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意賀美神社

ogami_hirakata





  祭  神:高龗神 素盞鳴尊 大山咋神 大国主神
  説  明:ご由緒書から転載します。
      「当社の創建年代は不詳であるが延喜式内の古社である。当社は元伊加賀宮山の地にあり、産土神として、又淀
       川の鎮守として御神威高く、古来航行の船人達が通行の安全と水害排除祈願のために創建、開化帝の御代、伊
       香色男命、伊香色女命の邸内にあったと伝えられる。
       明治五年村社に列せられ、同四十二年十二月神饌幣帛料供進社に指定された。明治四十二年十月十四日村社須
       賀神社(素盞鳴尊)村社日吉神社(大山咋神、大国主神)を合祀、翌十五日境内狭隘のため、須賀神社の旧地であ
       る現鎮座地に遷座した。昭和九年大風害で社殿・社務所を大破、同十年十月現社殿・社務所を復興した。合併
       した須賀神社は、牛頭天王社(祇園社)と称し、もと現鎮座地にあり、清和帝貞観十四年、天下に悪疫流行の
       時、万年寺の開祖聖宝上人が天皇より神璽を賜り、終熄祈願のため山上に勧請した。爾来諸病平癒に神験があ
       る。万年寺は明治三年廃寺となり、社は同五年村社に列せられた。日吉神社は岡の地にあり、山王大権現と称
       した。往古洪水に際し、日吉神社の御神体が流れ来り、村人が家に持ち帰ったが、霊験顕著なので氏神として
       奉祀したと伝う。一説には伝教大使が平安京の裏鬼門に当る此の地に阿弥陀仏及び日吉大神の二像を作り、皇
       城の鎮護の社寺と定めたとある。
       後応仁の兵火に焼亡したが、慶長五年枚方城主本多政康が一乗寺と共に再建し、氏神として厚く尊崇した。」
  住  所:大阪府枚方市枚方上之町1-12
  電話番号:
  ひとこと:伊香色男命は物部氏の祖とされる神ですから、このあたりは物部氏の居住地だったということなのでしょうね。
       往古、このあたりは河内湖に接していたのじゃないのかな……とりあえず、このあたりを歩いてみると、アッ
       プダウンが激しくて、豪族の居城を作るのには良い場所だったと思います。
       
       とはいえ、この神社を訪れた理由は、この地が「ゼロ磁場」というニュースを見たからです。
       大方の説明は、プラスの土壌とマイナスの土壌がぶつかって、磁場を消しているというのですが……それでど
       ういう現象が起きるのかというと、磁石が狂うんですね。
       
       何言ってんのかちょっとわかんない(笑)
       
       地球自体が大きな磁場で、北極がS極、南極がN極なんだから、プラスでもマイナスでもない場所なら、当たり
       前に磁石のN極は、北を指すはず。
       だいたい、断層がぶつかり合うって想像したら、むちゃくちゃ怖いし、ゼロ磁場に行くと体調が良くなるとか
       運気がとか、もう本当に何言ってんのって感じ(^^ゞ
       
       まぁ、多分、鉄を含んだ岩、花崗岩とか玄武岩とかが地中に埋まってるんでしょうね。
       ちなみに、鉄筋コンクリートの建物では、鉄筋の近くに行くと、磁石が狂うのは当たり前ですが、「磁場が悪
       い」とか言う、インチキな霊能者がいるそうで……。
       ほんと、何言ってるんですかね( 一一)
       
       ちなみに、磁石が狂うのは、拝殿前階段の、下から三段目という、非常にピンポイントな範囲です。

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