
norichan@norichan.jp宛て、
メールをくだされば、
パソコンの調子が良いときに、レスポンスさせていただきますですm(__)m
 
また、普段は、困ったちゃんな書き込みは、ほとんどないのですが・・・。
 
今は夏、夏まっさかり!!
 
てなことで、毎年、いくつか、ポロポロと、オホホな書き込みがあります。
 
そう。
 
「▲んこ」とか「♂んこ」とか「♀んこ」とかっ(爆)
 
を連発するような書き込みです(笑)
 
この手の書き込みも、
「掲示板でやるからこそ意味がある」
ものには違いないのですが(笑)
見つけ次第消去しますので、
皆さんはスルーでお願いします。
  • ウチも 投稿者:こたつ城主 投稿日:07月14日 05時58分


    パソコンが不調です!!
     
    一応自分の掲示板では告知が出来たので(さっきまで
    それすら不可能だった:汗)、特にここにおいて、
     
    「掲示板に書く意味は特にナイ」(爆)
     
    かもしれませんが、一応急ぎお知らせに。m(__)m
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月14日 17時06分

    了解!
    お互い、夏は大変っすね〜(^^ゞ
     
    クーラー入れればいいのかもしれませんが・・・。
    自分が平気(というわけでもないが)なのに、もったいなくて!!!!!

 

住吉祭り 投稿者:セラフィム 投稿日:07月13日 19時57分

7月31日(土)住吉祭り
 
 大阪:住吉大社にて、住吉祭りがあります。茅の輪潜りもありますので、夏越の祓えに参加できなかった方は、ここでも祓えます・笑。大阪の祭りの中盤戦なので、色々な的屋集が集まります。「おっさん、ちゃうやろー」というような店から、「へぇー」という店まで多数でますので、一度、参拝されてみてはどうでしょうか?
  • 住吉 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月14日 17時08分

    セラフィムさん、修験だけじゃなく、神道の情報にもすごく通じてこられてますねぇ(@_@)
     
    住吉大社は、いろいろ奥が深いです。
    ただ、大きな神社の大きな祭礼は、暑そうですね(笑)
  • 季節外れ 投稿者:QUBO 投稿日:07月18日 12時41分

    ご無沙汰してます。
    ことし「茅の輪潜り」に行かなかったので、
    何となく気になっていました。まだ間に合うんですね。
    私の住まいが千葉なので、できれば関東で7月(旧暦で?)
    「茅の輪潜り」できるとこありますか?
     
    以前住吉さんにお参りしたとき、
    潮を撒いて輪を描き、その中に入ってお祈りをしていました。
    他で見たことは無く、初めてだったのでビックリしました
     
    「住吉大社は、いろいろ奥が深い」ようですね。
  • その2 投稿者:QUBO 投稿日:07月18日 12時45分

    ああっ!
    久しぶりに書き込んだら間違えました。
    潮ではなく塩・ソルトです。
    一袋なにがしかで、参拝者にわけていました。
  • 夏越しの大祓え 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月18日 21時46分

    私もまだなので、まだ今年前半の罪はこの身に・・・。
     
    罪移したろかぁ〜〜〜〜〜!!!
     
    ・・・は、置いといて。
    関東のことはよくわからないので、調べてもらいました(^^ゞ
     
    千葉県海上郡に鎮座の、「玉崎神社」の夏越しの大祓えは、7月30日みたいです。
    お祭の通称を「輪くぐり」というようですので、多分、茅の輪くぐりのことじゃないか、と。
     
    住吉さんについては、通りがかりで参拝した神社でお話を聞いて、
    「うちの神社の前の川の土は、住吉さんのお祭で使われるんですよ」
    などという話しが、いきなり飛び込んできたりするんですよ。
     
    たまたまの偶然かもしれませんが・・・。
     
    ほんと、「いろいろ奥が深い」ような気がします(#^.^#)
  • 実を言うと・・・ 投稿者:セラフィム 投稿日:07月18日 22時05分

     私も夏越の祓えは、まだです。しかも、その日に限って、忙しくて、家の神棚にも大祓詞すら奏上してません・爆。罪、穢れは年末まで、持ち越しですわ。
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月19日 17時26分

    えええっ!!
    セラフィムさんみたいに、ご奉仕されてる方でも、罪ケガレは溜まっちゃうんですか??
    その度浄化してるんでは??
     
    いや〜〜〜・・・実は、私、小出しにケガレ祓っていただいてるつもりでおりました(^^ゞ
    ・・・やっべ〜〜(笑)
  • 笑・・・。 投稿者:セラフィム 投稿日:07月19日 22時03分

     修行すればするほど、自分が凡人だ、ということを知らされます・笑。穢れや罪も人並みにありますねぇ。それに、自分じゃ罪とちゃうやろ?と思っても、他人からは罪ってこともありますし・・・。でも、凡人で良かったと思います!でなきゃ、夏越の祓いに参加できませんもんね。
     
  • セラフィム様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月20日 17時27分

    おおおおおう。現場の声だぁあφ(..)
     
    昔、なんだったかな。
    多分SFの企画かなんかで、
    「実はあなたも殺人者」
    みたいなテーマの競作を読んだ覚えがあります。
     
    でも、全然覚えてない(^^ゞ
     
    ただ、太宰もこのテーマで小説を書いてまして。
    その名も、「家庭の幸福」。
    後期の作品なんで、「家庭の幸福」に対して強烈なアンチテーゼをかましたかったのかな?
    とも思うのですが(笑)。
    「家庭の幸福」を一番に考える平凡な戸籍係りが、「家庭の幸福」を大事にするがために、一人の市民を自殺に追いやる・・・というまぁ、今になってみれば、非常にありふれたストーリーなんですけどね。
     
    正直なところ、あんまり深く考えて生きてられないとは思うんですよ(笑)
     
    でも、そういう見方もあるということを知るのは、大事なことかもしれません。
  • いつの間にか 投稿者:北畠具顕 投稿日:07月25日 21時53分

    復旧されてましたねぇ。
     
    大祓え私もしてませんよ。
    なかなかする機会もないのですが。
    最近では罪穢れが結局人間の寄りかかる杖なんじゃないかな?などと考えてもしまいます。
    結局「杖なんかなくたって」と捨ててしまってもまた拾っちゃうんですよね、しかもだんだんと丈夫なのを(笑)
  • 水清ければ 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月26日 07時10分

    魚棲まず
     
    でしたっけ。
     
    「清い水」ってのはなんなのだろう?
    と考えると、「清い水には魚が棲まない」などと言うのは、所詮、「濁った水」側の勝手で、浅い言い分なのだと思いはしますね(~_~)
     
    かといって、私は濁ってるからなぁ。
    わはははは。

 

世界遺産 投稿者:セラフィム 投稿日:07月22日 20時31分

 「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたのを機に各地で催しがあります。近畿地方の催しになってしまいましたが、興味のある方は是非見学にいらして下さいませ。
 
高野山霊宝館:「高野浄土への憧れ」展
 HP:http://www.koyasan.or.jp/reihokan/exhibition/in-form.htm
 
大阪市立美術館:「祈りの道、吉野、熊野、高野の名宝」
 HP:http://osaka-art.info-museum.net/special016/inorinomichi/inori_sakuhin.html
 

 以上、告知致しまーす!!
  • 毎度ありがとうございます。 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月23日 17時30分

    本屋でも、「熊野特集」やってますね(#^.^#)
     
    高野山の展示会は、
    「すごいよかった」
    と聞きました。
    和歌山って、ちょっと不便かもしれませんが、行く価値はありそうですね。
     
    ・・・が、案内中の「和歌山県立博物館」へのリンクをクリックしたら「移転しました」と出て、移転先は、なぜか「和歌山県ホームページ」になってる(^^ゞ
     
    和歌山県立博物館の所在地は〜〜??
     
    ・・・仕方なく、
    サイト内検索で、「和歌山県立博物館」を検索したら・・・。
     
    「参考ヒット数: [ (ヒット数が多すぎるので無視しました) ]
    検索式にマッチする文書はありませんでした。」
     
    ・・・うどりゃ〜〜〜!!!!!!!!!
     
    し・・・仕方なくgoogleで検索したら、
    http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/
    が公式サイトじゃんか!!
    しかも、交通不便だっ。
     
    ・・・泣いちゃうぞ〜〜〜(T_T)
  • のりちゃんさま 投稿者:なにがし 投稿日:07月23日 18時42分

    >交通不便だっ。
    うん不便だねー。和歌山城の近くなんだけど。そういやあ食べる所探すのにも苦労した記憶が・・・。
  • なにがし様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月24日 14時19分

    和歌山城は、リスもいるし、その気になれば、一日遊べますよね(#^.^#)
     
    しかし、食べるところ探すのも苦労ですかぁ・・・。
    和歌山城は広いから、一周するのも結構大変そうですね(^^ゞ
     
    和歌山県立博物館に行くならば、弁当持参・・・φ(..)と。

 

修験1日体験。 投稿者:セラフィム 投稿日:07月18日 22時14分

 犬鳴山七宝滝寺では、毎月第3日曜日に「修験道1日体験コース」っていう催しが行われています。「修験に興味あり!」ということは、下記のHPを見て下さいませ。
 
犬鳴HP:http://www.saturn.dti.ne.jp/~sippou/fudo/sippou.html
 
 天候や行者さん(毎月担当する行者が違います。)で、当り!なら「西の覗き」や「蟻の戸渡」など、高い所好き者にはたまらない行場がありますよ。滝行も漏れなく、ついています。
  • 一日体験 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月19日 17時28分

    やっぱり、気候などにより危険な時ありますもんね。
     
    私は高いところはあんまり得意ではありませんが・・・。
    旦那はとても好きだと思います(^^ゞ
     
    この「修験一日体験」が、セラフィムさんと犬鳴山七宝滝寺とのご縁を結んだ体験なのですよね?
     
    非常に惹かれるんだけど・・・。
    どないなることでしょう(~_~)

 

うっ、そうなんだ 投稿者:新樹 投稿日:07月10日 21時47分

広く意見を募りたい…という感情的なものは大いにあるんですが…。
某神社のめっちゃむかつく接客態度について、のりちゃんはどないですかと
狭く意見を募りたかったのですが…この怒りが、今の酔いが醒めても
まだ残っていたらメールします。むかつくぞ、○神社の神職夫妻ともども!
(不都合ありましたら、削除願います。)
  • m(__)m 投稿者:新樹 投稿日:07月11日 07時49分

    ↑どっからどう考えても人様のところで書くこっちゃなかったですね。
    ごめんなさい、時間ができたときに削除お願いします。
     
    この件については撮ってしまった写真の処置にも困ってて、こんな愚痴よりもまじめに
    相談したいこともあるので、頭冷やしてからちゃんとメールします。
  • ほっほ〜〜〜。 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月11日 20時02分

    いや〜、新樹さんとは、それほど長い付き合いではないとはいえ、
    客観的で冷静な視点、
    謙虚で親切な考え方、
    などなど。
    非常〜〜に、感服してたとこですので、新樹さんが、「めっちゃむかつく」というからには、かなりのことがあったと、想像します(笑)
     
    確かに、神職さんはお忙しいですし。
    いつもいつでも親切な対応をしかねる、というのはあると思うんですよね〜。
    しかし、なおかつ、私のような浅墓な人間でさえ、親切な対応をしていただかなかった記憶がないんですよ・・・。
    どういうあほな質問をしても、しごく丁寧にお答えいただいたというか・・・。
     
    それだけに、新樹さんをむかつかせる対応ってのがどういうものか、むっちゃ興味あったりして(笑)
     
    頭くることは、人にぶつけてすっきりしましょ〜。
    「やっぱり意見を聞いてみたい」というなら、掲示板に、
    「グチるだけでもいい」ということならメールくださいませ〜(~_~)
  • 暖かいご配慮・・・ 投稿者:新樹 投稿日:07月11日 20時50分

    ありがとうございます。買いかぶりとは思いながら今は素直に「優しい言葉ありがとう〜」。
    えっとね、文字にするにはあまりに馬鹿馬鹿しいので今度お会いしたときに口で(唾飛ばしながら)しゃべります!
    でー、それは私もやっぱり今まで神社で嫌な対応をされた経験がほとんどなかった
    ものだから、鳥居の向こうはみーんないい人、神社の中はユートピア!という
    思い込みだっただけな気がする。
    昨日の人たちは場所を神社の社務所でなくて、たとえば町内会とか、
    PTAとか、職場とか、、、という日常的なシーンに移せば
    普通にとは言わないまでもたまにいる典型的な「食えない人」であって、
    いつものように私も「いろんな人がいるからね。あっちから
    見たら私もイロンナヒトの1人なんやろね」と笑って終わってたと思うのでした@酔いが醒めた後
     
    どんな世界でも「○○が好きな人に悪いやつはいない」っていう
    迷信があって、誰も信じちゃいないけどそういうことにして
    おきましょというわけさ、なーんて日ごろ思っているくせして
    なんのなんの、人三倍打たれ弱い迷信家だったのよ、私。
     
    実家の例のナニが7月末ごろの予定となりました。
    8月に入ったら少し予定が立ちやすくなるかと思いますので、
    お盆とかもあるけど、都合がついたら近場でぶらぶらいかが?
    私だけ愚痴言って帰るのは何だから、のりちゃんも何か愚痴ネタ用意しておいてくださいね(笑)。
  • 了解 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月12日 17時33分

    んじゃ、以後はメールにて!(^^)!

 

熊野古道 投稿者:北畠具顕 投稿日:07月01日 22時36分

紀伊山地が世界遺産になりましたねぇ。
修行の場がただの観光地に成り下がりやしないかと少々心配ですが、目出度い事です。
うちの知事も頑張った甲斐がありましたよ。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月02日 16時17分

    なんか、2週間ほど前かな?
    ニュースで、玉置山の杉が、観光客に傷つけられたぁ〜〜・・・とかいうのを見ました。
    「遺産」なんだから、大事にして欲しいですよね(^^ゞ
     
    でも、観光客が増えるのは嬉しいですよね。
    みんな、お金落としていってね〜〜(違!)
  • 祝・復活! 投稿者:セラフィム 投稿日:07月09日 21時27分

     のりちゃん様、具顕様、そして皆様。こんばんは。掲示板が復活して、嬉しいです。これからも宜しくお願いします!
     そうそう、奥駆けルートが世界遺産に登録されましたよね。いやー、目出度いことです。そうそう、具顕様のおっしゃるように「信仰」と「観光」をごちゃまぜになって、折角の遺産が、台無しにならないようにしなくては、ダメですよね。私も「山」を愛する者ですので、台無しにならないように気を配りたいものです。
  • ありがとうございます 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月10日 07時03分

    とりあえずは、復活です(~_~)
    ただ、今パソコンが不調なので、
    「告知」「皆さんに意見を募りたい質問」「重大な間違い指摘」などの、「掲示板に書くからこそ意味がある」な内容に限らせてもらってますm(__)m
    もちろん、熊野古道にことは皆さんにも知ってもらいたい内容ではあるんですけど(^^ゞ
    「なんでも」にしちゃうとキリがなくなっちゃうんで・・・。
    次からは、メールでお願いしますね〜〜ヽ(^。^)

 

「率川神社」 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月28日 19時35分

↑拝見しました。
 
何か……かなり珍しい神社ではないですか(゚.゚)。
神武天皇の奥さんをご祭神というのは珍しいと文中にも
ありましたが、百合というのも何か意外な感じ。でも
確かに百合の香りは何かに使われた感じはしますよね。
 
こないだウチの方でのりちゃんが読んで下さった「城主の
たわごと」の数馬にも、この季節には山百合が大変に
美しいんです(^^)。
 
日暮がカナカナカナ〜♪とか鳴いてね。
百合の咲く山里に行きたくなりましたっ☆ミ
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月29日 16時07分

    この「百合」が、「笹百合」か、「山百合」か、とちょっと悩んだんですが、どうも笹百合が正解みたいなんですね。
     
    で、笹百合と山百合では、笹百合の方がかな〜り繊細な感じです。
     
    どうも、西日本は、笹百合の方が多く分布してて、東日本は山百合の方が多い・・・と書いてある植物サイトが多かったような気がしました。
     
    なんにしても、この神社は、推古天皇という女帝に関わりの深そうな神社です。
    百合の花は、なかなか似合いますね(#^.^#)
  • 笹百合 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月30日 03時39分

    ↑って何ですか、とか聞こうと思ってた所だったり(^^ゞ。
     
    はい、ウチの方では笹百合って見た事ないです。もしかして
    よく見てる百合を違う言葉で言ったりするのかな、とも
    思ったんですが、なるほど……分布地域が東西で別れる
    のなら、知らなくて良かったかも〜?(笑)
     
    百合にちなんだ古い昔の話って殆ど知らないです(^^ゞ。
    和歌なんかに詠まれてるのかな、結構。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月30日 15時44分

    笹百合は、山百合よりも、かなり繊細な感じです。
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/sasayuri.htm
     
    うちの近所をぶらぶら歩いてると、これを栽培しているおうちが結構ありました。
     
    で、百合の和歌・・・。
    そういえば聞かないですよねぇええ??
     
    でも、古事記に出てくるのだから、万葉集の時代にはすでにあるはず!
    と、カチャカチャやると・・・。そのもののサイトがありました(#^.^#)
    http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/yuri.html
     
    おお、勉強になる〜〜(@_@)
    しかし、トップに載ってる、
    「道の辺の草深百合の花笑みに笑みしがからに妻と言ふべしや」
    は面白い(#^.^#)
     
    ちょっと目があっただけで、
    「あんた俺に気があるね?」
    とか言い出す勘違い男に肘鉄を食らわしてるようですが・・・。
     
    万葉の女性はなかなかに意思がはっきりしてはる(#^.^#)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月30日 21時26分

    >そういえば聞かないですよねぇええ??
     
    そうなんですよ〜(笑)。
     
    あっ、平将門やってる(テレビ、歴うご:爆)!
    書き込みながら気もそぞろっ(爆)
     
    あ、そいや将門で思い出したけど、黒百合ってのが戦国時代
    の逸話(史実じゃないよ:笑)には出て来ます。確か
    佐々就政(戦国武将だよん)の話だった覚えがあります。
    http://www.sun-inet.or.jp/~nao2/monogatr/sasakuro.htm
    ちょっとこの話文章が長いな(笑)。
    まあでもだいたいこんな話(^^ゞ。
     
    あと、秀吉の閨閥(たぶん高台院と淀殿)の悶着にも百合
    が出て来る逸話があったと思います。高台院が淀殿に
    百合の話をあげたのに、それを無視されたとかいう話。
     
    「何か恨みつらみの逸話が多いな〜(^^;)」と思ってたのと
    特に佐々成政の話は怨霊めいてるんで、将門で思い出した
    のですが(笑)、ご提示のURLを見ると、「ゆり」は、
    「後で」という意味があるんですね〜! なるほど〜!
     
    「執着が残ってる」みたいな感じに使われるのはそのせい
    なのかも?
    それと何となく、同じ恋文でも「お断り」の歌が多い気が
    するんですけど(^_^;)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月01日 17時07分

    黒百合って、「黒」じゃないですよね(^^ゞ
    確かに、あまり明るい色とは言い難く、なんとなく怨を含んだ感じにも見えますが。
     
    佐々成政の逸話は、小百合の怨念を黒百合にかこつけて語ってるって感じですね。
    しかし、淀君のイメージとして、
    「珍しい花と思ったら、ありふれた花だった!」
    と怒るという感じじゃないのだけど(私のイメージでは、加藤清正におむすびあげてる図(笑))なぁ。
     
    で、百合ですけど、花はなんとなく伏目勝ちっていうか、頭をさげてるし、
    匂いもちょっと重いじゃないですか。
     
    それが、百合の伝説を何か重いものにしてるのかもしれませんね。
     
    あと、西日本は笹百合・東日本は山百合って描きましたけど、山百合の方がなにげに激しい感じがしますよね。
    笹百合は、どちらかというと清々しい感じで。
    笹百合に関わる伝承は、この率川神社以外には知りませんが、東日本にも笹百合があれば、百合の伝承はもっと清らかな感じだったかもしれませんね。
  • ねぇねぇ(゚.゚) 投稿者:こたつ城主 投稿日:07月01日 21時25分

    >笹百合に関わる伝承は、この率川神社以外には知りませんが、
     
    百合と神社で検索してみたけど、どこもかしこも「率川神社」
    ばっかり出て来るよ(゚.゚)。1万5千件ほど出て来たから
    丹念に探せば他にもあるかもしれないけど、あっても
    たまたま神社かその近くに百合の名所があるってだけな
    感じがします。ホントにすごく珍しいんじゃないかな、
    この神社。
     
    でも、そうそう、百合ってすごく清楚な印象があって、
    神様に仕える女性みたいで、イメージはピッタリなんです
    けどね……。節目がちな雰囲気がまた奥ゆかしくて♪
     
    清正クンにおむすびあげたのは高台院の方なんです(^^)。
    (何の話だっ、史実かと思われちゃう:笑)
    でも百合がどうこう言うのは創作でしょうけど〜。
     
    百合は白い百合とオレンジ色とかで、か〜なり印象が違い
    ますよね。あとイボイボがケバケバしくついてる百合
    なんて、返って毒々しい感じすらしますもんね(^^;)。
     
    鉄砲百合というのかな、わりとよく見掛けます。
    あと鬼百合ってのが、結構綺麗なんですよね。名前がスゴイ
    けど(笑)。
  • ヨコレス失礼します。 投稿者:ちょび 投稿日:07月02日 01時34分

    のりちゃんさん、こたつ城主さん、こんにちは。
     
    パソコンが直って一件落着、ようやくお邪魔することが出来ました。
     
    >率川神社
    去年までここから徒歩5分くらいの所に住んでいて、毎日通っていました。
    ゆり祭りのために三輪山麓で特別にゆりの栽培をしていると聞いたことがあります。
    笹ゆりのことだったんですね。
    お祭りは見に行ったことがあるけど、肝心のご由緒は知らなかったので
    勉強になりました!
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月02日 16時19分

    すいません、筆がすべりました。
    加藤クンにおむすび=ねねさん
    でしたね(^^ゞ
     
    なんか、歴史の本や歴史小説で描かれるねねさんって才気煥発で、ありふれた花を贈られたくらいで怒るというイメージじゃないですよね。
     
    で、百合と神社で検索したら、率川神社が並びましたか(笑)
    やっぱ、他にはあんまりないのかなぁ??
     
    なんか、宮城県に「百合神社」ってのがあるみたいですけど、ご祭神はサクヤヒメみたいですね(^^ゞ
     
    百合って、マドンナ・・・聖母マリアの象徴ですよね。
    やっぱ、清楚な花の第一人者だと思うんだけど、日本ではなぜ、この花については、あまり伝承がないのかな?
     
    キリシタンの多かった時代はどうだったんでしょうね?
    キリシタン大名の高山左近とか、関西にもおられるけど、百合の話しは・・・聞かないなぁ。
    細川ガラシャ夫人が、百合を好んだとかいう逸話もないんでしょうかねぇ??
  • ちょび様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月02日 16時20分

    パソコン不調でしたか。直ってよかったです(#^.^#)
     
    率川神社のそばということは、ならまちも側なんですね?
    いいなぁ。
    奈良贔屓だからかもしれませんが、あのあたりの町情緒が一番好きです。
     
    で、百合ですけど、
    宮司さんのお話によると、特別に栽培しているにも関わらず、笹百合はなかなか育ってくれないんですって。
    三輪のきれいな水・きれいな空気で持ってしても、笹百合の栽培は難しいんだそうで。
    最近になって、やっとコツがわかってきたというか、努力が実を結んだというかで、かなり増えてきたのだそうです。
     
    今年はちょっと用事があったのですが、来年の百合祭りは行きたいなと思ってます。
    キレイなんでしょうね(#^.^#)

 

今年の課題図書 投稿者:北畠具顕 投稿日:06月28日 22時47分

高校生部門に「ラフカディオハーン」と言う本が入ってました。
これくらいの年代にハーンがどういう風に日本を見たのかというのは知っておいて欲しいと思います。
案外見えてないものが見えてくるんじゃないかな。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月29日 16時07分

    「日本人の微笑」
    は、若い人に読んで欲しいな、と思います。
    日本人らしさってのが、実際あるかどうかは知りませんが(笑)
    ハーンが描く「日本人」は、美しいんですよね。
    そういう日本人になりたいな、とか思ったりして(笑)
  • 課題図書に(゚.゚) 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月30日 03時46分

    ↑選ばれたんですねっ。私は相変わらず「心」で止まって
    ます(笑)。「東の国から」はあっという間に読了した
    んですが、このところ読書タイムが著しく減ってしまって。。
     
    でも読んでて時々「なっ、なるほどーーー(≧▽≦)!」
    と叫びそうになる箇所が随所にあるのは確かです。そして
    日本のことをいろいろ書いてる人が国の内外にいるけど
    「とっくにハーンが言ってるんだ〜」と驚く事があったり
    逆に「どうしてこれが世の中でもっと言われないのかな」
    と不思議に思う事があったり、それぐらい今読んでも充分
    に斬新に思えることが少なくないですね〜。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月30日 15時45分

    十分斬新ですよね(#^.^#)
     
    私は、一番最初、八雲の小論を読んだのは、確か高校生の時でしたが・・・。
    「赤い婚礼」や、「日本人の微笑」は、かなり心に響きました。
     
    あと、結構日本の古典をわかりやすい物語で紹介してくれてるので、古典の勉強にもなるんですよね〜(#^.^#)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月30日 21時31分

    >日本の古典をわかりやすい物語で紹介してくれてるので
     
    そうなんですよっ!(爆)
    古典てどうしてもその当時の常識が底辺にあって、それを
    どう解釈するかで、どうとでも話にしようがあるんですが
    ハーンの紹介の仕方は「自分は外国人だからココがいいと
    思ったけど、日本人は違う判断で読むようだ」とかいう
    具合に書いてくれるんで、まず古典がわかる点、それから
    明治の頃、西欧に対抗するためにあまり表立って言われて
    ない、「当時の日本人の本音」みたい部分の両方がわかって
    一粒で二度美味しいんですよね(笑)。
     
    で、今の日本人の感覚って、既にハーンの言う所の「西洋
    の考え」にだいぶ近いんだな〜、というのも同時にわかる
    事が多いのです。……日本は変わったんだなぁ〜と(^^;)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:07月01日 17時08分

    確かに、今の日本の考え方は、明治の日本人よりもずっと、明治の欧米人に近いかもしれない、と思わされますね。
     
    でも、ハーンの文章読んでから、原文読むと、
    「えええっ??」
    と思うこともあったり(笑)
     
    解釈が、ハーン独特なんですよ。
    すごく暖かいんです(#^.^#)
     
    暖かいだけがいい、とは思わないけど(^^ゞ
    でも、読んで「ほっ」とする文章は、やっぱりいいな、と思います(#^.^#)

 

新スレ だんじりU 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月30日 15時45分

>色くん様
 
退屈どころか
考えてもみなかった分野なんで、新しい発見にわくわくしてます(#^.^#)
 
で、平安京の四神相応については、かなり信憑性が高いと思います。
門の名前からして、「朱雀門」なんて、四神を意識してなければつけない名前ですよね?
 
その後、江戸もやはり四神を意識してるといわれますし、地方の城でも、結構四神を意識してるようですよ。
姫路城へ行った時、姫路城の四神について説明があったのを覚えてます。
ただ、平安京以前の「四神」については、寡聞ながら聞いたことがありません。
 
平城京には、四神があったのでしょうか?
記紀にも「陰陽」の考え方が出てきますから(イザナミ(女=陰)から声をかけたら不具のヒルコが生まれたなど)、五行は既に輸入済みだとは思うのですけど、それほどうるさく言ったかどうか?
 
などということと、やはり、
「だんじりが日本に輸入されたのはいつごろか」
 
ってことをあわせて考えてみるべきなように思います。
 
だんじりが輸入された時代以降、陰陽五行があまり流行してないならば、だんじりに五行をあてはめるのもおかしな話に思いますし。
 
で、太鼓台が「ひもろぎ+太鼓+囃子」であり、
山車が車に乗った神体だとしたら、太鼓は、「ご神体」という考えになります?
確かに「音」というのは、神祭りにとってすごく大事な要素ですよね。
ただ、その「ご神体」を使って音を出すという発想はイマイチピンとこないかなぁ。
 
あと、祇園祭の「鉾」ですけど、これも当初、祇園祭が始まったときは、山車ではなく、「鉾そのもの」だった、と、
http://www.remus.dti.ne.jp/~kouji-n/gion_navi/gion_top.htm
に書いてあったのですが・・(^^ゞ
今現在休止中ですね。
 
で、厄病が流行った時に鉾を奉るというのは、日本書紀にも出てきます。
崇神天皇9年3月15日、天皇の夢に神人が現れて、
「赤の盾8枚・矛8本で墨坂の神を、黒の盾8枚・矛8本で大坂の神を祭りなさい」と教えた。
とあります。
墨坂神社は現在も宇陀にありますし、
大坂神社は奈良県香芝市に、「大坂山口神社」が2社あります。
 
もし、「鉾(矛)」が山車の前身だとしたら、盾は今現在どうなってるんでしょうね(^^ゞ
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月30日 15時47分

    いや、多分、「正式の五色豆」ってのじゃないと。
    「おいしい五種類の豆」ってくらいだと思います(大阪人はまずいものは買わないし。)
     
    ただ、四天王寺のそばのお店ですから、五色の豆は、五行を意識している可能性もあると思います。
    つい最近でてきたのに、今では、「天王寺名物茜丸」といえば、たいがいの大阪人が、「どら焼き」とわかるようになったのも、もしかしたら、「五行」効果かも??
     
    ・・・まぁそれは別として、このどら焼きは、なかなかおいしいです。
    今度、お会いするとき、持っていきますね(#^.^#)

 

新スレ だんじり 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月24日 19時49分

微妙に続きそうなんで(^^ゞ
 
>こたつ様
補充・・・なんですねφ(..)
 
んで、陽は陽を強めてよいのですね?
あ・・・混乱(^^ゞ
 
んで、フタジイリ姫ですが・・・。
神話には何も書いてないんですよね〜。
でも、ど〜も、有力っぽい。
 
それこそ「何をやったのだ?」なんですよ(爆)
  • 色様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月24日 19時51分

    陰陽については、かなりややこしいですね(^^ゞ
     
    んで、ヤマトタケルについてありがとうございました。
    ヤマトタケルの系譜は、日本書紀と古事記ではちょっと違うんですよね。
     
    http://www.norichan.jp/jinja/hitokoto2/hagoromohama.htm
    にもちょっと書いたんですけど、
     
    古事記では、「布多遅の伊理毘売」と表記され、垂仁天皇の女とされてます。
    生んだのは、帯中津日子お一方とされています。
    ちなみに、同じく倭建命の妻に、「布多遅比売」という名が見え、この姫は、近江安国造の祖・意富多牟和気の女。御子は稲依別王一方。
     
    日本書紀によれば、日本武尊は、両道入姫皇女を妃とし、稲依別王・足仲彦天皇・布忍入姫命・稚武王を生まれた。
     
    この英雄は、風土記でもよく名前を見ます。
    常陸国風土記では、ヤマトタケル命は、「天皇」と呼ばれていたと記憶してます。
     
    ヤマトタケル命も、高名なだけに、いろいろ錯綜してそうな気がします(笑)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月24日 20時14分

    まず、
     
    陰(女):小陰「金(白)」、大陰「水(黒)」
    陽(男):小陽「木(青)」、大陽「火(赤)」
     
    ↑こうです。だから、のりちゃんの言う、
     
    >「陽」が「男」で、「陰」が「女」って考え方になるんですね。
    >ということは、色の印象とは違い、
    >「赤」が「男」で、「黒」が「女」ということに?
     
    ↑正解。
     
    そして子供の頃、男の子が赤い服を着ると「や〜いや〜い
    女の色〜」とか「男は青で、女は赤〜」とか言われたもの
    ですが、これの根拠は全く知りません。
    しかし以下「物凄く無理にコジツケるなら」(笑)。
     
    >陰気を強めるって事はあまりやらない
    >陰の女性が赤い服を着るのは理屈にはあってるかと。
     
    ↑つまり、陰である女性が「さらに陰を強める」必要はない。
    が、「陽気が陽気を強める」という考えならある。
     
    >で、元々が陽の男性が火をさらに強めるために青を着る
    >(火に木をくべる)というのも、まあまあ理屈かな(^^ゞ?
     
    ↑陽気(男)が陽気(青)を着るわけですが、それには
    組み合わせがあって、のりちゃんの言うように男を「赤」
    と見立てるのなら、火に木をくべて火を助ける(相生理論
    で言う所の「木は火を生む」)が理屈の上では相当しま
    す。だから、
     
    >陰は陽を身につけ、

    〇。
     
    >陽は陰を身につける。

    ×。
     
    >他のサイトですが、↓ここを。
     
    八王子ならぬ六王子!(いよっ)
  • あ、ごめん(^^;) 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月24日 20時18分

    書いてる内に別スレ立ってた(笑)。スイマセン。。
     
    >んで、陽は陽を強めてよいのですね?
     
    そゆ事(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月25日 12時59分

    スレッドつけかえました(#^.^#)
    で、なるほど。
    「陽は陽を」というとちょっと混乱しますが、
    「木(小陽)が火(大陽)を養う」
    といわれたら、「おお!」と腑におちました。
     
    しかし、そう考えたら、陽の色って、「赤と青」って華やかだけど、陰の色って「白と黒」・・・。
    私色黒だから、白も黒もピンクも水色も似合わないんですよねっ!!!(-"-)
    ・・・ここで怒ってどうする(笑)
  • ありがとっ☆ミ 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月25日 19時44分

    あ、上手くくっつけて下さって、すいませ〜〜ん!(^^;)
     
    昨日出してから「あ、別スレ立ってる」と焦っちゃって、
    ダダッと取りあえず読んで一言だけ書いて、別スレのレス
    書いて、で、慌てて買い物行ったんです。
     
    いつもスーパーが閉まるギリギリに行くんですよ(^^ゞ。
    すると生ものがド〜ンと値下げしてるから、、、って
    関係なさすぎっ!
     
    それで「大鳥羽衣浜神社」、前に読ませて頂いた覚えが
    ありますね(#^.^#)。羽衣の話したんかな、この時。
    ヤマトタケルが常陸で天皇にされてるってトコを
    見落としたかな〜。
    でも関東方面でヤマトタケルが祭神に多いのは、そのせい
    なんでしょうね。ほら、関東には天皇少ないし(居ないと
    言うべきだろう:笑)。
     
    >「陽は陽を」というとちょっと混乱しますが、
    >「木(小陽)が火(大陽)を養う」
    >といわれたら、「おお!」と腑におちました。
     
    そうなのよ〜(^^)。でも木と木だと互いに養分を取りあう
    からとか、水辺に赤い鳥居を置く事はあるけど、火の神様
    に黒い鳥居は置かないだの、殆どは理屈の上での帳尻あわ
    せに過ぎないと思う(笑)。赤はどこから見ても目立つ
    ってのがホントの理由だろうな〜と(^^ゞ。
     
    そもそも色と五行の関係は、医学のジャンルだからねぇ(^^ゞ。
    神社では五色の全てを鐘をならす紐にも使ってるよね。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月26日 14時35分

    ヤマトタケル命は、なんか、各地に各地独特の伝承があるように思います。
    それはもしかしたら、各地の「英雄」のエピソードを集めて「ヤマトタケル」という人物を作り上げたのかもしれませんし、
    「ヤマトタケル」という人物があまりの英雄だったので、各地にいろんな伝承ができたのかもしれません。
     
    まぁ、そこらへんは、各地に「空海伝説」があるのと一緒かな??
     
    で、赤なんですけど、神社に赤い色が多いのは、「虫除け効果」のせいもあると思います。
    赤は、丹(水銀)が含まれてる、と聞きました。
     
    五色の布は、こいのぼりの吹流しもそうですね(笑)
  • なるほど 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月26日 21時26分

    集約キャラなのかもしれませんね。
     
    虫除けの話は、ウチでも教えて頂きましたね(^^)。
  • いろいろ 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月27日 03時06分

    ・陰陽なら
    >陽が男で、陰が女  ・・・ 男が青赤で、女が白黒
    >陰気を強めるって事はあまりやらない
    ・色をまとうなら
    >陰は陽を身につける ・・・ 「さらに陰を強める」必要はない
    >陽は陽を身につける ・・・ 陽は、それ以上「陽」を強めるのが良い
    >男は青で、女は赤〜 ・・・ 男の子が赤い服を着ると「や〜いや〜い女の色〜」と言われる
    ・色で表現するなら
    >女は赤〜  ・・・ 陰は赤をまとう
    *男は黒   ・・・ 陰が赤をまとうのなら、バランスをとって、対極にある陽は黒をまとう
     
    壁画、仏画、絵巻、浮世絵などを見てみましたが、概して鮮やかな色を使っているようで、
    女が赤、という傾向が見てとれるかどうかは、う〜ん、と言う感じでした。
     
    色の使われ方として、神は穢れを嫌うから神輿の担ぎ手は白装束、
    というようなこともあると思います。
    あわてることは無いので、ゆっくりと考えていきたいと思っています。
     
    色は、色自体に意味があったりあるいは物の意味を表すためにそれに見合った色を使ったり、
    美観や配色などの見た目あるいは感性で使ったり、慣れあるいは意味無く使ったり、
    けっして洒落ではありませぇんが、色々でしょうね。
     
    ついでに、もひとつ、五行で恐縮なのですが、教えてもらえないでしょうか。
    五穀の配当で、いくつかの異なった資料を見かけることがありますが、概ね、
    「青:麦」、「赤:○」、「黄:○」、「白:稲」、「黒:豆」で、
    「○」のところは「粟」または「黍」だと思います。
    資料の出典はわかりませんが、「赤:粟」のものと「赤:黍」のものの、
    両方があると教えてもらったことがあります。
    きび団子も黄色だし、粟も黄色だし、どちらも正解で良いのでしょうか?
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時04分

    タケルくんに限らず、「英雄」については、少なからずそういうことになってる気が(笑)
    大国主命についても、同じような気がしますですm(__)m
  •  投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時06分

    色 様
    男が黒であるとは限らないみたいですが、確かに、日本の古い絵を見ても、纏う色が五行的にいいかどうかは微妙ですね。
     
    今日はお休みなんで、こたつさんはお出掛けの可能性もあるし、私は五行のこと全然わからないので、答え少し待ってくださいね(^^ゞ(こたつさんをあてにしきってる私・・・(^^ゞ)
     
    私は五行について知識がないのでよくはわかりませんが、神社にも、五行的・風水的にいろいろ考えつくしてある神社もあるんだろうな、と思います。
    平安京にあった神社は、多分、風水・五行をよくよく考えられて作られたでしょうね?
     
    だとすると、祇園祭の「鉾」にある太鼓などは、やっぱり風水や五行のことを考えられて作られているのでしょうね。
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月28日 19時26分

    >「○」のところは「粟」または「黍」だと思います。
     
    「火(赤)=黍」「土(黄)=粟」ですね。m(。。)m
     
    >きび団子も黄色だし、粟も黄色だし、どちらも正解で良いのでしょうか?
     
    両方何らか出典があるのなら、いいんじゃないでしょうかね。
     
    豆が水(黒)というのも、豆の種類を個々に見ると、わりと
    「土(黄)」が多いんですよね(^^ゞ。理由は甘味(五味
    では「土」)があるからという事ですが、小豆は赤いから
    「火(赤)」に属すという解釈のようですし。
     
    >今日はお休みなんで、こたつさんはお出掛けの可能性もあるし、
     
    読まれてますな(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月29日 16時06分

    五行もいろんな説があるんですね。
     
    関係ないけど、大阪には、
    「大阪名物・茜丸のどらやき」ってのが、最近でてきました。
    まぁ、結構おいしいからいいんですが、「名物」とはなんなんでしょうね(笑)
    こんなん3年前はなかったと思うけど・・・。
     
    ・・・は、まぁいいとして、
     
    ここのどら焼きは、「五色豆」っていうんですね。
    えぇっと・・・。
    http://www.akanemaru.co.jp/
    金時豆・虎豆・うぐいす豆・白手亡豆・小豆が入ってるんですね。
     
    豆だけで「五行」全部揃うかも(笑)
  • 祭りの話し退屈じゃありませんか? 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月30日 01時01分

    こたつ城主さん、五穀の色、ありがとうございました。
    何の根拠も持ち合わせていないし、特にどちらかであって欲しいというのでは
    ありませんでしたが、頭のどこかで「黄:黍」を期待していたのか?
    レスを見た時、う〜ん、そうですか〜、という感触でした。
     
    風水・五行ですが、
    平城京への遷都は地形が四禽(しきん=四神)図にかなうのが理由。
    また、平安京の地勢は四神相応の最良の土地柄。
    ・・・というのを、Netではよく見かけます。
     
    以前、平安京についての紹介はNHKテレビでも放送していました。
    四神は古墳の壁画にも見られますし、山車にも用いられています。
    五行、流行ったんでしょうね。・・・などと言うのは、何も知らない者が言うのでしょうね。
     
    のりちゃんさんが教えてくれた、
    >「山車には、神様に奉納する穀物が乗っているのだ」。
    >「神様に奉納する物を運ぶ乗り物」。
     
    祭りのサイトはここ数年ですごく増えました。
    しかし、こういう説明をしてくれているサイトというのは余りありません。
    アンタは探す努力不足だろう!!と言われると、それはその通りなのですが、
    歴史や由来くらいまでは、ポツポツ見かけても、
    定説、物が持つ意味、そして、それらの信憑性、考察や真偽までを
    紹介できるほどには至っていないと思います。
     
    だんじりは、供え物 ・・・・・ 供え物ねぇ?? っで、ふと思い起こしたのが
    祭りの祭列です。祭りの祭列に何が並ぶのかをイメージした時に、
    いろんな枝葉があって、そのままストレートには結びつきませんが、
    太鼓台は「ひもろぎ+太鼓+囃子」に形が良く似ている・・・。
     
    文字遊びです。
    神輿の「輿」は乗り物、神輿は「神の乗り物」。
    山車の「山」は神が降臨して宿る神体、山車は「車に乗った神体」。
  • 五色豆っ(゚.゚)! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月30日 03時35分

    ↑こたつ、すっかり忘れてました。小さい時(今も小さい
    ですけど:汗)、誰かがお土産でくれたんです。外側が
    砂糖で固めてあって、中にお豆が入ってます。ちょっと
    砂糖が厚塗りで、大人になってから食べた諏訪湖豆の方が
    口にあいました。諏訪湖豆は外側のお砂糖が薄塗りなんです。
    でも、諏訪湖豆は全部白かったのに、五色豆の方はちゃんと
    赤・白・黄色・緑・あと黒だったかな、何しろお砂糖に
    色がついてました。
     
    でもこのお菓子は、金時豆・虎豆・うぐいす豆・白手亡豆・
    小豆と書いてあるので、これが正式な五色豆なのかな。
     
    >教えてくん様
    いえいえ、どういたしまして(^^ゞ。私も決して詳しい
    ワケではないですが。

 

「岩神社」 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月20日 04時28分

↑を拝見。
 
由緒書きを特に見ない神社はウチの方では当たり前に多い
のですが、大抵設立年代が新しかったりします(^^ゞ。
 
新しいと言っても鎌倉時代以降ではあったりしますが。
 
だもんで、女性のための神社なのかな〜とか思ったり。
 
全然関係ないかもしれませんが、卑弥呼サンの頃、ホント
とんでもなく昔ですが、ヤマタイ国をあらわした魏志倭人伝
には「この国の女性は妬心がない」と書かれてるそうです。
 
こういうのは、そう書く側の常識に思いを致すべきで、
中国の女性というのは、長い歴史を通じて概ね「強い」
んですね(^^ゞ。
 
例えば日本では、北条政子が頼朝の妾の家を焼き討ちに
したなんて程度で「悪女」の烙印を押されるわけですが、
中国ではこの程度で驚く男性なんか一人も居ない(笑)。
 
どうしてそう強くなれるかと言ったら、男性が女性に対して
弱い……つまり愛欲に簡単に従う傾向が強いからなのかも
しれません。
 
だから「親を大事にしろ」なんてうるさく言う国になった
のでしょうが、日本は「うるさく言われる状態」だけを
学んだわけで、好ましい女性を選び、好ましくない女性を
遠ざけるという、まあ殆ど本能的な選択を「男子にある
まじき」と思ったのかもしれませんし、あるいはニニギ
は、非常に大陸的な感覚の(愛欲に溺れやすい)男性
だったのかもな〜、なんてツラツラ考えました。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月20日 15時21分

    時代がわからないので、なんとも言えないんですけど、
    確かに女性のための神社、という印象を受けました。
    いつの時代なのかはわからないんですけどねぇ。
     
    まぁ、なんにせよ、宇陀という土地は、興味深い土地です。
     
    で、卑弥呼の時代、「邪馬台国の女性は嫉妬深くない」と書かれてるんですね(笑)
    何を見てそう書いたんだろう。
    男性が、複数の奥さんを持ってても、お互い仲良くやってるところを見て、でしょうか。
     
    で、確かに日本には、則天武后とか、西太后のような強烈な話しは残ってないっぽいですよね。
    知らないだけかもしれないけど。
     
    んで、ニニギ尊ですが・・・。
    実際問題、この「天孫」は、悪く書かれ過ぎてるな、という気がします。
    この人物について「日本書紀」の記述を見て、今現在の女性のうち、何人が「素敵」と言うでしょう。
     
    ・親が過保護(天孫降臨の際、タカミムスビの神は、厳重に厳重にニニギを保護した)
    ・思いやりがない(イワナガヒメをにべもなく追い返した)
    ・強い男には弱く、女の後ろに隠れる(大男のサルタヒコが表れたとき、アメノウズメに交渉させた)
    ・疑い深い(サクヤヒメが一晩で妊娠すると浮気を疑った)
    ・すぐ言い訳する(サクヤヒメが火中出産を遂げると、「本当は信じてたんだよ〜ん」と手のひらを返した)
     
    ・・・これ、日本書紀にそう書いてあるんですよ。
    不思議じゃありません?
     
    日本書紀って、「皇統」を持ち上げるために記された書物じゃないんでしょうか?
    なのに、この描き方。
    ニニギ尊に恨みがあるとしか思えないんですよね。
    なぜだ?!
     
    どうも、「愛欲」というキーワードだけではないような気がするんですよね〜(笑)
  • 何を見て 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月21日 19時36分

    ↑どこにあるのか未だにわからない邪馬台国を見て(笑)。
     
    ただそこまで到着してなかっただろう、という話も聞きます。
    近くの島に上陸して、あとは土地の人から噂話でも聞いて
    適当に報告書を作ったとかね(^^ゞ。まあ、そんなもん
    だろうなぁ(笑)。
     
    悪く書かれ過ぎてる……かぁ。。
    どうだろうなぁ? ある意味では「皇族の先祖はこれぐらい
    ワガママやっても許されたんだぜっ」と言ってる感じも
    逆にしなくもない気が……。でも悪いかな〜やっぱ。。
     
    特に火に身を投じて貞操を証明する話は、インドのヤマヤナ
    にもありますが、それでもやっぱ正しいのはそこまでする
    妻の方ではなく、妻にそうさせるほどエライという事に
    なってる夫だったりするからなぁ〜(^^;)。
  • >ヤマヤナ(笑) 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月21日 19時38分

    ↑何だよ〜それ(^^;)。
     
    「ラマヤナ」です〜〜〜〜〜!
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月22日 14時49分

    ヤマヤナ・・・じゃなくて、ラマヤナでは、「そこまでさせる旦那が偉い」ですか。
     
    その点、日本書紀で面白いのは、
    サクヤヒメは、無事出産した後、ニニギ尊に対して腹をたてて、一言も口をきかなかったという話しも載ってるんですよ(#^.^#)
     
    で、ニニギは、浜で遊ぶツガイの鳥を見て、
    「おまえらはいいね、仲良くて」
    と歌を詠む。
     
    これを見ると、明らかに「エライ」のは妻の方ですね。
     
    そこらへん、日本の女性は嫉妬深くない分、「強い」のかも(笑)
     
    その話しを見ると、ニニギ尊については、「惨めっ子」といいたくなりません?
    なんか、こう、「エライんだぜ」的な書かれ方じゃないような気がするんですよね〜(^^ゞ
  • 日本書紀 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月22日 19時06分

    ↑意外と「まんま」ダラダラ書いてるだけだったり(^^;)。
     
    女性の貞操については戒律もイスラムの影響もあるんで
    しょうが、インドあたりは厳しいですよね。
    髪を夫以外の男につかまれただけで、「お前の血でこの髪
    を洗うまでは結わない」とか妻が言い出し、夫の方が復讐
    なんかよそう、とか言い出すんだけど、これなんて「他の
    男に触られた女は妻の資格ナシ」って前提がまずあって、
    となりゃ他の女と取り替えれば済むもんだから、夫は平然
    と聖人君主ヅラって背景も感じたり。
     
    だけど、確かにイワナガヒメのくだりについてのニニギさん
    は、ホントどうしようもなくとんでもないダメ男だよねっ(^^;)!
     
    強いて言うなら「隣の欲張りジイサン」パターン(爆)。
    あ、浦島太郎もそうかな(゚.゚)。
  • ニニギ 投稿者:北畠具顕 投稿日:06月22日 21時43分

    大体親父からして「下には変なのがいるよー」と泣きついた訳ですから(笑)たいしたことない坊ちゃん親子にうつっちゃいますねぇ。ニニギの倅も「見るな」といわれたら見ちゃうしねぇ。困った親子だ。
  • 古来女性は・・・ 投稿者:まゆり 投稿日:06月23日 11時24分

    お久しぶりです。
    私は日本の女性って、強かったんだと思っています。
    むしろ、日本は女尊男卑の国だったのでは無かろうかと。
    学者さんの中には、もともと男性神であるスサノオがトップだったのが、侵略を受けて女性神であるアマテラスにトップをすげ替えられたなんていう人もいるようですが、(ツクヨミはどこへ行ったんだ・・・・)姫神がいなければ男は何も出来ないんですよね。
    このあたりはヨーニとリンガの関係もあるのかも知れませんが・・・
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月23日 17時14分

    「まんま」ですか(笑)
    だとしたら、ほんとにどうしょうもない(爆)
     
    しかし、インド女性の貞操ってそんなに厳しいんですか(@_@)
     
    確かに、イスラム教は、いろいろ厳しいですよね。
    女性は配偶者以外に素顔を見せちゃいけないんでしたっけ。
     
    私、春先に、ちょっと花粉症気味だったんで、買い物行く時マスクしてたんですよ。
    そしたらもう、暑い、暑い。
    口の周り・・・というか鼻の下がとくに、汗びっちょりになって、気持ち悪くて(T_T)
    日本の春先でさえ、薄いマスク一枚でさえそれでしょう?
     
    イスラムの国って暑い国多いのに、あんな黒い布で顔覆ってたらどれだけ暑いか、と想像しただけで、
    「くきぇ〜〜〜っ!」
    と喚きたくなります(笑)
     
    ニキビだらけになりそう(>_<)
     
    で、ニニギさんですが、ほんと、記紀に書かれているのは、
    「いいとこなし」
    なんですよね・・・。
     
    強いて喩えれば、「ドラヱもんはいないけど、権力だけあるのび太」。
    としたら、サクヤヒメはしずかちゃんで、イワナガヒメはジャイ子か?!
    ・・・ぴったしやん・・・。
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月23日 17時14分

    言われてみれば、確かに、三代に渡って・・・ですねぇ(笑)
    困ったもんだ(~_~)
  • まゆり様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月23日 17時15分

    「元始、女性は実に太陽であった。」
    平塚雷鳥のこの言葉は有名ですが、この言葉の本当の意味はなんなんでしょうね?
     
    女と男の関係ってのは、実際、「陰陽」「凸凹」「柔剛」。
    どっちが欠けてもだめなんですよね。
     
    ただ、女護の島の女性達は、風に感じて妊娠するんでしたっけ?>好色一代男
    生命活動において、男より女の方が重要という考え方は、江戸時代までは結構強かったのかもしれませんね(笑)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月23日 20時54分

    >「見るな」といわれたら見ちゃうしねぇ
     
    一瞬「イザナギ?」と思ったけど、トヨタマ姫でしたっけ(^^;)!
     
    サクヤヒメとのお話は「自分もお前を選んだんだから
    お前も浮気しないでくれ」と思ったのかな。でも後で
    鳥の夫婦を羨ましがるなんて、何かカワイイですね(笑)。
     
    日本は湿気が強いんで特にマスクは鬱陶しいですよね(^_^;)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月24日 19時48分

    そです。
    でも考えてみたら、イザナギ神も覗き見してるんだな。
    イザナギ神は、ニニギ尊にとっては、えぇっと、曽祖父になりますから。
    ほんまにもう。
     
    で、鳥を見て羨ましがるというのは確かになんか、カワイイんですよね。
    しかし、サクヤヒメは、「サクラのはかなさ」の上に、「ごっつい気の強い」て印象になりますよね(笑)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月24日 20時29分

    >ほんまにもう。
     
    山幸彦だっけ、覗き見したのは。
    この人もさぁ……(^^;)、何か前半メチャクチャ可哀想な
    のに、どういうわけかラストがそうなんだよね〜(笑)。
     
    鳥を見て愚痴を詠むのエピは知りませんでした。
    ちょっとづつお利口さんになって来ましたっ(^O^)!
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月25日 12時57分

    日本書紀の記述は、「硬い」ものが多いのですが、
    「鳥を見てぐちる」のは、なかなかウェットでよいですね(笑)
     
    ちなみに、「偽書」とされてはいますが「ホツマツタヱ」では、山幸彦が出産シーンを覗いたため、里に帰ってしまった豊玉姫を、山幸彦のお父さんである「フキアエズ神」が、何度も迎えに行って、ついに、山幸彦と豊玉姫は和解した、というエピソードがあったりします。
    このエピソードも、「女の方が強い」ですよね(^^ゞ
  • フキアエズ神 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月25日 19時53分

    ↑がお父さんてのもあるんですね(゚.゚)。
    これは記紀だとニニギ父ちゃんが迎えにいった事に相当する?
    それにしても、鳥夫婦を羨ましがり、嫁を迎えに行く義父(汗)。。
    山幸彦のお父さんは幾重にも「家庭的な父」なんだな〜(笑)。
    なのにどうして生まれた兄弟の仲が悪いんだ?
  • 間違い間違い!!! 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月26日 14時35分

    すいません、大間違い。
    「ホツマ」でも、お父ちゃんはニニギ尊です。
    ニニギ尊が迎えにいったんですわ。
     
    このニニギ尊は、結構優しいお父ちゃんですよね、確かに。
    で、兄弟の仲が悪いのは、やっぱ、両親の夫婦仲が問題なのでぃわ?
  • あ(^^ゞ 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月26日 21時18分

    ニニギ父ちゃんか。了解了解(笑)。
    でもその話も面白いですよ。ニニギ氏の全体像がボンヤリ
    と伝わって来るってぇか(出典は全然違うにせよ)。
     
    全体的に「色香に迷ってサクヤヒメなんかと結婚したのが
    そもそも間違い」って逸話なのかなぁ(笑)。
     
    でもイワナガヒメと結婚しなくても、特に早死にしたとか
    王朝が滅んだとかじゃないトコも不思議ですよね。
     
    中国には、周の文王が太公望を乗せて車をひく話がある
    んですが、途中で疲れて梶棒を落とすと、そこまでの歩数
    を太公望は周の年数(命脈)と占うんです。
    まあこれは講談ですが、わりとこゆお告げって「絶対」
    という感じがオチじゃないかと思うんだけど、この夫婦は
    それなり修羅を乗り切っていくわけですものね……。
     
    ところで、海幸彦もサクヤヒメがお母さんなんですか?
  • あの御家系は・・・・ 投稿者:北畠具顕 投稿日:06月26日 23時40分

    イザナギは夫婦喧嘩してくるし、アマテラスはブラコンやし、オシホミミはヘタレやし、ニニギは女房の浮気を疑うし、ヤマサチは女房との約束破るし・・・。
    うーん。どうも皇室を崇敬してないですなぁ(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時02分

    ニニギ尊に関しては、いろいろな逸話が洩れてる気もしますね。
    いや、ニニギ尊に関してというか、ニニギ尊のモデルとなった神の逸話というべきですけど。
     
    イワナガヒメと結婚しなくて寿命が縮んだのは、ニニギ尊の子供の時代からなんですよ(笑)
    まぁ、ある意味、計算あいますよね(笑)
     
    で、海幸彦もお母さんはサクヤヒメです(笑)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時02分

    イザナ夫婦については、夫婦喧嘩はまだしも、
    その原因が、一方的に旦那が約束破ったのが原因ですからね(笑)
  • あ、やっぱり 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月28日 19時19分

    ↑神話の約束ごとは絶対なんですね(笑)。
    あと海幸彦の疑り深さというか神経質さというかって、
    父譲りなんでしょかね(^^ゞ。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月29日 16時05分

    約束事というか、神話においても日本昔話においても、兄弟や、姉妹の場合、兄・姉は意地悪で、弟・妹はいいやつの場合が多いですよね(笑)

 

お知らせです 投稿者:kazu 投稿日:06月27日 17時38分

のりちゃんこんばんわ。
すっかりご無沙汰しており申し訳ございません。
こたつ様のBBSでは毎日お目にかかっているのに失礼をいたしております。<(_ _)>
 
私のサイトのお話で恐縮ですが、7月以降ある程度の時間的余裕が確保できる職場に配属になったので、引き続きサイトの更新作業などが出来るようになりました。
そこで、またしてもサイトの大掛かりな工事をしようと思います。
今回は内容の一新はもちろんとして、タイトル名の変更やアドレスの変更なども考えており、リンク先の方にもご迷惑をかけてしまうかもしれません。
タイトルやアドレス変更の際には、メールなどでお知らせいたします。
のりちゃんにもご迷惑をかけるかと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします!
  • kazu様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月28日 14時23分

    時間に余裕ができたとのこと、よかったです。
    それにしても、kazuさんは、こまめに工事されてますね(#^.^#)
     
    了解しました。
    アドレス変更・タイトル変更が終われば連絡ください。
    速やかに訂正しますんで〜。

 

で、大鳥羽衣浜神社 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月26日 21時48分

↑ですが、羽衣伝説ってどこのが一番有名なんだろう。
三保の松原かな、やっぱり。静岡の清水の方。
 
こないだある人に聞いたんですが、静岡の清水の、これは
前も第六天の話で出た「祐泉寺」というお寺なんですが、
稲荷と八幡が、秋葉と金毘羅に変遷してるのですって。
 
まあどれもよくある神様なので、偶然の可能性の方が強い
とは思いますが(^^ゞ、この「大鳥羽衣浜神社」も
稲荷さんと金毘羅さんがご祭神になってるので、ふと思い
出しました。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時03分

    羽衣伝説。
    私的には、日本海側なんですよね。
    丹後半島とか。
     
    琵琶湖にも羽衣伝説があって、その子供が菅原道真公である・・・と、竹生島へ行く途中の船の中で、アナウンスされてました。
     
    で、稲荷と八幡さんが、秋葉と金毘羅ですか。
    八幡さんと金毘羅さんは、両方とも「武神」って気はしますし、
    稲荷さんと秋葉さんは、「人気神」という共通項かなぁ(笑)
    とりあえず、メモっときますφ(..)
    ありがとうございました〜〜(#^.^#)

 

新スレ なにをやったのだ?! 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月19日 17時31分

>こたつ様
そうそう、「ミエミエ」だったんでしょうね。
で、「キタナマロ」。
 
まぁ、「演技が下手」ってことで、
「だいこんまろ」とか。
「さんもんやくしゃまろ」とか(笑)
「こしばいまろ」とか(爆)
なんにしても、女帝の怒り具合を見るに、あまり「うまい芝居」じゃなかったんでしょうね。
 
で、女帝の死後、キタナマロは「キヨマロ」に復帰し、重く取り入られました。
 
んで、どうも、子孫さんは大阪に住んだ人も結構いるらしく、堺市に「和気神社」がありましたし、うち
 
の近所にも「和気」さんがおられますだ。
 
で、「火雷」ってのは、確かに、祟りとして、「雷」が多くあったからというのはありそうですね。
あと、「火」なんですけどね。
この時代、天然痘の恐怖ってかなりのもんだったと思うんですよ。
 
天然痘の症状としてよく言われるのは、「体が焼けるように熱い」。
 
祟りとして大きいのは、やっぱり厄病やら旱やらでしょう?
 
両方とも、「火」との関係が深い・・・のかな?
と思ったりしますです。
  • お前なんかキタナマロ! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月20日 04時04分

    ↑なんて言うぐらいですから、和気キヨマロは称徳天皇に
    「関係を迫った」のだと思いますよ?(笑)
     
    自分がやった悪行を他人になすりつける、というのは、
    わりと意識せずにやっちゃう行為でしょうから(^^ゞ。
     
    それは無論、道鏡が先に女帝に手を出したか手を出してる
    ように見えたかで、対抗上必要な行為だったのかもしれま
    せんから、そう短絡的に「色恋」ばかりではなかったで
    しょうけど。
     
    和気さんは系譜に有名人が出なかっただけで、姓は多くに
    痕跡を残しているのですか。何らか正義のために行動した
    人ではあったのかもしれませんね。野心だけではなく。
     
    こないだ、ある方に箱根神社に一緒に祀られている曽我神社
    (曽我兄弟の仇討ちのあの曽我)のお話を聞いたのですが、
    仇討ちをする時に松明がわりに傘を焼いたので、傘を焼く
    のが地元の祭りとして伝承されてるそうです。
     
    この「傘」と「瘡」が音で重なるので「瘡除け」の意味も
    含まれているのだとか。
     
    皮膚にあらわれる症状の病気は特にそうでしょうけど、
    疫病は患者の遺体を焼いて病原菌を断ち切るのが古今東西
    を問わず通常ですから、火が関連するのは厄祓いの方が
    感覚的には近いのではないかと思います。
     
    火葬が定着した時期というのも、また関連があるのかも。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月20日 15時20分

    関係をせまった!!
    ・・・考えたこともなかった(@_@)
     
    そういう風に考えると、かなり大胆に、その当時の絵図が変わりますねぇ(~_~)
    それは面白い。
     
    道鏡と称徳天皇が、「怪しい関係だった」というのは、後世の「下衆の勘ぐり」なんで、事実かどうかはわかんないんですよね。
     
    ただ、称徳天皇が、道鏡にあまりにも傾倒しすぎた。
    ついには、道鏡を天皇に・・・という話しになった・・・。
     
    しかし、道鏡を天皇にしては?
    と言い出したのは、あくまでも称徳天皇ではなく、大宰府の神職さんであった、習宜阿曽麻呂なんですけどね。
     
    続日本紀に書いてあることを読むと、
    大宰府の神職さんが、「道鏡を天皇に」という宇佐八幡の宣託を受けた、と言い出したので、
    称徳天皇は、「宇佐八幡に確かめてきなさい」と、清麻呂を遣わすんですよね。
    そしたら、キヨマロは、「天皇には天皇の血をひいた人間がなるべきで、非道の人間は追い払え」という神託を持って帰ってくるんです。
    で、道鏡は怒る。
    それを見た、称徳天皇、怒り心頭。
     
    ってことになってるんです。
    今は、最初に「道鏡を天皇に」という宣託があったと言って道鏡をおだてあげたのも、その次に、
    「道鏡は天皇に相応しくない」と、道鏡を弾劾したのも、藤原氏の陰謀・・・という説が強くなってます(~_~)
     
    称徳天皇はそれに気づいたから、
    「おまえらみんな汚いっ!!」
    と怒ったと。
     
    んで、傘を焼いた故事から、それが祭りとなり、「傘」=「瘡」となるってのは面白いですね。
    で、「火」は厄払い。
    確かにそうかも。
     
    「水に流す」だけじゃ、どっかに持ち運ばれてしまうだけって気になりますもんね。
  • ふむふむ(゚.゚) 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月21日 19時29分

    称徳天皇、しごくマトモな女帝サンじゃないですか(笑)。
    「道鏡を天皇に? ……ヘンな事言うなぁ、それホント?」
    と思ったわけですよね(^^ゞ。
     
    万が一「道鏡が天皇になったらいいなぁ」と思ったにせよ
    ゴリ押しできる事じゃないとは少なくても判ってた人の
    言動ですよね〜。
     
    でもちょっとカワイイな〜と思うのは、「神様ってそんな
    ハッキリと誰が天皇とか言うものなの(゚.゚)?」とか、
    少しは興味を持ってる感じのする所かな(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月22日 14時46分

    多分、実際問題、称徳天皇は、
    「道鏡は尊敬もし、好きだけど、天皇はこのわ・た・し」
    って思ってたんじゃないか、という気もするんですよね(^^ゞ
     
    でもまぁ、「ご神託」があったのならば、確かめてみよう、と。
    で、確かめさせたところが、その裏にある陰謀に気づいてしまった。
     
    ってとこじゃないか、と。
     
    そう考えたら、ほんと、ごくごくマットウな考えの方だと思います。
     
    それじゃ、道鏡は、といいますと、
    最初に「道鏡を天皇に」とご神託があったのを聞いて、
    喜んで、自信を持った。
    で、キヨマロが確認しに行くという話を聞いて、
    「よいご宣託をくだったら、おまえも重用するからね」
    と言った。
    ところが、キヨマロが、
    「道鏡を天皇にするなんてとんでもない」
    というご神託を持って却ってきたので、ショックを受けて怒った、と。
    これまた、普通で、素直で、お人よしな感じのする反応なんですよね。
     
    ただ、道鏡を悪僧といいたがる人たちは、
    「キヨマロに「よいご神託だったら重用する」といった」
    という点を持って、「自分に都合のよいご神託を持ってくるようキヨマロを買収しようとした」と言うわけですが、
    前後を見てるとどうもそんな感じがしないんです。
    単に、「自分が崇拝する神様が自分を認めてくれた、嬉しい!この喜びをみんなでわかちあいたい」とキヨマロに「おまえも重用したげるね」と言ったという感じに受け取れるんですよね〜。
     
    ところが、最初の「道鏡を天皇に」というご神託からしてカラクリがあった、と。
    んで、道鏡ガックリ。称徳天皇大爆発、と。
     
    やっぱ、「藤原氏」なんですよね。
    なんか、裏でぐるぐるしてるのは(笑)
  • 重用 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月22日 18時36分

    ↑はマズイでしょ、「重用」は……(^^;)。。
     
    でも称徳天皇にはあまり問題なかったんだな〜、とは
    しみじみ思いました。(ご教授ありがとうございます)
     
    実は……これって大学行った時に、自分と違う高校に行っ
    てた人からも、ほぼ同様の話を聞くので、どこでもわりと
    少なくない講義って気がするんですが(^^ゞ、歴史の時間に
    「天皇が女なもんだから、好きな男の言うことにたぶらか
    されて」といった具合に習ったんですよ(笑)。
     
    いや(^^ゞ、先生の名誉のために言うと、決して男尊女卑
    とかの傾向のある先生じゃなかったです。「卑弥呼には
    そんな事はなかった」と言ってました。(これも一体、
    何を証拠にこんなこと言ってたのか、今となっては謎です
    けどね:汗)
    また北条政子についても「頼朝とかその息子よりもよほど
    デキル女性」とベタホメでしたから。
     
    ただなぜか称徳天皇のことはケチョンケチョンでしたね(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月23日 17時12分

    称徳天皇はケチョンケチョンでしたか(笑)
    明治から戦争前までにかけて、和気清麻呂は、「忠臣」として、むちゃくちゃ持ち上げらたということが、まずあるらしいんですよね。
     
    その反動で、称徳天皇&道鏡がケチョンケチョンに言われたのかも。
     
    確かに、前3代の女帝(持統天皇・元明天皇・元正天皇)に比べると、称徳天皇は華奢というか、ふがいない感じはしますよね(笑)
     
    でも、少なくとも、続日本紀をパラパラ読む限りは、どちらかというと志の高い女性みたいに感じますです。
  • なるほど〜(゚.゚)! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月23日 20時34分

    >明治から戦争前までにかけて、和気清麻呂は、「忠臣」
    >として、むちゃくちゃ持ち上げらたということが、まず
    >あるらしいんですよね。
     
    やっとウッスラわかった気が……。
    勇気をもって換言したってトコがGOODなのかも。
    軍部にとっては、バカな帝って設定もたまには必要だし。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月24日 19時46分

    あ、ただですね。
    「勇気を持って」ってのはどうかな、と。
    なにしろ、バックに藤原氏がついてましたから。
    「虎の威を借るキツネ」
    だったかもしれません・・・って、つまり私はキヨマロが嫌いらしい(^^ゞ
  • そいや藤原氏って 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月24日 20時23分

    ↑維新の頃は忠臣だったのか佞姦だったのか(笑)。
     
    キヨマロ、私は好きでも嫌いでもなかったけど、逆にむしろ
    少し好きになったかも(笑)。それはこの背景をもって↓
     
    「別名:キタナマロ」(爆)。
     
    (物凄ぇインパクトっ!(^^;))
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月25日 12時58分

    「キタナマロ」ってのは「おいしい」ですよね〜(←芸人じゃないんだから・・・(笑))
    しかしまぁ、日本書紀・古事記をひもとくと、その手の「ごろあわせ」は山ほどでてきます。
     
    うんこをもらして袴についたから「くそばかま」という地名になったとか。
    本当です!!
  • くそばかま(^^;) 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月25日 19時54分

    ↑すいません、それどこですか(汗)。。。
  • くそばかま 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月26日 14時39分

    この地名は、日本書紀にも古事記にもちゃんと書かれてるんですが、日本書紀を見ると、
    「今、樟葉(くすは)というのは、なまったものである」
    となってますから、樟葉(京都)ですね。
     
    確か京阪電車が通ってるかな?
     
    「くそばかま」の話しを読むまで、阿部晴明の母親である葛の葉キツネの縁と思ってました・・・。
     
    「美しい女に変じたキツネ」
    と、
    「くそばかま」
     
    ・・・あぁ・・・(T_T)
  • わははは! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月26日 21時28分

    京都でしたか。ありがとうございました。
    私も晴明のお母さんの葛の葉だと思っちゃいそう〜♪
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月27日 17時01分

    「くずは」っていう音はきれいなんですけどね〜〜〜。
    でも、語源は・・・(爆)

 

教えて下さい 投稿者:パシード 投稿日:06月22日 14時31分

多賀玉神という神様を知りませんか。知っていればどんな神様か教えて下さい。
  • こんにちは 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月22日 14時55分

    多賀玉神様ですか。
     
    多賀玉神というそのもののお名前は、今まで参拝した神社で拝見したことはありませんが、
     
    「多賀神」となれば、「多賀大社」の御祭神である、伊邪那岐神と伊邪那美神のことかもしれません。
     
    あと、御伽草子を読むと、
    「ものぐさ太郎」が、長生きの末、「多賀大明神」となったというエピソードがでてきます。
     
    私が知っているのはこれくらいですが・・・。
    何か参考になりましたでしょうか?
  • お返事有り難う御座います 投稿者:パシード 投稿日:06月23日 17時59分

    私を護っている神様のようなんですが。多賀玉神=高玉神=高魂神とも考えてもみているのですが・・・。わかりませんでしょうか。
  • パシード様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月24日 19時45分

    私は、古事記・日本書紀などの神様の知識しかないのです、すいませんm(__)m
     
    神様のお名前については、「別名」や「通名」などもありますが、多賀玉神については、資料を見てみましたが、やはり、載せられてはいませんでした。
     
    お役にたてなくて申し訳ありませんm(__)m
  • 感謝 投稿者:パシード 投稿日:06月25日 11時07分

    いろいろと有り難う御座いました。
  • お役にたてず 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月25日 12時56分

    申し訳ありませんでした。

 

女神、男神と山車 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月19日 12時17分

はじめまして。Netでこのサイトを見つけて物語や過去ログを面白く拝見させていただいています。一度には読みきれないので、手っ取り早くここで教えてもらえたらいいなと思いカキコしています。女神、男神についてなのですが、ち○こが無い有る以外に、女神、男神の定義はあるのでしょうか。
 
祭りの道具で山車というのがあります。京都祇園祭の山や鉾が全国に伝わっています。その山車は、神を乗せたり、神が依りつくとされています。神社の祭神ではなく、神社に奉納するこの山車そのものに女山車、男山車などの区別があるのでしょうか。例えば、この祭祀は○神、この道具は○神、この色は○神などなど。いろんな観点で教えてください。
 
今気になっているのは、山車の中に太鼓台というのがありまして、依り代と思われる、「括り」や「とんぼ」と呼ばれる飾りが頂部についています。その色が赤であったり黒であったりします。これは、女神、男神に由来しているのでしょうか?
  • はじめまして〜 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月19日 17時33分

    男神か女神か、ですか。
    ここらへんは、具顕殿の登場をお願いしたい・・・。
     
    あと、山車の太鼓については、
    http://www.max.hi-ho.ne.jp/kamoyan/
    こちらが詳しいかも。
    一度聞いてみてください。
     
    んで、男神・女神の見分け方については、一般的には、千木の向きで見るとされてますよね。
    え〜っと・・・。他サイトですけど、
    http://www.jinja.or.jp/faq/answer/03-10.html
    てな具合です。
    ただし、ここにも書いてあるように、女神を祀っている神社なのに千木が水平に切ってあったりして、
    「ここのもともとの御祭神は、実は○○命ではないか?」
    などの物議をかもすこともあります(笑)
     
    んで、肝心の、ちん○なんですけどね(笑)
    おっしゃってるのは、例えば、「陽石が境内に祭られてある場合はその神社のご祭神は男神か?」とか、そういう意味でしょうか?
     
    だとしたらですね。
    女神のお社に、ち○ち○が祀られてることも、ある・・・とお見受けします。
    私自身、体系的にそれを見てるわけじゃないんで、勘違いかもしれません。かなり私は不注意なもんですから(^^ゞ
     
    まぁ、「祀られてる」のか、「供えられてるのか」というの違いもあるかもしれません。
     
    女神に、だからこそ、立派なちん○を供えることも・・・いや、もとい(笑)
     
    いや、実際、性器信仰ってのは、かなり古いものだと思いますから、「陽石信仰」の後に、今現在の神道がのっかった神社もあると思いますし、これは本当にその場合場合によって違うと思います。
     
    そうじゃなく、ご神体にちんち○がついてるかどうかで、男神か女神かがわかる、という意味ならば、まぁ・・・多分、あたってると思いますけど(笑)
     
    ・・・なんていい加減なσ(^^)
    すいません。
    学問的な知識をお持ちな皆さん、教えてくださいm(__)m
  • 男神・女神 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月20日 04時09分

    ↑という見方をあまりしないのでよく判りませんが(^^ゞ、
    焼津の祭りで出す神輿が、明治の頃でしょう、話は
    小泉八雲の息子、一雄氏の話ですから。何しろ三体の神輿
    が出る祭りで、それを地元では「ヤマトタケルと奥さんと
    後添えサンの神輿だ」と言われたそうです。
     
    つまり女性を(神様に数えるかどうかは別として)神輿に
    するのに違和感が無いという例示ではないかと思います。
  • 男神・女神 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月20日 08時23分

    のりちゃんさん、こたつ城主さん、レスありがとうございました。
    知りたかったのは、神体や祭神の性別ではなくて、
    山車に女山車や男山車といった性別があるのか?それとも山車には性別など無いのか?
    もしあるとすれば、何を基に判断や定義ができるのか?
    その中でも特に依り代の色で女山車や男山車を区別できないか?
    (五行の色の配当には男女の考え方は見当たらないのでしょうか?)
    といったような、あつかましいことなのですが、・・・。
     
    で、お祭りサイトや神社のサイトではなく、お頼みをするなら、
    やはり神様のサイトがイイかな。と思いまして、・・・。
     
    例えば、祇園祭の山車の中には、占出山(神体:神功皇后)、
    鈴鹿山(神体:瀬織津姫命)や南観音山(神体:楊柳観音)といった
    女神が神体になっている山車があります。これは、女山車と言っても良いでしょうか?
    ところが、祭礼は男が山車を曳き巡行をします。
    では、やっぱり男山車でしょうか?もうひとつ、あります。
    紹介していただいた「山車の太鼓のサイト」は神体を乗せていないと思います。
    神に降臨してきてもらうのだと思います。
     
    では、神体を乗せていない山車は降臨してきた神によって
    性別が決まるのでしょうか?それとも、その山車にはあらかじめ
    どちらかの性別がつけられているのでしょうか?
    はたまた、山車には性別など無いのでしょうか?
     
    神輿でも同じで、神体が女神なら女神輿。
    神体が男神でも担ぎ手が女なら女神輿。
    それとも、神体、担ぎ手に係わらず、神輿には性別など無いのでしょうか。
     
    教えていただいた、切妻造などの神社建築なら、
    千木で性別を示しているようですから、建物自体にも性別があると
    言えるのではないでしょうか。
     
    もう、そろそろ各地で夏越祭があると思いますが、神社に行ってお賽銭をあげると、
    紙垂れがついた御幣で災厄が体から出て行くようにと頭をシバいてくれます。
    あの御幣には神が依りついていて災厄を取り祓ってくれるとされています。
    神社の祭神は本殿で鎮座していると思いますから、
    御幣に宿った神はどなたなのでしょうか?
    仮に、産土神が御幣に宿るとしたら、性別はどちらなのでしょうか?
    どうやって見分けたら良いのでしょうか?(少し話題から外れてしまいました。)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月20日 15時21分

    神輿の話し、伺いましたね。
    その三体の神輿の形がわかったら、
    「男神輿」と「女神輿」の違いってのがわかるかもしれないですね(#^.^#)
  • 色・教えてくん様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月20日 15時23分

    う〜む(^^ゞ
    すいません、お手上げです。
    山車については、いつごろから始まったのでしょうか。
    私もあまりよく知らないのですが、それほど古いものではないと思います。
     
    祇園祭は、由緒の古い祭りとは言っても、9世紀半ばが始まりです。
    当時は、鉾を立てたもので、今のような山車ではなかったのではなかったでしたっけ。
     
    色・教えてくんさんは、山車に興味を持っておられるんですね?
    私は、山車について全く知識がないので、私から反対に質問させていただくと、
    神輿と山車はそもそも同じではないですよね?
     
    神輿は、英語で、「portable shrine」と言うごとく、「可動式の神社」と考えてよいと思います。
    つまり、神様を本社からお旅所へお連れするために、「乗っていただく」お社、ということでいいと思います。
     
    しかし、山車の意味は・・・といいますと、神輿と同じとはいえないと思うのです。
    山車は日本古来のものではなく、確か、タイかどこかが起源である、と、「不思議発見」かなにかで解説されているのを見た記憶があります。
     
    私が子供の頃にいた地域のだんじり祭りでは、山車には、「神様に奉納する穀物」が乗っているのだ、と説明されました。
    つまり、山車は神様の乗り物ではなく、神様に奉納する物を運ぶ乗り物なのですね。
     
    ・・・と、くだくだと書いてきましたが、
    山車というのは、神道を起源とするものではないのではないか、と思います。
     
    とすると、山車についての知識は、神道に求めるよりも、「山車師」さんに聞くほうがいいかもしれません。
     
    ・・・お役にたてなくてすいません(^^ゞ
  • 男神・女神 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月21日 00時37分

    神輿と山車の違いは一概には言えないと思いますが、
    神輿は、神社にお住まいの神体を祭事の際に神輿に移して乗せる。
    山車は、その地区に由来がある特定の神体が乗せられている山車と、
    その地区には乗せる神がいなくて、神に降臨してきてもらう山車があると思います。
     
    だんじりについては調べたことが無いのでわかりませんが、
    「山車には、神様に奉納する穀物が乗っているのだ」
    「神様に奉納する物を運ぶ乗り物」
    この山車の依り代は何なのだろう?神は降臨して来ないのだろうか?
    といった山車もあるのかも知れません。
     
    もろテキトーに書くと、
    神輿は国の神、山車は八百万の神、が乗っているのかも知れません。
    思うに、神輿も山車もネパール辺りから伝わってきたものだと思います。
    山車といっても調べていくと神話にまで遡らなければわからないこともあります。
     
    それから、こたつ城主さんの「女性を神輿にする」という話しは、
    八幡神社の神輿なら主神の応神天皇の配神として神功皇后が乗るのが
    一般的ではないでしょうか。
     
    また、あまり調べていませんが、インターネットで見ると、
    焼津の祭りで三体の神輿というのが、焼津神社のことならば、
    現在、神輿はニ基で、祭神は、日本武尊、吉備武彦命、大伴武日連命、七束脛命、
    とありましたので、ヤマトタケルさんが乗るのはわかりますが、
    前妻さんや後妻さんが乗ったと言われても、
    昔のこととは言え、ホントかなー?という感じがします。
     
    いろいろ勉強になりました。また、いろんなところで調べてみます。
    ありがとうございました。
  • 色・・・(笑)様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月21日 17時10分

    神輿も山車もネパールですかφ(..)
     
    ありがとうございます(#^.^#)
    今まで考えたこともなかったので勉強になりました。
     
    で、山車についてですが、
    私は河内の人間ですが、このあたりでは、山車が出るお祭のことを、
    「山車の奉納」と言いますね(ちゃんと調べたわけじゃないので、全河内で、かどうかはわかりません)。
     
    つまり、山車は「奉納されるもの」という感覚なんでしょうね。
     
    とすると、山車は「神様の乗り物」ではなく、「神様に捧げられる物」と考えているのだと。
     
    焼津神社のように、神社の考えと、地元民の考えが食い違っていることも結構ありそうですし、一概にはいえないことが多いかもしれないですね。
     
    どうもありがとうございましたm(__)m
  • むむっ(*o*)! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月21日 20時06分

    ↑何かすごくややこしい話だったんですね(笑)。
     
    >(五行の色の配当には男女の考え方は見当たらないのでしょうか?)
     
    あると思います(笑)。木と火が男性、金と水が女性、
    といった区分けでとりあえずは宜しいかと。
     
    >昔のこととは言え、ホントかなー?という感じがします。
     
    「ホント」じゃないと思います(笑)。
    例示は一個にしましたが、他にもいろいろな組み合わせ
    を村人が話していた、として書かれてましたから。
    明治の頃と言えば、そういう事には今よりうるさかったの
    かと思いきや、そうでもなかったんだな〜、という話です(^^ゞ。
     
    で、私が神輿と山車をゴッチャにして書いたのが発端でし
    たが(笑)、供物だけだったり神様も乗ってたりするもの
    なんですね。私もお勉強しちゃいましたぁ〜!
     
    しかもこれを一緒に巡るについては、
     
    http://www.ne.jp/asahi/no/va/dk/d001/d_kouza09.htm
     
    「時代によって違う」んですね(^^;)。
    (私が神様だったら「食べ物は一緒にして〜」と思うよう
    な気も……:笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月22日 14時51分

    ありがとうございます〜。
    五行に関しては、こたつさんに教えていただこうと思ってたとこでした〜(#^.^#)
     
    やっぱり、「陽」が「男」で、「陰」が「女」って考え方になるんですね。
     
    ということは、色の印象とは違い、「赤」が「男」で、「黒」が「女」ということに?
     
    焼津の神輿については、村人が「妾と嫁さん」とか、「奥さんと子」と言い合ってると教えていただきましたよね(#^.^#)
     
    私としては、「妾と嫁さん」説が面白そうなんですけどねぇ。
  • 子供の頃 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月22日 18時17分

    ↑男の子が赤い服を着ると「や〜いや〜い女の色〜」とか
    言われたものですよね(笑)。
    「男は青で、女は赤〜」とかね(^^ゞ。
     
    この赤が女で青が男とかいうのって、どっから出たのか
    それこそ八雲でも判らないんじゃないかと思いますが、
    だいたい(いろいろあるんで、あくまでも「だいたい」)
    は、陰気を強めるって事はあまりやらないんだな(^^ゞ。
     
    だから陰の女性が赤い服を着るのは理屈にはあってるかと。
    で、元々が陽の男性が火をさらに強めるために青を着る
    (火に木をくべる)というのも、まあまあ理屈かな(^^ゞ?
     
    で、私も妾と嫁さん説がイイと思うです〜♪
    それだと、オトタチバナ姫とミヤズ姫の両方がお祭りに
    出られるからっ(#^.^#)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月23日 17時11分

    なるほど、陰は陽を身につけ、陽は陰を身につける。
    道理ですね〜。
     
    で、いまさら、ふと思ったのですが、ヤマトタケルの正妻って誰になるんだろう(笑)??
    古事記を見ると、「ヤマトタケルの系譜」ってのがあるのですが、
    そこでは奥さんの中で、まずトップに、「フタジイリ姫」が載ってまして、この女性は、垂仁天皇の娘な
     
    上に、この女性が産んだ子供が仲哀天皇。
     
    そう考えたら、この女性が、多分、正妻なんでしょうけど・・・。
     
    全然ネームバリューがない(^^ゞ
    う〜〜〜〜〜〜〜む(~_~)
  • 説明が乱暴ですいません 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月23日 20時18分

    ↑投稿してからそう思いました(^^;)。
     
    陰(女)=小陰「金(白)」、大陰「水(黒)」
    陽(男)=小陽「木(青)」、大陽「火(赤)」
     
    小は大を生まれさせ(補充)します。
     
    陰の女性は、それ以上「陰」を強めなくて良く、
    陽の男性は、それ以上「陽」を強めるのが良い、です。
    だから、
     
    >陽は陰を身につける。
     
    ではない(^^ゞ。
     
    で、私も「結局、仲哀天皇は誰が生んだの〜〜\(>o<)/」
    と思ってたんですが……「フタジイリ姫」???
    誰それ(初耳じゃ(^^;))。いや〜ねぇ、いつ結婚したの?(笑)
  • 質問です。 投稿者:色・教えてくん 投稿日:06月23日 21時50分

    平日は余力不足なので、(それと普段の脳力不足もあって)、もっぱらROMらーしてます。
    「ではない」の意味が分かり難いです。
     
    >陽は陰を身につける。
    ではない(^^ゞ。
     ̄ ̄ ̄ ̄
    ○ ではないかいな?(きっと陽は陰を身につけるだろう)
    × そうではない!(きっと陽は陰を身につけないだろう)
     
    他のサイトですが、↓ここを。
    http://nihonsinwa.at.infoseek.co.jp/kojiki2/kojiki2-30.htm
    【抜粋】
     このヤマトタケル命が、イクメ天皇(伊玖米天皇・垂仁天皇)の娘、
    フタヂノイリビメ命(布多遅能伊理毘売命)を妻として生んだ御子は、
    タラシナカツヒコ命(帯中津日子命・仲哀天皇)である。一柱。
    全てこのヤマトタケル命の御子たちは合わせて六柱である。

 

率川神社 投稿者:新樹 投稿日:06月21日 14時10分

更新されてたんですね〜。
私はようやっと昨日、参考文献に目を通し写真を整理したところです。
で、神社の説明看板にはちゃんとササユリって書いてるのに、
私の参考文献にはヤマユリとなってるのが納得いかず、
絵馬や、のりちゃんと一緒にいったとき立っていたゆりまつりの看板の
イラストからしてヤマユリではなくササユリであると。
(狛犬にハマる前は植物馬鹿だったもので、そゆとこ気になる^^;)
 
それでそれで、のりちゃんのひとことに、
「この山百合(笹百合)は、非常に繊細で、」と
ササユリとヤマユリが併記してあるので、またまた悩んでます。
転載されている由緒書きの文中にはササユリとあるようですけど、
他に三枝をヤマユリとしている文献などがあるんでしょうか?
くだらないことではあるんですが、あまりにも見た目も
性質も違う2つの花なものだから、わかれば教えてください。
 
ちなみに漢国神社にももう一度行ったら鳥居に枯れた白いユリの花と
おぼしき植物があったので、少なくとも現行の祭りのシンボルは
入手しやすいヤマユリでなく、いまや希少種とされるササユリってことなんですよね。
 
#祭りって人が集まるから嫌いで避けてるけど、そんな
 ささいなところで引っかかるくらいならきっちり祭りも
 見に行っとけよ自分…の気分でおます。
  • ちょっと間違い 投稿者:新樹 投稿日:06月21日 14時25分

    ヤマユリを入手しやすいと書いたのは語弊がある、
    ちゅーか私の思い込みかも。
    だって花期に1ヶ月ほどの開きがあり、あの時期に
    ヤマユリは、普通には咲いていないはずだからです。
    テキトーカキコ失礼m(__)m
    (だがこれもテキトーの上塗りの気もする)
  • 新樹様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月21日 17時11分

    あ、言われるまで気づかなかった。
    さすがのツッコミ(笑)
     
    確かに、
    笹百合
    http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/nara-walk-diary/020727-12.htm
    山百合
    http://www.iz2.or.jp/hana2/main2_sub355.htm
    では、全然ちゃいますね。
     
    えぇっと、私が前回率川神社でいただいた「栞」を見ますと、「三枝祭」の説明では、「三枝の花(笹ゆりの花)」となってるんですけど、その裏にある、文学博士・中村直勝氏による「率川の百合祭」という文章では、「三輪山に生い咲ける山百合の花幾千朶を〜」となってます。
     
    んで、角川ソフィア文庫の「古事記」では、「山百合草のもとの名は佐韋」となってるんですよね。
     
    つまり・・・、単に、「山百合」と「笹百合」の区別がついてないということでは(^^ゞ
     
    さらに、カチャカチャ検索しますと、こんなサイトが
    http://www.uranus.dti.ne.jp/~ohta/utage.htm
     
    「山由理草」は、「やまゆり」と読むけれども、どうも「笹百合」のことらしいとのことが書いてありました。
     
    確か、「朝顔」と「桔梗」は、今と平安時代では、反対だとかそういう話しがありますよね?
     
    笹百合も時代と共に、呼ばれ方が変わったのかも。
    ・・・これまたええ加減ですけど(笑)
  • んで、 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月21日 17時12分

    率川神社の「三枝祭」の百合は、
    私も、「笹百合」だと思います(~_~)
  • 了解〜♪ 投稿者:新樹 投稿日:06月21日 19時02分

    すっきりしました(^O^)ありがとう。
     
    >「山由理草」は、「やまゆり」と読むけれども、どうも「笹百合」のことらしいとのことが書いてありました。
     
    うんうん、朝顔しかり、この手のことはよくあります。
    ただそれが朝顔だのみたいによく知られている、どの図鑑にも
    当然のように書かれている植物なら(それ以前に古典の授業中にも
    さらっと聞き流したような記憶もある…半分寝ながら)
    まだしも、一つ一つの植物となるとなかなか突き止められないですね。
    こちらでもその間、古典植物誌やらめくってみてたんですけど、百合でひとくくり、
    三枝・ササユリ・ヤマユリとなると項目も立ってませんでした。
     
    広辞苑ではサイグサ→サキクサでもって率川神社の三枝祭にも
    きっちり筆が及んでいるのはよろしいとして、
    「茎の三枝に分れている草。吉兆の草といい、ミツマタ・ヤマユリなどの説がある」
    だなんて…選択肢増やしてくれてるよ(~_~;)
    おまけに「Aヒノキの異称」とまで。。。
     
    でもともかくイメージとしては、より日本的でたおやかな
    ササユリがいいですよね<最後は自分の好みだけで言う。
     
    ゆりまつり、なんかすごく体験してみたくなってきました。
    来年、もし都合がついたら一緒に行って女の子ちっくに過ごしてみません?
     
    追伸:メールの件、OKです。すみませんね(^^ゞ
  • ほほ〜 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月22日 14時41分

    広辞苑に載ってましたか。
    んじゃ、私も、
     
    講談社の「日本語大辞典」では、
    「さい」は「山百合の古名」とでてますね。
    んで、「サキクサ」は、「ミツマタの古名」。
    となってますわ。
     
    三省堂の大辞林は、広辞苑とほぼ同じ。ただし(^^ゞ
    「枝が三つ又に分かれている草木。フクジュソウ・ジンチョウゲ・ミツマタ・ヤマユリ・ミツバゼリなど諸説がある」
    選択肢、さらに倍(笑)!!
     
    しかし、ミツマタに別れてたら、吉兆なんですね。
    四葉のクローバみたいな感覚でしょうか。
     
    んで、来年の百合祭り、ラジャーです。
    是非、一緒しましょう。
    女同士、「うふふモード」で参りましょう(笑)

 

こんにちわ 投稿者:零緒菜 投稿日:06月20日 15時29分

比枝神社行ってきました。その節はありがとうございます。
もともと、私は、厄払い師・浄霊師をしていて、お参りというより、神社めぐりをしています。
 比枝もいいめぐりできたと思います。
ところで、もし知ってたら教えてください。
岡山市国体町・池田厚子様の嫁がれた場所あたりの、大きな尼寺ご存知ありませんか?
 7月には、足で探そうとは思ってはいるのですが・・・。
  • えっと 投稿者:零緒菜 投稿日:06月20日 15時31分

    私のHPのリンクに、よみがえりの水が飲める神社?があります。すごくいい所ですから、行かれてみては?
     て・・・知っているかな(苦笑
  • 零緒菜様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月21日 17時09分

    よい「おめぐり」ができてよかったです。
    で、尼寺については、申し訳ありません。
    お寺についても、お参りしなくてはとは思うのですが、何分、お寺は、駐車場代からかかってくるところが多くて、予算的に苦しくて(^^ゞ
    そんなわけで、お寺については、全く知識がないのです。
     
    「よみがえりの水」は、広島県なんですね。
    近くて遠い中国地方。
    なかなか足を伸ばすことはできませんが、機会がありましたら、是非行ってみたいと思います。
     
    情報ありがとうございましたm(__)m

 

「廣八幡神社」 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月08日 18時09分

↑拝見〜☆ミ
 
これも「野上八幡宮」と同じ「和歌山に八幡が多いっ」
な話題ですねっ(^^ゞ。しかもっ! この二つの神社サン
は宮司さん同士が、「たった今電話で喋ってた仲」
だとは(笑)。
 
というわけで、「野上八幡宮」→「新スレ うふうふ」
の、道鏡とか聖武天皇が仏教贔屓って話や、八幡と真言宗
の話にもちょっと絡んで。
 
藤原道長が1017年に太政大臣になってまさに頂点に立つ
んですが、同年、いわゆる本地垂迹説が出るようです。
道長はその十年後に死亡しますが、1052年には仏滅2000年
後による末法思想が登場。平等院の行幸が1067年。1085年
には、京の人を対象に「邪教崇拝の禁止令」てのが出るん
ですって。仏教が絶大な権力に保護された時代ですね。
 
一方、八幡太郎義家は、前九年・後三年の役の、後三年の
役(1083年)に活躍した人で、そのちょっと前、1070頃
から奥州藤原氏と衝突してます。
 
平氏や源氏というのは、海賊退治とか地方の乱平定に借り
出されるわけで、その力がやがては武家統治の時代に繋が
るわけですが、反面、この後三年の役ごろからの興福寺・
延暦寺の僧兵の暴発というのも凄い頻度で(^^;)、1000年代
末から、勢力が接近する伏線は濃厚だったように思えました。
興福寺って何宗なんでしょ。平安時代は弱いな〜。
全然知らねぇや(^^ゞ。
 
ああ、濱口五兵衛の話にまで届かなかった〜。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月09日 16時14分

    ほぉ〜、11世紀は仏教にとってすごくよい時代だったんですね。
     
    で、興福寺っていうと、こないだ前を通ったあのお寺かな?
    http://www.kohfukuji.com/
    法相宗となってます。
    法相宗って(^^ゞ??
    えぇっと・・・。
    http://www.tabiken.com/history/doc/R/R041L100.HTM
    よく意味はわからないけれど、
    「阿頼耶識」という言葉は法相宗の思想だったのかぁ。
     
    面白そう・・・。
     
    ・・・しかし、この教えを唱える僧を敵に廻したくないなぁ(笑)
     
    まぁ、それはいいとして、高野山vs八幡神社の対立の形は、11世紀以降に発生した可能性もあるってことですね。
     
    なるほど〜φ(..)
  •  投稿者:こたつ城主 投稿日:06月09日 20時56分

    あっ、このHP、私も昨日辿り着きました!
    結局何宗やねん(^^;)と思ってたんですが……法相宗(^^ゞ?
    (全く同じポーズになる)
    南都六宗ってのが、そもそも……(汗)。
     
    三論宗・成実宗・法相宗・倶舎宗・律宗・華厳宗。。
    (と、そこに書いてあるんだな:笑)
     
    華厳宗ぐらいしか知らない(^^;;)。
     
    また、「日本八宗」ってのが……(汗)。。
     
    でも思うに、興福寺なんでしょうね。発端は。
    年表見ると、「興福寺」「興福寺」「興福寺」と連発して
    出て来ますもの……(笑)。
     
    で、今日こそ、濱口五兵衛いきま〜す!
     
    私の持ってる本は子供向けのなんですよ(^^ゞ。
    しかも、どうも最近まで読んでなかったと思います。
    本の最後の方に載ってるので、「もう読んだ」と思って
    過ごしてしまったようです。
     
    でも、最初に津波の前触れを五兵衛が判った時、読んでて
    「誰も移動しなかったら、どうしよう(^^;)」と、もう
    子供じゃないのに心配になったんですよっ!
    五兵衛サンじゃなかったら、「気が触れただ」とか
    確かに見過ごされてしまったかもしれませんね。。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月10日 18時16分

    >三論宗・成実宗・法相宗・倶舎宗・律宗・華厳宗
     
    え〜〜〜っと・・・(笑)
    仏教じゃなくてもキリスト教でも、その真髄をすぐ理解できるわきゃないのですが。
    ・・・やっぱ、さっぱりわかりません(笑)
     
    でも、「漫画・法相宗」とかあったら読むかも(←その程度かよ!!)
     
    で、五兵衛さんじゃなかったらどうだったか、ですが(笑)
    まぁ、延焼被害というのは、本当に恐ろしかったでしょうから、人は集まったとは思うんですけど、村人全員が速やかに集まったというのがすごいと思うんですよね。
     
    やっぱり日ごろから尊敬されてた村長さんだったからこそ、全財産投げ打った価値があった(村人全員が助かった)んだろうなぁ、と。
     
    この話しは、ある意味、「作られた」ところも多いとは思うんですが、
    それでもなお、なんか、「いい話」なんですよね(#^.^#)
  • 仏教漫画 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月10日 21時42分

    ↑と言うと、なんか「日蓮さま」を思い出すんだな〜(笑)。
    今では見られないような典型的な「良い子の漫画」チック
    な絵で、全部色が塗ってあるんですよね。カラーページと
    二色刷りを駆使してあって、豪華だった。
     
    ああいう絵の本って、いま描き手が居ないんじゃないかな〜。
    懐かしい。
     
    >まぁ、延焼被害というのは、本当に恐ろしかった
    >でしょうから、人は集まったとは思うんですけど、
     
    そうだった。いまその子供向けの本を見てるんですが、
    山の下の祭りをしてる所に使いをやって知らせるのも、
    山の上の寺の住職に使いをやって早鐘を鳴らせるのも、
    津波がやって来るまでには間に合わないと見て、自分の田
    の豊作の稲に放火して周るんですよね。
     
    その火を見て、山の上の寺では鐘をつき、下の人も何事か
    と集まって来た、とありました。
     
    全て津波のスピードを読んだ行動なんですよね。
    で、人が集まった所で……ザンブ! 村ごっそり壊滅。
     
    この話は、五兵衛の徳とともに、津波の速さ恐ろしさを
    同時に伝えた貴重な話ですよね〜。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月11日 19時55分

    津波の怖さって、内陸に住んでるとわからないですよね。
     
    昔、まんが日本昔話で、津波を扱った昔話(海女さんの話しでした)があって、
    むっちゃくちゃ怖かったので、私の頭には「津波は怖い」と叩き込まれたのですが(笑)
     
    地震の速報に、必ず「津波の心配があるかないか」が表示されるのも最もなことなんですね。
     
    昔・・・まだ鉄道が発達してない時代においては、海辺って、「交通の便が良い場所」だったと思うんですよね。
    少なくとも、歩きよりは、船の方が、移動速度は速いだろうし。
     
    その分、海が荒れると、被害は大きかったんでしょうね。
     
    で、「仏教漫画」ですが(笑)
    一時期なんでも漫画にするのが流行りませんでした?
     
    「漫画・日本経済」とか(笑)
    絵で解説されると、想像が及ばないところまで絵で見ることができるんで、ある程度分かりやすい気になるんだけど、でも、イメージが強烈すぎると、あとあとまでそのイメージが消えないという弊害が(笑)
  • 地震速報 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月12日 00時46分

    ↑必ず津波情報が知らされますよね。これはかなり明確な
    記憶があるのですが、北海道の奥尻での津波以来、出す
    ようになりました。本当にほんの数分が明暗を分けました
    から……。
     
    川や海の交通は、今ではイメージできないぐらい利用され
    てたようですねぇ。ウチの方、千葉じゃないですか(^^ゞ。
    東京に行くのに、川を渡っていくんですよ。今じゃ湾も
    渡れるようになりましたが。
    で、物凄い渋滞するんですわ(汗)。。幾ら橋を作っても
    どれも大渋滞。いつもふと川を見ては「フェリーにしたら
    いいのに」と思うのよっ(≧▽≦)!
     
    なんでも漫画にするのが流行りましたねぇ(笑)。
    今でもそうじゃないかな(^^ゞ。
    ただ、私が子供の頃に読んだ「日蓮さん」は、恐らく親が
    子供の頃からあったスタイルの漫画かと。
    「のらくろ」時代の絵でした(笑)。
     
    自分の子供の頃にすら流行らなかった絵なのに「懐かしい」
    とか思うのは何故なんでしょうね〜。
    囲炉裏なんてのも、さすがに私の時代には祖父母の家に
    すら無かったのに、保存されてる昔の古い家や、民宿とか
    に行くと、なぜか「懐かしーーー!!」と叫ぶという(笑)。
  • 津波情報 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月12日 16時28分

    北海道の津波がきっかけでしたか。
    私もあの地震のことはよく覚えてます。
     
    火事や雷は怖いですが、地震は逃げ場がないですからねぇ。
     
    そういやぁ、中国の話しで、
    超すごい人相見がいて、ある日、町へ行くと、通り過ぎる人すべてに死相がでている。
    「これはどうしたことか」
    と不思議に思いながら、人々に死相の出てない場所まで行くと、
    先ほどの町で地震が起きたんだったか、津波が来たんだったか。
     
    それほど多くの人が、一度に亡くなるというのは、地震か津波くらいですよね。
     
    なだれってのもかなり怖いと思うけど、雪山にそんなにたくさんの人が集まることはないだろうから。
     
    で、千葉と東京って川渡るんですか?
    ・・・関東の地図は持ってないんですけど、いわゆる、「走水」だっけ・・・ヤマトタケルが「こんなせこい海、幅跳びでも渡れるぜ」なんてことを言ってしまったため、大荒れになって、弟橘姫が犠牲になったという、あれでしょうか?
     
    としたら、わたる時は、ご注意を(笑)
     
    んで、懐かしいっていえば、最近、古い漫画とかのリバイバルが結構ありますよね。
    まぁ、漫画はいいんだけど、問題はアニメで(笑)
    「ピー」のアラシなんだなぁ、これが(爆)
  • 弟橘姫 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月14日 19時01分

    ↑が死んだ海というのは、相模から房総の南端に行く途上
    だと思います。ウチの方はもっとかなり北です(^_^;)。
     
    千葉県は、南北の距離に埼玉と東京と神奈川が入ります。
    南端が安房、中間が上総、北端が下総。ウチは下総に
    属します。
     
    ウチの方面から東京に行くには、江戸川を渡ります。
    さらに東京の中心部(皇居方面)に行くには、
    荒川、隅田川という川も渡らないとなりません。
    橋付近は渋滞が多いです(^_^;)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月15日 15時57分

    実は、既に、「旦那チェック」が入りました(T_T)
    「なんでこたつさんとこに走水やねん」
    って。
     
    しかし、関東ってのも川が多いんですね〜。
     
    江戸は八百八町。
    大阪は八百八橋・・・っていうのは、落語から得た知識ですが(笑)
     
    江戸も十分橋があったみたいですね〜。
  • 富津市の 投稿者:タマモ 投稿日:06月18日 23時02分

    金谷神社(大鏡鉄がある所)へ小旅行して来まっす。
    5,6tあるらしく、帆先にあんな重い物は無理って話らしいですが、妖しいモノに目が無いんで(爆)
    近くの『皇神社のヒカリモ』も周りたいのですが、ヒカリモの時期は5月上旬で終わりだそうで残念。
    どうなるか解りませんが、報告は後程。
  • タマモ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月19日 17時30分

    ここもヤマトタケル絡みなんですね?
    なんか、塩釜だという話しもあるとか?
    なんにせよ、レポート楽しみにしてますので、アップされたら、教えてくださいm(__)m

 

新スレ 子供の喧嘩 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月15日 16時00分

>こたつ様
そうそう。井上内親王は、まさに聖武天皇のお嬢ちゃんです(笑)
他戸皇子は、彼女と光仁天皇の皇子なので、次の天皇として、一番近い場所にいたのは、他戸皇子だったと言っていいでしょう。
 
んで、具顕殿のおっしゃる通り、吉野に幽閉され、死んでます。
死因はいろいろ言われますが、なんにせよ、「無実の罪」みたいですね。
 
んで、その後、むっちゃくちゃ呪いましたとさ(笑)
 
んで、他戸皇子の変わりに天皇になったのが、桓武天皇ですね。
この天皇も・・・。
平安遷都くらいして当然なことやってる・・・と思う(^^ゞ
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月15日 16時00分

    しかし、ほんまに、藤原氏が絡まない(讒訴・讒言つきの)政争って思い出せないくらい、藤原氏ですよね・・・(笑)
    藤原氏って、本当に陰口・中傷が好きなんだよな〜(-"-)
    ・・・いい人も中にはいるんだけど、そういう藤原氏は、やはり同族の藤原氏に追い落とされたりして(笑)
  • ご説明ありがとう 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月15日 21時03分

    ↑ございましたm(__)m。>具顕さま、のりちゃん
     
    ちょいと系図を見てますが(やっぱどっかから先コレが
    無いと(^^ゞ)、井上皇女はでは、称徳天皇の姉妹なんで
    すね。光仁天皇とは釣り合う年齢だったのかな。
    井上皇女と他戸親王は母子なんですよね?
    二人はともに同じ親王だか天皇だかを呪詛したとされたの
    でしょうか。それは誰?(桓武天皇?)
     
    藤原氏には同族争いが多いですよね(^_^;)。それだけ一党
    独裁体制になっちゃったからでしょうけど。
    同じ姓の家同士が争いあうと、何となく後世(ってか現代)
    覚えて貰えない、という傾向はあるような気がします。
     
    同族争いは醜いから……ではなく、姓が同じだと敵と味方
    が判りにくいから(笑)。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月16日 16時51分

    http://www.aura-press.com/scriba/tn/tn049.html
    が詳しいかなぁ。
    なんか、こないだ、パラパラと、「関西の心霊スポット」的なムック(怖がりなくせに)を読んでたら、
    なんとですね。
    姫路城の長壁姫は、井上内親王の娘であるという伝承もあるみたいなんですよね。
     
    いくらなんでも時代が違うだろう?
    と思うんだけど、検索してみたら・・・。
    http://omt.sub.jp/yokai/emotion01.php
    っていう情報もあったりして。
     
    井上内親王は、伊勢斎宮の経験もあるうえに、「幽閉された皇后」なので、何か、神秘的なイメージが強いんでしょうね。
     
    藤原氏は、確かに、でかすぎて、何がなんだかわからなくなってる部分があるような気はしますね。
  • 又々ありがとうございます 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月16日 21時55分

    ↑どうも、夫である光仁天皇を呪ったという嫌疑のようで
    すね。そのURLにも、そうハッキリ書いてあるわけじゃ
    ないけど、そのカドにより他戸親王が廃太子となりゃ、
    桓武天皇の即位前ですよね(笑)。桓武サンが「祟られ
    たぁ〜!」と困った怨霊の一人(息子と二人)か〜。。
     
    刑部姫の話もありがとうございました。
    これって「不義の子」として伝え続けると、ますます祟る
    っつぅ事は無かったのかなぁ……(^^;)。。
    何か汚名(悪役とでも言うか)を汚名のままにしといて、
    新たな英雄の話を上乗せする踏み台にしちゃう感覚って、
    何となく抵抗感があるんだなぁ(笑)。
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:06月16日 23時37分

    桓武天皇に遷都を進言したのはキタナマロじゃなかったでしたっけ。学習漫画ではそういう風になってました。
     
    藤原氏は・・・・・なんであんなに暗躍するんでしょうかねぇ。思えば大化の改新から・・・。
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月17日 14時00分

    桓武天皇を祟ったメンツは、早良親王・他戸親王・井上内親王などですが、
    この、井上内親王・他戸親王の「ファミリー」に、なんでか、「火雷」なんてぇ、「人物」が、入ってたりすることがあります。
     
    ここらへん、ちゃんと調べようと思いつつ全然手がついてないのですが、
    いわゆる「御霊(つまり祟り神)」と呼ばれる神々のラインナップは、神社により多少のメンバーチェンジがあって、頭こんがらがるんですよ〜。
     
    んで、火雷ですが、
    この「神」は、井上内親王幽閉後に身ごもったという伝承があったはずなんですよ。
    つまり、父親は、他戸親王ですよね。
     
    なんで井上内親王に関しては、こう、「不義の子供(いや、はっきり言えば、インセストタブー)」の噂がこうもまとわりつくのか。
     
    刑部姫については、姫路城のパンフレットには、姫路城でなくなった姫が化けてでたものと説明されてたと思うので、
    刑部姫が、井上内親王の子供だという説は、かなり「トンデモ」っぽいとは思います。
     
    んで、井上内親王の呪詛の罪は、「冤罪」と今ではハッキリされてるんで、内親王ご本人は、今では満足されてる・・・と思うのだけれど。
     
    でも、なんでか、こう、微妙な噂が・・・。
    なんでなんでしょうねぇ?
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月17日 14時01分

    ほっほ〜〜。
    平安遷都を進言したのは、キタナマロ。
    つぅことは、やっぱり、後ろめたいことがあったな( ̄ー ̄)ニヤリ
     
    藤原氏については、梅原猛氏の「神々の流竄」(私が読んだほぼ唯一の論文ですが(^^ゞ)に、
    「いったい鎌足と不比等は何をやったのだ。歴史書を読んでもはっきりしない。しかし彼らが死んだ時、藤原氏はしっかり権力を握っていた」
    という言葉がでてきました。
    確か、湯川秀樹氏の言葉だったと思いますが。
    確かに、いきなり出てきて、いきなり権力握ってたという印象強いですよねぇ。
     
    その上、誰かが失脚する時、藤原氏の影がちらほら。
    こ・・・怖い(T_T)
  • キタナマロって 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月17日 20時26分

    ↑道鏡でしたっけ(最初に確かめるべきだよね(^^;))。
     
    いいな〜学習漫画。あれが一番手っ取り早く頭に入るんだ
    よね〜。もう1回買うかな〜?(笑)
     
    で、なるほど〜。怨霊のラインナップが神社によって違う
    というのは頭に入れにくいですよね〜。でもその方が
    面白かったりもしますねっ(^^)。
     
    >つまり、父親は、他戸親王ですよね。
     
    んがーーーーっ!
    ワイドショーと女性週刊誌のリポーターが走る走る!(笑)
     
    なんで不義がつきまとうか……うぅ〜む、よりによって
    外国のお妃様のお子さんを立太したから、ではないので
    せうか(^^;)。井上サンて皇女サンでしょう? しかも
    皇后サンでしょう? 井上サンが呪詛したってだけでは、
    「まっ、悪いのはお母さんって事で、じゃ皇子様は別ね」
    と、アッサリ言われたら廃太子にまでは出来ないし……。
     
    だもんで一度は「他戸皇子も父帝を呪詛してましたー!」
    という事で追いやれたのが、後になって、「まあ父を呪詛
    したからって、血筋の正当性に変わりないんじゃない?」
    と言われるようになって、「違うよ、違うよ、
    あの他戸皇子というのも別胤なんだってばぁ〜、だから
    天皇になる資格はナイのー!」という事にしたくなった
    のかも(^^;)。
     
    「その証拠に牢屋に入れたら息子と……。ねっ、淫乱
    でしょ? って事は、光仁天皇の他にも男がーーーー!」
     
    これもまた子供の喧嘩というか、少なくても大人の理屈
    じゃないよね(^^;)。
     
    それより……火雷というのがもっと知りたいです(^O^)!
    これって最初は醜聞でも、どっかにファン票があるんじゃ
    ないかなっ? 閉じ込められた悲劇の妃と悲劇の皇子。
    可哀想だ可哀想だ、可哀想な者同士は愛し合って結ばれた。
    そうだ、そうに決まってる!……といった風な(笑)。
     
    そういう異常なことを重ねて出て来たのが神様!
    (なんですか(^_^;)?)
    めっちゃくちゃ巨大なパワーを持ってそうだ!
    (何かこの時点で、やっぱ当初の悲劇の主人公達はどっか
    に置き忘れられてる気はするけどね:笑)
     
    で、結局この辺の人々(怨霊か)は、安倍晴明とかに
    ヤラレちゃうのかな?
     
    >「いったい鎌足と不比等は何をやったのだ。歴史書を
    >読んでもはっきりしない。
     
    梅原センセー、サイコーーー(≧▽≦)!
  •  投稿者:北畠具顕 投稿日:06月17日 22時18分

    キタナマロはキヨマロのことですよ>城主さま
     
    >>「いったい鎌足と不比等は何をやったのだ。歴史書を
    >読んでもはっきりしない。
    あーあ、いっちゃった(笑)
  • こたつ様 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月18日 17時11分

    キタナマロは、「和気清麻呂」の極悪バージョンで(笑)
    つまり、道鏡は天皇に相応しくないという宇佐八幡のご神託をもらって帰ってきた人物ですね。
    だから、称徳天皇に「おまえなんかキタナマロじゃ!」と怒られた。
    でも、称徳天皇没後、藤原氏によって取り立てられた、と。
    確かお札にもなってたハズ。
    ・・・日本を悪い僧にのっとられないようにした英雄とかなんとかそういう理由で・・・。
     
    んで井上内親王については、確か五條市(内親王が幽閉されていた土地)のサイトかなんかに、漫画があったような記憶が・・・。
     
    カチャカチャカチャ、と。
    ・・・あ、個人のサイトなんですね。
    http://www.gojo.ne.jp/yamayoh/index.htm
    の、
    http://www.gojo.ne.jp/yamayoh/manga/ig1.htm
    に載ってます。
     
    んで、火雷なんですけどね。
    実は、母と子で、子が火雷ってのは、もう一つ心当たりが・・・。
     
    火雷って、カグツチ神の別名だったりするんですよね。
    つまり、母(イザナミ)を殺してしまった神なんですよ。
    ちなみに、黄泉の国で腐り果てたイザナミの体には8つの雷神が湧いて出てます。
     
    そんなことをツラツラ考えるに、なんにしても、井上内親王が「火雷」を生んだということは、井上内親王に「国母(この場合イザナミ神)」を重ね合わせた可能性もなきにしもあらずという気もします。
     
    こじつけかなぁ?
    なんにせよ、謎が多い女性ですよね。
    その分魅力的だったりもしますが(笑)
     
    >梅原センセー、サイコーーー(≧▽≦)!
     
    確か、この言葉は、湯川博士の言葉として、紹介されてたと記憶してます。
    梅原氏もこの言葉は印象に残ったんでしょうね(笑)
  • 具顕殿 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月18日 17時12分

    >あーあ、いっちゃった(笑)
    わははは。
     
    みんな藤原氏については、謎に思ってるんだなぁ。
  • そうだった(>_<)! 投稿者:こたつ城主 投稿日:06月18日 23時23分

    ↑「キヨマロじゃなくてキタナマロだっ!」でしたものね、
    そもそも(^^ゞ。ありがとうございます。
     
    でもそうか、「道鏡を朝廷から追っ払おうとしてご神託を
    持って来た」のが見え見えだったんで「キタナマロ!」
    と言われちゃったんですね! わははははは!!!
     
    でもその後、キヨマロの家系は藤原氏からの勲一等によって
    栄えたのでしょうか(^_^;)? 和気なんて、こたつ、
    あんまり聞いた事ないや。後で名前が変わったのかな。
     
    まさか……藤原氏にも「わ〜いわ〜いキタマロだってー」
    とか言われて終わりだったり(汗)。
     
    漫画読みましたー☆ミ
    息子と不倫は出てこなかったけど、不義で出来た子という
    言い掛かりはやっぱありましたね〜(^^ゞ。常道だもんな。
     
    カグツチ神の事は、ちょいと私も頭に浮かびました(^^ゞ。
    国母という発想には及ばなかったけど、生まれる事の
    無条件な正当性みたいな感じね……。
    火や雷の神というのは、その後の祟りが、落雷とか火事が
    多かったからなんでしょうかね。
  • 続くかどうか 投稿者:のりちゃん 投稿日:06月19日 17時30分

    微妙ながら、
    新スレ なにをやったのだ!?
    へ続きます。