renai

伊豫神社

iyo_kanzaki




  祭  神:彦狭島命
       配祀 愛比賣命 伊予津彦命 伊予津姫命 日本根子彦太瓊命 細姫命 速後神命
  説  明:境内案内板を転記します。
      「当社は、第七代孝霊天皇の第三皇子で、伊予国を治め、極めて鉱石の高かった彦狭島命を主祭神とし、
       愛媛の総神愛比賣命・伊予・久米両郡の開拓神・伊予津彦命・同妃伊予津姫命、さらに主祭神の御父日
       本根子彦太瓊命(孝霊天皇)、御母細姫命、また、第十三代成務天皇の勅命により伊予の国造に任ぜら
       れた速後神命(速後上命)を配神として祀る延喜式内名神大社である。
       続日本紀・三代実録等の史書にも著述があり、古来より親王宮大明神として歴代朝廷の尊崇をうけ、ま
       た、統治神として、武将、領主等からも崇敬されてきたが、特に、源義経が社殿を造営し、伊予の豪族
       河野家も又、代々がこれを修理したと伝えられる。
       江戸時代においても藩主は、参観の上下に必ず奉幣して安全を祈願したとも伝えられている。
       なお、当地方の古歌には、
        民草も 豊かなりけり 国の名の いよよと守る 神の誓に
       とあるように、古代よりこの地方の氏神として崇められ、伊予一国を代表する国魂神として崇拝された
       旧愛媛県社である。
          松前町教育委員会」
  住  所:愛媛県伊予郡松前町神崎193
  電話番号:
  ひとこと:伊予市上野2485にも同名の神社があり、式内名神大社の伊豫神社の論社とされています。
       ご祭神は月夜見命。
       愛媛県神社庁によると、ご由緒は、
      「延喜式内名神大社。往昔、神戸郷御谷山に、大山積神によって天御中主神を祀る古社があり、後に国造
       が此処を初めとして山の麓の朝日の面に天照大神を、夕日の面に月夜見大神を奉斎し、是を弥邑の神
       (伊予村神)の創祀と伝えられている。
       古社殿は北面八丁の神域に亘り伊余国魂鎮座の一宮として延喜式名神大社として、神戸の附充があった。
       光孝の朝仁和3年、菅原道真公勅使として参向したと言う。」
       
       ただし、こちら伊予郡の伊豫神社のほうが有力のようです。
       
 

home 神社のトップに戻ります back